≪一部の記載記事につき≫

Photo現在進行形で、記載記事の整理中につき、上記のタイトル記事!また右カテゴリーにアップの一部記載記事は情報や本舗の保管庫に移動しました・・・

Maintenance

■メンテナンス中の記事につきましては、ご連絡いただければ対応させていただきます・・・


Images_8お問い合わせ】⇒ 【コチラ】

9233_n

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪渡瀬恒彦≫≪72歳の生涯を閉じる≫≪大好きな俳優の一人でしたよ≫

Images

時代屋の女房で女優「夏目雅子」の亭主役を好演して以来、大ファンになった「渡瀬恒彦」でしたが、本日72歳の生涯を閉じたという訃報が流れた、

Dwkdpoil_1

TVドラマ「おみやさん」の風貌役柄は「渡瀬』そのままだったように私には思えて時折見ていたが、そんなわ「渡瀬」のことだから、大原麗子が、離婚後も「渡瀬恒彦」への想いは相当、強かったようだ

寂しさのあまりとはいえ、晩年までも渡瀬恒彦の自宅にしきりと電話を掛けたり、時には弟に、友人に車で渡瀬の家の前を通るだけでいいから、行ってほしいと

        【「時代屋の女房」ワンシーン

何故か時代屋の女房の「まゆみ」とダブってしまうのだが・・・美人女優のプライドと一人の女としての狭間に苦しんでいたのではと
Ages_2


≪大原麗子 炎のように≫≪三回忌≫≪時代屋の女房≫≪渡瀬恒彦≫http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-b6ca.html

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪古事記≫≪序文≫(太安万侶)

Photo

古事記 序

臣下、安万呂が申し上げます。

そもそも、混沌とした大元はすでに凝り固まりながら、生命の兆しはいまだ顕れていない。名もなく目に見える動きもないままでは、誰が、その形を認識することなどできたであろうか。しかしながらついに、天と地とが初めて分かれ、三柱の神が万物創世の先駆けとして姿を見せた。

ついで女と男とがわかれて、伊さ那美命と伊さ那岐命の二柱の神が、あらゆる生きる物たちの祖(おや)となった。そして、伊さ那岐命は黄泉の国に行きこの世に戻り来て、日神と月神とを、己が目を洗うときに生み成し、海の水に浮き沈みしながら己が身をすすぐ時に、天つ神や国つ神を生み成した。


Images_2

まことに、始原の時は杳として明らかではないが、古くから伝えられた教えにより、国土を孕み島を生み成した時のありさまを知り、根源の時は遥かに遠く極めがたいが、今はなき聖たちの教えに頼り
、神を生み人を立てた世の様を知ることができたのである。

ありありと知り得たのは、鏡を榊の枝に懸け、口に入れた珠を吐き出して子を成し、その子孫が百代にもわたって相継いで地上を治め、剣を口の中で噛み砕き、恐ろしい蛇(じゃ)を切り散らし、万の神々が集まり、高天の原(たかまのはら)を流れる安の河で議論して天の下を平らげ、出雲の国の小浜(おばま)で敵と渡り合って国土を清めた、ということであった。

こうして、番仁岐命(ほのににぎのみこと)が初めて高千穂の峰に降り立ち、神ヤマト(神武)天皇は秋津の島を経巡って行った。熊に変化(へんげ)した悪神が熊野川に顕われ出たときは、天の剣(つるぎ)を高倉の中に見つけて危機を逃れ、尾の生えた野蛮な者どもが行く手を遮ったときは、天より遣わされた大きな烏(からす)が吉野の地に神ヤマト天皇を導いた 。その吉野の地では、舞を舞わせて刃向かう賊どもを払い退け、兵士たちは合図の歌を聞いて敵を討ち伏せたのである。

また御真木(みまき・崇神)天皇は、夢の中に神の教えを聞くや、天つ神と国つ神とを敬い祀った。そのために人々は昔、世にも賢き大君と敬っている。

大雀(おおさざき=仁徳)天皇は、民の炊煙のさまを視察して人々を撫育したゆえに、いまも聖の帝と称えれている。若帯日子 (わかたらしひこ=成務)天皇は、国境を定め国家を開いて近淡海(かつおうみ)の地で人々を治め、男浅津間若子宿禰(おあさつまわくごのすくね=充恭子)天皇は、臣下たちの姓(かばね)を正し氏を選び定めて遠飛鳥(とおつあすか)の地で人々を治めたのである。

