« May 2008 | Main | July 2008 »

≪情報や本舗≫≪”天然の糖”テレビCM?登場≫≪トレハロースも=糖質栄養素?≫      

_news_2・・・・・・・・・・・・

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Photo_4【メルアド】ここをクリック!

                 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


Photo

テレビコマーシャルで「天然の糖」!と突然前ページの「補完栄養素の凄いニュース」の書き込みをしているところに流れてきたのがここ1・2年でCM界に登場しだした、宇宙人の出てくる不思議なCMなんですが?見たことありませんか、天然の糖=トレハロースのコマーシャルなんです!「夢の糖質」とも「人類にとって根源的な意味をもつ天然糖質」と言っています

■もう一つの「糖質0=ゼロ」のアサヒビールのテレビコマーシャルの糖質とは違う「糖」のお話なんです!


Photo_3

さてさて『トレハロースって何?』って事を、ウィキペディア【フリーの百科事典】によると1800年の初めにライ麦から発見され中ごろに甲虫類のゾウムシが作るトレハラマンナマナから分離してトレハロース!と、話題の「ヒアルロン酸」より数倍数十倍も高い保水力が高く、食品・化粧品などに使われてきていますが近年このコマーシャルの企業=林原商事がデンプンから安価に大量生産する開発技術に成功して確立した

The_ten

トレハロースは2つのαーグルコースの結合した"2糖類”ご存知ヒアルロン酸はN-アセチルグルコサミンとグルコロンサンが交互に結び付いている2糖類?【ヒアルロン酸は1930年代に牛の眼球から見つけられたそうです】
糖質栄養素の8つの糖の一つN-アセチルグルコサミンはヒアルロン酸の成分です!大量生産前のトレハロースの原料「トレハラマンナ」=マナと言うのも旧約聖書に著述の在るモーゼが出エジプトで永住の地「カナン」を目指す時に生きる糧が天から降りつづけた白いコエンドロのような食べ物が天国からの贈り物=マナ」と言うものだった!これって奇遇と思いませんか?

多糖類と一個の単糖類≪関節炎で悩んでいる方が摂っているグルコサミンだけが単糖で入っている≫の10種類を体内【細胞】に取り入れて体内【細胞のゴルジ体】に在る酵素を使って生命維持の補完作用を行なっていると云う事かな?近年(1990年ごろから)人は自然界の200種以上の糖質がある中、8つの単糖が組み合わさって体内で生命活動をしていることが分ってきた事実があるのですが、自然界の多くの動・植物や微生物中には2糖類のトレハロースが存在しているらしい!


G

特に昆虫に、バッタ、イナゴ、蝶、ハチなど多くの昆虫の血糖はトレハロースであり、分解酵素・トレハラーゼによってブドウ糖(グルコース)に変えて利用している。といえばハチ=8で情報伝達を「8の字」ダンスでしていることをご存知でしたか?【糖鎖情報や本舗に書き込みがあります】8の字を横にすると無限【∞】で、人の細胞も「8つの糖鎖」が情報伝達をしていることが最近になって分ってきた!コチラも「8」で無限【∞】に行きつく不可思議な奇遇ではないでしょうかね?

Photo

■このマナ!現代の「天国からの贈り物」?「これは何だろう」と口にし、このことから「これは何だろう」と言う意味が「マナ」・・・食べるとその通りなんだから不思議!


| | Comments (1) | TrackBack (1)

≪情報や本舗≫≪スクリプス研究所≫≪凄い!ニュース≫

Baner_2
     知って!ガッテン糖鎖情報や本舗

世界で初めて人間の皮膚から新型万能細胞(iPS細胞)を作り出した山中伸弥(京都大教授)の話題もマスメディアから少々遠のいた?感のある

Ips

その5月にアメリカの民間であって国家の予算を研究に組み込んでいる「凄い!研究所」=「スクリプス研究所」のシェン・ディン准教授らの研究でわかった「凄いニュース!」とは・・・

472pxbeckmannight_2

■さまざまな細胞に変化できるiPS細胞を、四つの遺伝子のうち、がん遺伝子を含む二つを使わず、代わりに「スクリプス研究所」が持つ数万種類の化学物質の中から、体細胞にiPS細胞のような万能性を持たせることができる物質を探し、

その結果、2個の遺伝子と化学物質の組み合わせで、マウスのiPS細胞を作ることができた上に、作製に成功する割合も、4個の遺伝子を使う場合よりも高かったという・・・・【もっと詳しいブログサイト!】←クリック

Photo

【凄いのは!あらゆる臓器の細胞にすることができ、再生医療への応用が期待されるiPS細胞なのですが、ウイルスの使用が安全性の課題となっていて!

