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≪情報や本舗≫≪いのちの鎖≫≪ドクター・ニュージェント≫≪失われた栄養素≫

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ミュンヘン大橋近くのコーチャンフォーというGIGな書店に画像の「いのちの鎖」を求めに
検索パソコンで入力!なんと何と18冊もヒットしたのです、これは驚きでした発売当時にも購入を頼まれて検索したときも25冊のヒットでした~

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それも平積み【書店では書庫に入れないで表紙を向けて山積みにすること・・・売れ筋の本の証明?】でした!

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原本の「失われた栄養素」を日本バージョンに手直しして、補完栄養療法の世界的権威者のニュージェント博士が世に出した本です!この本では補完栄養素の疑問に答えています・その栄養素とはいったい何なのか?・
体にはなぜ補完栄養素が必要なのか?・それにはどういうはたらきがあるのか?・それは何から作られているのか?・どれくらいの期間摂ればいいのか?・どれくらいの量を摂ればいいのか?・


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第2章では いのちの鎖ー生命の暗号としての糖鎖と細胞=人が健康でいるために、細胞間のコミュニケーションがいかに重要か!健康を維持するための基本である!そして第3章 「ガンに勝つためにも補完栄養素は欠かせない」第4章 「博士の提言ー糖質補完補助食品をどう摂るか」

そうするとなぜ健康になれるのか?第1章では、「食物の栄養素を育てる土壌が枯れてしまった」医師も栄養士も知らない深刻な事態が!はじめに、私たちが食べる穀物、野菜、果物を育む土壌について考えてみましょうと・・・・

Noimage_01_2←【ドクター・ニュージェント】

今回はと書架に駆けつけたところ在庫すべてが平積みでした。昨年の12月に発刊発売された本で5回ほど読み返しをしたほど、書かれている内容が現在の”食”への警告と、「糖鎖」のお話が分かりやすく書かれていたからです。


そこで「いのちの鎖」とグーグル検索・ヤフー検索で入力したところほぼ本の全容が書かれているブログサイトに行き着きました【著作権・・・の心配までしてしまいましたが?】情報や本舗ですからサイトを公開したいのですが?
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以前に勝手に「マナリリーフ」の書き込みで、ある日突然インタネットセキュリティーが働いたのでしょう?閉ざされて、ニフティからメールで”ユニセフ”のロゴを無断で使っているので早急に手直しするようにと!


ロゴをはずさないと公開できませんということです・・・・マイナーなブログであってもインーネターネットセキュリティーが起動する!ビックリな出来事でした・・・・多くの人が読むべき本です!どうぞ、本を購入してお読み下さい!

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≪情報や本舗≫≪ダビンチコード≫≪パスワード≫≪フィボナッチの数列≫≪ダン・ブラウン長編小説≫

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地獄の釜も開くという、お盆に撮り於いていた映画「ダビンチ・コード」を観た!・・・・2011年「数学ブーム」で新しい書き込み⇒≪フェルマーの最終定理≫≪数学ブーム≫≪クローズアップ現代≫


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昨年の11月に書き込みをした”フィボナッチの数列【黄金比率】が前半部分の重要なキーワードになっていたのには驚いた!

レオナルドダビンチの画を解析していくうちにフィボナッチの法則【黄金比】が字幕に出てきて、ダビンチの人体は完全という
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ウィトゥルウィウス的人体図」通りに殺人事件現場(ヒロインの叔父)から手に入れたスイス銀行の貸金庫のキー!この銀行のセキュリティから一度たりともパスワード(暗証番号)を間違えると永久に開けられなくなるという、それも10桁の数列!

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緊迫したなかで主人公は、ある数列の数字を入れていく!それがフィボナッチの数だったく「1・1・2・3・5・8・13・21」と果たして・・・・・この数列は自然界に多く見られるもので、ダビンチは黄金比だとかフィボナッチだとか知らずして適用して画に生かしていたのですね!


