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糖鎖は「細胞の顔」とも言われ、細胞間のコミュニケーションをとるためのアンテナの役割をしていると考えられています。たとえば、私たちが人の顔をみて相手が誰かを見分けるように、からだのなかの細胞同士は表面の糖鎖によって認識し合い、そして糖鎖を介して必要な情報のやりとりをしています。近年、いのちの誕生から老化まで、生命現象の様々な場面における糖鎖の重要な役割が明らかにされつつあります

複雑な情報をもつ糖鎖は、私たちの血液型や受精に関係するだけでなく、インフルエンザの感染やガンの転移など病気のメカニズムにもかかわっているのです。糖鎖研究の最前線の、各大学理学部・医学部、各研究所での糖鎖をどう?捉えているのかを検索してみました

           ≪九州大学理学研究院≫

糖鎖は、脂質や蛋白質に結合して存在していることが多く、生物の細胞の表面は糖鎖でびっしりおおわれています。糖鎖は細胞に個性を与えることから、「細胞の顔」ともいわれており、バクテリアの作る毒素や多くのウイルスはこの細胞の顔を見て細胞を殺したり、感染したりします。インフルエンザウイルスは細胞の表面の特別な糖鎖と結合して感染・増殖するので、インフルエンザの特効薬はこの糖鎖をなくすことでウイルスの増殖をストップさせます。

             ≪山梨医科大学≫

細胞がいつもいつも蛋白質のアンテナを細胞の外に出していて、外界の様子をうかがっているからなのです。一度かかった「はしか」に二度とかからないのも、そうした病因の微生物を記憶していて、すぐに対処できるような仕組みがアンテナを通 してでき上がっているのです。

             ≪静岡県立大学≫

生物はその表面に糖の鎖(糖鎖)を持っています。糖鎖の種類はとても多様で 血液型の違い、受精の際の細胞の選別、組織形成、細胞の増殖、プログラムされた細胞の死、神経伝達、骨髄細胞が白血球や赤血球になる過程でおこる細胞の分化、リンパ球による免疫拒絶反応、細胞間の自己、非自己の認識など多くの生命現象をはじめ、白血球と血管内皮細胞との接着が関わる炎症、がん細胞の転移、ウイルス、バクテリア、さらには原虫の感染など、多くの病態が糖鎖の機能と密接に関わっています。

      ≪慶應義塾大学理工学部 生命情報学科≫

糖鎖は細胞社会におけるコミュニケーションの手段として多くの生体機能に関与しています。糖鎖は、個体の発生、細胞分化、細胞増殖、アポトーシス、組織形成、免疫、血液型抗原、毒素やウイルスの受容体、あるいは種々の疾病と関係しており、細胞機能の発現や細胞間相互作用に重要な役目を果たしていることが明らかになっています。このような生命現象における広範囲での糖鎖機能が解明されてくると、バイオテクノロジーや医薬品開発などを目指した糖鎖工学の進展が期待されています

        ≪大阪大学大学院医学系研究科≫

糖鎖は、タンパク質の翻訳後修飾をなす重要な因子の一つで、多くの生命現象や種々の病気、病態に関与します。糖鎖はがん、糖尿病、炎症など様々な疾患に直接的/間接的に関与します糖鎖を標的にして肝臓のStem cellを単離する、あるいはCancer stem cellの同定と機能解析を行なう

          ≪東京大学グローバルCOE≫

免疫応答は侵入者、つまり病原体の認識から始まります。今日まで様々の病原体を認識するための細胞表面の受容体群(アンテナのようなもの)について研究が進んできていましたが、細胞の内部で働く感知システムの詳細はまだまだ不明な点が多く残っています。特にDNAが細胞質内に暴露されるという異常事態(例えばDNAウイルスや細胞内寄生細菌による感染)を検知するためのアンテナについては、その存在は確実されていたもののその正体はほとんど全くわかっていませんでした。私たちの研究によって細胞内でDNAを感知し、免疫応答を活性化させるアンテナの一つが見いだされました

          ≪東海大学糖鎖科学研究所≫

糖鎖は、生体を構成する三つの鎖(核酸・タンパク質糖糖・鎖)のひとつで、第3の生命鎖とも言われています。最近の糖鎖生物学の研究から、細胞間の認識や接着、増殖制御や情報伝達などの過程で、糖タンパク質や糖脂質がシグナル分子として働いていることが明らかにされています。このような糖鎖の情報・機能は遺伝子工学・タンパク質工学を含む生命工学の発展にとって重要な役割を果たすとされています。

