【ソリロキズム】

 

Photo_20191119073201

     ≪古書「ソリロキア」-紀元300年代の本ですぞ≫

【chrome】をグーグル検索してみたが、天風師に関わることしかヒットしない⇒すなわち天風翁の造語ではないかと?と情報や本舗は解釈しました!そこでさらに検索中に「ソリロキア」!という言葉が出てきた、

Photo_20191119072501

調べるに紀元354年ー430年の守護聖人「アウグスティヌス」の最初の著書といわれる「≪ソリロキア≫」でこの意味が”私との対話”(昭和17年の古書ー翻訳版)”自分が自分へ話しかけ”ということは”つぶやき”じゃないですか!

Photo_20191119072502

「アウグスティヌス」にとっての真の転換は≪ソリロキア≫による瞑想の発見!ソリロキアは「一人で語りあう」という意味の「アウグスティヌス」にとってはどうしても必要だった想像力による対話方法である・・・と「告白論」?で論じている

Images-11_20191119072601 作者の聖人「アウグスティヌス」

 

中村天風師は古書「ソリロキア」を読破したのでしょう 自身のためにではなく 心に悩みを抱えている多くのひとに教唆して役立つことになるのならと紀元1900年に蘇られさせたのですよね

天風師の口述本の一つ「心に成功の炎を」<研心>の篇・第4章 心の正体に「ソリロキア」の言葉が出てきます 如何に書き込み

Photo_20191119074601

だから とにもかくにも 本能心の中の掃除をしなきゃいけないんですよ


さあ いよいよ時間がないから方法を教えるが まず第一番に必要なのは すでに教えられたあの三つの方法。観念要素の更改と積極観念の養成と神経反射の調節ね。これはむろん一生懸命やらなきゃだめですぜ

・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・

それからもう一つ必要な方法は 低級な欲望や劣等感情情念がヒョイと心の中に発動してきたなと思ったらね ソリロキズムというのをやってもらいたい。日本語に訳すと<つぶやきの自己暗示法>と言いましょうか

ソリロキズム。何も口の中でブツブツ出さなくていいんです。それは 心知ったる人の前なら構いませんけれど 知らない人の前で口でブツブツ言うと おかしいなこの人 気でも違ったかなと思われるからね。

要するに 観念でひとりごとを言えばいいんですよ。それを否定するつぶやきを心の中でやればいいんです。<こんなことに腹が立つか。こんなこと悲しくない。自分はそれより以上すぐれた心の持ち主だ>というふうに 自分自身が一人でつぶやくのを ソリロキズムというんであります。これがまたばかに効き目があるんです。

 

                 Images-6_20191119072701
 

 

 

 

| | Comments (0)

≪はやぶさ2≫≪お宝携え地球に≫≪情報や本舗≫

Images-13_20191117051801

「家に帰るまでの遠足」で地中から掘りおこした「お宝」を箱に詰め探査作業も終えて いよいよ我が地球に戻ってくるそうですよ

Images-2_20191117051801
その任務を果たした「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウから離れるよう指示を受けて(11月13日)そこから11月18日に小惑星の重力から離脱⇒メイン・スラスターを発射して地球への旅を開始する予定とのこと

4_20191117051901

さて一年かけて帰還する「はやぶさ2」(行きは3年半かかったのに帰りは1年とは?これ如何に よくわかりかねますが双方の周回軌道を互いに近づくように公転したためとか・・・まさに好転ですね)

Images-1_20191117051801

Images-12_20191117051801

| | Comments (0)

≪文句なしに笑える動画・・≫≪情報や本舗≫

 

7_20191106073701

これは うける!

 下記リンクを今すぐクリック!  笑えるぞ・・

https://www.facebook.com/ediocarlos/videos/2491221360933969/?t=42

 

| | Comments (0)

≪秘蔵版「秘画」「春画」「あぶな絵」≫

Photo_20191029155001

   風変わりな風景(風俗画=春画・あぶな絵)

春画というともちろん男女が見て楽しむもの ほかにも例えば花嫁向けの夜伽指南書としての役割も立派なものは、裕福な家や身分の高い家の嫁入り道具として作られたとも

Photo_20191029173401 画面上でクリック!すると拡大画面で より鮮明に鑑賞できます

恋愛もほとんどしていない箱入り娘ならなおさらのこと⇒交合(交わり)の方法や入浴の心得といったことまでが・・・

 

    Photo_20191029155002

≪三角関係・不貞に・不義密通≫

Photo_20191029162201

あんた!何べん言うたら(『風流艶色真似ゑもん』鈴木春信 画)

Photo_20191029162304

愛ちゃん!わしとの約束を違えて太郎の嫁になるのか 嫁入り相手に使わんといかん!いかん!

