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≪情報や本舗≫≪最後の授業≫≪ランディ・パウシュ≫≪見るサル!聞くサル!言いたくなるサル!≫

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カーネギーメロン大学のコンピューター・サイエンスの教授で、バーチャルリアリティーの分野では世界的権威の一人と評されている「ランディ・パウシュ」氏

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2006年9月に膵臓ガンを宣告され余命半年との宣告を受けた、数か月後の講義「last lecture」本当に残念な事に、これが最後の授業になってしまったのです!

ランディ・パウシュ」氏は、妻と3人の幼い(6歳、4歳、2歳3ヶ月)子供を残して7月25日ついに天国へ召されてしまいました!


    【パウシュ氏の肝臓ガンのCT画像写真】
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≪3枚のCT写真を拡大クリック!⇒ガンの箇所を赤矢印で≫

手術と化学療法で一度は癌をコントロールしたように見えたのでしたが、【と言っても、その壮絶なガンとの闘いは凄い事だった!ことがご本人のブログ(日本語訳あり)から】2007年8月になって肝臓への転移を認め、彼は自分の置かれている状況を受け止める決心をしたことで、幼い子供達に何を残すか考え「最後の授業(Last Lecture)」をすることに...........


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「僕の命のあるうちに、どうしても伝えたいことがある」「夢の実現をしてほしい!と言う話」=「人の夢の実現の手助けは、楽しいものです」と最後のメッセージ!

【最後の授業】ランディ・パウシュ著の本はなんと、驚異の全米大ベストセラー!となり、各メディアで初登場と同時に第一位を独占!!
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ニューヨーク・タイムズ紙=6週連続1位

☆ワシントン・ポスト紙=6週連続1位

                                                                  ☆パブリシャーズ・ウィクリー=6週連続1位

アマゾン.COM=7週連続1位

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この素晴らしい、全米で600万人の人が涙の感動をした授業を聞いてみませんか!【You Tube 】

「最後の授業」1~9まで【80分】の無料講義は必見です!■「最後の授業」1


  授業の内容・子供時代の夢と無重力46歳のランディ・パウシュ教授は、2006年に膵臓ガンと診断され、肝臓にも10個の腫瘍があり、医師からは数週間から数ヶ月の命と言われたが、最後の授業でも腕立て伏せをして見せるなど、とても病気とは思えないエネルギッシュなスピーチを披露している


■「最後の授業」2
  NFL、百科事典、カーク船長、ぬいぐるみ
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■「最後の授業」3
  ディズニーのイマジニア、VRシステムとランチとパウシュ教授はカーネギー・メロン大学を卒業した後、ディズニーのイマジニア(アトラクションなどを企画するエンジニア)になるという子供時代の夢をかなえるため、意気揚々とディズニーへの入社を申し込んだが、あっさり断られ、そうした挫折について、「人生にはレンガの壁がある。この壁は私たちがどれだけ本気かを試すためにある。本気なら壁を破ることができるし、中途半端な気持ちの人は壁にブロックされる」と話している


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■「最後の授業」4   ワルモノ学部長とディズニー、夢を助ける=大学教授となった後は極秘で仮想現実のプロジェクトを進めていたディズニーのイマジニアに働きかけ、大学から長期研究休暇をもらってディズニーのイマジニアチームとともに魔法の絨毯等のアトラクション考案に参画した話

         >■「最後の授業」5   

生徒の作品発表同教授はカーネギー・メロン大学で、学生が自由な発想で仮想現実や3Dの活用を楽しみながら学べる講座や、アートと技術の融合をめざしたエンターテイメント・テクノロジーセンターと呼ばれる大学院課程の創設に関わった。

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■「最後の授業」6
  忍者のローラースケート、後継者、ETCと評価制度

■「最後の授業」7
  「Alice」プロジェクト、両親、恩師、友人=パウシュ教授は、高校生や大学生が手軽に3Dアニメーションを作成できるようにと、アリスというプログラムを考案した。