組み込みにウイルスが必要な遺伝子を、研究所が持つ数万種類の化学物質の中から特化した化合物で代替し、予想外の副作用やがん化のリスクを避けることをめざしている。ということではないでしょうか?】山中教授は、がん遺伝子をのぞく三つの遺伝子で作製する方法も開発したが、ウイルスは使っている。


Ips_cell_without_sox2_3クリック!【この研究の差は左の図を拡大して


スクリプス研究所のディン准教授は、06年の京大の発表直後からマウスと人の細胞で研究を始めたのですが、なんとこの発表が京大のお膝元、京都市で開かれた国際シンポジウムで明らかにしたことも驚きでよね?発表後、読売新聞の取材に対し、これ以外の組み合わせでもマウスや人のiPS細胞作製に成功していることを明らかにして、

004


これまで必要と考えられてきた「Oct3/4」と「Sox2」も必須ではなく、「近い将来、遺伝子を使わず化学物質だけでより安全な方法を確立することで、iPS細胞を作ることができることを目指す」また「化学物質の名前は、戦略上明らかにできない」語り、成果を発表したのは、今回が初めてだそうです!                   

―■以上一部読売新聞オンラインニュースより■―

Photo_2


補足スクリプス研究所の研究者の基礎理念は例えば、ある疾患の治療法開発のために,分子生物学者,薬理学者,コンピュータ化学者,構造生物学者からなるグループをつくり多様な分野の研究者が協力することで,多角的に病態プロセスを分子レベルで解明することを目指すことが思想背景にあり、このことが成功を収めている理由なのでしょう】

Ecsegar09

こんなに凄い研究所=≪スクリプス研究所≫だと言うのに検索サイトで日本語で入力検索しみると3,500程度のヒットですよ?英文で入れると480,000からのヒットが見られます?この差をどう見られますか?⇒人口でも国土面積の差でも、比類できない差ですよね?


2010年検索では日本語入力6.500件英文入力631.000件

Photo_4

円周率を「3」で教えている国ですから!ノーベル賞受賞者12名!アメリカのマサチューセッツ工科大学一校だけで63名の受賞者そして民間の研究所スクリプス研究所」で数人の受賞者を輩出!考えさせられませんか?
グーグル検索【スクリプス研究所】←クリック!

グーグル検索【The Scripps Research Institute 】←クリック!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

≪情報や本舗≫≪受精にも必須!≫≪細胞の顔「糖鎖」≫

Asea
     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

受精には糖鎖というものがが重要な役割を果たしているということです

5ba70d80004492eebe37c3721ef1f0f3_s

卵子の糖鎖には「私は卵子よ!」と精子に教える暗号コードが組み込まれていて、精子の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう」と行動を起こす暗号コードが同じく組み込まれていると⇒
(科学的に書かれているサイト=生化学工業の糖質科学のイントロダクション


Photo_2_2


受精するためには精子が、ある膜を突破して卵子までたどりつかなければならない。その膜は卵黄膜≪卵子表面は卵子を保護する「卵黄膜」に覆われている≫というもので、受精はこの膜を通してお互いの糖鎖が上記の会話のように認識しあって行われるそうです!

Photo_3


冒頭の繰り返しになりますが、こんな具合でお話しているのでしょうね!≪卵子≫の糖鎖には「私は卵子よ!」と≪精子≫に教える暗号コード(バーコードのような)が組み込まれて、一方≪精子≫の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう・・・」と行動を起こす暗号コードが組み込まれているのですね。≪卵子≫と≪精子≫の糖鎖同士がこうした会話で情報を認識・確認し合って、暗号コードに間違いのないということで初めて受精⇒「生命の神秘」が成り立つのですね!


