≪未曾有の大地震≫≪ブラックアウトならぬブラックジョークでもない≫≪情報や本舗≫

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突如として自然の力が起きては欲しくない方向に向かい 昨年の大地震が北海道をブラックアウトなる聞きなれない現象が生じてしまい 電源の大事に心奪われ 各家庭でも電源に関しては節電!節電!と今でも余震が続くなか

その電源を上手に利用しているお話!である日本ではとても考えられないことなんですね ブラジルのある刑務所では、受刑者に自転車のペダルを漕がせることで発電させ、その見返りに受刑者の刑期を短くするという試みが行われているそうです
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ブラジルのサンタ・リタ・デュ・サプカイ(Santa Rita do Sapucai )刑務所では、16時間毎にペダルを漕ぐことで、発電装置にわずかではありますが発電が起き 受刑者はその刑期を短縮させることができるというのです

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というのも 彼らがペダルを漕ぐことで得られた電気は、街の通りを照らす電灯に使われ世間のお役に立ち また運動によって受刑者の健康も管理できるとのことで、刑務所はさらなる 発電自転車の導入を検討しているとのことでこれ!本当の話です

【追記】6434人が亡くなった1995年の阪神大震災から17日で24年の月日が・・・黙祷!
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≪落希一郎の「男もすなる日記」≫≪150投稿⇒全文公開中≫≪情報や本舗≫

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「男もすなる日記というものを・・・」オチガビを創業してからフェイスブックに投稿しつづけている その日記というかエッセイから 以下

http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-6d43.html 

かつて25年前、新潟でCave d’ Occi(カーブドッチ)というワイナリーを興した時、現在同様会員制の組織を作りました。(ワインの木のオーナー制度)そしてその会報誌(ワインのひとり言とタイトルで)の巻頭に毎度原稿用紙4枚程の雑感を書いたのが、私の物書きの始まりです

新潟で80回程、余市に来てのオチガビでは「from the good Earth(よいちより)」と名付けた会報に18回、ぶどうやワインのことを軸に書いております。さらには自分の健康年令をあと10~15年と想い定めて、一昨年春からfacebookにも週に一度の割合で書くようになりました。エッセイなんてシャレたものでは決してなく、雑文の類をです

と本人は言っておりますが、私の周りのオチガビというより落希一郎のファンはこうも言います「本にしたら良いのに・・」「彼は知識も半端なく、文才がありすぎるわ」とよく会話にのぼる話です なかには「知識は広く意志強固で不屈からか特別な人に使われる言葉”博覧剛毅”だよな彼は!」とも


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そのエッセイ!落の謙遜からか雑文?それも現在140投稿を越えている フェイスブックはツイッターと同じくタイムラインで流れてくるので見過ごし(読み過ごし)てしまうと読み返しはスクロールダウンして見つけ出さなければならない(かなり面倒な作業・・))


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添付でオチガビのフェイスブックにも オチガビ裏サイト?(この応援サイト)にも公開も出来ないし、そこで全文でなくとも カジリでもとお思いの方に 管理者「テンボス・モリ」が30年ほどほど書き続けているブログ(情報や本舗)に全文紹介しておこう 読む方には便利な「おまけ」?も付けておきましょう・・・まずは「索引」を1~140まで⇒以下、その後に全文公開しておきます
http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-6d43.html

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お問い合わせ】⇒ 【コチラ】


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≪真駒内の風景・四季折々≫≪蔦に絡まれた素敵な建物≫≪情報や本舗≫

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この紅葉したツタにすっぽりおおわれた、印象的な建物。蔦に絡まれた素敵な建物ここは以前六花亭のお菓子などを売る店舗でしたが今は図書館(入館無料)「六花文庫」図書館である といっても貸し出しのない図書館(食に関する本が中心)でここで見る限りなのだ 正面には高く伸びた2本のトドマツ。


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そしてこの図書館には 喫茶室も用意されているのです 学芸員さんの女性がお水とーヒーをいれてくれるのです  コーヒーは¥300でおかわり自由でさらに   六花亭のお菓子が一個もれなくついてくるという大特典

