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≪情報や本舗≫≪科学雑誌「ネーチャー」≫≪タミフルの副作用問題≫≪新型インフルエンザが蔓延したら≫

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

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3月21日号のNatureオンライン・ニュースと、3月22日号のNature誌のNewsセクションに「厳しい目が向けられ始めたタミフルの副作用問題」の記事が掲載されました](Tamiflu side effects come under scrutiny)
副題~ タミフルは自殺行動を引き起こすのか?


世界の国々は、鳥インフルエンザの流行に備えて、ロシュ社が製造するタミフル(オセルタミビル)の備蓄をすすめている。とりわけ日本はタミフルの消費大国で、2005年にはインフルエンザ治療薬としてのタミフルの処方が900万件あった。海外では合計で300万件にとどまっている。・・・もっと詳しく下記サイト
日本語翻訳、続きはこちらから ⇒ クリック!


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◇ 当初、7人の小児科医と1人の統計学者によってタミフルや他のインフルエンザ治療薬の副作用とインフルエンザ自体の症状に関する調査が05年末から06年にかけて行われた。インフルエンザと診断された2,846人を追跡調査した結果、異常行動の発現頻は・・・
◇ 日本国内でタミフルを販売する中外製薬(本社:東京)は、2001年の発売以来、3件の異常死を含む289例の精神神経症状を厚生労働省に報告している・・・

【Nature日本オフィスの記者が取材を行って、日本の記事が、タイムリーなニュースとして国際誌に掲載されたのですが!本記事が印刷に廻された後、厚生労働省の記者会見があったそうです【いつも後手!後手!の感じが否めませんよね】
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この記事との関連は?ですが、3月27日のプレスリリース・ニュースで13年間、糖質栄養素を摂っている7、000人とほぼ同時期にほかの栄養素を摂っている13,000人のデータを研究者がバイオマーカーで比較、糖質栄養を摂っている人のバイオマーカーは比類なきものでした・・・・

【証券ニュースからの出典でほんの一部の訳文です、本文を読まれる方はご連絡を!)
【補足:バイオマーカーとは老化と免疫に関係のある身体内の生物学の機能あるいは条件の変化を追跡するために使用される精巧な医学の測定です】・・・免疫力・骨密度・血液化学・血中コレステロール維持など

このデータベースの分析は健康および医療研究センター(Integrativeヘルス・テクノロジーズ社)による
 


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≪情報や本舗≫≪若さを保つ植物の働き!≫≪もっと知りたいひとに≫

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

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「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

                 
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世界の偉い博士たちも注目しています!三大栄養素に加えてビタミン・ミネラルが注目され、近年になって6つ目の栄養素がそのスーパースターは植物に含まれる「ファイトケミカル」たちだ!
ところがこのごろの野菜や果物には昔の豊かさを失ってしまっている(土や空気の汚れ、そして栽培方法の変化による)ですから十分なファイトケミカルを植物から、じかにとることが、とってもむずかしい!

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ビタミンで例をとってみると、さてここでクイズです(ちょっと回り道)?1951年には一日の「ビタミンA」の摂取量を桃を2個食べることで可能だったわけですが!現代2007年果たして何個食べなくてはいけないでしょうか?【答えは最後に!】

そこで世界の名だたる栄養学の博士たちはファイトケミカルをサプリメントで撮ることを提案しています
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★「一昔前まで、健康増進に役立つ老化予防の物質はほんの数種類のビタミンだけと考えられてきた。しかし今では、食べ物、特に植物性食物の中に生体機能を調整する成分(ファイトケミカル)がたくさんあることが分かってきたのです・・・・・以下省略」 米国機能性医学のパイオニア        ■ジェフリー・ブランド博士
★「野菜や果物が細胞の突然変異性・ガン・ウィルス・炎症・血栓症を防ぐファイトケミカルを含むことが分かっている。ファイトケミカルにはコレステロールや血圧を安定させる”植物ステロールなるものがあるのですね!またアレルギーや情緒不安定の症状を緩和し(以前に公開のディオスゲニンを含むメキシカン山芋)肝臓を強化し、難聴や耳鳴りを抑える効果があります、そしてインフルエンザも防ぐ効果もあると言われているよ」                                    ■バーデュー大学医学部教授のバーロタイラー博士

★「ブロッコリーやキャベツ・芽キャベツなどアブラナ科の野菜の濃縮エキスはグルコシノレートという解毒酵素の活性化を助けるファイトケミカルを含んでいる。これが体内に溜まったクスリや化学物質の解毒作用を高
めるんだよ ■ジョン・ホプキンス医療学校 ポール・タラレイ博士

このファイトケミカルを一番含んでいる植物は「あの真っ赤な完熟のトマト」です!

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なんと109種類のファイトケミカル(植物化学物質)が含まれているのです!そのファイトケミカルは完熟の取入時期のものでないと薬効効果の発揮が難しいのです


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【クイズの答え】:桃を51個も食べなくては一日のビタミンAは摂取することが出来ないそうですよ

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