≪ASEA≫≪インフルエンザ≫≪免疫機能≫≪レドックス・シグナリング分子≫≪ミトコンドリア≫

02

私たちの体は、過去にインフルエンザウィルスに感染したことで、それなりに免疫ができていますが、全く新しいウィルスには免疫がありません

Aaaphoto

新しいウィルスを作り出すのは研究者やテロリスト だけではありません!最大の脅威は、自然そのもので、ウィルスは自然界で姿を変えるのです

A
【中央が細菌、周囲の小さな点がウイルス】

ところで、細菌とウィルスの大きな違いは、細菌はそれ自体が細胞を持っているので細胞分裂によって増殖しますが、ウィルスには細胞が無いので、他の生物の細胞に取り付いて、増殖するしかありません

強毒性を持つといわれる鳥インフルエンザは《H5N1》型と呼ばれ、HやNは、ウィルスの周りを被っているタンパク質の突起!それが糖鎖のことなんです

4

生物の細胞の表面は糖鎖でびっしり覆われています。細胞の一番外側にありますから、外から細胞に感染初に接触するのが糖鎖です。インフルエンザウイルスは糖鎖を使って感染する。

さて、鳥インフルエンザの場合、まずはHの突起≪Hはヘマグルチニンの略≫で細胞に取り付いて内部に侵入し、例えていうなら細菌を乗っ取りさらに細胞のコピー機を使って、自分の仲間を大量にコピーするのです


Aseadamagedcells1

細胞の中に仲間が大量に増えると、今度はNの突起≪NはN-アセチルノイラミンサン=シアル酸とも≫で細胞を破り、次の細胞に侵入していくのです。この酵素を働けなくする【Nの突起で阻害させて】のがタミフルやリレンザという薬です。


こうして繰り返し、繰り返し細胞が次々に死滅しついき、病気を発症するのです。ところが、細菌で自分の仲間を大量にコピーするのですする際に高い頻度でコピーミスが生じてしまいます

こうして誕生したウィルスの大半は、生存できずに死滅していきます!なかにはしぶとく生き抜く種類が生まれます。かくして、これが新型インフルエンザの誕生・流行となるのです

Banerealswitchheader

新型!!新型!とコピーを繰り返し生き残るウイルスに対抗するには、免疫を高め、自己治癒力の機能を落とさないことですよね!

ここにきて、体の免疫の働きが、新しい科学のテクノロジーとともに解明されてきています。免疫機能の促進【ROS】と酸化還元のホメオスタシス機能【RS】の二つの”はたらき”を持つ≪レドックス・シグナル分子【反応伝達分子】≫というもののはたらきが注目され始めてきているそうです

Howaseaworks1_2
ROS⇒免疫システムのコミュニケーション!(ウイルスやバクテリアを攻撃)とあります】

RS⇒抗酸化の機能!(フリーラジカルと闘う)とあります】


≪レドックス・シグナリング分子≫とは、細胞内のミトコンドリアで常時作られているもので、からだの免疫機能や自然治癒力にとっては、必須なもの物らしいが、年をとるとともに減っていく?

Agazineprosper

そこでアメリカのASEA(アセア)という会社が、研究開発に30億円の費用と17年の年月をかけて、人体がもともと持つ、体を修復する分子」(レドックス・シグナリング分子)を外から体に取り入れらるようにと【ASEA(アセア)】なるものが開発されたのです【もっと読む!】

119asea_b8 インフルエンザウイルスやノロウイルス、C型肝炎と糖鎖の関わりがよくわかるサイト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪細胞が自分を食べる≫≪オートファージ≫≪ASEA≫≪分子生物学≫

02baner
     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった!

At4okboc

私たちは、からだをつくるタンパク質を一日200g程のの自分のタンパク質をアミノ酸に分解している。コレは食事の約3倍にあたると、口から食べているタンパク質よりズーット多い量の自分のタンパク質を食べていると?