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最初は、帯広本店で、「おやつ屋さんの本棚」というカタチではじまったらししい お菓子・料理本・食の歴史本と食をテーマにしたエッセイや小説、「食」に関する本が8000冊ほどが書架に・・・

建物は全体が蔦に覆われ、なんとも不思議な様相をていしていて まるで ここだけは違う時間が流れているような、そんな表現が聞こえてきそうな 外から見ると、オープンしているのかどうかわからない ひっそりとした空間 扉にそっと手をやると扉が開いて 閉館ではないことが確認といったあんばいである

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建物の外に薪が積まれてることから ひょっとして館内には薪ストーブが来訪者に暖を提供しているのだろうと入る前から館内の様子が想像できるのも嬉しい限りである 奥の方にその薪の暖炉が その周りに図書館らしからぬソファーが取り囲み まるであなただけの書斎とも思える演出だ

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他にも椅子とテーブルの席が幾つかある お好きな場所を選んでお好きな本を手にとり 時間と空間を思い思いに過ごされたらいいのではないだろうか・・・・貸し出しがない図書館なのである


 



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≪真駒内の知られざる公園≫≪エドウィン・ダン記念公園≫≪情報や本舗≫

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エドウィン・ダン記念公園(旧真駒内中央公園)は、北海道酪農の父として知られるエドウィン・ダンの記念館が立っているほか、公園中央には真駒内用水が流れ込む池があります。春には、キショウブやサクラなどの季節を彩る花や新緑が楽しめます

開拓当時 真駒内川から用水路を真駒内を縦断するかたちで作り上げたエドウィン・ダンはクラーク博士の名は多くの人々に知られているが 実際のところ地元に貢献をしたかを問えば はるかに真駒内に限ればエドウィン博士の方が多大なる功績を残しているのは否めないのである

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その用水路は今でも真駒内川の流れ込む水が僅かばかりではあるが 流れを見ることができる ジンギスカンの羊肉もエドウィン博士があってのことであろう・・・今やサフォーク種なる評判をとっているジンギスカンも最初に何方かがいるものなのだ


真駒内が自衛隊の駐屯地になる前は アメリカの進駐軍の基地だった 広大な真駒内公園は当時進駐軍の遊び場=ゴルフ場だったのである(今でもアチラコチラにここがティグランドかバンカーがここにあったかもと推測できるからたのしいよ)・・・この頃キャディをしていた御仁から聞かされていた そんな早くからゴルフに関わっていたので 晩年は札幌のゴルフ場のグランドチャンピオンのボードに名を連ねていたね!)


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明治期に北海道開拓使により招かれたアメリカ人指導者、エドウィン・ダンの記念館。北海道畜産業の普及・発展に努めた ... 記念館の東側にはエドウィン・ダン記念公園(旧真駒内中央公園)があり、ダンの銅像が立てられている。この地は牧牛場の牧舎を建てた

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≪拡大図≫ ジンギスカンの祖が偲ばれる ⇒

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公園中央には真駒内用水が流れ込む池があります。春には、キショウブやサクラなどの季節を彩る花や新緑が


公園の名前の由来にもなったエドウィン・ダンという方は明治の初期に近代的な酪農・牧畜業を伝えるために来られた方で、任務が終わった後もずっと札幌に住まわれて生涯を終えたそうです。 ダンさんの住宅が記念館として保存されています


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その住宅の裏側には用水路が入り組んできていて 池をつくり 周りにはサクラの木が毎年多くの地区の住民の目を楽しませてくれている  その桜のように彼の奥さんはとてもきれいな方である


【画像クリック・・拡大】
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北海道開拓の志といえば「黒田清隆」「ケプロン」!大通公園に北と南に並んで銅像がたっているが 一方の雄「ケプロン」が最初見た新冠牧場を絶賛 その後3年後にエドウィン博士が近代的な牧場に整備していった

開拓使の購入した牛20頭と羊100頭を日本へ届ける仕事だったのだが・・・・


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2019年!初日の出の内より”ご挨拶”でございます

皆々さま 「初春のお慶び申し上げます!」

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