歩みには穏やかさや速さの違いがあり、内実の華やかさや質朴さも同じではないが、いずれの天皇も、古(いにしえ)を顧みながら古来の教えがすでにくずれかかっているのを正しく整え、その教えによって今の世を照らし導き、教えの道が絶えようとするのを補正しないというようなことは、一度たりともなかったのである

飛鳥の清原の大宮において大八州(おおやしま)を支配なされた大海人(おおあま)天武天皇の御世に至り、水底深く姿を隠していた竜がおのれをしって立ち顕れるように、しきりに轟きわたる雷(いかずち)のように、時機に応えて動きがあった。

天皇は、夢の中で神の教える歌を聞いて事業を継ぐことを思い、夜の川で身を清めながら皇位を受け継ぐことを決意したのである。

しかしながら、天命の時はいまだ到来しないというので、南にある吉野の山に、蝉が殻を脱ぐごとくに抜け出て潜み、人事が整ったと見るや、東の国に虎のごとくに勢いよく歩み出た。


吉野を出立した天皇の輿は、たちまちのうちに山を越え川を渡り進んだ。天皇の率いる六つの軍隊は雷(いかすち)のごとくに大地を震わせ、その御子、高市(たけち)皇子が率いる3つの部隊も雷(いなずま)のごとくに前進した。

兵士たちは手にした矛を杖にして勢いを奮い立たせ、勇敢な戦士たちは立ち込める煙(けぶり)のように湧き起こった。大君の軍隊が捧げ持つ紅の旗は、兵士たちが手にした武器を輝かせて敵を威嚇し、凶徒どもはまるで瓦が落ち砕けるように散り散りになったのである

ほんのわずかな時も過ぎないうちに、災いは自ずから鎮まった。すぐさま天皇は戦いの荷を負わせていた牛の手綱をゆるめ゛敵を追うために疲れた馬を憩わせて、ゆったりと都に凱旋したのである。戦いの印の旗を巻き収め、矛を鞘に収めて、勝利の美酒に舞い歌いつつ戦士たちをねぎらって都に留まることとなった。そして、木星が真西に宿る酉の年、月は二月に当たる時に、天皇は清原の大宮において、天つ位に昇り即いたのである。

天皇の踏み行われた道は中国の黄帝にも勝り、その徳は名高い周の文王や武王をも凌駕している。天皇は、神器を受け継ぎ、天の下を隅々まで統べ治め、皇統を引き継いで、四方八方の果てまでも統治する事となった。そのために、陰と陽との二つの気は正しく整い、五行による天地の運行も規則正しく巡ることとなった。天皇はまた、神々の教えを守り古来の習俗に従うことを奨励し、優れた習わしを敷衍させて国中に広めていった。そればかりではなく、天皇の知恵は大海よりも広大で、深く上古のことを探り求めていた。その心はよく澄んだ鏡のごとくに輝きわたり、過ぎし代のことも明らかに見通すことができたのである

ここに、大海人天皇は次のごとく仰せになった。

朕(わたくし)が聞いていることには、諸々の家に持ち伝えている帝紀と本辞とは、すでに真実の内容とは違い、多くの虚偽を加えているという。今、この時にその誤りを改めない限り、何年も経たないうちに、その本来の意図は滅び去ってしまうであろう。これらの伝えは、すなわち我が朝廷の縦糸と横糸とをなす大切な教えであり、人々を正しく導いてゆくための揺るぎない基盤となるものである。そこで、よくよく思いめぐらして、帝紀を選び録し、旧辞を探し求めて、偽りを削り真実を定めて後の世に伝えようと思う。

ちょうどその時、天皇の側に仕える一人の舎人がいた。氏は稗田、名は阿礼、年は28歳であった。その人となりは聡明で、目に見たものは即座に言葉に置き換えることができ、耳に触れた言葉は心の中にしっかりと覚え込んで忘れることがなかった。すぐさま天皇は阿礼に命じて、自ら選び定めた歴代天皇の日継ぎの伝えと、過ぎし代の出来事を伝える旧辞とを誦み習わせたのである

Img_9

しかしながら、時は移り世は変わり、いまだその事業を完成させることは出来ないままであった

頭(こうべ)を伏して今の世の皇帝陛下(元明天皇)を思いみれば、誉れ高い皇統を受け継いで、徳はあまねく響きわたり、天・地・人の宇宙の万物に通じて人民を養い育てている。