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■「最後の授業」8   友人、進学、夫人の誕生日


■「最後の授業」9 ・・・・・最後のビデオ  

夢の実現、批判を聞く、子供へ教授の最後の講義は、自らの幼い子供達に向けたものであり、同教授の人生観を映し出したメッセージがちりばめられている。「私は楽しいことが好きだ。これまでも楽しんできたし、死ぬ直前まで楽しく生きる。それ以外の生き方を知らないからね」とわが子へのメッセージで80分の「ラスト・メッセージ」

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≪情報や本舗≫≪日本テレビの24時間TV≫≪糖鎖&補完栄養素に関わるお話し≫≪中京TV≫

Photo■【中京テレビ】ほほえみ 輝いて~太光くんの夏物語(8月28日(日)午前8:39~9:39放送)

「ダウン症」 の出生率は1000分の1と言われ、日本では毎年約1500人のダウン症の子供が生まれています。ダウン症の子供たちは成長に少し時間がかかるものの、明るく優しい子が多く、成長の過程は健常者の子供たちと同じです。ゆっくり、しかし確実に成長していく子供の姿を通して “生きる” 事の喜び、きらめきをお伝えします。

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Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】                                    
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010年!猛暑が続く中、24時間テレビ「愛は地球を救う」の中、中京テレビで特番”ダウン症の太光の”≪ほほえみ 輝いて~太光くんの夏物語≫のテーマで放映中だ!2005年に太光君の元気に活動する姿を全国放送で中継してから、太光君も成長して、いまや中学生!いや高校生かな?・・・お母さんがYou-Tubeで(今は公開されていません)熱く彼の成長秘話を語っていたのを、思い出されます


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Photoここからの記載はAugust 30, 2008年

熱闘甲子園も終わり、今年は北京オリンピックも先週アテネ発火の「「聖火!」の日も消え、いつもながらお盆の極楽も地獄の蓋もしまるこのころになると、日本テレビの「24時間テレビ!」の放映が・・・

Photo_2 ←中学生の「太光君」=写真は哲さんのブログより

中京TVが2005年2月に放映したことで反響が大きく、その年の日本テレビの24時間TV「愛は地球を救う!」で中京テレビが一年間「太光」君を密着取材して放映してから3年も経つと当時小学4年生の彼も中学生ですか!
【2月の番組は:24時間テレビ・ドキュメンタリー「ほほえみ輝いて ~太光くんの夏物語~」ディレクター:上田 嘉彦】

今年も今日から始まります「24時間テレビ」!中京テレビでは今年「ダウン症の青年が恵那まつり太鼓に初挑戦の1カ月密着」と番組予定がありました、詳細はわかりませんが?ひょっとして少年から青年へと成長した「太光」君なのかもしれませんね!


034_1 ←【恵那まつり太鼓】

おそらく、最近は各地方局の特集になっていますので名古屋近郊だけの放映でしょう≪放送日時: 8月30日(土) 10:25-11:25≫

   =【太光くんとその家族のひと夏の子育て奮闘記】=

太陽の光のように周りを明るく照らす人になって欲しいという意味を込めてつけられた「太光」くん。名前の通りとても明るく成長して、家庭、学校でも明るく元気一杯。家族はお母さん、仏師をされているお父さん、お弟子さん2人と太光くんの5人家族。家族みんな、太光くんにいけないことはいけないと注意します。でも、太光くんの成長を願う気持ちであふれています。

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もちろん、しちだの取り組みも行ないました。太光くんはのんびりやなので、2歳の頃、まだ歩けなかったのです。
でも、1年間1日に500回から800回ぐらい音楽をかけながら毎日ジャンプ(※3)させました。その効果が徐々に現れ始め、3歳の頃には人並みに歩けるようになりました。 その後、教室に通ったり、家庭での取り組みを行い、小学校の普通学級で学んでいます。ある日、ご両親は、太光くんがまた一歩成長するために、思い切って学校から一人で帰ることにチャレンジさせることに。

