≪ウィルスがどのようにして細胞に侵入していくのか≫≪情報や本舗≫

 

【ウィルスがどのようにして細胞に侵入していくのか】

「ウィルス」というのは自分たちだけでは増えていく事はできないので 人間とか、動物の体の中の細胞受容体(スパイク)を利用して中に入ってその中で、その動物のスパイク(糖たんぱく質で形成している糖鎖)を利用し・介して細胞に感染し、細胞に侵入して増えていくわけです≪まさに寄生虫ですね≫

 

「ウィルス」は、受容体(=レセプター)を認識する糖たんぱく質を持っていますその、糖たんぱく質がヒトの細胞の表面のスパイク(=糖のころも)を着た受容体とぴったりとくっ付くわけですね 生物の細胞の表面はスパイク(糖たんぱく質)でびっしり覆われています。

 

細胞は≪糖のころも(=糖衣)≫を着ているのです。細胞の一番外側にありますから、外から細胞に感染する「ウイルス」やバクテリアが最初に接触するのが糖のころもを着たスパイク(=糖鎖)なんですよ

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そうすると、まるで自動ドアでも開くように、細胞に「ウィルス」が入っていくのです,そこで増殖したウィルスは、さらに増殖しようと企み、細胞を出て、違う細胞の中に入り増殖を繰り返えして続けようとするのですね

 

 

 

 

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≪憶測ですよ?≫  インフルエンザウィルスが細胞を出る際には、ウィルスがその細胞の糖鎖を切ることで出口をつくります。≪シザーハンズのようにハサミでもって切るのかな?≫

 

 

 

 

 

 

 

 

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【チョット!突っこんでの話】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009 ≪2009年【H1N1】と言うウィルス≫⇒

 

 

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≪コロナウイルスに直言を≫≪元厚生労働省医系技官≫≪木村盛世≫≪箱根駅伝が取り持った≫≪情報や本舗≫

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2006年トリからヒトへの感染も発生した鳥インフルエンザ 当初は感染患者も18人患者(うち6人死亡)が確認された 感染対応に 投与された患者においてウイルス量が減少したことなどから、感染症に有効であろうと判断され徐々に終息に向かっていった

2008年になって「オブビアス社」(現:Twitter社)が開始したウェブサービス。サービス名のTwitterがあっという間にネットの世界で飛び交いだした「tweet」(ツイート)は「鳥のさえずり」(囀り)を意味する英語であり、日本語では「つぶやき」(呟き)と意訳され、当然ながら私も登録して使い始めた

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2009年の第85回箱根駅伝往路5区(山登り)で、首位早大と約5分差の9位でたすきを受けた東洋大の1年生が途轍もない追走を開始したのです パソコンを前にテレビにくぎ付けとなり始めたところでもあり テレビ局の記者か新聞社の記者気分でその状況をキーボードに叩き始めた 勝手気ままにね ツイッターは書き込みをしてエンタークリックで受信者が居ようが居まいがネット配信が出来てしまう(タイムラインで流れるというらしい)

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柏原竜二(東洋大学)が猛追。終盤に三輪真之(早稲田大学)をとらえ、最後は難関の箱根の山登りを区間新をマークして往路優勝を勝ち取ったのだが 終わってから数人の方からメッセージが入った 一人はアメリカ在住の大学病院の男性医師と厚生労働省の医系技官の女性からで その女性がここに来て新聞・テレビ・ソーシャルネットで登場の多い「木村盛世」さんだ

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知り合うキッカケとなった箱根駅伝とツイッターでした

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≪一気に腑に落ちるウイルスの話≫≪語るは福岡伸一≫≪情報や本舗≫

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ウイルスとの動的平衡ー「DIVERSITY=多様性」・・・動的平衡について「福岡先生」」は抗生物質と微生物の戦いみたいに、抗生物質で微生物をやっつけようとすると、いったんはやっつけられても、新しい環境の中で必ずそれを凌駕して新しいタイプのものが出てくるんです。これが生命のある種のたくましさであって、それを私は「動的平衡」と言ってるんです

さて新型コロナウイルスの拡大がとどまるところを知らない。全世界に広がった感染者はその数1億人を超え、死者も200万人を突破した。もちろん、ウイルスには自走能力も遊泳能力も飛行能力もない。広がったのはすべて人間が、その移動に伴い、ウイルスを運んだからだ。そもそも、新型コロナウイルスは、無から急に出現したわけではない。SARSやMERSと呼ばれていた病気のコロナウイルスが徐々に変化したものだ。その変化は、このウイルスの本来の自然宿主であるコウモリやセンザンコウといった野生動物の体内に潜んでいるうちに起きたものである。そこへ人間があえて近づいていった結果、乗り移ってきたものだ。その背景には、無制限な自然開発や環境破壊などの人為的な営為がある。

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 ウイルスはずっと昔から存在していた。変化しながら宿主から宿主へと渡り歩く。おそらく自然界は無数のウイルスに満ちあふれている。私たちがそれに気づかないだけだ。ほとんどのウイルスは、宿主に気づかれないうちに通り過ぎてゆく。遺伝情報のかけらを水平移動させることが、ウイルスの存在意義だからである。親から子、子から孫と本来は垂直に伝達される遺伝情報を、横につなぐことがウイルスの役割であり、進化上、それが必要だったから、ウイルスは昔も今も、これからも存在し続ける。その中でたまたま、宿主の健康に影響を及ぼすタイプのウイルスが、ときに顕在化する。人間社会が文明化し、グローバル化すればするほど、広く拡散する。