         ≪立命館大学糖鎖工学研究センター≫

糖鎖は細胞の表面を覆っており、細胞の顔として、細胞を見分ける際の目印となっている重要な生体成分です。人体を構成する細胞の数は数十兆程度といわれていますが、これらの細胞が互いに協調的に働くことにより、健康で活動的な日々の生活を送ることができるのです。また、ヒトは日々、細菌やウイルスによる感染の危険にさらされていますが、病原微生物の感染は、多くの場合、ヒトの細胞表面の糖鎖を目印にして起こることが知られています。またA型、B型、AB型、O(H) 型のどれか一つの血液型は赤血球表面の糖鎖の違いによって決められています

       ≪北海道大学 大学院先端生命科学研究院≫

糖タンパク質,糖脂質などの複合糖質を構成する糖鎖は,癌をはじめとするアレルギー症,リウマチ,糖尿病などの生活習慣病を含む多くの疾患に深くかかわっており,「情報伝達・制御因子」として重要な生命機能を担っていることが明らかになっている.


         ≪(独法)産総研糖鎖工学研究センター≫

糖鎖は、タンパク質や脂質に結合し、. 主に細胞表面に存在している。 細胞B. 構成する糖が一つ. 異なるだけで、. 細胞の外観は全く. 違ってくる。糖鎖は、最近の研究により多様な機能が明らかになってきました。とくに癌(転移、腫瘍マーカー等)、免疫(免疫受容体調節、免疫細胞分化、抗体医薬等)、受精、発生・分化(再生医療等)、感染症(インフルエンザ、ピロリ菌、コレラ毒素等)、バイオ医薬、脳、血液型、などにおいて、注目される重要な役割を果たしていることが解ってきています。多くの場合細胞表面に存在し、細胞の性質を示した「細胞の衣装」とも例えられ、個々の細胞に特異的な情報伝達や細胞間コミュニケーションなどの機能と役割を果たしています。体液中では分泌タンパク質として存在し、インターフェロンやエリスロポエチンなどの分泌タンパク質の凝集や分解等を防いだり、生体内における輸送シグナルとして多岐に機能しています。

             ≪(独法)理化学研究所≫

タンパク質のおよそ50%以上には糖鎖が付加されており、タンパク質の翻訳後修飾の中でも最も重視される分子のひとつが糖鎖である。糖鎖はDNA、RNA、タンパク質の研究のみでは理解できないような多くの機能をもっている。当グループでは、糖タンパク質の構造と機能の解明に焦点をしぼり、膜受容体糖鎖を介したシグナルの異常と疾患の発症機構の解明、また、遊離糖鎖のもつ新しい代謝機構や糖タンパク質の品質管理機構での意義、糖タンパク質糖鎖の高次構造と分子認識機構の解明、糖鎖の一分子観察法の開発を目指し、癌、感染症、生活習慣病、脳筋肉変性疾患などの診断法の開発、治療への応用のための基盤的な研究を行っている。


                 ≪生化学工業≫

糖鎖は「細胞の顔」とも言われ、細胞間のコミュニケーションをとるためのアンテナの役割をしていると考えられています。たとえば、私たちが人の顔をみて相手が誰かを見分けるように、からだのなかの細胞同士は表面の糖鎖によって認識し合い、そして糖鎖を介して必要な情報のやりとりをしています。近年、いのちの誕生から老化まで、生命現象の様々な場面における糖鎖の重要な役割が明らかにされつつあります

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その”糖鎖”の働きを正常にするためには、食べたもの【栄養】から人の身体は出来ているのですから、その「糖鎖」形成するものを入れてやる!と考えたアメリカのある会社があります!ビタミンでもミネラルでも、そして植物栄養素でもないところから、この栄養素の必要性を、科学者たちは、声を大きくします

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西洋医学の一辺倒の時代に、こうした未病を防ぐと言うことに古来から言及し続けられている「医食同源」「食医同源」を基に”食育”で生体を生化学の世界から進めて行こうというメボリックシンドロームを改善・回復していく機能を提供してくれる有数の補完栄養素なんでしょうね!

Photo_8「糖鎖」のことは糖鎖情報や本舗【検索サイト!!!】

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