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≪スーパーサイズミー ≫≪30日間マクドナルド生活≫≪フライポテト≫≪本舗≫

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2004年,上映されるやいなやファーストフード王国のアメリカを騒然とさせ、続いて世界各国で大きな反響を呼んでいる人体実験(!)食生活ドキュメント『スーパーサイズ・ミー』

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・毎日、4人に1人のアメリカ人がファーストフードレストランに足を運ぶそうです

・ アメリカ人は1972年にはファーストフードに年間30億ドルを消費していて今日、年間消費額は1,100億ドル

・ アメリカで最も食べられている野菜は「フライポテト」

・ スーパーサイズのコーラとフライポテト、ビッグマックの合計カロリーを消費するには7時間歩きつづけなくてはな らない。

・ 約1億人の米国人が過体重か肥満である。これは米国人成人の60%にあたる数値。

・ アメリカ人は食事の40%を外食に頼っている。

・ マクドナルドは頻繁にマクドナルドを利用する客を「ヘビー・ユーザー」と呼ぶ。

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そのもっとも食べられているという野菜「フライポテト」は常温で容器に入れて、映画では監督自らがマックの店頭から購入してきた【映画の中で、実際の店舗に赴き、「商品の栄養成分表示表を見せてほしい」と頼む場面があるのです】

実験をしたところ、なんと数ヶ月たってもカビは生えないどころか見た目は、食べられそうな状況?よほど強力な防腐剤か!何か?を入れているとしか思えない映像でした!

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無論ビッグマックも日持ちのいいことことは?数ヶ月では無かったが他店のものと比較すると???そして監督自身が30日間のマックずくめの壮大?なる実験結果は、12kgの体重、10%の体脂肪をそれぞれ増加させ、内臓の機能も低下。

遂には3人の医師から続行不能を言い渡されてしまったという映画【この実験にはこんな「ルール」があったのですが】

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1) No options: he could only eat what was available over the counter (water included!)
2) No supersizing unless offered
3) No excuses: he had to eat every item on the menu at least once
スーパーサイズミー公式サイトより引用

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訳)
1.マクドナルド店内に存在するメニューしか口にしてはならない。水も含む。
2.スーパーサイズを勧められたら断らない。
3.全てのメニューを必ず一度は食べる。

【毎日食べて、この条件ルールでは、ドクターストップも納得!しかし何日も食材が変化しないことには大きな疑問が残る!この監督の世にはびこる商業ベースに乗った食材の氾濫への警告を、マックへの誹謗中傷・敵対的?攻撃ではなく発信したのではないでしょうか!

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