身は紫しんの殿の内に坐(いま)して、徳は馬の蹄の至るはてるまでことごとくに覆い尽くし、古き中国の名君、黄帝の住まう岩屋にも似た大殿に坐して、威光は大海の果てを行く船の舳先まで照らしている

日は天空に高々と照り輝いて重なり、大空にはめでたい[?]しるしを示す慶雲が浮かんでいる。また地上には、二つの枝が結びあった連理の枝や二つの茎に出た稲穂が一つに結ぶめでたいしるし瑞が重なり、記録係の者たちは筆を置く暇もないほどである。

貢ぎ物をもたらす外(と)つ国の使者の訪れを知らせる合図の烽(のろし)は次々に届き、間に立つ幾人もの通訳が言葉を変えてつなぎ渡し、贈られた貢の品で溢れた倉庫の中は、隙間ができる月日とてない。

まさに、皇帝陛下の名は、夏(か)の国の名君、兎王よりも高く、その徳は、いんの国の湯(とう)王にも勝ると謂いべきである

ここに、名高き皇帝陛下は、旧辞が誤り違っているのを惜しみ、先紀が誤り乱れているのを正そうとして、和銅四年9月18日、臣下、安万侶にみことのり して、

稗田阿礼が誦めるところの、飛鳥の清原の大宮に挫した天皇の勅語の旧辞を撰び録(しる)して献上せよ

と仰せになったので、謹んでみことのりのままに隅々まで細やかに採り拾った。しかしながら、遥か上古の時代は、言葉も意味もともに朴直であり 文字面を整え句を構成するに際して、渡来の文字を用いて書き記すのは困難を伴うことであった。


すべての言葉を唐(から)の文章によって叙述したのでは、記された言辞が上古の心に及ばない。また逆に、すべての言葉を音を生かしながら書き連ねたのでは、文字の数があまりに多くて伝えたい趣旨が間延びしてわかりづらい。

そこでこのたびは、わかりづらい場合には、短い一句の中であっても、大和の音と唐の訓とを交え用い、わかりやすい場合には、一つの出来事を語りきるほどに長い叙述であっても、すべて唐の文章を用いて記録した。そのために文意が 取りにくくなった部分には注を添えて明らかにし、意味が取りやすい部分には改めて注を付けることはしなかった。

また、氏の読みとして日下を玖沙 訶(くさか)と謂い、名の読みかたとして帯という漢字多羅し と謂うが如き、よく知られた読み方の類は旧来からの表記を踏襲して改めてはいない。


おおよそ期されている内容は、天地の開闢から始めて、小治田(おわりだ)の 御世 (推古天皇)でおわっている。そこで、天御中主神から日子波限建 草 不合命までを上巻とし、神倭伊波礼毘古天皇から品陀ーはむだ の御世(応神天皇)までを中巻とし、大雀皇帝から小治田の大宮までを下巻とした

併せて三巻を筆録し、謹んで献上いたします

臣、安万呂、誠に かしこまり、誠に恐れつつ、頓首、頓首。

和銅5年正月28日

正5位上勲5等 太朝臣安万侶


古事記には、上巻の冒頭に(序)が置かれている。その文体は本文 とは違い、純粋な 漢文体で書かれた上表文の形式をとっている

Photo_2

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪カブリ数物連携宇宙研究機構≫≪機構長「村山斉』≫

村山 斉氏のインタビュー

Images_2


機構長を努めるカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は宇宙への根源的な疑問を解明するために設立された国際研究機関だそうです。

近年の物理学や宇宙研究を取り巻く環境の変化、そして現在わかってきるとことについてお話されていて、宇宙の構成要素の話は面白かったです。


13490626_1021608551226536_216418010

万物は原子によってできているなんて昔どこかで聞いた気がするんですが、これが間違いらしい。

宇宙において原子は4.4%しかなく、残りの95%は何でできているかというと、22%が暗黒物質、73%が暗黒エネルギーという謎の物質だそう。


Images_1


暗黒物質とは光を出さないけど大きな質量を持つ物質。じゃあ、暗黒エネルギーってのは何なのかというと、従来、宇宙の膨張はある程度まで加速したあと減速していく筈と考えられていたものが、実験によってむしろ加速していることがわかり、それを後押ししている見えないエネルギーのことを暗黒エネルギーと言うらしい。

