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哲人”と東郷平八郎元帥に言わしめた、中村天風ご自身書が著述した本は「真人生の探求」ほか7冊しかないのです!

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講演・ライブこそが魂を揺り動かすと”天風”先生が信じていたからでしょうか?その意を受けて、講演内容を本という媒体に置き換えて出版をしたのが日本経営合理化協会!

「成功の実現」という素晴らしいネーミングもあってか一冊が「一万円」の本が売れていく理由ここにありですかね?この書!読んでいく内に、”天風”の講演会場に今まさにいるという臨場感に見事に落居ってしまいますよ,,,,,,,,,,,

成功の実現
日本経営合理化協会出版局
中村 天風

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あるニューソート派の友人のコメントでも、プラス発想のアメリカ型ニューソート理論とはかけ離れているものと!独自の「天風哲学」とも「天風教義」ともいえる30代後半から92歳で天寿全うするまで話し続け、語り続けた講演内容・・・・その冒頭部分をJMCAが豪気にもネット公開していました!


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【天風先生が1919年!一切の執着心(社会的身分・財産を処分)を捨てて、街頭(午前中は上野公園の精養軒の前、そして午後からは芝公園)にての辻説法を始めた・・・・・・・】

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『皆さんごきげんよう、天風であります。

きょうは、そもそも人間とは幸福でありうるものか否かということ、さらに、人というものは健康や運命に対して強いものか、はたまた弱いものかということも考えてみたい。

あえてお尋ねするようですが、皆さんは時にはこういうことをとっくりと考えたことがあるかしらん。

私いつもね、多くの人々の日々の生活の状態をみるたびに、こうした人生問題を果たして真剣に考えているのかしらんとしみじみ思われる。もっとも、そういう質問がすでに滑稽だと思われるかもしれませんなあ。

何がなし、もう後から後から追いまくられるような、忙しいといおうか目まぐるしいといおうか、形容もできない日々に生きていると、たとえ時々は考えられても、真剣に取り組んで、とっくりと考えるような余裕なんかありゃしませんよ、と言う人が百人に九十九人でしょうね。

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ですから平ったい話が、幸福なんてものは強いていえば一つの想像のようなもので、なかなか思うように我がものにならない。幸福にはなりたい、幸福でありたいと考えながら、幸福なんてことは、

そう棚の上の物を下におろすようなわけにはいきゃしないよと、なかば諦めてしまったような断定をしている人がどうも多いようですなあ。

またなかには、ただもう幸福になりたい一心で、がむしゃらに働いて、わき目もふらず馬車馬みたいに、一体全体何のために生きているのかしらんと思うような、気の毒というか少しも余裕のある生活をしてない人がいますねえ。

<で、そういう人はそういう人で理屈があって、「いやあ、こうやっていればいつかは幸福になるだろう」と。ちょうど昔のイロハ歌留多にあった「犬も歩けば棒に当たる」と、

ああいうふうな気持ちなんだ。けれど、幸福はそういうふうな状態で転がり込んでくるものじゃないんだな。…【以下省略】と______

■■■■■■■【日本経営合理化協会のウェッブサイトより】■■

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天風先生はこの日より、雨の日も、風の日も、暑くても、寒くても、時には雪の降りしきる日であっても毎日、妻の作る腰弁当を持って、天風先生が生涯”師”と仰ぐ「聖人カリアッパ=ヨガの大僧正」にインドの山奥カンチュンジェンガでの修行から得た徹底した”積極精神(天風はセキギョクと呼ぶ)を独自の教義?「心身統一法」による生命の哲学を公園を往来する人々に説き始めたのです!・・・真人生の生き方を示そうとして・・・・

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