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”植物の葉の付き方”はフィボナッチ数と関連している”蜜蜂の家系”を辿っていくとフィボナッチ数列が現れる。 この数列を考え出した人のファーストネームが、なんとですねレオナルドというのも何か因縁めいたものでも感じられませんか?レオナルド・フィボナッチと云う数学者【元々は商人】なんです

Monalisamake■【メイクアップアーティストで大変身】←クリック!

ところで、レオナルド・ダビンチは女性の肖像画にも多くこの黄金比率【フィボナッチの数列】を取り入れているのですね!”無論モナリザの微笑み”もそうですよね。

私たちをひきつける美しいものには、ある決まった定理や比率が隠されているようです。このようなことを頭の片隅に置いて芸術作品は勿論!様々なものを見ると、また新しい目線で美しい世界を発見できるかもしれませんね。

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ダビンチが「人体は完全」と言及した、すなわち黄金尾比率で、人体の構造も同様に認められるならば先に述べた1996年にハーパー生化学に始めて記述された糖たんぱく質の先に8つの糖鎖というものがついていて、この組み合わせが人体での細胞間の会話【情報伝達】をしている


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この比率でいくと以前からエネルギー源でもある「グルコース」が【1】もう一つ食事からとれると云われている「ガラクトース」が【1】食事からはなかなか摂る事が難しいとされる


残りの6つの糖のうちでも、単糖で細胞内で単独行動?で糖鎖形成をすることに近年解明された「マンノース」を入れて【3】残りの単糖が【5】合わせて【8】の糖鎖が!


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近年、重要な糖たんぱく質すべてに8つの糖鎖がついていることが解明されてきました、そして食事から摂取することが【昔から比較して少量である】難しいことはビタミンやミネラルと同様なんです!


そのことに1996年に8つの糖の働きを栄養補完する栄養素なるものを20世紀に早々と世に提供したためか?多くの人が知りえないお話なんです

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

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≪情報や本舗≫≪電子レンジでチンした水は?果たして!≫

Images_112016年5月更新しました!【「ジョンホプキンス大学」での電子レンジに関する重要な発表が!】⇒ ⇒ 【重要な発表!はこちらクリック!】
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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

1930年代に驚異的な治癒率を誇った食事療法であるゲルソン療法は、マックス・ゲルソン博士によって確立されたのですが!患者の一人でもあり生涯ゲルソン療法の支持者であったノーベル平和賞受賞者、アルバート・シュバイツァー博士

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「ゲルソンの中に医学史上、もっとも傑出した1人の天才を見る」と言及!ゲルソン療法では、
電子レンジの使用を一切禁止しているのです。

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電子レンジはマイクロ波と呼ばれる周波数の高い電磁波を使用した加熱器です。、1秒間に24億5千万回というすごいスピードでマイクロ波によって食材に含まれる水の分子と荷電分子が動かされます。

この動きによって分子同士で激しい摩擦がおきる事によって温度が上がりますこの振動によっては分子、原子レベルで深刻な影響を受けて、自然界には存在しない構造異性体が出来てしまうことが懸念されています?奇しくもある天才学者が・・・・

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2度もノーベル賞を受賞している天才学者ライナス・ポーリング博士【化学賞・平和賞】は「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、

L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」


無論、電磁波(電子レンジはマイクロ波)の人体への影響はまだ正確には明らかにされてはいませんが、食材ばかりではなく、調理方法の食への影響!疑わしきことが新聞・雑誌・TVで情報としてリークされててきています

■その一例として、検証というか?実験というか?アメリカから以下の情報が送信されてきた!

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植木鉢の植物に左側には「電子レンジ水(電子レンジで沸騰させた水)」と右側にはストーブにかけた鍋で沸騰させた「水道水」、その二つの水を冷ましてから、毎日、水やりした結果、両者にはどのような違いが出るのか、試みた写真のアップです

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≪画面をクリックして拡大画面で観るとよく分かります!≫


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結果は一目瞭然、電子レンジ水を与えた植物は、5日目あたりからだんだんと違いが?、9日目には朽ち枯れてしまっていますね!