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途中までは順調に同級生と一緒に帰っていましたが、一人ぼっちになって少しすると座り込んでしまう太光くん。水筒のお水を飲んで頑張って歩こうとしますが、すでに空っぽ。からだも疲れて、とても困っている様子。でも、お父さん、お母さんとの約束を守るために、また家路に向かって歩き出しました。お父さんとお母さんは首を長くして、太光くんの帰りを待ちわびていました。途中何度もくじけそうになりますが、1時間30分くらいかかって、ようやく到着。


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≪補足:この水筒の中身が小学生3年生のときから飲んでいる、太光君いわく「母さんの水」「いのちの水」≫情報や本舗

お父さん、お母さんは太光くんの成長に喜びを隠し切れませんでした。きっと太光くんは、その家族の喜ぶ顔を見るために頑張ったのでしょう。家族の愛に包まれて、とても満足そうでした      =文責 まこと会スタッフ

■その水筒の中には補完栄養素が・・・・


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≪情報や本舗≫≪ヤムイモの薬効成分≫≪植物栄養素の若返りの成分作用≫

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短距離の100M&200M、おまけに陸上の圧巻400Mリレーまでも、一等賞を世界記録で全てシメ括ったジャマイカの「ボルト選手」でしたが!この飛人の背景にはある食べ物があったと?それは今年の5月の情報や本舗でも記載していた【もっと続きを読む!】「ヤムイモ」=メキシカンヤマイモ」だったとは、驚きでしたね!驚きなのか?奇遇と言うのか?ボルト選手の100Mの世界記録「9秒69!」はすでに出ていた???参考記録【追い風&高地】ではあったのですがね。「オバデレ・トンプソン」と言う飛人で、1996年にエルパソ【テキサス州】での陸上競技会で【クロック=969】出していたのです

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【奇跡のメキシカンヤム】メキシカンヤムイモはニューギニアのトロブリアンド島で豊富に取られていて、メキシカンヤム(日本の自然薯?とは少々違う)は若さ・健康増進・長年避妊薬、ステロイド、ホルモン剤とするために研究がなされてきました。結果、体内のホルモンバランスを取るのに非常に有効であることが判明しました。

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2000年のシドニーオリンピックで銅メダリストになった「オバデレ・トンプソン」バルバドス国にはじめてメダルをもたらしたのですが、ここで私にとっては奇遇なことが?1996年に「ハーパー生化学」に8つの糖鎖が掲載されて、植物のアロエベラに含まれる、8つのうちの一つ「マンノース」が持つ薬効効果を長年に渡って研究していた二人の博士が製品化したわけですが、この研究のアロエが「バルバドス・アロエ」っだのですから奇遇?じゃないですか。

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今回、ジャマイカ「ボルト選手」以下参加51人中39人が陸上の短距離アスリートなのですが!覚えています「馬軍団」1993年にドイツで開かれた世界陸上選手権で、下馬評でも浮上していなかった、馬コーチ率いる中国選手たちが世界の強豪相手1500mで金、3000mで金銀銅、10000mで金銀独占と言う快挙に、当時陸上王国のアメリカがこの中国の強さは何処からきているのか?

徹底調査をかけたところ「何か!中国5千年の歴史にある植物?で冬は虫、夏は草と言うキノコの種類を食しているらしい?」との調査結果で、且つ秦の始皇帝楊貴妃が長寿・延命の薬として愛飲し、現代でも滋養強壮・心肺機能を高め活力の元になると馬コーチが選手に摂らせたことで活躍ぶりが発揮されトレーニングの中に栄養補完として取り組んだ結果だったと!その名は「冬虫夏草」と言うものでアメリカは合衆国海軍の特殊部隊【ネービーシールズ】が取り入れたとの事です!
Photo_2 ←メキシカンヤムの葉っぱと実

【メキシカンヤムの成分】ジオスゲニンとして知られるダイオスコレアが成分で、化学的に分析すると、人体で作り出されるDHEAとほとんど同じ形状ですから、体内で自然に有効に働きます。これはファイトケミカルと同様、体内に必要なホルモンを作りだし、免疫バランスを整えるのに有効です。
*日本のヤマイモにジオスゲニンが含まれているのか?こたえは、「NO」でした!(似たような成分が含まれてはいるらしい?のですが)