自分の手足を食べて、腸で分解しているわけではない≪と、当たり前の話≫それは細胞の中で行われている

Bt000017383300100101_tl


こうした細胞内で起きている主なしくみ≪分解方法≫が本のテーマの「オートファジー」ということらしい。オートファジー(autophagy)のautoは自動(自身)で、phagyは食べる!≪マクロファージも大食細胞といわれるようによく食べる≫

オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、自らの細胞を食べ、タンパク質を補給し、その中身を新しいものに置き換えるという重要な働きをしていこれると・・・・【もっと読む】


Photo

自らを食べる?、なぜこうした”しくみ”が備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。

少し詳しく云うと⇒

 細胞の中の分解処理を行ない掃除の役目を果たしている

Ageskuma

 飢餓の時の対抗策となり(冬眠動物やシロクマが何日も食料がなくとも、また食べなくても生きているわけは、自分の細胞の中のものを「食べて」いたから?)

・細胞の新陳代謝を行い、分化・変化を促進する

Img_1493029_60559146_1

 不良ミトコンドリアを分解し、修復したり、取り替えたりして老化を防ぐ

細菌やウィルス・バクテリアに対抗、病気を防ぐ役目

 がんや、神経変性疾患の治療に、そして難病、不治の病とされている治療に救世主となりそうな

Scisignaling110201

≪なにやら、カテゴリーにあるASEA⇒レドックス・シグナリング・分子のはたらきにも大きく関わっているのではないであろうか!≫

いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象であり≪レドックス・シグナリング分子も勿論ソウなのだが≫この本「細胞が自分を食べるオートファージの謎」では、従来の生命観を大きく変えるホットな話題を提供 しているのですね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪ASEAの米国特許公開!≫≪レドックスシグナリング分子≫

02baner

最近の研究の進歩の中で”レドックスシグナリング分子”≪反応伝達分子】は、印象的な配列を持つ世界的規模で急成長している科学的分野です。

Magazineprosper



ごく最近ASEAの科学者が生きている細胞外にこれらのレドックスシグナル【反応伝達分子】の安定した混合物を生成することができました≪外からは出来ないと云われ続けてきた≫

そして、基盤の技術を使って安定した混合物として生成された「ASEA」は、完全に米国特許によって保護されて
いるのです・・・・今回30近くもある特許のうち・・・下記の6つが公開されました!

Patentusa


ASEA and its foundational technology are completely protected by U.S. patents

Download_pdf_2

≪5,334,383≫ ≪5,507,932≫ ≪ 5,674,537≫ 
≪ 5,731,008≫
  ≪6,007,686≫ ≪6,117,285≫

Sca5o2i3lcaj0kcmqca6tcmu8catssae0ca


■≪電気的に加水分解された食塩溶液(Salines)は生体内実験に於ける殺菌剤のように心筋症と多発性硬化症の治療に≫  特許番号≪5,334,383≫・・・ August 2, 1994


                【ASEA 要約 】
抗原に関連する感染症の治療の方法は、生物活性微生物原子、ラジカルまたは塩化物、オゾン、水酸化物、次亜塩素酸、過酸化物からなる群から選択されるイオンを含む溶液を生成するために十分な電圧と電気的に加水分解に希釈した生理食塩水を施す構成が開示されている(二酸化塩素、分子水素ナトリウムおよび水素イオンの対応する量の酸素)溶液は高張食塩水生理食塩水に分散されます・・・・・・

■≪流体を電気分解するための装置≫
⇒特許番号≪5,507,932≫・・・April 16, 1996

                【ASEA 要約 】

電解液のための装置が開示されている。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています ・・・・・



■≪オゾンと塩素種の高濃度を含む電解食塩水≫ 
⇒特許番号≪5,674,537≫・・・October 7, 1997

                 【ASEA 要約 】

in vivoおよびオゾンと活性塩素種の規制量の含有量を有する電解食塩水を含む微生物感染のin vitroでの治療のための殺菌ソリューションを提供します・・・・・

