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≪ポール・ゼイン・ピルツァー≫≪ウェルネス革命≫≪本舗≫

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「ウェルネス革命」という本を最近読んだのですが20世紀、私たちの生活は劇的に変化した。21世紀の次の一大ニーズは到来したばかりで、それは間違いなく今後10年で私たちの生活を大きく変えていくという!


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その一大ニーズこそ「ウェルネス(健康増進)革命」だと!歴史上、画期的な新製品が一般の人々に行き渡るには、その製品の発明と、手ごろな額費用で生産することを可能にする、科学上の一大発見があったと。
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かつて自動車産業でヘンリーフォードがT型車(大量生産・大衆車)で一兆ドル【120兆円】産業の扉を開き、ビル・ゲイツマイケル・デル&ジェフ・ベソスらによるパソコン業界の台頭でのIT産業、これまた一兆ドル【120兆円】私たちは次の一兆ドル産業の入り口にいるそうです。


自動車産業は、化学、冶金、力学における科学上の一大発見によって生まれ、パソコン産業は物理学と二進法における科学上の一大発見により生まれた!

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つぎの一兆ドル【120兆円】産業は、生物学と細胞生化学における科学上の一大発見によって生まれると。著者のポール・ゼインピルツァーが冒頭で述べています!

著書のオフィシャルサイト: www.thewellnessrevolution.info

Aaaaa_2健康産業に於けるビジネス本とはいえ、頭脳明晰なピルツァー博士のことですから健康に関する薀蓄は、当然のことながら生物学&細胞生物学と”生化学”までに深く立ち入ったお話も多く・・・読んでいくうちに分りましたよ!奥様が生化学専攻の専門家だったのですね、そのことを本の中で知識・アドバイスなどを貰ったと書かれてあった
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私は将にこの本の1章から3章まで読みすすむうちに、科学研究者たちによる、あるテクノロジーによって開発された糖鎖の栄養素は細胞生化学の論拠でもあり、生物学の研究を怠ることなく無く、世界中の生物【特に植物】を探し回って栄養補完の素材究明をつづけている・・・この栄養素のことを著述しているのでは?と・・・・・
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ポール・ゼインピルツァー氏は、世界的に著名なエコノミスト(経済学者)でこれまでに”SUV”(スポーツ多目的車)の世界的な流行&”パーソナルコンピュータ”の普及&”インターネット”の利用拡大などを予測し、見事に的中させてきました!プロフィールの詳細はPDF下記サイトにて

■2013年3月27日とあったが?ポール・ゼインピルツァー氏の中国ー北京での特別講演の会場・・・多くの人が聴きいっていたそうだ!
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≪ベン・カーソン医師の本が発売!≫≪まさに伝記本!≫≪本舗≫ 

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貧民街に生まれ育ち、幼いころ周りから「あほう」と呼ばれていたベンは、みんなから見放され、ベン自身も愛想をつかすような日々を送っていた、ある日、思いもよらぬ事件がおきてしまったのです!
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【持ち前の癇癪から】親友を刺し殺すところが、奇跡的にさしたナイフが相手のベルトのバッケルに・・・・大事に至らなかったわけですが!


ベンはここから大きく反省して自身の心を変えていったのです!無論母親の一冊の本がこのきっかけを生み出したそうですが?

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目標を持って努力することを本と母親から学んだベンは医師になることを目指し【最初の目標は、ベン自身の悩んだ心の問題を抱える子供たちのためにもと、精神医学を目指したのですが


ベンカーソン医師の本は子供向けの将に「伝記本」?でした!


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持って生まれついた天分・天性の所存から小児脳外科という分野の外科医に固い意志を持って貧しさに立ち向かい逆境を克服し、偉大な業績を遂げた一人の医師の成長物語のようです
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(カーソン医師のウェッブ検索サイトには膨大な学術論文が紹介されています)

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≪前立腺がんに打ち勝つ≫≪糖鎖の栄養素とは≫≪本舗≫

免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               
Saibou_denntatu_1この画像の解説クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・

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米ジョンズ・ポプキンス大学の健康情報サイト「Health Alerts」が、同大医学部と共同で発行した報告書「前立腺癌(がん)治療の7つの鍵」によると、前立腺癌に打ち勝つには、早期発見と早期治療が不可欠であるという。

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2006年には、米国で23万2,000人が新たに前立腺癌と診断されると推定されている。
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同報告書は、前立腺癌患者が自らの治療について、十分な情報に基づいた決断ができるようにと作成されたもの。同大学James Buchanan Brady泌尿器研究所のJacek L. Mostwin博士による執筆で、前立腺癌治療の鍵となる7項目をまとめているほか、予防法に関する助言を提供している。
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同報告書による、前立腺癌治療の7つの鍵は以下のとおり:
・ 前立腺生検について理解する。
・ セカンド・オピニオン(ないしサード、フォース・オピニオン)を聞く。
・ 適切な治療法を選択する。
・ 勃起機能障害に対処する。
・ 必要に応じて精神面での治療や助言を求める。
・ 食生活法の役割を理解する。
・ 代替治療を検討する。         
出典: [2006年10月19日/HealthDayNews]


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ジョンホプキンス大学医学部の現代のアメリカで脳神経外科医として有名なベン・カーソン医師は前立腺ガン【余命3ヶ月という末期の状況】から一番下の代替治療【栄養】によって回復された医師ですが!

