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≪情報や本舗≫≪インスリンの調整≫≪線虫(センチュウ)≫≪抗加齢!)≪抗酸化!≫

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血糖値の調整に重要な役割を果たすインスリンが、アンチエイジング(抗加齢)治療の土台となる可能性のあることが!線虫(センチュウ)でのインスリンレベルを調整することによる研究で通常2週間の線虫(センチュウ)の寿命が約1週間延長することが判明。


ヒトに換算すれば相当大きなものと、研究者の米ハーバード大学医学部ジョスリン糖尿病センター(ボストン)のケイス・バックウェル博士は述べている。    ―医学誌「CELL=セル」に掲載―

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インスリン】よく知られているのは、健康なヒトの血糖値を調節する・糖尿病患者のさまざまな障害に関連するホルモンである

バックウェル博士によると、インスリンはこれ以外にも、細胞によるエネルギー産生を調節するはたらき・細胞に指示を送りブドウ糖の処理を促す作用・腫瘍の成長を抑える作用など働きがあると


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今回の研究に使われた線虫(センチュウ)は最先端の遺伝子研究に長年利用されているもので、2003年のスペースシャトル事故から生還したことでも知られるている!


というヘルスデイニュースからですが、ここでバックウェル博士が「ヒトの体は、生きているだけで自らの細胞に傷害を引き起こすフリーラジカル(活性酸素)を作り出している。

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身体には傷害から身を守るための独自の抗酸化システムが備わっており、われわれは、このシステムの活性を高めることにより動物の寿命を延ばすことができた」と言及しています!

「CELL(セル)=細胞!その細胞内で活性酸素がDNAを攻撃して障害を引き起こしてしまう、年とともに体内で細胞分裂の機能が低下しこのことが老化の原因ともなっているのです!

インスリンレベルの調整も然りですが、バックウェル博士が言う「・・・・身体には傷害から身を守るための独自の抗酸化システムが備わっており・・・」これは、体内にも細胞内にも在る抗酸化物質「グルタチオン」のことではないでしょうか?

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抗酸化物質「グルタチオン」は体内・細胞内でつくるのですが!近年の地球環境汚による風土公害?≪肥沃土の減少・ダイオキシンなどによる風害?≫で正しい食の文化は崩壊され、食生活は勿論日常生活も危機となっては

ストレスの増大=活性酸素も増大!グルタチオンは無論ビタミン・ミネラル≪人はストレスを受けると血中にビタミン・ミネラル等々を身を守るために大量に放出する=これも独自の抗酸化システム)同様つくられることが出来にくくなっているに違いありません?


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抗酸化剤と!して一番優れているのは、体内で生産されるグルタチオンとよばれる物質であるといわれていてグルタチオンが少なくなると糖尿病のような変性疾患や早期老化にかかりやすくなると!


Rola Barhoumi博士とその研究チームの最近のレポートによると、糖鎖の栄養素=糖質栄養素はグルタチオン濃度を50%高め、有毒な化学物質を解毒する肝臓細胞内のグルタチオンの減少を抑える。


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動画②の最後に出てくるサプリメントのボトルは?果たしてなんでしょうね!どうやら世界最強の「抗酸化剤」と云うことは最後のほうに云っていますね!ORACOテストとかGMP'Sとか、すごい結果を出しているのですね!
”AO"がヒントですか?

【”ORAC ”検査】【“ ORACo ”検査】

ORACは、水溶性の抗酸化力のみを対象とする測定法で、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です・・・【“ ORACo ”は、さらに水溶性と脂溶性両方の抗酸化力を検査するという、画期的な検査方法です!】

この検査が果物、野菜、ハーブの果実、ジュース、粉末ブレンドの抗酸化力を測定するための新しい基準となるものとこの測定を装置を開発した

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≪情報や本舗≫≪ ”病気にならない人は知っている”≫≪全米900万部のベストセラ ー本≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


医学界や製薬業界、食品業界が明かさない、健康に生きるためにしてはいけないことを解説した本が全米で売れに売れて、なんと900万部以上!