【マザーホルモン=DHEA】身体の中で合成するための成分(ダイオスコレア)が豊富に含まれています。DHEAは、80以上の各種ホルモンの原料になる成分なので、ホルモンのバランスを保つためにこのDHEAがとても大切なのです!DHEAのレベルが高い人は歳より若く見えるということはリサーチデータで証明されてもいますし、DHEAの少ない人は乳癌や子宮癌にかかりやすいと言うデータも出ているそうです

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【メキシカンヤムはホルモン剤ではない】ホルモン剤は科学的にできていて必ず副作用があります。そこで補完栄養素の供給会社はホルモンの前駆体=Precursorsである100%自然のダイオスコレアを取り入れた”メキシカン・ヤムイモと大豆を主成分にした製品”を開発しています!前駆体=Precursorsとは物質が体内に入り全く別の成分に変わると言う意味ですから(製品名は⇒クリック)「」がDHEAに変わると言う認識ですよね!

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≪情報や本舗≫≪糖鎖&糖質栄養素で検索≫≪マクダニエル博士≪再生医療記事≫

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古代人は多くの天然食品を調理無しで食していた、そして自転車もバイクも車も汽車も船も無く、運動量からも細胞のアンテナ「糖鎖」を、現代人の3倍から4倍も多く持っていたことが解明されてきているのですが!

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ブログに幹細胞の話の書き込みに及んでいるのは、この頃「再生医療」の記事が多く、未知に近い糖鎖の栄養素を調べ、学びながら摂りはじめた「糖質栄養素」なる物でしたが!ある情報が飛び込んできての書き込みだったのです。

この「糖鎖の栄養」はアロエベラの研究を「キャーリントン・ラボ」において重ね、そこでの特許は「161」にも及ぶという「ビルマカナリー博士」と今では「ビッグ8=8つの糖鎖」と呼んでいる


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8つの糖鎖のうちの”マンノース”(アロエ・ベラ)の研究開発を1981年から共にしていた「レジ・マクダニエル博士」のお二人の共同開発だったのですね!マクダニエル博士もアメリカでは、それこそ、よく知られている「お医者さん」なのです。

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世界中の人々、特にアメリカ合衆国の国民全員が震撼した、あのアメリカ同時多発テロ事件【2001年9月11日】!その後に起きた炭素菌入りの郵便物配信事件!で米議会は11月にこれら生物兵器を懸念して「バイオテロとその対応」ということでの聴聞会が下院で開かれ、全米からわずか8人の専門家≪軍事・保安・危機管理・医学・化学・・・≫が招かれて専門的見解を述べたのですが!

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そのうちのお一人が「レジ・マクダニエル博士」でした!その上、ほかの専門家の全ては国防省・国立微生物研究所・国立予防衛生研究所・反テロ食品医薬品局・健康科学大学准教授・タフツ医学大学教授と民間からは「マクダニエル博士」=糖質栄養のリーダーカンパニーである開発会社のメディカル・ドクターだったと言うことに博士の医師としてだけの見識以外に国家が求めたことがあったのでしょうね!

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グーグル検索「レジ・マクダニエル」では、わずか【9,190件】ですが、同じく「グーグル検索「Reg McDaniel」では【262,000件】とヒットします!「再生医療」「幹細胞」「糖質栄養素」などのサイトが多く見つかります【グーグル配信の動画でこれらのことで50分からのインタビューが!見つかりました】

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医薬品としてFDAに申請した、この新しい「糖鎖の栄養素」は「LD-50」ではなく、もちろん「LD-100」ではありえなく、薬品ではなく、単に食品であると!そこで糖質栄養の開発者たちは、特にマクダニエル博士を筆頭に医師らが在籍するフィシャー・インスティチュート研究所」=Fisher Instituteは世界中の多くの人々に「糖鎖の栄養素」を摂ってもらい臨床を求めたのでした!