世界で始めて双子の頭が繋がっている子【結合双子】の脳の分離手術を成功させた医師であり、またカーソン医師は貧しいアフリカ系アメリカ人の家庭に生まれ、小学校時代はクラス一の劣等生でした。
しかしながら熱心なクリスチャンであるお母さんの励ましにより・・・昨年12月に本【伝記本といっても良いのでは?】が出版されている
カーソン医師はアメリカンドリームのを達成した一人にも数えられ、現在ブッシュ大統領機関の拝命でホワイトハウスにてのお仕事もされているそうです!
もちろん代替治療【栄養】での栄養素を家族中で摂っているそうです
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←【ベン・カーソン医師です】

どう関わるかを研究発表する補完栄養のグライコカンファレンス(糖鎖解析研究会議?】に参加されカーソン医師と対談された模様を下記に実況中継?・・・・・


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≪自閉症について≫≪本舗≫

Photo_6■「防災ハンドブック・・・【支援者向け】&【本人・家族】&【助けてカード】
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偶然にも今日!4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」である、改めて「自閉症」を調べてみることにした。いまや、日本では1,000人に1か 2人の発症率、どこまでを自閉症の範囲とするかによって発生率は大きく違うようだが、「自閉症」推定36万人!知的障害や言語障害を伴わない高機能自閉症(アスペルガー症候群、またはアスペルガー障害)など含めると120万人いるといわれているとのことです・・・・【日本自閉症協会調べ】
Cztitle自閉症は生まれつきの障害で、脳に何らかの先天的な障害があり、そのことで様々な症状を引き起こしていると言われています!今のところ、原因は明らかにはされていません
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「自閉症」という言葉からして、他人との関わりを拒否して自分の殻にこもる「引きこもり」と混同されがちですが、実際は全く違うらしい、自閉症の特徴的な症状としては、ザックリ?と言うと「ことばの発達の遅れ」・「対人関係の難しさ」・「特定の物や場所へのこだわり」とこの3つが挙げられると・・・・

自閉症児の80%は、知的障害が伴い、この目安としては一般的だがIQが70未満ということ!知的障害が重ければ「重い自閉症」とされ、この症状の程度によって知的障害を伴わないものを高機能自閉症やアスペルガー症候群と呼ぶらしい
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現代医学では根本的な原因を治療する事は不可能とされているのだが、自閉症の治療は療育(治療教育)を中心に行う【療育の基本となるのは行動療法】=社会との摩擦を減らすために、望ましい行動をサポートし、ふさわしくない行動をやめさせる方向にもっていく治療法が療育らしい・・・・・【リサーチ・ナビ国立国会図書館より一部抜粋】
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原因が完全に究明されていない現在、疫学・予防策は確立されていない時には症状によって薬を使うこともありますと!何のクスリかは知りませんがリタリンは使っては、欲しくないですね、ここにきて「リタリン」を日本でも多く使い始めたようです!


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糖質栄養素と関わった時にアメリカの小学校の子ども達に「リタリン」を処方することが多いことから風刺漫画で学校にダンプカーで「リタリン」を積み下ろしする図が!アメリカでは、リタリンは塩酸メチルフェニデートの一般名で知られ、アメリカ合衆国麻薬取締局の「目録II」の麻酔薬として分類されています【コカイン、モルヒネ、アンフェタミン1と同じ分類です】

アンフェタミン:強力な中枢神経刺激剤・・聞いたことがあるでしょう!■「スピード」と呼ばれる覚せい剤です■
Photo■右の「お気に入りリンク」の”ながの小児科”の先生は多くの医師がこのようなクスリを使い始めることになれば、子ども達の健全で健康な未来は無くなってしまうと危機感をお持ちです


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リサーチ・ナビ国立国会図書館の「自閉症について調べる」のページ最後に自閉症児や家族を支援する日本自閉症協会のホームページが紹介されていて、そこには自閉症の理解を深めるためのパンフレット「自閉症の手引き」や自閉症の判断基準、発達障害者支援法などの各種情報を掲載しています

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各種情報という所に「防災ハンドブック」といって万が一に震災の起きた時に自閉症の人は、とっさに気持ちを交わすことが難しく、災害時、突発的な状況の急変を読み取れない、そこで対策ガイドラインを小冊子にした物をインターネットでダウンロードできる


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