Yt125_2

≪受精≫という「生命の神秘」に至るまでの、そして体内で成長していき≪出産≫という「生体の神秘」の動画で観ることが出来ます【あなたの誕生の旅(生命誕生ドキュメンタリー)】
こちらクリック⇒【You-Tube画像が削除されていました?
こちらで観ますか⇒【You-Tube】

細胞間コミュニケーション【細胞同士が人間のように会話をする】を図ることで生命活動が営まれているわけですね。細胞の全てに産毛のようについている「糖鎖」はじつに大切な働きを持っているのです、受精の瞬間も含めて暗号コード!

Aoazef9c

すなわちバーコードのバーが、たった一本少なかったり、欠けていたりするだけでレジカウンターの読み取りが出来なくなってレジさんが売り場まで走るといった経験をお持ちじゃないでしょうか?


■この受精までの過程が⇒≪億の精子が100個になり最後は選ばれし戦士のたった一個の精子が、卵子に行きつく前に卵黄膜の糖鎖と結合!突入するとその後他の精子が進入しないようにその膜を閉ざしてしまう!その様子までもよ~く分る動画で見ることが出来ます!≫

Photo_4⇒【You Tube】コチラも残念?

                             Banerealswitchheader


精子は、卵黄膜表面に突きでた独特な糖鎖と結合することで卵黄膜を突破し、受精することができるのですが、不思議なことには人工的に卵黄膜をとりさった卵子に精子をかけても受精することが出来ないということは糖鎖を介したコミュニケーション「私は卵子よ!」「おれは精子だよ!」といった【音信不通状況】、受精の必須条件が満たされないため、決して受精しないということです。


【「卵黄膜を取り除いて精子と卵子を結合させても受精しない」という事が実験の結果、分かっていると!(ニュートン06年1月号)】

At4okboc

| | Comments (0) | TrackBack (1)

≪情報や本舗≫≪パンデミック!対策≫≪鳥インフルエンザ≫パート2

1s8bdb


Photo

理化学研究所は、1917年に創設された,日本で唯一の自然科学の総合研究所です!湯川秀樹博士朝永振一郎博士らのノーベル賞受賞者のほか本来ならノーベル賞間違いなしであったろう?、世界初のビタミンであるアベリ酸(ビタミンB1)を発見した鈴木梅太郎博士!なんと残念なことか!このときの論文が「これは新しい栄養素である」という一行が訳出されなかったためだけで、世界的な注目を受けることにはならなかった!【すごい発見だったと言うのに】

他にも有数の多くの優秀な科学者を輩出しているのですが2003年には文部科学省所管の独立行政法人「独立行政法人理化学研究所」として今日に至っています。初代の理事長は2001年にノーベル化学賞を受賞した野依 良治博士が歴任しています


Photo_2

この「理化学研究所」はスケールの違いはあれ、以前書き込みのアメリカの「スクリプス研究所」と同類でしょうかね?前置きが長くなりましたが、この研究所の製作監修のビデオ⇒「理化学研究所ゲノムを超える インフルエンザウイルスと糖」今すぐクリック
現・大阪大学医学部大学院教授の「谷口直之」先生が説明してくれています!糖鎖はウィルス感染など相互作用に重要な役割を果たしていると!糖鎖の使い方によって鳥インフルエンザ・ウィルスの感染を防ぐ研究を理化学研究所は進めているとのことです!


谷口教授は2006年の1月号の「ニュートン」で「ゲノムを超える生命現象の鍵―”糖鎖”とは?で特集していて、インフルエンザウィルスの感染=インフルエンザウィルスが細胞に侵入するようすを図解しているのですが貼り付け出来ないのでせめて記事だけでも
http://manna.heteml.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/01/newton.pdf


Hp_thumb

ちょうどこの書き込みを更新している時にテレビ朝日の「ニュースステーション」で特番を組んで日本とアメリカの新型インフルエンザの対策が話題になっていて、書き込みの約束!田代氏も登場していましたね。さて世界保健機構(WHO)で新型インフルエンザ対策を担当するインフルエンザ協力センターのセンター長で日本を代表するインフルエンザの研究者でもある田代眞人氏のインタビュー記事
11ページと長いインタビューですが、じっくりとお読み下さい
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/?cd=ad&M=bp&KW=065582

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2008 | Main | July 2008 »