« November 18, 2007 - November 24, 2007 | Main | December 2, 2007 - December 8, 2007 »

≪情報や本舗≫≪自閉症の新しいガイドライン≫≪発見方法!≫≪米国小児科学会≫

Photo_5【2010年8月更新!】ある医療研究所での≪自閉症の臨床データ≫


Asea

ある栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この栄養が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復できることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが分っています

Photo_6

米国小児科学会(AAP)は、自閉症スペクトラム障害をもつ小児の発見および対処法について2つの勧告を発表しました

20071108hjab8000_08


【第1の報告】は、自閉症スペクトラム障害の発見方法を詳細に示したもので、その兆候は

■両親や世話をする人を見つめるとき、嬉しそうな表情がみられない
■生後5カ月ごろ以降、親子の間での喃語でのおしゃべりがない
■親の声を認識しない。親が子どもの名前を読んでも振り向かない
■目を合わせない
■9カ月を過ぎても喃語(なんご=片言を言う)が出ない
■手を振る、指差すなどの身ぶりが少ないか、全くない
■反復的な行動がある

言語が発達するころに明確に現れる危険信号は以下のとおり:

■16カ月までに単語が出ない
■1歳までに喃語がなく、指差しなどの身振りによる伝達もみられない
■2歳までに2語文が出ない
■年齢にかかわらず、言語能力が低い

Photo

小児の発達には大きな個人差があるとして親を安心させる傾向があるために、小児が正式に自閉症であると診断されるまでに1年以上を要することもあり、治療に最適な時期を逃してしまうことがある(ニューヨーク大学小児研究センターMellissa Nishawala博士)ですから、たとえ親が特に心配していなくても、生後18カ月から24カ月の間にすべての小児について共通のスクリーニングを実施するよう推奨している。

Chek


【第2の報告】は、自閉症と診断された後の対応に焦点を当てたもので、早期介入の重要性を強調。自閉症が疑われる場合は、診断が確定するのを待たずに、できる限り早く介入治療を開始するよう推奨している。少なくとも週25時間、1年間の治療が必要だという。

小児科医へは家庭で行われる可能性のある補完療法代替療法を知っておくよう推奨している。例えば、自閉症改善のために子どもにカゼイン・グルテン除去食を与える親がいるが、栄養障害を生じる危険もある     ≪2007年HealthDay Newsより≫

Photo

アメリカでは数年前から「リタリン」と言う薬を自閉症児・ADHDの子らに使われている事実が問題視され続けてきていました【風刺漫画で学校にダンプカーが横付けで満載の「リタリン」を荷降ろししている】なぜなら「リタリン」はマリファナなどと同類項の基準の薬だそうだからです!
つい最近日本でも抗ウツ剤として処方どおりに使用せずに問題提起されてマスメディアでも取り上げられていましたが!抗ウツ剤としては使用しないということで野放し状況【自閉症・ADHDに使用は医師のモラルの問題】
小児科で投薬されていると言う話も聞こえ始めています

Photo_8

3年ほど前に、清田区美しが丘で開院の”ながの小児科”の院長長野先生が「リタリン」を日本の子供に使い始めだしてしまったら大変なことになってしまうと懸念され、以前からの「食育」は勿論、今回の自閉症ガイドラインにも小児科医に提唱されている補完栄養も取り入れられている”子供の健康”を最優先に考えられている先生です

Photo_3■アメリカの風刺漫画ではダンプカーに満載の「リタリン」!を小学校の校庭に荷下ろししている・・・・日本でも密かにこんなことが起きつつあるのですから怖い話です

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« November 18, 2007 - November 24, 2007 | Main | December 2, 2007 - December 8, 2007 »