よくわからないですよね。
でもそれを解き明かして行く実験なども含めた過程の話が最高に面白いんです。

» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪ビタミンD欠乏症≫

Images

ビタミンD欠乏症が慢性頭痛のリスクを高める

http://neurosciencenews.com/chronic-headache-vitamin-d-5859/


要約:血清ビタミンD値が低下した頻繁な慢性頭痛と新しい研究が結びついています。

出典:東フィンランド大学。


Neurosciencenewslogo2014


ビタミンD欠乏症は、慢性的な頭痛のリスクを高める可能性があると、東フィンランド大学の新しい研究によると、調査結果は、に掲載された科学的なレポート。

この研究は、慢性疾患のリスク上昇に対するビタミンDの低摂取と結びついている蓄積的な証拠に加えている。低ビタミンDレベルは、以前のいくつかの、主にかなり小さい研究によっても頭痛のリスクと関連していた。

フィンランドや赤道から遠い他の国では、夏の間は太陽からのUVB放射線がビタミンDの十分な供給源ですが、夏の季節以外は、ビタミンDや食品から十分なビタミンDを得る必要がありますDサプリメント。


Photo

自閉症は妊娠中のビタミンD欠乏症と関連している
研究では、20週でビタミンD値が低い妊婦が自閉症特質を持つ子供を持つ可能性が高い

【その関連記事】


» Continue reading

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪糖鎖の栄養素≫≪ある栄養素を摂る≫≪患者にも奨めた≫≪ゴーエン医学博士≫                          【報告事例】パート⑦】

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Banertop_main_5


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】                                    
Photo_2

資料・製品・購入のウェッブサイト!】    ↑クリック!クリック!クリック!

日本語(JAPAN)を選択して【continue】をクリック!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Photo_3

1998年にレイバーン・W・ゴーエン 医学博士は糖質栄養素=アンブロを知らされて最初は「うそ!」そして、手渡された医学雑誌【補足:おそらくプロセーディングと推測?】を読み終えてさらに検索。その後、その糖質栄養素製品=アンブロを自身で摂り、来院患者にも摂らせて「まさか!」に変わった。多くの事例(自身の事例も含めて)が出てきたことで「本当!」に変わった事で、レーバン医師は、その驚きを全米の医師達に伝えるために手紙を書いて全米の医師らに送ったのです!まさに「栄養のパラダイム!」ですね
____________________________

 ≪新しい栄養のパラダイム≫        2001年12月21日

                レイバーン・W・ゴーエン 医学博士                  【米国内科学会・米国心臓学会 】
                  米国オクラホマ州タルサ

                  ≪プロフィール詳細は文末に≫

   =医師の皆さま=

ここに、近年(1996年)の医学雑誌や参考書に認められた、健康についての偉大な発見を紹介できることを感謝いたします。

Photo_4


2年半ほど前、初めて糖質栄養素のことを耳にした時、私はこれを一笑に付し、このサプリメントが多くの病に驚ほど効果があると言う人を全て「うそつき」だと公言してはばかりませんでした。それは、日々、郵便で届くパンフレットやカタログがいろいろな病気が治るという謳い文句で勧誘するサプリメント商品と同程度のものだろうとみなしていたからです。

私は、疑い深くてシニカルといいましょうか、とても頑なでした。それは皆さんも医療従事者という者は昔からそうだと思います。それでも、私は多少オープンな気持ちになって、手渡された医学雑誌を読んでみました。そして、そこに書いてあることにショックを受けたのです。調べてゆくと、関連する論文の数の多さに圧倒されました。炭水化物代謝(糖質代謝)が突如としてホットなテーマになっていたのです。

Pubmed

メドライン(Medline:米国国立医学図書館が作成する医学・薬学等の文献データベース)には、1996 年から1998 年の間に20,000 件、それ以降も同じ数の論文が提出されています。それら論文のほとんどは、我々開業医が手にすることも、読むことも、また読んでもすぐには理解できない専門的な研究雑誌に載るものなのです。

Photo_8

今までに掲載された記事の主なものは、過去の臨床例で、例えば、ある重大な疾病にかかった複数の患者に関する一連の症例報告で、疑いたくなるほど高い割合で良い結果が出たというものでした。たくさんこのような記事を読んで、私は、これらの記事が医療の根本に迫るほどのすごい記録であることに信じられない思いがしました。私は、「たかが栄養補助食品ごときに、人体における全ての細胞間のコミュニケーションにとってきわめて重要な食物の欠陥を正すことができるのだろうか!」と思ったのです。

