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≪情報や本舗≫≪脳梗塞≫≪骨髄幹細胞で治療≫≪国立の施設が臨床試験へ≫

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NHK教育のサイエンスZEROで驚きの再生力! と題して骨髄幹細胞を自分の骨髄幹細胞を増殖培養して注射することにより脳梗塞や心筋梗塞で傷ついた組織を修復すると言う

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画期的な治療法が札幌市立札幌医科大学での臨床の場で応用されて結果を出された梗塞患者の追跡番組を紹介していましたが!

【臨床試験とはいえ治療法として国立の施設が昨年11月に年内にも始めると朝日新聞に掲載されていたそうです】

Aaaaa【その全貌!】2007年11月「NHKスペシャル」


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「脳梗塞、骨髄幹細胞で治療 国立の施設が臨床試験へ」と見出しで、始めるのは大阪府吹田市の国立循環器病センターで骨髄中の幹細胞を注射して脳の血管を再生させ、組織の再生を促すことで脳梗塞(こうそく)による後遺症の治療を目指す臨床試験!重い後遺症が残る重症患者を対象とし、治療効果の検証を目指す幹細胞治療は国内初となる。すでに国の承認を得ており、センター内の最終調整を進めている。【補足:国内初は一昨年から開始した札幌大学医学部脳神経外科が初だと思いますが?】

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同センターの成冨博章部長(脳内科)を統括責任者とする臨床試験は、心臓にできた血栓が血流で移動して脳の血管を詰まらせる、心原性脳梗塞の重症患者を対象とする


長嶋茂雄・元巨人監督も発症した病気だ。
20~75歳で、入院から7日の間に改善がほとんど見られない患者12人に対し、本人か家族の同意を得て実施する。


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発症後7~10日の間に腰の骨から骨髄を採取。その日のうちに、骨髄単核球細胞と言われる幹細胞を分離して注射する。【札幌医科大学での骨髄幹細胞による再生医療は抽出してから培養していましたが、国立循環器病センターでは抽出してその日のうちにと言うことは培養なしでと言うことなのですね?】

【1カ月後、臨床試験を直接担当しない部署が安全性・効果を評価!】


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骨髄採取を発症後7~10日としたのは、マウスの実験や人間の研究で、この時期に神経幹細胞が損傷部位に集まるとわかったため。
【補足:このことはサイエンスゼロで実際画像で見せていました,北の国立大学”北海道大学医学部”では骨髄幹細胞が梗塞箇所に向かう映像撮影に成功してそのメカニックも解明した!とこちらもサイエンスZEROで紹介していましたよ】

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こうした幹細胞は血管がないと死んでしまう。骨髄単核球細胞には血管再生を促す働きがあるので、それによって神経幹細胞がうまく定着すれば、症状の改善が見込めるという。 同センター研究所の田口明彦・脳循環研究室長は「脳出血が一番こわい副作用だが、骨髄に元々ある細胞を使うだけに安全性は高い」と話す。

■札幌医科大学の2007年からの臨床試験一年=2008年1月6日,北海道新聞

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞≫(パート②)

     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
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あの村上和雄氏(著者「生命の暗号」)が「心の師」と仰ぐ平澤興氏(元京都大学学長)!のお話です。京都大学在学時に薫陶を受けたその平沢氏が「60兆個にしては、病気が少なすぎる」と畏敬の念を表明し驚嘆されたという。

なぜ大科学者が驚嘆するかというと、世界人口60億人ですらこんなにコミュニケーションが上手に取れずに、今なお、誤解や争いが絶えず戦争やテロや殺人を絶えることなく続けている原状下に於いて、細胞一個から臓器が出来そして組織・身体と、生命体が寄り集まった60兆個の細胞で形成されている

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人体が病気にならない方が不思議なほど桁違いに、円滑な細胞間コミュニケーションが行き届いた世界であると!(60兆個もの細胞が、コミュニケーションをスムーズに行うことは奇跡に等しいと思われませんか?)

その主役が細胞間を司る「糖タンパク質の先にある糖鎖」というもので、細胞表面にアンテナのように存在し、60兆個のすべての細胞に本来500本から2万本が必要だと!こうした事実が21世紀の今、生化学によって解明されつつ在るのです
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しかし、現代人のほとんどは、必要な「細胞のアンテ=糖鎖」が、非常に欠乏していることも明らかなことなのです。

スピカーズビューロー講師が昨年の講演で「21世紀に本来見つかるべき栄養素が、20世紀後半に見つけだされてしまった訳ですからいまだブラックボックスの点が一杯なのです!」「ですから多くの人がいまだ知られざる栄養素なのですとコメント!


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必要なアンテナの糖鎖が欠けていては正常な細胞間コミュニケーションは行えません細胞一つ一つが正常な働きが出来なくなることは、身体そのものが異常をきたす?

健康を維持することが難しくなってしまうのでは無いでしょうか?いまのところ、「細胞のアンテナ=糖鎖」を正常にする薬は有りません!しかし「細胞のアンテナ」を正常にする食品はあります!

