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【「ニュートン」一月号「糖鎖大特集」!≫≪新型インフルエンザ≫≪本舗≫

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」


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未だ、多くの人に知られていない「糖鎖」がサイエンス雑誌に掲載されたという情報があり、本屋さんに行って「サイエンス」を探したが載っていない「・・・・・?」

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そう「ニュートン」でしたねニュートンの1月号!ありました!ありました!そして「糖鎖」の特集が掲載されていました・・・・・・・≪表表紙が「首都大地震・・・そのとき何が」⇒コチラはかなり誌面を割いている大特集だ!≫


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その中味は「ゲノムを越える生命現象の鍵―「糖鎖」とは?と始まります&血液型からがんの転移まで関わる“細胞の顔”と、そしてタンパク質に糖転移酵素転換を繰り返し糖鎖が付くようすの図解&インフルエンザの感染―図解が掲載され


図解でウイルス表面につくHA(ヘルグルチニン)というものが細胞の表面につく「糖鎖」を認識≪会話をするらしい?)して結合して細胞内に入るらしい、そして細胞内で増殖して細胞表面にある「糖鎖」が新たなHAと結合、外に出にくくなるため、NA(ノイラミニダーゼ)というものが「糖鎖」を切断するらしい!

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ひょっとすると1918年のスペイン風邪の再来以上の蔓延を引き起こすかもしれない「鳥インフルエンザ」の治療薬と言われている「タミフル」はインフルエンザウィルスのNAの働きを抑え感染した細胞からウィルスが外に出るのを防ぐ薬だと言う事らしい(クライアントの体内でウィルスの感染が広がらないようにする効果がある)

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そう云えば「鳥インフルエンザ」―H5N1と読んでいますよね、これはどうも(HはHAでNはNA)の頭文字をとっているのでしょうか?このHやNは、ウイルス表面にある突起物の略称だそうです

Hは15種類、Nは9種類、1918年のスペイン風邪のウィルスを検索!「H1N1」と記述がありました!そしてがんの転移、精子が卵子に出会う受精、脳を正常に維持する、炎症を抑える、そして免疫細胞である白血球の働きなど、ゲノムを越えると言われる生命現象の鍵・・・・

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ゲノムは4つのもじで出来た暗号「糖鎖」は8つの文字で出来た暗号、より複雑でまだまだ「ブラックボックス」の状況らしい「ニュートン」の糖さ特集を監修した阪大の谷口直之博士だからこそ、この詳細情報を画読者にわかり易く「糖鎖」について、また糖鎖が生体に深く関わっていることが図解入りで詳しく書かれています

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≪糖鎖のはたらきを糖質栄養で薬効を高め≫≪鳥インフルエンザ対策≫≪本舗≫

Photoあなたの体の中の細胞のアンテナ=糖鎖が体に何が必要で【栄養・・】そして何が不要か【ウィルス・細菌・バクテリア・化学物質・・・】認識選別しているか?日常何が起きているのか?その情報をCGグラフィック動画で見て下さい

■【さてその240秒】 ⇒ 左下の再生 ▼をクリック!


■■■【この動画の説明はコチラ!】 ←クリック ■■■

                 
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11月26日(日)発刊の科学雑誌「サイエンス」1月号にどうも「糖質栄養素」の特集が掲載されるみたいですね!

昨今、特にマスメディアに「糖鎖」「糖質栄養素」「糖鎖構築栄養素」「糖さ構造栄養素」とこの言葉が良く登場し始めました、先日も健康雑誌「安心」とかでも糖質栄養素のことが2・3ページ掲載されていましたが、そんな中・・・
私のメンターのお1人から外国の製薬メーカーのあるサイトが送信されてきました!

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動画が欲張って6つも入っているのですが、このビデオの内容がどうも、抗がん剤と糖質栄養素の組み合わせによってその効果を高めると言う中味らしいです!アルファベットが並んで出てきますが画面だけでも理解は充分出来ますので全てをご覧ください!

http://www.pro-pharmaceuticals.com/aboutus-video1.htm
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「鳥インフルエンザ」のマスメディアの異常なほどの報道?宣伝?によるものか、小児科では特に例年になく「予防注射」を早々と採り入れるオヤゴさんが増えているそうです。「免疫」を高めてくれるものを身体に摂りいれることをいまから実行しておきましょう、野菜など充分に食べましょう

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―第7の栄養素と言われる「ファイトケミカル」――完熟した真っ赤な「トマト」などは110数種類もファイトケミカルが次いで「緑茶」も多いそうですよ!

植物の持つチカラって本当に凄いのですね!私たちは知らないで食べているのですが?ファイトケミカルの恩恵に十分あずかって生きているのですね!ただ現在その食材は昔と比べれば微量でしかないらしい!お茶は農薬もよく使用しているとのこと?