20081009hjba9001_09


私はそういう類の誇大宣伝には慣れていました。以前、自分でも試したことがあるからです。最初は熱心でしたよ。例えば、当時盛んに宣伝していたグルコサミンとか、コンドロイチン硫酸、セチルミリストレート、MSM、SAM-e、ブルーグリーン・アルジー、アルファルファ・ティー、オリーヴ・リーフ・エキストラクト、コロイダル・シルバー等。どれも能書きは立派でしたが、私には少しも効きませんでした。

Tsukare_05


私は糖質栄養素を試してみようと思いました、誰にも言わずにこっそりと。当時、私には21 もの持病があったのです。症状は軽いものから重いものまで様々でしたが、ほとんどは85 歳という年齢のせいになっていました。試そうと思ったのは、神経質だったのではなく、ただ科学的でありたかったからです。生活に不自由をきたす程の病状ではなかったのですが、両膝の関節炎だけは例外でした。

溜まった水を抜いて、コルチゾンの一種のデポ・メドロールを注入する回数が増え、とうとう3 カ月ごとに片足ずつその治療を受けることで、ようやく動ける状態になっていました。また、末梢神経障害もあって、うまく体のバランスがとれず、歩き方もぎこちなく、むずむずする脚のために安眠できませんでした。

Photo_5

Leftmenu_h3_report事例その1=21の疾患

ところが、糖質栄養素を摂り始めて4カ月も経たないうちに、21 あった私の持病のうち20 の病気から症状が消えたのです。持病は、前述の膝関節炎と末梢神経障害のほか、右肩の腱板断裂、腰痛、頸椎症性左C-5 神経根症、両手の骨関節炎(握手をすると3 日間は痛みが残りました)、高血圧(190/105)、30 代からの高コレステロール血症、夜間頻尿(一晩4-6 回)、切迫性尿失禁、前立腺ガン、左の目の進行性白内障、等々です。私は処方されていた6 種の薬全部と市販の薬を全て止めることができました

ただアスピリンだけは、1990 年に冠状動脈血栓症を患って以来、二日に一錠飲むことにしています。薬は飲めばある程度は効果がありましたが、どれも不快なものから我慢できない程の副作用を伴いました。けれども私はこれで納得したわけではありません。「きっと、まぐれだったに違いない!」と思いました。

Leftmenu_h3_report_2事例その2=レイノー症候群

そこで私は、ある「知ったかぶり屋」の親せきに試させて、これが本物でないことを証明しようと思いました。その人は自分にサプリメントを使おうなどとは考えもしない人でした。彼は、レイノー症候群(寒さに当たると手指が紫色になり、激しい痛みを感じ・・・・・・

続きを読む


Leftmenu_h3_report_4事例その4=筋ジストロフィー

そこで、私は糖質栄養素をゾンドラに飲ませました。この人は脊髄性筋ジストロフィーの患者で、私が50年間診てきた人です(彼女の兄弟は13 歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーのために亡くなっています)。彼女は2 歳の時から全てに看護が・・・・・・・・

続きを読む


Leftmenu_h3_report_5事例その5=Ⅱ型糖尿病

次はビルです。以前、軍隊で外科の助手をしていたビルは、1980 年代に海外勤務から戻った後、2 型糖尿病になりました。最初、血糖値は900 以上

続きを読む

Leftmenu_h3_report_6事例その6=乳がん・胃がん


マキシンは65 歳の主婦です。1984 年に乳ガンを患い、両側乳房切除術を受けました。13 年後の1997 年、ガンが腹部と胃に再発し化学療法を6 度受けましたが、経過が・・・・・・・

続きを読む


728x90_rotavirus_children

ここで例に挙げた人、またそれ以外の多くの人々に起きたことは、60 年の私の医師生活で一度も見たことがないものばかりです!糖質栄養素が安全で、無害で、処方薬の邪魔をせず、しかも効果があるということは十分に立証されました!この世に100パーセントのものはありません。ですから、人体に不可欠な成分にも、今分かっている要素の酸素、水、食物(アミノ酸、脂肪酸、炭水化物、ビタミン、ミネラル、微量元素)以外に、まだ分かっていない要素があるに違いないのです。分かっている要素はどれも現代の食事やサプリメントに不足しているものはありません。