Photo_20191029162301

 美しい女官を押し倒す老いた僧侶(『花鳥余情 吾妻源氏』歌川国貞 画)

Photo_20191029162305

 蚊帳を挟んでの三角関係(鈴木春信 画)

Photo_20191029162303

こりゃかなわんぞな、もし!上も下も締め付けがきつくて、どちらもイキそうでごじゃるわ・・・

 

 

 

≪乱行・男色・レスビアン≫

Photo_20191029165003

女色(にょしょく)今ならレスビアンかいつの世もまかり通る色事なり

Photo_20191029165004

男が羨むご乱行!一度はしてみたいものぞ・・・(その2)

Photo_20191029165001

男が羨むご乱行!一度はしてみたいものぞ・・・(その1)

Photo_20191029165002

大奥の女中らが床下に隠しおきもので これも男子禁制の大奥諸法度の為せる 現代にも通用する「アダルトグッズ」で

Photo_20191029164601

男色の三角関係(『男色秘戯画帖』菱川派 画)

 

 

≪使い勝手はいざ知らず 今もむかしもこうした道具は 今昔物語≫

Photo_20191029171004

艶本を読むに夢中なおなごの肘つく横の袖机 その下に見つけたり今昔の道具』

Photo_20191029171003

あかん!止めて!薬は使わんといて(歌川国芳 画)

Photo_20191029171002

江戸時代の性に関する指南書、百科事典(『枕文庫』より「懐胎腹中の図」渓斎英泉 画)の拡大画像

 

Photo_20191029171001

江戸時代の性に関する指南書、百科事典(『枕文庫』より「懐胎腹中の図」渓斎英泉 画)の拡大画像

 

 

 

≪「風流艶色真似ゑもん」鈴木春信 画 ≫

Photo_20191029171901

まだまだ若いもんには負けんぞな もし!(『風流艶色真似ゑもん』)

P_0006e1489730343420

「風流艶色真似ゑもん」は現代版「ウォーリーを探せ!」だ ”真似ゑもん”が神出鬼没でいるのだ 探してみて!


 

 

| | Comments (0)

≪薬医で医者≫≪華佗≫≪お屠蘇=正月≫≪屠蘇延命散≫≪情報や本舗≫

Images-15_20191029071201


その華佗が始めたといわれているのが、お正月に一年の家族の無病息災を願って飲む薬膳酒「お屠蘇(とそ)」お正月の風習を作ったのは 『三国志演義』でよく登場する「華佗 」という薬医=医者です


年頭に、華佗は十数種の薬草を調合して 年頭(お正月)に若い人の生気を年長者に分けるためと お酒に浸して若い人から順番に飲ませたのが始まり「屠蘇延命散(とそえんめいさん)」と云います

 
Images-17_20191029074701  

 

三国志で著名な医師というか薬師というか 華佗は、何でも治す名医として有名でした 魏の国王にまで成り上がった「曹操」の主治医でもあり 蜀の国の文武の重鎮「関羽」その腕に毒矢が刺さったのを治したのも華佗です関羽・・・ その矢傷を治す華佗の浮世絵(武者絵)

Photo_9_20191029071301


華佗が始めたという、麻酔術・外科手術や、体操健康法「五禽戯(ごきんぎ)」⇒(別掲にて書き込み予定)などがありますが、料理に欠かせない「紫蘇(しそ)の葉」の名づけ親も「華佗」なんですって その紫蘇のエピソードがありました・・・以下に

 

ある人がカニを食べて食中毒を起こしました すると華佗はある薬草を煎じて飲み薬を作り 元気にさせました その薬草のことを「紫色をした元気に蘇る薬」という事で、「紫蘇(シソ)」と呼ぶようになったのです。

 

9_20191029074801

【その紫蘇にまつわる華佗のエピソード】
 
さて、ここで華佗にまつわる民間伝承をひとつ。「芍薬(しゃくやく)」という、花の綺麗な薬草があります。華佗がこれをもらってきて自宅に植えたのですが、服用しても何の効果も得られず、特に使えないものとして放置されていました。
 

               Images-16_20191029074701

あるとき、華佗の家の外で女性の泣き声が聞こえるので行ってみると、人影はおらず、芍薬が植わっているだけでした。それを聞いた華佗の妻は、「きっとそれは、芍薬が泣いているに違いない」と彼にいいます

妻は、この芍薬を不憫におもい、薬草として使えないか、まだ試していない「根」の部分も調べてみるように提案しますが、華佗は聞き入れませんでした。

Images-15_20191029074701
 
そこで彼女は、非常手段にでました。なんと、自らの太ももに包丁を刺したのです。彼女の太ももからは大量の血があふれ出ました。それを知った華佗は手当てをしますが、血止めができず困り果てるばかり。そのとき妻は、「芍薬の根を使ってみてはどうか」と華佗にいいます

Images-16_20191029070801

【薬草図鑑No.013シャクヤク】

投げやりになった華佗は、いわれたとおり芍薬の根を使ってみました。するとにわかに血が止まり、傷が治ったのです。その後、華佗の研究で様々な効果が見つかり 現代でも利用されている「華佗膏」という軟膏がありますが


7_20191029072201

調べてみると⇒シャクヤクやセンレ ンシなど12種類の植物性生薬から抽出した ものとありました

 

| | Comments (0)

«≪不運な名前≫≪副題「藤田組贋札事件」≫≪松本清張≫≪情報や本舗≫