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数年の間に、アルツハイマーやパーキンソン、脳梗塞の患者たちが顕著な回復を示す事例が飛び込み医師らは当惑させられました!他にも糖尿病の患者たちではインシュリンの生成が始まり、臓器移植した患者の場合は、移植に対応する薬を必要としな<なったリと言った事例にも驚きました


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2003年2月19日、アメリカ医師会(JAMA)の雑誌に注目に値する記事が掲載されました。全米人気ナンバー1のジョンズ・ホプキンス大学医学部では、初めて、ドナー幹細胞が血液脳関門を通って移植者の神経細砲になったと!神経細胞は人体の中でもっとも高度に発達した細胞【体内のすぺての脳や筋肉の機能をコントロールしている】で、これまでは脳細胞も含め神経細胞は再生できないと云うのが、通説だったわけですから、この事実は人間の脳を修復したり再生したリする可能性に関する革命的な発見なのです!

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マクダニエル博士らの研究メンバーは、1994年から様々な事例【アルツハイマー病・パーキンソン病・ハンチントン病・脳性小児麻痺・大脳白質萎縮症・ダウン症・自閉症・胎児期アルコール症侯群など】が糖鎖栄養素やそのほかの微量栄養素を摂ることで、脳梗塞や外傷性障害や神経変性障害の人たちが、医師・科学者の判断で回復不能と言われていたにもかかわらず失われた中枢神経系の機能を回復したり取リ戻したリすることに関する理解できる科学的な説明をアメリカ医師会のJAMAの記事が掲載されるまで出来なかったのでしょう!

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* 【これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、癒すとか、防止することを目的としているものでもありません】


Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒【コチラ


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これまでにも、研究スタッフは糖質栄養を一週間摂る事で、血液中のおよそ5.000~10.000の白血球で1マイクロリットルの血中に200-400個の幹細胞の数を測定したと言うことがウェッブサイト【グーグル米国サイト】にありました!このデータから推定すると糖鎖栄養素を我々の身体に摂り入れることで、幹細胞が一週間以内に1兆個以上の幹細胞が発見されるのではと推察されるのではないかと???ということも書かれてありました!

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このことが時としてダウン症の子等に劇的な変化が起こる要因になっているのでは?と!「糖鎖」が遺伝子のスイッチON/OFFに関わることからも 「糖鎖の栄養素」が人間の骨髄幹細胞の生成を促すということからを理解することにより、

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なぜこのような前代未聞の脳機能の回復が起きるのかを科学的に理解することは難しい事でしょうか。幹細胞は人間の体が必要とする細胞に進化する能カを持っているのですから。


幹細胞は、体内であらゆる組胞の再生をする能カを持つ細胞で、神経細胞や肝臓細胞、脳細胞、指のつめ細胞、などになることが出来るトランプで言う「ジョーカー細胞」なのです

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Photo_3 ←≪神経幹細胞の実写真≫

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≪情報や本舗≫≪北京五輪開会式≫≪三国志演義≫≪赤壁の戦い」≫

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北京オリンピックの開会式の中国四千年の歴史の中での発明を巨大な巻物を会場に広げての壮大な絵巻物語を竹管から紙の発明、筆から凸版印刷と楽しませてくれたのですが!

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開会式後のニュースによると、会場の「鳥の巣」上空にやってくる雨雲を避けるのに科学の力を利用?雨を降らせる【鳥の巣に来る前に】装置をつけたミサイルを北京郊外の21ヶ所から高射砲にて1104発も打ち上げそうですが!【人口消雨作戦と称する】

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この事は「三国志の赤壁の戦い」といえば、「魏」と「呉」の戦いであるが!「蜀」の策士、そう諸葛了孔明の、ある計略=「雨乞い」の儀式ならぬ「雨止み」だったらと、頭を過ぎったのです!


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赤壁の戦いでは諸葛了孔明のある計略があって実行でき、勝ち戦に繋がったのですが【詳細は本を読んでください】その計略【火責めの計&連環の計=船と船を陸地のように兵士が動けるように鎖で繋ぐ】にはこの時期滅多には吹かない「東南の風」が必要だったのですが、諸葛了孔明はなんと「鳥の巣」ならぬやぐら【七星壇】を組んでその上で儀式を行い、その風を巻き起こしたのです!