Cell

ただ、新たに分かった8 種の重要な単糖のうちの6 種だけが不足しているのです!私達医師を納得させるものは製品の「安定性(誰にでも効く)」と「安全性」と「良い結果」以外ありません。私達が有望視する新薬が登場し、FDA(食品医薬局)の認証も受けたにもかかわらず、6 ヶ月後には肝臓や腎臓、骨髄、消化管や妊娠に悪影響を及ぼすという理由で市場から回収されるのを何度もみてきました。そして、リスク・ベネフィット比も量も許容範囲内でありながら、いわゆる“特異体質”の人を死に至らしめる程の薬を、私達はどれだけ日常的に処方していることでしょうか。

Photo_9

(2000 年7 月26 日の米国医師会の報告によると、1997 年に正しく処方された薬の反応のために病院で死亡した人は106,000 人以上【補足:毎日ジャンボジェットが2機落ちて生存者無しの計算ですよ】に及び、米国の死亡原因としては、心臓まひ、ガン、糖尿病についで、四番目に多いと言っています。)このようなケースは私が診た中にもありましたし、患者に薬を処方したことのある皆さんなら誰もが経験しているに違いありません。それは私にとっても皆さんにとっても辛い経験です。

医者として「時たま」出会うこのようなケースで私達がこんなに辛いのなら、患者とその家族はどんなでしょう!彼らにとっては、「時たま」ではすまされないのです!かつて、糖質はエネルギー源のためだけのもの!と言われていました。しかし、もうそうではありません!

Photo_6

200 種類の単糖のうち、現在、全ての細胞機能に不可欠とされているのは8 種類です(グルコース、ガラクトース、マンノース、キシロース、フコース、N-アセチルノイラミン酸〈シアル酸とも呼ばれる〉、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン)。

そして世界中で、8 種類の不可欠な単糖のうち6 種類が日常の食事で不足しています。それは、土壌の枯渇、実
の未熟のままの収穫、加工処理、防腐剤、加熱のし過ぎが原因です。幸いなことに、私達の体はこの6 種の単糖をグルコースとガラクトースから作れるのです。しかし、それは全てが順調ならばのことで、一旦、健康に問題が生じれば、「全て順調」ではなくなります。

病気の感染、空気や食物や水の環境汚染、日常生活のストレス、酵素やビタミンや共同因子や微量ミネラルの不足、遺伝子異常、また、変換に15以上の段階を要することや、大変多くのエネルギーを必要とするために、今ある単糖を他の単糖に作り変えることができなくなります!現在、この“不可欠”なものの中で最も重要なものこそが不足しているのです!“不可欠”という意味はなくてはならないということでしょう。つまり、それがなくては、体は機能不全になるか、病気になるか、死ぬしかないのです!

Science

近年よく見聞きする、二重盲検法やプラセボ比較試験など、多くの新しい研究がなされており、統計的にも有意な数に達していますが、結果が出るのは何年か先のことと思われます。しかし、二重盲検法やプラセボ比較試験に適さないケースもあります。末期ガン、進行性の遺伝性疾患、そして、治療法もなく、今までのやり方では症状を安全に取り除くことすらできずに、この2,30 年私達が対処に困り果てている免疫機能障害による病気です。例えば、喘息、狼ろ う瘡そう、C型肝炎、関節リウマチ、骨関節炎、ガン、注意欠陥多動性障害、線維筋痛症、糖尿病Ⅰ,Ⅱ型、慢性疲労症候群、多発性硬化症、エイズ、潰瘍性大腸炎、クローン病、ダウン症候群、筋ジストロフィー、筋委縮側索硬化症などは、そのほんの一部に過ぎません。

32315936

ところが、糖質栄養素を摂取することで、これら全ての病状に、副作用無しで、改善かまたは寛解が見られたということが、専門家によって検証された医学雑誌に報告され公表されているのです。これらの疾患に共通することは何でしょうか? 免疫機能障害です!その原因は? 何かが不足していることです!糖質栄養素は病気の治療薬でも緩和剤でもありません。しかし、もしこのサプリメントを食事に取り入れると、体は悪いところを全てと言ってよいほど自分で治すことができるのです!

