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Photo_3「中村天風」「大仏次郎」「鞍馬天狗
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古くは、変身ヒーローの元祖、嵐寛寿郎主演の映画で知られ、最近新しい現代の鞍馬天狗としてドラマ化、人気狂言師の野村萬斎演じる鞍馬天狗!大佛次郎が時代小説「鞍馬天狗」を書くにあたって、そのモデルにしたのはご存知かな?

【画像は『鞍馬天狗 山嶽党奇談』先進社】
(1929刊 )


≪大仏次郎の「鞍馬天狗」のモデルが天風先生だそうです≫

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「人斬り天風!」とも「哲人天風」とも言われる”中村天風先生であったのです!黒頭巾を被り、白馬に乗った無敵の剣士・鞍馬天狗に変身しては、罪なき人々が傷つく世の中を憂い、その類まれな正義感から幕末の行き先の見えぬ中を溌溂!颯爽!と登場した快男児「鞍馬天狗!」

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天狗が修行した鞍馬山は、ちなみに天風が行修したカンチュンジェンガの山奥!玄洋社に預け於かれた当時に、九州の炭鉱で会社と労働者との労使交渉に、天風先生が生涯の師と仰いだ頭山満翁の「天風!お前が行って来い!」の一声で、赴いたときのコートを翻して、命知らずの労働者が立てこもる橋の先にいる組合幹部に会いに行く際の中村天風の溌溂!颯爽!振りは相手の上を行っていたのでしょうね!橋の向こうのアチコチから向こう見ずの輩が、鉄砲を打ち込んでくるんだぜ!恐れを知らない天狗のように、橋を渡った、天風の羽織るコートは鉄砲だまの穴だらけだったとか?

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日清戦争の折には、頭山翁のところに河野金吉氏が訪れ「命知らずの誰か若いもんは、いないか!」とかばん持ちを探しにきた、そこで頭山翁は天風に「人のものを盗んでも罪にならず、人を殺めても罪にはならない!仕事があるが、やってみるか?」と言われ二つ返事で引き受けたのが軍事探偵(軍事スパイ!ですか)スパイと言えば変装が仕事のうち、そんなところから大佛次郎氏は変身ヒーロの鞍馬天狗を生み出したのでしょうね!

Photo_4【新しい記事記載】  ↓  ↓  ↓

≪天風翁が師の頭山翁のことを口述本の中で語っています≫

大正8年に、すべてを投げ打ち、辻説法を開始した天風先生が昭和43年に天寿全うするまで、生涯!お二人の師が≪今で言うメンター以上の師であろう≫いた、一人は「頭山満」翁!もう一人は「カリアッパ大僧正」!と言い続けた先生だったそうです・・・・師である「頭山翁」その師を敬い、その師に感謝し続けた「天風翁」の二人が何故か?日本の「3・6・3・4制」の教育に出てこない不可思議さ!


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Photo_5天風会公式サイト

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