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この”ベストセラー本”をアマゾン・COMの「なか見!検索」で探しましたがヒットせず、【ご紹介が簡単だったのに、残念!】

■ eーhonにありました!「立ち読み」・・・・なか見をチョッとだけ


昨年「食品の裏側」「病気にならない生き方」【この新谷弘実先生の本は”なか見!検索”で一部読めます】にも書かれていることが満載!【こちらの本が一年早く、出版されていた!】

著者のケヴィン・トルドーは、消費者保護の立場で闘う活動家として、政府機関や巨大企業の嘘をあばく急先鋒として、全米で圧倒的な支持を受けている。ここに一部ですが書き込みをしました【注:販売方法!独自の治療法など真偽のほどはご自身の判断で!紹介で書き込みした事は、私自身は納得!でしたが・・・?【上記ケヴィン・トルドーをクリックして下さい!驚きの映像とコメント】

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著者は20年以上も処方薬 も市販薬も一切飲んでいないし、手術も受けていない・何百回ともなく血液その他の検査を受けてきたが医療関係者達はトルドー氏の健康レベルのその高さに驚いたようです。著者は元気に生きるためにできる点をいくつか具体的に説明している!そこで情報や本舗の「なか見!拝見」と

   ≪お急ぎの方は、以下目次・要旨だけ?≫
【目次】: 私はこうして自然療法と出会った; なぜ私たちは病気になるのか; 二度と病気にならないために; なぜ私たちは太るのか; 食品成分表示の本当の読み方; あなたの病気に対する「自然療法」; 国民の健康を食い物にする大企業; 病気にならないために知っておくべきこと

【要旨】:本来人間は120歳まで生きられる・医者と薬とファーストフードを今すぐ止めろ!・ハンバーガーをたべるな!・日焼け止めは塗るな・水道水は飲むな!・歯磨き粉は使うな!・牛乳は飲むな・電子レンジは使うな!携帯電話や電子レンジが万病を引き起こす!・風邪薬・抗生物質をのむな!・処方薬・市販薬は全て毒となる・ダイエット食品を食べるな!・野生動物には心臓発作も癌もない・浴びせかけられる電磁エネルギーの害・いびきをかく人は、一晩に300回目を覚ます・体内のPHが酸性のとき癌になる・水を飲み、どんどん歩け・大量生産された食品は、100%有害・スーパーフード(優れた食品)「リンゴ」が医者を遠ざける・カロリーが肥満・病気の原因ではない・肥満を奨励する大手食品メーカー・ダイエット食品を食べるな・自然食品はおいしく、太らない・骨粗鬆症が「完治した」友人・国民の健康を食い物にする大企業・健康産業ではなく、病気産業ひとつやめれば体調がよくなり、全部やめれば長寿になる。 ・・・・・・・・速読?ありがとうございました・・・・・・・


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≪御用とお急ぎでない方は、以下?≫

■ほとんどの病気について、100%自然で、かつ医薬品や手術に頼らない治療法が存在する
■そのような治療法を隠すために、さまざまな組織、政府の関係機関、企業そして産業界全体が数十億ドルの金 を投じている
■あらゆる処方薬および市販薬には副作用があり、いっさい服用すべきではない【ケースによって例外あり】

医学の専門家に向けて書かれた本ではなく、述べられている結論や事実は私の見解で個人的意見である。医療業界は自身が健康や病気に関する唯一の正しい情報源であると主張して「信頼できる科学的根拠」「科学的に試された」「科学的に証明された」といった言い回しを使います、彼らが云っていることは理論・学説であって、しかもくるくる変るものだ!こうした「医学的事実」が数年たってくつがえされた例を著者は挙げている!以下

■かつて瀉血【治療の目的で、患者の静脈から血液の一部を除去すること】はほとんどの病気を治せる治療法だ と証明されていた=現在ではなんら効果もないと
■マーガリンはバターより、はるかに」健康であると=現在の研究では全く正反対である
■卵は高コレステロールでとても有害であると=現在の研究では、悪いどころか健康食品である
■あらゆるアルコールは100%不健康であり飲むべきではないとされていたが、その後医学界は赤ワインだけは 心臓にとって健康的な飲み物だが他のアルコールは良くないと発表!ところが今ではすべてのアルコールは適 度に飲む限りは健康増進に役立つ
■チョコレートや油分の多い食品は、にきびの原因になると盛んに云われていたが=現在の研究ではなんら関係 もない
■同性愛はかつて病気とされていた
■医学博士は母乳よりは粉ミルクのほうがはるかに優れていると盛んに勧めてきた=現在では全く逆のことが証 明されている
■牛乳は胃の粘膜を保護し、潰瘍を緩和するものとして勧められてきた=現在では潰瘍を悪化させるので飲まな いようにと
■医学界はかつて食生活が病気に与える医学的な影響はいっさい無い=現在では病気の原因や予防に深い影 響があるといっている
■医学界はかつて扁桃腺と盲腸を取ればより健康になるので、誰もが切除するべきだという科学的根拠を持って いたが=現在はその説を取り消している
■喘息を患う子供は、密閉された屋内のプールの空間にいると湿度で症状が軽減されるので良いとされていたの だが=現在の研究では空気中の塩素が炎症を引き起こすため、かえって喘息が悪化する
■★この手の事例で、最も”あからさま”なのはこれに尽きるのでは!病気の治療や予防に効果があり、なおか  つ人体に安全であることが科学的に証明されていることを根拠に、FDAはこれまで数千種に及ぶ医薬品に許可 を与えてきた!ところが数年経つと、当初考えられていたような効果がないとか、恐ろしい副作用があって危険 すぎることが新たに分かったとして販売を禁止する