【明時代の書物には諸葛了が20年ごとにエネルギーを変ええるという三元九運(風水)を駆使して自然現象の科学の利用を多く使って多くの敵を少数で倒したことが記載されているそうです】


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そう、孔明は日頃から「観天望気」(気象観測)していて、この雲が出ればもうすぐ南風が吹くとか、この時は、この場所にはたまに北西の風が近くの山にあたり「東南の風」に変化することがある事を知っていたのですね。オリンピックも赤壁の戦いも、科学の力と自然の科学に基づく力で成功したのは間違いないことでした!

【観天望気をマスターしたら気象予報士より凄いことかも!先人は凄いね】


Photo_9 華佗はこの時代の人物【医者=名医

映画の話に戻ればアクション大作を次々と監督している偉大な巨匠、呉宇森(ジョン・ウー)監督がアジア映画史上最大である8000万ドル【100億円】もの制作費を投じての映画化で、赤壁の戦いに欠かせない船は実際に何百隻の船を造らせたそうですし、三国志には、これまた欠かせない人馬一体のシーンを撮るために3年もかけて訓練をしたそうです!

三国志の大ファンなら必見ですね!もちろん私は大ファンですが今回の映画で、さらにファンになりましたよ!

世に戦の影に女人あり!は歴史が物語っていますよね、「赤壁の戦いも絶世の姉妹といわれた、妹の”小僑”【呉の総司令官”周愉”の妻】を色欲の強い”魏の曹操”が狙い定めし・・・

その小僑役の「リン・チーリーン」は日本語も流暢で今後日本での大活躍は違いないでしょうね!・・・2011年”チーリン”に「東南の風」が吹いたようですよ!

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≪糖鎖≫≪糖鎖の栄養素≫≪プロエビティ=Proevity≫≪米国医療関係者の再教育講座≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Moviecamera_3上映中!「細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・・」
上映ここをクリック!【7分間のビデオ】                                    

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「プロエビティ」=「糖鎖の栄養=糖質栄尾要素」に関する基礎知識、最新情報を学ぶ講座を持つ研究機関で、アメリカ医療関係者【医師・薬剤師・栄養士・看護婦等】の再教育プログラムのメニューを公開している!【Proevity】(Proevity Education Groupと呼ばれている)のウェッブでの研究機関の説明は=健康と栄養で画期的なテクノロジーを強調し、有効な、公認の、継続的教育を提供することに集中する専門教育開発機関です。

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「糖鎖」がクローズアップされ始めたのは1996年に「ハーパー生化学」24版の56章に”糖タンパク質”という掲載で新情報認識でのことでしょうが、その数年前から細胞のアンテナの役割をしている「糖鎖」の働きを高める「糖質栄養」に関わる事、また「プロエビティ」についての書き込みをしていましたので事を記します

プロエビティーセミナー」に参加しての

2004年から、糖質科学の教育プログラムとしてMedicalEducation Collabolative.Incと「プロエビティ」が共同スポンサーで開催する「プロエビティ(Proevity)セミナー」が始まりました。これは医学生涯教育のための認定評議会(ACCME)やアメリカ薬学教育協議会(ACPE)、アメリカ看護継続教育協会(ANCC)の履修単位に認定される講座です。去年は「健康と病気の基礎における糖質科学」と題して糖タンパク質の基礎から喘息、嚢胞性線維症、糖鎖形成不全などについて講義がありました。

【プロエビティのリーフレット・・・要旨】
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朝から夜までのセミナーに約400人が集まりました。講師は、アックスフォード博士、ロバート・マレー博士、ボイド博士、マカナリー博士、【プロエビティのウェッブサイトに面々の紹介←クリック】そして外部の博士たちです。マカナリー博士が登場したときは全員がスタンディングオベーションでした。


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そして今年は、半日ごとの入れ替え制にもかかわらず、一回に200人近い人が受講していました。午前中は「健康における糖質栄養素 糖質栄養素の基礎」と題して、アックスフォード博士とロバート・マレイ博士が、午後は「健康における糖質栄養素 抗酸化の技術」と題してボイド博士とダン・フォート博士【左下の写真】