 つまり、コロナ禍は天災であるとともに、人災でもある。ウイルスは、自然の環の一部であるがゆえに、撲滅することも克服することもできない。いや、撲滅すべきものでも、克服すべきものでもない。その存在を許容し、共に生きていく道を模索するしかない。つまり、ウイルスと私たちの間の動的平衡を目指すしかない。もっとも自然なのは、ウイルスと遭遇し、ウイルス感染を経験することによって、自身の免疫システムに免疫記憶を持ってもらうことだ。ウイルスが自然の一部であるのと同じ理由で、私たちの身体も自然の一部であり、免疫系は新しいウイルスを記憶することによって、ウイルスが増殖しすぎたり、暴走することを抑制する。

 人類は、これまでの数百万年の間に幾度となく、感染症と出合い、その中をくぐり抜けることによって、病原体との間に動的平衡を形づくってきた。その証拠に、人類の進化は一度たりとも途切れることなく、現在に至る。人類が集団として免疫記憶を獲得することによって、今回の新型コロナウイルスも、やがては通常型の風邪ウイルスの一つとなるだろう。しかしそれには時間がかかる。人類集団の半分以上のポピュレーションが免疫記憶を得るには数年から十数年の時間がかかるだろう。そこで次善の策は、ワクチンである。ワクチンの投与によって、人為的に免疫記憶をつくる。

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 パンデミックに対し、世界中の製薬メーカーが、ワクチンの開発競争に乗り出した。ワクチンは、本来、ウイルスを培養し、そこから弱毒化したウイルスをワクチンとして接種するか(生ワクチン)、あるいはウイルスからその構成成分のタンパク質を抽出・精製して作製される。これを接種すれば、免疫を活性化し、それを記憶させることができる。

しかし、タンパク質の精製工程を整備し、安全性を確保し、しかも効果や副作用を治験するには膨大な時間がかかる。タンパク質は取り扱いが大変だからである。そこで、考え出された新戦略は、タンパク質の設計図となるRNA、もしくはDNAを使うという方法だ。『ファイザー』と『バイオンテック』、『モデルナ』の製品はRNAワクチン、『アストラゼネカ』や『ジョンソン・エンド・ジョンソン』の製品はDNAを組み込んだウイルスベクター型である。それぞれに一長一短がある。RNA、DNAは、試験管内で短時間に人工合成することができる。タンパク質型なら注射さえすれば、体内に巡回している免疫細胞に認識されるが、RNA型、DNA型は、注射後、細胞に取り込まれ、そこでタンパク質に変換されてから、さらに細胞外に分泌されないと、免疫細胞に認識されない。DNA型は、細胞内のそのまた奥の細胞核に入らないと、RNAに変換されないので、効率の点で不利だが、RNA型よりも安定性はよい。RNA型は不安定なので、極低温保管が必要となる。

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 1年足らずのワープ・スピードで開発され、特例で認可されたワクチンの安全性についての懸念もある。今のところ重大な副作用の報告はないが、少数ながらアレルギー反応やアナフィラキシー反応の症例はある。それぞれのワクチンには一長一短があり、効力や投与回数にも差があるが、現在の日本では、どのワクチンが、いつ頃、どのような規模で利用可能になるのかは、すべて外国に依存している状況だ。逆説的ではあるが、この待ち時間のうちに、ワクチン接種先行国からの効果や副作用の情報が集積されてくるのを注視するしかない。科学技術を誇ったはずの日本が、ワクチン開発でかくも出遅れてしまったところに、国力の衰微を垣間見ることができるというのは、うがちすぎだろうか。

文・福岡伸一

福岡伸一(ふくおか・しんいち)/1959年、東京都生まれ。京都大学卒業。ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授、ロックフェラー大学客員研究者。

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≪踊り大好きな小学生≫≪ダンス・ダンス・ダンス≫≪情報や本舗≫

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センターで踊るが小学校5年生!まわりのお姉さんは高校3年生!

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≪鬼が作った九十九の階段≫≪未完成の最後の一段≫≪情報や本舗≫

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昔、竈門(かまど)の里に悪鬼が住んでいた。鬼は夜毎現れては人々を喰い殺し里を荒しまわっていた。里人は困り果て、八幡様に鬼を退治して下さいとお願いをした。

 

そこで八幡様は鬼に一晩のうちに百の石段を造ることが出来たら毎年人間をいけにえにやろう、もし出来なければ今後里に出て来てはならぬと約束させた。鬼は承知して、あちらこちらの谷や川から石を運び石段を造り始めた。

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鬼が九十九段まで造ったその時、神様がまだ出来ぬかとお聞きになられた。鬼はその言葉に一息つきあと一段と云った時に夜明けを告げる一番鶏が鳴いて夜が明けてしまった。鬼は驚いて逃げて行き、二度と里に現れなくなった。そのためか石段を見てみると下の方は丁寧に造られているが上の方は雑に造られている。

 

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≪修行僧の装束≫≪霊峰宝満山の竈門神社≫≪炭次郎の羽織≫≪情報や本舗≫

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宝満宮竈門神社の後ろに構える「宝満山」は霊峰として知られており、九州で最も登山者の多い山と言われています。神社では昔ながらの「山伏」の格好で修行をする修行僧も受け入れており

 

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その修行僧の装束が竈門炭次郎と同じ緑と白の市松模様であることです。

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