« May 2007 | Main | July 2007 »

≪食べ物とガン!②≫≪厚生労働省が調査≫≪本舗≫

Patent


厚生労働省研究班が生活習慣と健康について90年より10万人規模の調査結果を発表した。調査結果は、主に岩手県から沖縄県までの10都府県の40~69歳の男女計約11万人に対し、

Photo_16


喫煙や飲酒、食事内容などさまざまな生活習慣をアンケートした後で十数年間追跡し、死亡や病気との関係を調べたものでそのうちの、【食べ物の影響】!やはり相関関係がありました。・・・・喫煙の関係&メタボは新聞にて!・・・・

2月25日のブログで書き込みした「食物とガン・・リスクの関係に新たな知見」同様、【植物】の働きは驚くべきですね!「植物ってえらい!植物ってすごい!」本がありましたが子供向けの絵本で、【糖鎖】の働きも紹介されていて、その【糖鎖】の働きにも植物が関わっているのですから!
10615
■塩分や野菜、果物の摂取量が、胃がんの発生に影響する。
■野菜については、
  ▽ほうれん草などの緑色野菜  ▽かぼちゃ、ニンジンなどの黄色野菜
  ▽キャベツやトマトなど緑黄色以外の野菜--に分けて調べた結果、どの種類でも週1日以上食べる人は
ほとんど食べない人に比べ、胃がんになる危険が2~5割低かった。
■果物も週1日以上食べると胃がんの危険が下がる。


B21f75783a2c35da30b9fc33d3045f10_1

(ゴールデンウィークにもこのブログで「野菜や果物が「ガン」を撃退」と書き込み、改めて野菜・果物の働きが!)
■魚を多く食べる人は、男女共に心筋梗塞などの心臓病にかかる危険減
■大豆イソフラボン」を豆腐や納豆、みそ汁などから多くとる女性は、少ない女性より乳がんにかかる危険 は   54%減
米国癌学会(AACR)主催の癌予防研究に関する国際シンポジウムでこの件は発表され、大豆がどのように乳癌リスクに影響しているのかは正確にはわかっていないがと!)
Photo


植物が一番栄養豊富で、美味しく食べられるときは完熟した際!言葉を変えると”腐りかかった”ときですよね【嗜好は抜きにして】植物だって”子孫の存続”そうです種が腐ってしまっては鳥・動物・昆虫に食べてもらえず、やがては土に返っていくのですが・・・


ここからが<ahref="http://blog.goo.ne.jp/maruhogenkinotane/e/726c2eab99d17e1779bdf83b642b4583">植物の凄さ!何とか腐って朽ち果てることが無いようにと、自身の力で抗酸化となる物を作り出す?もしくは土から吸収するのですね!このことにいち早く、気がつき”完熟野菜・果物だけを使って製品化した会社があるのです!

Aaigtrmages

| | Comments (0) | TrackBack (1)

≪和製語“情報”のルーツ≫≪免疫細胞の解説!≫≪正常細胞とがん細胞≫≪本舗≫

Title_01
6月4日のTBS番組の私の尊敬する月尾嘉男氏の”ドクター月尾 地球方程式”で私のタイトル”情報”のルーツとは?を取り上げていました!


「言葉は文化」そのものだと、しかし、すべての人が自国の言葉の価値を理解しているかというと疑問であって。外国人から評価されて始めてその言葉の素晴らしさに気づくことも多くありますと。

0234


実は、「外来語」として外国の言語の中に根付いた日本語は多く存在するのです、 例えば、中国語の辞書にも載っている日本語が「情報」という言葉。語源は中国に由来すると思われがちですが、明治時代になって造られた正真正銘の和製語です。

Newspaper

1872年出版の「仏国歩兵陣中要務演習軌典」で使用されているのが最古だといわれ、その後、森鴎外がクラウゼヴィッツの「戦争論」を訳した際にも使用しています。
戦争では、敵の軍備がどれくらいで、どこに配置されているかといった「客観的」情報と、戦意がどの程度であるとか、国民が政府を支持しているかどうかといった「主観的」情報と両方が重要です。
3397536587_1
主観的・曖昧なものを「情」、客観的・正確なものを「報」というたった2文字で表現した「情報」は日本語の傑作のひとつと言えるのだそうです・・・・今後も情報や本舗は客観的情報と主観的情報を瓦版?していくつもりです
本日の「情報」はいつもTOPに掲載の細胞【免疫細胞】写真の詳細情報を以下に・・・・