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いずれも最新の情報をたっぷりと盛り込んだ内容で講義をしました。テーマごとに簡単なテストがついていて、それを提出すると認定書がもらえます。臨床データをみんなで侃々諤々討論する雰囲気はありませんが、医師・看護師・薬剤師・栄養士など医療に関わる人々が知識を更新するためのプログラムの一環として糖質科学が組み込まれたと考えると、既にある程度の認知度が確立したのだなと感じました。
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プロエビティの目指すゴールは、公平で、科勢学で基礎を形成し、明示される糖質科学の情報網にアクセスできて評判のよい教育の主要な提供者であることです。まず最初に小さなセミナー堺さんの参加した「プロエビティセミナー」を公開セミナーとして、より大きなグループにする為に企業顧客と後援を通して、スピーディーに拡大していきます。

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いまや、「栄養と健康」と言う分野は、よりスピーディーに発展する産業です、そして、それが成長して、健康に対する情報と教育を求める要求は今後も増加する一方でしょう!特にベビーブーマー世代の人々が、健康と最適の健康とProevityの教育に関する更なる情報を求める要求も、

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この議論されている話題の糖質科学【糖質栄養】についての詳細な知識と研究に基づく完全なる、専門的、なおかつ注文仕立てのプログラムに応じられるようすばやく提供することにありますと「プロエビティ」のウェッブサイトで声明発表していました


        


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≪情報や本舗≫≪情報や≪橋戸賞の柳俊之≫≪西鉄ライオンズドラフト2位の指名選手≫≪北海道野球協議会理事長≫≪日本野球連盟副会長≫

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第45回全国都市対抗野球大会(1974年)で大昭和製紙北海道の補強選手として【今で言うレンタル?】ピッチャーの「柳俊之」氏の活躍ぶりは目ざましく、チームを優勝に導き、晴れて最高殊勲選手!である「橋戸賞を受賞したのである


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昨年アメリカから少年野球チームが遠征して来た時に、アメリカのあるJAPAN企業事務所からの依頼を受けて、円山球場で開催された

読売ジャイアンツ2軍戦に招待して、始球式・吉村監督らと記念写真を撮り、柳氏はチームの全員にジャイアンツ野球帽をプレゼントしたのが初の日米交流の少年野球での活動でした

Newチームマナテックのメンバーの柳俊之氏は北海道野球協議会理事長【2008年より現在2015年も続いている】としての活動の一環として、今年早くから北海道に萩本欣一率いる「欽ちゃん球団」を呼んで多くの野球ファンは当然、日頃野球になじみのない人たちにも野球と言うものを身近に又慣れ親しんでもらう為にも、特に子供達をターゲットとして企画立案していて。先週の土曜日に札幌円山球場そして日曜日には旭川スタルヒン球場にてと実現したのです!

Photo_2■野球協議会理事長「柳俊之」氏

札幌は小雨降る中、欽ちゃん球団のパフォーマンスを中心にそれはそれは、とても楽しく、今までに体験したことのない野球観戦をしてきました。試合開始前から萩本欽一さんの機関銃トークに集まった一万人近くの観衆も満点の大笑い!

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試合開始の始球式は野球協議会理事長「柳」君がピッチャーで萩本の欽ちゃんがバッターボックスに、都市対抗野球で黒獅子旗【優勝】した時の決勝戦での投球をいまだ、彷彿とさせる内角一杯のストライクでした!欽ちゃんも長島茂雄張りの目いっぱいの空振りで応えていました!