■≪殺菌剤として電気的に加水分解(Salines)され ≫ 
⇒特許番号≪5,731,008≫・・・March 24, 1998

                 【ASEA 要約 】

in vivoおよび微生物感染のin vitroでの治療のための殺菌解決策は、オゾンの含有量が約5および100 mg / Lとの間の活性塩素種の含有量は約5との間で前記オゾンと活性塩素種の規制量を含む電解食塩水が含まれています ・・・・・


■≪抗菌剤として使用するために流体をelctrolyzingするためのシステム ≫ 
⇒特許番号≪6,007,686≫・・・December 28, 1999

                 【ASEA要約 】

電解液のための装置が開示されている。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています・・・・・

 
■≪機器の滅菌を行うためのシステム≫ 
⇒特許番号 ≪6,117,285≫・・・September 12, 2000

                【ASEA要約 】

流体を電気分解するための装置。得られた電解液は、特に有害な微生物の影響を軽減するために、全血、血漿、または細胞単離と生理的な物質を治療に適しています・・・・・

Stevejobswithpatent


| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪不老長寿の妙薬≫≪ラパマイシン≫≪始皇帝と徐福≫≪福岡伸一≫

424


中国に「徐福伝説」というのがありますが、ご存知ですか? 紀元前三世紀に、この「徐福と言う人物が不老長寿のくすりを探せという「秦の始皇帝」の命を受けて」

Photo


総勢三千人の童男、童女集団を引き連れて海に入り、東の蓬莱山を目指し不死の薬を求めしが、ついにそのまま帰ってこなかったと言う伝説     【「史記」秦始皇本紀による】

4806723193

古来、人間は不老長寿の妙薬を求めつづけてきたが、いずれも儚い夢に終わっている

ところが夢が見つかったとしたら!・・・・・・と言うお話が今年の週刊文春の福岡伸一先生の連載に書かれてありました   【以下一部、抜粋しての書き込み】 

モアイ像の巨石が立ち並ぶ土の中に秘密が隠されていたのです

Scisig120327

その名は”ラパマイシン”(イースター島に由来する名…ラパとはイースター島の現地名、マイシンといいのは薬剤を指す接尾語)・・・・詳しくは日経サイエンスを読む⇒下記にリンク!

この画期的な発見をしたのは、テキサス大学健康科学センターのシャープ教授で現地を探検して、持ち帰った土に特殊な細菌が生息して、特殊な化合物を合成していたとうのだ


89fdb64e0be437aa5eebf96302d0b8452_2

水に溶けにくく、扱いにくいラパマイシンをシャープ博士は、ネズミのエサに混ぜて食べさせてみたところ、なんとネズミの寿命が三割ものびたばかりでなく、ネズミの平均寿命はおよそ二年(600日を経過したネズミは人間でいう60歳)この時点から投与実験をはじめてもオスで9パーセント、メスで14パーセントも寿命がのびたとも

ラパマイシンは細胞分裂やタンパク質代謝などの速度を緩める働きがあることから、抗ガン剤として作用する

Ages

こうした結果は2009年7月科学雑誌「ネイチャー」に公表され世界を驚かせたのです・・・といつも難しいことを分かりやすくお話いただく福岡先生の紐解きでした

2012年4月「日経「サイエンス」の掲載には⇒この驚くべき物質「ラパマイシン」!これは加齢学の分野においては「(航空機開発での)音速の壁の突破に匹敵する待望の成果」だと・・・・【コチラ】

Smokingkillssometimes_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪強毒性の鳥インフルエンザウイルス≫≪テロに悪用?≫≪英科学誌ネイチャー≫

92ye1s8bdb
     ≪知って!ガッテン≫免疫活性⇒ASEAの公開資料

昨年(2011)11月に読売新聞)に掲載された「 毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1」の研究がテロに悪用されるおそれがあるとして、アメリカ政府から論文の公表をやめるよう勧告された」記事から半年、経過した今日!

