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≪情報や本舗≫((再生医療最前線≫≪脳神経再生が現実に!≫

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知ってもらいたい/糖鎖情報や本舗

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再生医療!京都大学の山中教授の「万能細胞」が日本では国のプロジェクトとして国家研究費を組み、新たに追加10億円の研究費と国家の肩入れが、世界中の何処より先駆けてとの意向なのでしょうか?

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ここに来て「再生医療」が現実味を帯びてきたのは、歯の再生!(親知らずの組織をとって培養、そのものを抜けたところに戻すことで再生していく】またNHKスペシャルでも放映されたように札幌医科大の脳梗塞治療【臨床試験】で患者が社会復帰できるまでになる幹細胞による再生医療の現実性!


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【札医の脳神経外科=本望講師の脳梗塞治療の実用化研究」PDF

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12月15日にはNHK教育TV「サイエンスZEROでは札幌医科大学の脳神経外科研究室での「骨髄幹細胞」培養によって患者の幹細胞を増やした後、患者自身に点滴することで、 今までの治療では考えられないような回復を続けることに成功例を

そして北海道大学?学部では、脳内で脳梗塞を起こした細胞に向かって移動する骨髄幹細胞の様子を 撮影することに成功したとの報道!【いずれも北海道のこと何か北海道が再生医療の前線基地では!】

Photo⇒■【幹細胞】

札幌医科大の今回の臨床試験の発端は2005年9月10日のNHK教育TV[サイエンスZERO]で放映されていたのですから、2年後の放送では当時の研究からの可能性を計画通りに今回将に、献体試験からの臨床試験まで2年間で実際、梗塞患者が驚くほどの回復で社会復帰を1年も待たずして可能にしたことは観ていて感度しました!

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北海道大学の「黒田敏」医師による撮影の成功は⇒何故、損傷箇所に幹細胞が行き着くのかと言うことの解明が成された訳で、それは傷んだ脳の細胞からはSDF1というタンパク質が分泌され、 それがシグナルとなって体内の骨髄幹細胞が集まってくると考えられそうなんです

【重要ななタンパク質のすべてに糖タンパク【糖鎖】が付いている訳ですからシグナルと言うのは「糖鎖」のことなんでしょうと勝手に解釈!標的に向かって、幹細胞は集合していったと言うことは、体がSOSを発しているところにちゃんとレスキュー隊が行くんですね、自然治癒力のメカニズムですね・・・・情報や本舗】

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韓国の「ファン(黄)教授のES細胞とは違い【おまけに捏造だった訳ですから!】万能細胞も骨髄幹細胞も西洋医学の新しい幕開けが始まりそうですね

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”驚きの再生力!骨髄幹細胞”・・・・・・・・12月15日放映

■札幌医科大学付属病院における脳梗塞の臨床試験について
骨髄幹細胞を培養し増加させ、点滴投与することで治療する試み
札幌医科大学 脳神経外科 宝金清博 教授 ・ 本望修 医師

■タンパク質SDF1と骨髄幹細胞について
北海道大学病院 神経外科 黒田敏 医師

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