Photo_2_3


この電子顕微鏡写真の解説を、この写真に写っている3つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つ細胞≪わずかばかりだが≫が本誌【日経サイエンス】には写っているのが正常な細胞です
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!
Cover_nature1
右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に左端にある細胞は、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す 
                           【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね!Photo
       【画像をクリックで拡大します】


【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

Photo_3


■上記の写真は正常な細胞と、がん化された異状細胞との写真です≪細胞表面にヒゲのようについている糖鎖が!百聞は一見にしかず・・・ですよね

Photo
この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!
「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪母乳には5つの糖鎖が!≫≪8つの糖鎖≫≪大切な脳の栄養素≫≪本舗≫

Mayo_s


Photo_2

「ひとのために造られ、人にとって一番の食糧は母乳だ。他のものとの大きな違いはこれらの糖だ!神(天?・自然界?)が母乳を造った、それも完璧な食料として造ったのです!

Photo_2

乳飲み子が脳の発達に、免疫作用の発達に確実に必要なものとなるように!また神はあなた方にそれと同じ物を与えた。
それは子供たちが、母乳をやめたあとも同じように良いものを食べ続けること>ができるようにだ!それが”糖鎖の補完栄養素と言う糖”だ」と述べています


                                □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Photo_3

8種類の<糖鎖の栄養素の基本は[母乳]にあります。ですから母乳で育つ、赤ちゃんは免疫力が強く病気にかかり難いのです。母乳には、5種類の糖鎖栄養が含まれています、
その5つとはFus・Gal・GlcNAc・GalNac・NANAで微量ですが容易に食事から摂ることが出来ないのですが、特にNANA(N-アセチルノイラミン)は母乳に多く含まれていて脳の機能と成長に大変影響があり、
これもまた免疫作用を引き起こし、抗ウイルス活動があることが立証されているのです。(母乳には上の糖の内5種類を含むのですが、糖鎖の栄養素のテクノロジーはその母乳の5つの糖鎖の配分に合せて6つの糖鎖を配合している)
Photo_10
ある種の病気の状態ではこの糖を消化する能力が損なわれていることがある。これらの糖は我々の体にとても大切なので、母なるしぜんは【母乳には上の糖の内5種類を含む!】我々の人生の早期に摂取することが出来るよう準備してくれている。
最近の研究は、母乳を与えることはその期間が短くても長くても人間の成長にいかに大切かと訴えられている。特に母乳の栄養に影響されることとして最も注目されるのは、免疫作用と脳の発達である。
         出典:Rita Elkins M.H 著 「Miracle Sugar」
Photo_4

【2009年に、糖質補完栄養素に含まれる糖鎖は5種類なのか6種類なのかいろいろ議論があり、明確な答えがなかったのですが!母乳を飲むのと同じようなものと、世界中に特許を申請して、≪The Science Behind Aloe≫ の中に明確な記載が!


● グルコース

● ガラクトース 

● Nアセチルグルコサミン

● フコース

● Nアセチルノイラミンサン

● マンノース

Photo_11
ADHDを持つ子のおやは白糖と行動との間に関係があることを良く知っている。ADHD の子供は甘いものを食べた後に異常な行動をとることが多く、それは正しく糖を代謝する能力に問題があることを示唆している。


その上、糖鎖間のミスコミュ二ケーションが問題の核心である可能性がある。ADHDの子供が白糖の消化を適切に出来ないならば、8つ全ての不可欠な糖をグルコースから生成するのに必要な酵素が欠けている可能性がある。

Photo

  【その検証①】
1998年1-3月のIntergrative and Physiological and Behavioral ScienceでADHDと診断された17人の子供を検査した。3週間、8つの必須糖類を含んだ糖鎖栄養素のサプリメントを与えた。
その期間を終えてから、他の植物から出来たサプリメントを追加した。
研究の著者は、「一番大事なのは、今回使った栄養補助食品が、子供達がリタリンをとったかどうかにかかわらず、注意欠陥多動症の数と重症度を顕著に減らしたことである。」と結論づけた。
  【その検証②】
多動性症侯群、ADHA(ハイパーアクティビティ〉*=集中力欠如、突発牲の感情障害、情緒不安定、きれる子   
臨床例:19例で5歳~15歳の子供に、6週閲から8週間〈糖質栄養のパウダー一日小匙1杯と熊さんのグミ〉グミを体重別にして、
23kgまで1日1個、34kgまで1日2個  34kg以上は1日3個と食べてもらった!集中カ欠如、突発性の感情障害、情緒不安定、等において、改善カが見られた。
       [1998年ダイクマン博士のCellTalkより]
4114981072

| | Comments (3) | TrackBack (1)

« May 2007 | Main | July 2007 »