≪抜いた永久歯や切断した脚がまた生えるということはありませんよ。こういうのは我々のDNA にはないのですから!体が二つに切れても大丈夫なミミズ、歯が抜けても生えてくるサメ、脚が取れてもまた生えるムカデのDNA にはありますが!≫

Cell

これら8 種の単糖は体を構成する細胞一つ一つの表面と内側に存在します。それらは、細胞の表面の糖タンパクの糖として必要で、防御、修復、調節、栄養作用、アポトーシス(細胞のプログラム死と再生)という、細胞間の重要な反応全てにおいて「送信体」と「受容体」になるのです。100 兆個!とも言われる体の細胞は、速度は異なりますが、全て入れ替わります(例えば、白血球は6,7 日、赤血球は3,4 カ月、DNA 及び内臓器官のほとんどは6 カ月、骨は9 カ月から数年、脳及び中枢神経は14 カ月)。これらの単糖は小胞体で基質として,さらに,糖タンパク質、膜たんぱく質、糖脂質やN 結合型、O 結合型、GPI アンカー連鎖を構成する、ゴルジ体で起こるグリコシル化の成分として存在します。

Photo_7

これは全て設計図であるDNA とメッセージであるmRNA に従って起こることなのです。細胞レベルにおいて、しかるべき作用が円滑におこなわれるよう、糖タンパクはメッセージを解読し、化学信号(サイトカイン)を適切な受容体(これも糖タンパク)に送ります。これは命の普遍的暗号で、ちょうど全てのコンピュータを動かすマイクロソフトのオペレーション・システムに相当するものなのです!非常に複雑なものなのですが、これは99.9999 パーセントではなく、100 パーセント完全でなければなりません。でないと機能不全か病気か死をもたらすからです!

Seijyou

私は徹底的に研究しましたよ。それでも全体からみれば、ほんの一部に過ぎませんが。ですが、私が目の当たりにしたことがどれ程すごいものかということは分かります!食事に糖質栄養素を加えることで、体が免疫システムを調節できるようになるのです。つまり、ガンやエイズのように免疫が低下している場合にはそれを高め、自己免疫性の疾病のように免疫が高すぎる場合はそれを抑え、また、ほとんどの免疫機能障害の場合にはそれを高くも低くもするのです!!

Photo_7

このような免疫の調整は不可能とされ、医学界では前代未聞です。感染症やガンに対する防御の最前線で必要とされるナチュラル・キラー細胞は、この20 年間に「病気でない人」でも30 パーセント減っており、さらに毎年3 パーセントの割で減り続けています。ですから、アメリカ国民2 億5 千万人が何らかの病気(急性あるいは慢性)にかかっているのも不思議ではありません!しかし、糖質栄養素を摂っている人は、ナチュラル・キラー細胞の数を正常に保てます。

180pxgunter_blobel_2008_1

どうして? 私には分かりません!でも体がその方法を知っています! 良かった!「ジップコード」(米国の郵便番号)で細胞と細胞がコミュニケーションをとるというのは、1999年にノーベル医学賞を受賞したギュンタ―・ブロベル博士の研究テーマでした。しかし、博士は糖タンパクの相互作用によって、実際に送られるべきメッセージが作られるということを認めたわけではありません。これは、ビル・H・マカナリー博士とレジ・マクダニエル博士の15 年にわたる炭水化物の研究成果によるものでした。

彼らはそれが分かると、世界を駆け巡り、足りない単糖を求めてその植物を探しまわりました。そして、単糖を突き止め、分離し、精製し、そしてそれらを合わせて栄養補助食品としてのパウダーにしたのです。これは医薬品グレードの自然食品の濃縮物です。

Photo_8

ハーパー・生化学』(アップルトン・アンド・ランゲ社1996)の主任編者を務めたロバート・K・マレー博士は56 章から65 章にかけて、「不可欠な8 種の単糖」「細胞外マトリックス」「筋肉代謝」「免疫システム」などについて書いています。私は2001 年改定版を持っていますが、私はその中で、特に、「糖質科学」「糖鎖生物学」「グライコミクス」という、急速に進歩を遂げつつある生化学の分野で、新しく発見された驚くべき生化学反応に注目しています。


Photo_9

医師諸君にお尋ねしますが、「開業する際、宣伝はどのようになさいましたか?新聞ですか?ラジオですか?テレビですか?」「それとも、自分の治療に満足してくれた患者の口コミに期待しましたか?」私には察しがつきますよ!!私も同様だったのですから!