■英語力の無さに情けないやら、空しいやらで、書き込みをした2007年!メール配信で≪情報や本舗≫≪電子レンジでチンした水は?果たして!≫最近になって以下のURLにきっちりよ書き込みがありました


_news333≪コレはアメリカの小学年の子が宿題のテーマを電子レンジの水がどうなるかと?その祖父のアシストの下、実験した結果発表だったようです≫・・・その翻訳は・・・【こちら!】


Microwaved Water - See What It Does To Plants


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≪このような情報も開示されています!≫


Photo_2アメリカスタンフォード大学の医師と研究グループは、電子レンジが免疫力に与えるダメージを与えることを発表

【是是非非はともかく】

スタンフォード大出身のジョン・A・カーナー医学博士も同じ研究チームにいたが、「科学ニュース(Science News)(1992年4月25日号)」に掲載された記事に彼の言葉が引用されている。

≪以下にその要約の抜粋を記します≫

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「母乳の解凍では、体温(37℃)以上にあげると病原菌と戦う抗体だけでなく,リゾチームあるいはバクテリアを消化する酵素をも破壊する」

ジョン・A・カーナー・ジュニアとスタンフォード大学の彼の同僚は電子レンジで再加熱した母乳は33.5度という低い温度でもリゾチームの活動性、免疫抗体という反伝染性物質の損失がおき,潜在的病原となるバクテリアの成長を促進するという。 

これに反論するテキサス大学医学部のランドル・M・ゴールドブラムのコメントは、「電子レンジが害を与えるという絶対的な証拠はない。それはただの加熱によりる影響である」・・・・

【この反論コメントにさらに反論!】

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⇒ペンシルバニア州立大学のマドレーヌ・シグマ・グラントは、「低温状態のサンプルにおけるリゾチームと免疫抗体の低下は、電子レンジによって部分的に生じた摂氏60度以上の温度の熱を単に反映しただけかもしれない。

電子レンジによる加熱は本来的にむらがあり、カーナーの研究のように4ml以下の量でテストした場合には正しい結果を予測できない」
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「百聞は一見にしかず」⇒水がこうなるという事が理解する事が出来ました!電子レンジ調理をした際の食べ物がどうなるか?想像してみて下さい・・・・


■スイスのハンス・ヘンテル博士は、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の学者達との研究グループを編成して、電子レンジが食物に与える影響について調査し

「電子レンジは食物の栄養成分にダメージを与え、それを食べた人の血液にも悪い影響を与える。」と指摘した。

  【血液中の変化としてはヘモグロビンの減少、(悪玉)LDLコレステロールの増加が起きているという】

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≪情報や本舗≫≪野菜や果物が「ガン」を撃退!≫≪植物のチカラ≫

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野菜や果物の摂取により、癌のリスクが減少することを示した研究が、米国癌学会(AACR)の2007年の年次集会で報告された【その研究は 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)による】

ブロッコリーと大豆蛋白による乳癌および卵巣癌に対する予防効果のメカニズムについて、実験室レベルでの研究成果を報告。


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ブロッコリーが消化されるとジインドリルメタン(DIM)という物質が、大豆が消化されるとゲニステインという物質が形成されるが、


これらの物質が、乳癌および卵巣癌の細胞の運動性に作用し、癌の拡散を抑制することがわかったというが、大豆にはエストロゲン様の作用があるため、エストロゲンにより促進される癌のある人は注意が必要だという

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ブロッコリーやケールなどのアブラナ科の植物や野菜には抗がん作用のある成分が多く含まれています。


ジインドリルメタン(DIM)は、乳がんや前立腺がん細胞など多くのがん細胞の増殖を抑えたり、アポトーシス(細胞死)を引き起こすなどの直接的な抗がん作用が報告されています。

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さらに、エストロゲンの代謝を促進する酵素を誘導して乳がん細胞の増殖を抑える効果や、ダメージを受けたDNAを修復する酵素を誘導する作用が報告されています。
詳細は【リンク先】

≪野菜や果物が「ガン」を撃退≫≪スルフォラファン≫≪ ブロッコリー≫≪ポール・タラレー博士≫

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