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著者は続けてこう激白する!つまり医学界が「事実」として述べていることは、およそ「事実」ではない。あくまで「今現在の見解」であり、それが往々にして誤りであることは歴史によって証明されている!これからは医学博士が医学的コメントを述べる際には「現在の研究に基づいて、以下のように思われ」とか「現在はこう考えているが、今後の研究次第では将来的に変る可能性がある」などと述べるべきであると

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残念!で嘆かわしい!ことに、そのような医師は居ないという事です。彼らはいまだに神と同一視されているのです!健康や病気に関して信用して良いのは医学博士だけであり、その発言はすべて正しいとみなされている、しかしそれは間違いだと指摘する!

医師が訓練を受けていることは二つだけ、薬を処方することと手術を行うことのみだ!病気の予防や、薬と手術に依らない治療法についてのトレーニングや経験はまったくないか?あってもごくわずかだと!


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補足:私の知る限り、薬を処方し≪無論!石油のない時代です≫、手術もし≪電子顕微鏡もCTもMRIも当然ながらない時代≫未病の考えを持って病気の予防をし、薬と手術に依らない治療法もしていた「医者」がいたのですね!ご存知の方も多いと思います、中国三国志に登場する”華陀”という医者です≪実在人物≫”華陀”は後世に、今で言う医学・医薬のマニュアル&レシピを残そうとしたのですが、牢役人によって燃やされてしまったのですね!もしは無いとは言え、残っていれば今の西洋医学も東洋医学も代替医療も違った形で健康増進を手に入れることが可能だったかも?】


Aaaaa_2”華陀”が登場する三国志より、もっと昔!生命の誕生の頃から人間の中に生命を育んでいる「ミトコンドリア」の解明が分かってきて、その働きに関わる栄養素が2011年にアメリカの科学者たちによって発明されたのだ・・・・ASEAという【カテゴリー」から飛び込んでください

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≪情報や本舗≫≪天風会の南方哲也≫≪天風哲学と栄養学≫≪南方熊楠の十二支考≫

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天風入門の新刊が講談社から出版!中村天風翁が創案した”心身統一法”のエッセンスを「できるだけわかりやすく」天風先生が自筆の『真人生の探究』をベースに

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財)天風会の「南方哲也」教務主任が筆を執り深い解説を試みたのが本書『天風入門』です

■【8月”南方熊楠”翁の「十二支考」】■

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■南方哲也先生の大叔父にあたる「南方熊楠」翁がNHK総合の”プロジェクトJAPAN ”に「世界と出会った日本人」自然保護運動の先駆者 南方熊楠として放送されます【 2009年8月2日(日) 午後10時45分~10時50分

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先日札幌で天風会賛助会「南方哲也」先生をお招き致しまして、特別講演会を行いました。南方先生は財団法人天風会評議員・天風哲学アカデミー主任研究員であられて、なんと伝説的大科学者・民俗学者・博物学者・「南方熊楠―クマグス」博士を大叔父(哲也先生の祖父の弟が熊楠博士)に持つ天風会の重鎮なのです

演題は「体の活かし方・使い方!」本日も「心身統一法」・「観念要素の更改法」から天風哲学というか、天風教義というのか天風ワールドの世界に入っていったのですが?

いつもと違うのですね?先ずはプロジェクターにパソコン!を講師の南方先生、御年74歳とはとても見えないのですが、物理学と二進法の科学上の大発見の文明機器を駆使しての天風哲学講義を聞けたことは前代未聞のことでした!

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ココロと体の結ぶものは神経系統でそこを粗末にしてはいけないのだと!中村天風先生は・・・・・と始まるものだと、てっきりと思っていましたよ!