「口コミ」をばかにしてはいけません。製品を売るというよりは、助けてあげたいと思う大切な人達に、この素晴らしいニュースを教えてあげるのです。それによって、彼らは糖質栄養素を、その全種類を提供できる唯一の会社に卸値で注文し、直接届けてもらえます。そして、糖質栄養素を一般の医療を補完するものとして摂ることができるようになるのです。こうして、教えた方も教えられた方も、今までになかったほど安全で、完璧で、間違いがなく、しかも安く、その恩恵を受けることができるのです!


Photo_10

そして、伝えてもらった人はさらに、糖質栄養素不足が原因で苦しんでいる人にこの素晴らしいニュースを伝えてゆくのです。私は引退した身ではあっても、医学に対する情熱は消えていません。そして、近年の栄養科学の素晴らしい進歩、特に人体の細胞機能に不可欠とされる糖タンパクの生成における単糖の役割について、その重要性を無視するわけにはいきません。87 歳になって、私は新しい仕事(いや、使命といえましょう!)につきました。

この画期的な栄養素の大発見とその免疫機能への影響について皆さんにお伝えするという仕事です。医学は、昔の放血とかヒルやウジ虫療法から、予防接種や特効薬や高度な手術へ、そして、臓器移植やゲノムへと進歩してきました。

Photo_6

私達はそういう新しい治療法に大きな期待をかけています。しかし、現在、有望視される素晴らしい治療法は応用までにまだ何年もかかりそうですし、初期段階にある遺伝子組み換え製剤でさえ、合成薬と同様に副作用を引き起こす危険性をはらんでいます。体は、必要なものは全て食べ物から摂るように神がプログラムされているのであって、このことは変わりません。幹細胞のクローニングはまだ完璧と言うには程遠い状態です。

Photo_11

しかも、幹細胞のクローニングは、いつでも完璧でなければならないのに、必須の糖質栄養素が提供されない限り、栄養不足ゆえに引き起こされた難治性の病状と同じ反応に支配されつづけるのです。糖質栄養素は安全で効果的な状態ですでに手に入るようになりました。あとは、病気は薬で治療するものという従来のパラダイムに対して、「この新しい栄養素こそが病気の予防と健康維持の要である」ということが医療の専門家に広く認められるのを待つだけなのです。

このような新しい医療のパラダイムは、今までの薬学における「全ての病気を薬で治癒」というコンセプトから生まれたのではありませんし、また、栄養学から生まれたものでもありません。これは「破壊的テクノロジー」とも言うべきものです。ちょうどレコード盤が磁気テープにとって替わり、それがまたデジタルCDに替わったように、それぞれが全く違う産業から生まれているのと同じです。同様に、旧型の時計がクオーツに、手動だったタイプライターが電動になり、さらにコンピュータのワープロになりましたが、これらも全く新しい産業によって生み出されています。

Photo_10【ヒポクラテス】

新しい生化学:それは、糖生物学、糖科学、グライコミクス=「糖質栄養学」であり、糖質栄養素なのです!私を変人と思われてもかまいませんが、どうか貴方自身と貴方の患者のために心を開いて下さい。そして、「医学の父」ヒポクラテスの箴言を思い起こして下さい。患者に対しては、第一に“Primum non nocere”、つまり、「まず、害をあたえないこと!」そして、次に「食べ物を薬にし、薬を糧とせよ」と言っています。「自分の行いは自分に返ってくる」のです!                         
            文責:【医学博士 レイバーン・W・ゴーエン】

 ≪レイバーン・W・ゴーエン≫

医学博士、米国内科学会、米国心臓学会
コロラド大学でBA とMD 取得(1939年)
ファイ・ベータ・カッパ、アルファ・オメガ・アルファ、名誉医師会に所属
第二次大戦中は陸軍医療部隊中佐。
米国内科試験委員会認定医。
米国内科学会会員(FACP)。
米国心臓学会会員(FACC)。
タルサのオクラホマ大学医学部内科学臨床准教授。
セント・ジョン・メディカル・センター及びセント・フランシス病院診療部門元会長。
セント・ジョン病院医療スタッフ前副会長。
セント・フランシス病院医療スタッフ元会長。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«≪情報や本舗≫≪大英博物館≫≪葛飾北斎の作品160点あまり≫≪特別浮世絵展≫