Main_news_pic201205

日本経済新聞(オンラインnews)に「強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」が哺乳類同士でも感染する仕組みを解明し、将来、大勢の死者を出す懸念がある新型インフルエンザの病原体になる可能性を示す成果で、世界的な大流行(パンデミック)を回避する予防ワクチン開発に道を開くと論文が3日、英科学誌ネイチャー(電子版)に載る


東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らが発表した論文を巡っては、米政府が生物テロに悪用されかねないとして、掲載前、出版元に内容の一部削除を求め、論争を巻き起こしていた

Sw4vwe71althxyq6uxrycc5xo1_400

【論文の一部とは】⇒感染した人の60%近くが死亡しているH5N1型の鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに感染を広げるおそれがあるか、イタチの一種(哺乳類のフェレット)を使って調べた・・・・

Naturegorira

ネイチャーの電子版では今年(2012)2月に≪なぜ、NSABBは論文の一部削除を勧告したのか≫と記事掲載があった


Photo

H5N1インフルエンザウイルスを哺乳類の間で感染できるよう適応させた研究に関する2本の論文に対し、米国のバイオセキュリティーに関する国家科学諮問委員会(NSABB)が、手順などいくつかの詳細な情報を差し控えて公表すべきだとする勧告を出した・・・・・・・⇒【全て読む!コチラ】

≪NSABBとは米政府の諮問機関バイオセキュリティー国家科学諮問委員会の略称(National Science Advisory Board for Biosecurity)≫

Aaaaa河岡義裕教授はネイチャーの特別記事≪インフルエンザ伝播の研究は急務である≫

Aaathinfluenza

インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)を防ごうとするなら、哺乳類で伝播する鳥インフルエンザウイルスの研究を継続することが必要だと・・・⇒【つづきを読む】


51nuhqrcwjl_bo2204203200_pisitbsti

こんな話も「3年前に世界で大流行したインフルエンザウイルスと合成したところ、離したおりの間でも感染する変異が起きたとして、H5N1型のウイルスは、ほ乳類でも感染が広がるおそれがあると」

Button_switch_now

【最新のニュース=毎日新聞】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000003-mai-soci( 2012年5月3日)

004

≪よみうり新聞の記事≫(2011年11月30日15時28分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111130-OYT1T00670.htm は【NOT FOUND】で下記に

毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に関するオランダと日本などの研究論文2本 について、米科学誌サイエンスへの論文公表が生物テロに悪用されるおそれがにあるとして掲載を見合わせるよう勧告されてい ることが分かった。

この問題で河岡教授は、論文の掲載を予定していたイギリスの科学雑誌「ネイチャー」の電子版に意見書を発表しました。この中で河岡教授は、感染した人の60%近くが死亡しているH5N1型の鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに感染を広げるおそれがあるか、イタチの一種を使って調べた論文の一部を初めて明らかにしました。鳥インフル論文、テロ懸念で米誌掲載見合わせ
イギリスの科学雑誌「ネイチャー」の電子版!へ

オランダの論文では、H5N1の遺伝子を5か所変異させると人間同士での感染力をもつこ とが説明されており、同誌を発行する米科学振興協会は生物兵器開発の参考にされると懸 念している。

強毒性H5N1は腸管の出血も起こし、死亡率が高い。

 しかし、同協会のホームページによると、オランダ・エラスムス医療センターのチームが、人
間への感染力を生み出す変異を発見し、遺伝子を組み換えたウイルスを作製。人間と似た
反応を示すフェレットの感染実験にも成功したという。東京大医科学研究所の河岡義裕教授
らの国際チームによる論文については、内容を明らかにしていない。

               (2011年11月30日15時28分 読売新聞)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«≪カンブリア宮殿≫【村上龍】≪カーブドッチ≫【落希一郎】≪洗練された陰影があるワイン≫