それも2007年の「ハーパー生化学」と言う医学生が教科書として使っているテキストにグライコニュートリションという言葉で始めて掲載されたのです!【グライコニュートリションの訳は糖質栄養と言うことです】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞?≫

Photo_2ここ数年、ヒト成人の推定細胞数の論拠について、ハッキリした根拠の無いままタイトル同様60兆個という数字が!

2013年ごろヒト成人の細胞数をきちんとした根拠をもって推定・検証した論文が昨年出て、この論文にしたがって、今後は「ヒトの細胞数は37兆個=37,000,000,000,000」と改めたほうが良いのでは!と・・・・


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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


                                   

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私たち人間の体は、約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。その一つ一つの細胞がお互いに連携しながら、それぞれの機能や役割を果たしているのですが、この【60兆】という数をどうイメージされるでしょうか?ちなみに地球の人口は約60億です。【60兆】というと、日本人口の約60万杯、現在の世界の人口の1000倍くらいです。


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あんまり想像がつきませんよね。地球1000個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても!日本全土にヒトが満員電車のように並んでたっても足りません?日本の面積の24倍・・・24階建てのビルにヒトが並びつくして【60兆個】なのです

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【アメリカの面積が日本の約25倍ですから、アメリカ全土にゆったりと並んで立ってちょうどの数!】もっと身近に想像してください?一つの細胞をゴルフボールの大きさとすると【60兆個】とは、ゴルフボールを積み木のように積んでいって、富士山と同じくらいの大きさになった時に⇒その数が【60兆個】なんです!

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この【60兆個】の細胞は、お互いに調節【細胞間コミュニケーション=会話】しあって、それぞれの機能を果たしているのです。この細胞のさまざまな働きや調節機能をコントロールしているのが遺伝子なのです。

_news333遺伝子と言えば「生命の暗号」の著者村上和雄筑波大学名誉教授(DNA解明の世界的権威)が本の中で⇒キロ当たり約1兆個の計算で、細胞の数は体重60キロの人で60兆個!そして生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞をもつと!


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この遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能にどうも「糖タンパク質」の先にある「細胞のアンテナ=糖鎖」と言うものが関わっていることが解明されつつあると言うのですから・・・近年、ニュートリゲノミックスという新しい科学分野が出来、この研究の主な目的の一つが、遺伝子活動における栄養素の影響について、また今後この研究によって「糖質栄養素」の混合物の有用性のいくつかを立証できるかも知れません!と


Photo_5_2【2009年に青森の講演でお会いした時の写真】

アメリカでは医学生の教科書の一つ「ハーパー生化学」の筆頭著者の”ロバート・K・マレー博士”が昨年来日した折りに補完栄養素の話を、ドクター向けの講演でお話していたそうです!

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遺伝子になんらかの異常が起きますと、細胞は遺伝子の制御を離れて勝手に、異常に分裂し、増殖をはじめ、歯止めがかからなくなります。

つまり、がん細胞とは、遺伝子の制御をはなれ、周囲の細胞との働きかけを無視して【細胞と細胞との会話が不通になっている】勝手に増殖を繰り返していく状態【糖鎖のスイッチON・OFFが異常通信になっているのでしょう?】と言えます

≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/onoff-62ed.html


【多くの人が知らない、細胞のお話!】

細胞!2006年の「日経サイエンス」のブックカバーに会話する免疫細胞”・・・細胞が会話をするんだと!興味津々思わず手に取りなか見拝見、中には貴重な写真が掲載されていました!【もちろん、購入しましたが】


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免疫細胞が互いに作用しあっている様子を初めてとらえた三次元画像を公表したのだ。聴衆が息をのんで見守る中,クップファーは2個の細胞が接触したところにタンパク質が集まって矢の的に似た同心円のパターンをとっている画像を!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が⇒ 【この画像の解説】

                    
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Photo60兆個の細胞?パート②⇒【読む・・・】

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新春のお慶び申し上げます!

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今年の初日の出は、日本国内で一番早く迎えると言われる東経153度59分11秒に位置する「南鳥島」の近くの「不明?島」の映像です!・・・・・・合掌

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2008年(平成20年)の干支は戊子(つちのえね)!十二支の始まり子【ネズミ】です。さてネズミは害を及ぼす動物として知られる反面、神聖な動物として崇められる、

十二支の子はネズミで十二支の先頭でもあり【吉祥縁起物】として、この日を縁日とする大黒天のお使いはシロネズミとされ、農家では平日でも尊敬するところもあるそうです!

アメリカの人気者ディーズニーの「ミッキーマウス」だって世界中から愛されているネズミでしたね!日本の民話にもネズミを主人公にしたものがいろいろあります。

おむすびころりん」は良く知られた御伽噺ですが、話の内容がとてもよく似た民話があるそうです、それは「鼠浄土」:鼠の穴に団子を落としたお爺さんが、鼠からお宝をもらうとい話 【ブログ夢のしずくより引用】

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ネズミは働き者でたくさんお金を運んでくる、という意味があり、また五穀豊穣の象徴にもされるたいへん縁起のよい動物として親しまれてきました。繁殖力も強く、子孫繁栄の象徴としても人気です。


干支の戊子(つちのえね)とは「つちのえ」・・・は茂るを意味し、草木が大地に繁盛している様子 「ね」・・・子は増えるを意味し、種子の中に新しい生命が芽生える様子


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