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≪サプリメントウォッチ≫≪情報や本舗≫

 

 

 

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以下の情報ソースのすべては、日本での話ではありません!アメリカでは他社製品を自社製品と比較して似て非なることを強調することが多いのですね!ここ数年は、サプリメントばかりではなくアンチエイジング・スキンケアーへの参戦企業が増えてきていて、同様に各社製品を列記して、このように違うと・・・・(2015年再・再・再編集)

 


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10数年前までは、「サプリメントウオッチ」という、民間機関が製品のランク付けをネット公開していました、その比較グラフも次の表の後に・・・・・・

 

 

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ハイテクな科学のチカラを使っての、その製品内に謳われている成分が体内の血中で実際に働いているのか?⇒抗酸化値を計測する≪ORAC値≫というもので近年出回っている健康食品・機能食品カテゴリーのジュース類を計測したところ製品によっては市販のジュース≪ウェルチの100%グレープジュユース≫より、かなり劣るという計測値出ているなど、非常に残念なことである

■聞き覚えのある「スーパージュース」が「ウェルチ」より評価の低いグラフで列をなしている

 

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この表で分かることは、世に「スーパージュース」といわれるジュース類より「ウェルチのグレープジュースを飲むことのほうが”抗酸化のためにはズーット良いと思われるチャート!【クリック!拡大】

 

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■コチラをクリックで⇒【もっと詳細

 

 

 

10数年前まではサプリメント評価に「サプリメントウオッチ」というサイトがいくつかのカテゴリーで評価点を提供していた⇒その表がコレだ!【クリック!拡大】

 

【時の説明文】➡米国のサプリメントは、製品別に全てランキング評価されております。星の数ほどある製品群の中から無作為抽出405製品に関して調査したものです。全て英文表示ですので、読み方に訂正があるものもあります。サプリメントを選択する場合、Bランク以上のものをご推奨します。

 

※サプリメント第三者評価検証機関<サプリメントウォッチ>から2005年3月抽出調査したものです。

【スコアーに関して】
A 90点以上 Try it(飲むべき)
B 80点以上90点未満 Recommended(お勧め)
C 70点以上80点未満 Promising(効果あるかも)
D 60点以上70点未満 Hold off(すぐやめなさい)
E 60点未満 Don’t waste your money(お金の無駄)

 

 

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         【拡大してみる】⇒【画像をクリック!】

 

 

 

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≪いまやGMPそしてNSFの時代なのですね≫

食品衛生及び食品機器の安全性に熟知していることから、NSFインターナショナルは世界保健機構(WHO)の食品衛生協力センターとして技術サポートをしています。世界標準と言う事でも NSF認証は、アメリカ規格協会(ANSI)、カナダ規格審議会(SCC)などに認定されている世界標準の認証システムなのですね

ランク付けなど何処を探しても見当たらないのだ。最新の評価の指針となることとは「GMP]であろう!栄養補助の製品がある基準に従って創られているのか?すなわち創薬の規定基準でもある"GMP”に従っているか、どうかなのである?

 

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そしてアメリカでは、信頼の高い民間調査機関”NSFインターナショナル”というGMPに基準に基づきクリアーしている製品だけを調査して認可した製品だけを公表しているデータベース機関が製品の判断基準となっているのが現状です

 

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                 【2008年の更新情報】

 

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【1500年頃】に「パラセルサス」という医師は”すべての人類が必要としている健康と癒しは、神によってもたらされます”

🔲 本をめくることばかりしている学者は、ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。

                           

論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者側は、一般的に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。

🔲 医療は人を見るものであり医学は病気を見るものだとする考え方があったが、医療も科学的側面が強くなり、「病気は治ったが患者は死んだ」という状態が問題となった

 

「治る」ということを「健康体に戻る(健康体 = 非病気の状態になる)こと」あるいは「元の状態に戻ること」のように解釈

遺伝的(体質的)な問題がからむ病気やいわゆる不治の病である場合、治癒というのは存在しないことになる

 

 

 

 

 

 

 

 

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≪藤根凱風 個展 ≫≪本舗≫

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2010年9月7日~12日 大丸藤井セントラル7階にて第28回清池会のご案内!


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<2004. 6. 8~ 2004. 6.13  藤根凱風 個展  大丸藤井セントラル
  スカイホール
  (札幌市)
情報やが、高校時代に担任恩師であった凱風先生が久々の「藤根凱風 個展」を開催されるご案内を戴きました
つい4月末にも北海道書道展2004で先生の作品は「枯淡の境地とも言うべき藤根凱風さん(札幌)』と表されていました。
高校時代に少々問題児だった私の家に訪問をしてくれるなど『熱血先生」でもあったわけですね!今でも藤根先生
曰く「後にも先にも、高校教師としての家庭訪問などはお前が初めてだったと!」

今でも私の尊敬する大好きな先生です!『書!』の分からない私が拝見しても何かを感じる先生の書です。

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藤根凱風先生です!

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≪中村天風の基本的な教え≫≪積極一貫≫≪本舗≫

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積極一貫(セキギョクと読むそうです)が基本―どんな状況も喜びと感謝で迎えなさいと、さすれば幸福に活きることができますとの教えだそうです!人間が幸福に活きるために必要な力が6つ!

 

     『天風哲学』6つの力

 

体力
ちょっとしたことで病気をしたり風邪をひいたりする体でなく、80歳位までは楽々と活きることができる体力。

 

胆力
どのようなことにもびくともしない不動の心。明るい心、朗らかな心。

 

判断力
私達の日常は判断の連続。いつも的確で正しい判断ができる能力。

 

断行力
決めたことをやり遂げる能力。ぐずぐずしている内に、時間が経ち、もう行っても価値がないということにならないような能力。

 

精力
どのようなことにもへこたれない、克己心、忍耐力、精神力。

 

能力
人間として生まれてきたからには、人間に出来ることはやる気になったらできる。必要な能力をどんどん育てることが大切。

 

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この「6つのチカラ」の詳しいことは天風翁の著述「真人生の探究」」45P辺りに書かれてある⇒そこにはこう「活きがいのある人生を活きようとするには「人の世のために活きる」「世の中の進化と向上を現実化する」ことを生活目標とする必要があり

 

【中略】

 

それによってこそ「人生建設に絶対的に必要とする生命の力」「6つのチカラ」を高めることができる・・・とあった

 




 

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