南方哲也先生はロイズのメンバーで長崎大・福岡大の教授で危機管理の本を書かれコンサルタント!おまけに天風会では実際天風教義を直々にお聞きに成っておられる方ときては?さてさて天風先生の言う正しい食事は菜食であると!

人間は果食動物であるからして果物を中心にした食生活をしていれば良い、そして浄水なる水を飲み、正しい排泄をするために腹部のマッサージをする【天風先生の時計回りに両の手使っての一人マーサージ体操】

呼吸はプラナヤマ呼吸法【天風独自考案のヨガの呼吸法】そして適度の運動【天風体操ーいくつかの心と体をいったいにするための】また上手な休息と睡眠【精神統一ー集中と転換】・・・・・・・

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排泄にはパパイヤとかコーヒーエネマ?今デトックスでよく知られている代替の浣腸療法で1930年代にマックスゲルソン博士考案の栄養療法と矢継ぎ早に健康と天風哲学を結びつけ手の講演で全米ベストセラー本の作家の身であり、

内視鏡を持てば世界で一番の外科医「新谷弘実」の考え方は器官を独立していると西洋現代医学と考えないで、体全体を一つの有機体と考えるという天風先生の将に教義と基礎医学(生化学)の一致を見ることが出来ました。

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ドンドンと栄養のお話が進み、食文化は日本が昔は良かった!【特に元禄時代以前の日本食】現在は多くの中高生の体力不足【栄養の偏り】食べて良いもの!食べてはいけないもの!リスクマネージメントのお仕事、故なのか!マーガリン・ショートニングの入ったものは食しない方が良い! 肉は食べるなタバコは吸うな、味の素は入れるな!【アステルパーム】、食塩は本来の塩ではない【石油製】棄てた方が?、特にカップヌードルは「亡国の食」だと【味の素と食塩がど~んと入っている?】

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マクガバンレポートは飛び出すメタボリックシンドロームの詳細と本当にユニークな講演内容でした、会場の聴衆者の方たちも、いつに無くメモをシッカリ書きとめていました?

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【先生の話は続くのですが!中略です】

人は発育期・壮年期・老化期とあって、発育期を過ぎれば酵素がドンドン減っていく寿命は100年も有ると言われているが健康な人は5%もいないだろうと?お話し始めたのがロバと犬と猿と人の寿命を神様がどう決めたか?

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【大叔父の南方熊楠氏の書かれた「十二支考」の「犬に関する民俗と伝説」の項に出ている話のようです】

 神様が世界を造った時、すべての生き物を集めてそれぞれの役割と寿命を決めました。 最初に人間を呼んで、「お前らには地上の一切の生き物を支配する役目を与えよう、そして寿命を30年とする」といいました。これを聞いた人間は、「生き物みんなの上に君臨できるのはいいけれど、30年は短いな」と不満に思いました。

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 次にロバが呼ばれ、「お前らは粗食に甘んじ、一生重い荷物を背負って50年生きろ」と命じられました。ロバが驚いて「そんな辛い役目に50年は長過ぎます。20年ほどまけてくれませんか」と言うと、横から人間がしゃしゃり出て「それじゃ、そのロバの分の20年を私にくださいな」。こうして、ロバの寿命は30年、人間は50年となりました。

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 次は犬の番です、神様は彼等に人間の財産を守る役目とそれに使う牙、そして40年の寿命を与えました。犬は「泥棒の見張りを40年というのは過酷です」と納得しませんでした。すかさず人間がこの20年もいただきました。こうして、犬は20年、人間は70まで生きることになりました。

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 最後に猿に順番が回ってきました。神様は、「お前は人に似て人ではない。人間の真似をしてうまくいかぬ様は滑稽である。よって常に笑い者となって人間を楽しませよ,寿命は60年」と告げました。すると、猿は顔も尻も真っ赤にして「慰みものの60年は長すぎます。半分にしてください。」とお願いしました。ここで、またもや人間が口をはさみ、「要らぬ30年なら私にいただけませんでしょうか」といいました。このようにして、猿の寿命は30年、人間の寿命は100年と決まったのです。

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 そういうわけで、人間というものは、もともとの寿命30年のあいだは意気揚々と威勢も羽振りもよく暮らせるのですが、30歳から50歳まではロバのように粉骨砕身働かなければならず、50歳から70歳までは犬のように働いて築いた財産を必死で守らねばならず、70歳を超えると猿のように痴愚阿呆になって他人に笑われなければならなくなったのだとさ。              【南方熊楠「十二支考より】
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Photo写真クリックで拡大⇒中央が「孫文」そして後列左が「熊楠」翁

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