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億の単位で死亡予測が出る緊急事態が早々ある筈もないでしょうが、お隣中国で鳥インフルエンザ死者が出始めた事実は認めなくては!重要視しなくては!対策は「スピードを持って予防は「食】にあり、ならば「食」は「スローフード」で生活も「スローライフ」で心にゆとりを持つことを自覚して・・・・

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≪新型インフルエンザ対策は?≫≪タミフルは果たして有効か?≫≪本舗≫

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Photo【2011年】インフルエンザ治療薬「タミフル」は、服用した小児患者の8%で、この薬が効かなくなる耐性ウイルスが見つかり、同じインフルエンザ治療薬「リレンザ」よりも耐性があらわれやすいことが分かった!
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と記事があったのだが8%以外の小児には有効性があるのだろうか?中部大学の鈴木教授の講演で「インフルエンザウイルスは、他の多くの感染症と同じように、細胞表面の糖鎖を認識して感染する。その詳細と、タミフル等の薬が効く機構(これも細胞表面の糖鎖に関わる)について述べる・・・・・」

Logo34■【実はインフルエンザ治療薬のターゲットは糖鎖である】理研ニュース(2010年11月号)
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・2003年初頭のインフルエンザ流行時に、タミフルの供給不足が、社会問題化された。しかし、世界で生産されるタミフルの60~70%を、日本で使用していたと言う。欧米でのインフルエンザ治療は、依然として、安静、水分補給、解熱薬の投与とされている。

・タミフルを使用すると、早期に解熱するが、低年齢の幼児では、解熱後も、数日間は、上気道からウイルスが、排泄され続いている。従って、成人や学童では、解熱後2~3日間、乳幼児では、解熱後3~4日間、隔離して、静養することが必要。

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 ・インフルエンザは、老人や基礎疾患などで、体力(免疫力)が低下していなければ、自然治癒することが多い病気なので、インフルエンザに罹った人の総てが、オセルタミビル(タミフル)を服用する必要はない。むしろ、適切に使用しなければ、耐性ウイルスの問題が生じる。

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インフルエンザに罹った人の総てが、オセルタミビル(タミフル)を服用することは、医療コスト上からも、好ましくない。添付文書にも、「治療に用いる場合には、抗ウイルス薬の投与がA型又はB型インフルエンザウイルス感染症の全ての患者に対しては必須ではないことを踏まえ、患者の状態を十分観察した上で、本剤の使用の必要性を慎重に検討すること。」と、明記されている。

 ・タミフルの臨床効果(解熱効果)は、B型インフルエンザウイルスに対しては、A型インフルエンザウイルスに比して、劣っている。 ・タミフルは、鳥インフルエンザにも、有効とされる。

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≪11月1日号ネーチャー・ジャパン≫≪不足している鳥インフルエンザ治療薬!≫≪本舗≫

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今世界の注目度NO1の最新ニュースです!ネーチャーが引き続きの発表、「鳥インフルエンザ」不足している治療薬の力を第二次大戦時に使われた方法で倍増しようと・・・・


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以下ネーチャーのメール記事より(11月1日ニュース):鳥インフルエンザ⇒『不足している鳥インフルエンザ治療薬の力を第二次大戦時に使われた方法で倍増』鳥インフルエンザの治療薬タミフルの供給量を実効上2倍にできる方法が見つかったようだ。

それは、タミフルと、タミフルが尿中に排出されるのを妨ぐもう1つ別の薬を一緒に投与すれば、必要なタミフルの量が半分で済むというわけである。

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WHOはインフルエンザの世界的大流行を見越して、各国が少なくとも人口の4分の1にあたる投与量を備蓄しておくべきだと考えている。しかし、この薬を生産しているのはスイスの製薬会社ロッシュだけで、過去2年間にロッシュはタミフルの生産能力を4倍に増やしているが、現在の供給量では世界全体の人口のわずか2%をカバーできるだけだと考えられている。

「鳥インフルエンザ」ニュース 無料コンテンツはこちらから! http://www.nature.com/news/2005/051031/full/438006a.html


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製薬会社「ロッシュ」という会社は凄い会社なのですね!そんな凄い会社に在籍していた方が、長年にわたり「免疫反応」を専門分野として研究されていた「堺晶子講師」の身体の「免疫を高める」ためには私たちは何をするのか?どうすれば良いのか?60兆個の細胞からなる身体の免疫機能のお話しを聴いてきたばかりでした(2006年11月)

Photo【2013年4月4日更新】こちらも最新の注目度NO1のお話しなのです!


理由は「免疫を高める」ために身体は何を?必要としているのか?身体に入り込んできたものが、何が有用で!何が不用か!を見極めるものが「大切」ですよ!その働きの一つが「糖鎖」で、いま一つが「レドックス・シグナリング・モレキュル(反応伝達物質)」=「ASEA」なんですね!

【≪ASEA≫≪インフルエンザ≫≪免疫機能≫≪レドックス・シグナリング分子≫≪ミトコンドリア≫】

Asea_4上記のサイトは ↑  ↑  ↑   2012年5月の書き込みですが「糖鎖」!そして特に「ASEA」!の働きが大切だということが・・・ASEAの科学者たちは、この働きを500%高めてくれるのがASEAだと!


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ROS⇒免疫システムのコミュニケーション!(ウイルスやバクテリアを攻撃)】

RS⇒抗酸化の機能!(フリーラジカルと闘う)】


≪レドックス・シグナリング分子≫とは、細胞内のミトコンドリアで常時作られているもので、からだの免疫機能や自然治癒力にとっては、必須なもの物らしいが、年をとるとともに減っていく?

そこでアメリカのASEA(アセア)という会社が、研究開発に30億円の費用と17年の年月をかけて、人体がもともと持つ、体を修復する分子」(レドックス・シグナリング分子)を外から体に取り入れらるようにと【ASEA(アセア)】なるものが開発されたのです【もっと読む!】

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