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【試合詳細を読む”スポニチ”のオンラインニュース←クリック】

対戦したのは昨年の社会人野球【都市対抗】で黄獅子旗(3位のチーム)を獲得したJR北海道!結果は2-2の引き分けと大健闘でした!家族連れでの観戦の中に未来のイチロウや松坂がキットいたでしょうね?柳君はズーットこのような夢を抱いての還暦を迎える現在でも野球少年なのです、

「食育」も柱の一つに健康で健全なアスリートは勿論、野球を愛する子供達のために生まれ変わる還暦を境に何かでき得ることがある筈と会うとその意気込みを熱く語る柳くんです
 
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折りしも全国高校野球が甲子園で始まっていますが,以前からセンバツ高校野球選考委員も務めていて北海道の大会の決勝戦ではいつもNHKの解説者として多くの人の知るところです!


今年から北海道野球協議会の理事長に就任、日本野球連盟の常任理事も努めていて今週から始まる北京オリンピックに参戦の「星野ジャパン」率いる日本代表は日本野球機構【プロ野球組織団体=NPB】からの選抜チームで、NPBは柳氏が常任理事を努める日本野球連盟の所属団体なのです

Photo2015年、日本野球連盟の常任理事から副会長に就任!ますますの球界発展のために活躍を期待しましょう

ところで、プロ野球のファンなら誰しも知っている神さま!仏さま!稲尾さま!の伝説の投手鉄腕”稲尾和久”氏【残念ながら昨年11月に天国と言うリーグに旅立たれてしまいました】を偲んで、ついこの間も酒を酌み交わしながら、こう話していました!

「連盟の暮れのオフ会に出席するといつも稲尾監督があのスラッガー【強打者】豊田泰光氏を呼んで”豊田っ!・・俺の野球人生の中で誘いを断った奴はいないのだが?一人だけ居たぞ~柳だ!”とニコニコと笑いながら「お~い!柳ここに来て座れと」と言っては一献かたむけての野球談義を交わしたとそうです

【柳氏は西鉄ライオンズ(現西武ライオンズ)にドラフト2位で指名されたのに!なんとお断り=拒否したのです】・・・・もったいない

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【稲尾さまを偲ぶ耳で聞く=通夜話?←クリック【40分】

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第45回大会で(1974年)大昭和製紙北海道の補強選手として【今で言うレンタル?】大活躍で【決勝戦の先発で勝利投手】橋戸賞を受賞【最優秀選手賞=MVPですね】

そして始めて優勝旗が津軽海峡を渡ったのです!その後苫小牧駒大高が真紅の優勝旗を津軽の海を渡らせましたが!【この時の機長はとても粋なキャプテンでしたね】

柳俊之氏のプロフィールは今春の「スポーツ報知」(2008・1・15)の紹介記事に

【スポーツ報知】 ←クリック


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≪情報や本舗≫≪驚きのルーキー⇒ナンシー・リバーマン≫≪50歳で現役プレイヤー≫≪レディー・マジック≫≪殿堂入りプレイや≫≪糖質栄養素の摂取!≫

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驚きのルーキー?50歳のナンシー・リバーマン選手は試合に出ました!ほぼ勝敗の決した第4クゥォターに登場しました、

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9分間のうち7分間チームプレイヤーは何とかナンシー・リバーマンに得点するチャンスをと


パスを回しましたがシュートのチャンスは一回だけ、放たれたボールは無念にもリングの縁にはじかれゴールを逃しました!

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ところが、ノールックパス(no look pass)=パスする相手もボールも見ずに相手を欺きチャンスを作る高度なテクニックを使ってアシスト・ゴールを見事成功させて、

この日アリーナに集まった7.261人の観衆からこの瞬間、最も大きな拍手が鳴り止まなかったそうです。

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Moviecamera ハイライト動画←見る方クリック!

【このときのノールックパスがニュースのハイライトにキッチリと収まっているので、見逃さないで下さい!ゼッケン番号は1976年のモントリオールオリンピックでも付けていた?「10番!」がナンシー・リバーマンです】

試合はリバーマンが所属するデトロイト・ショックの敗戦でしたが試合後、相手のコメッツの全選手が整列して、一人一人と”ハグ”して一緒に写真を摂り、今度は多くのファンのために30分近くもサインをしていたそうです。

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Photo_2  ←この本はプロエビティと言う研究機関の本で、下記にウェッブサイトを!


この力!と勇気!と信念!は一体何処から来ているのでしょうかね?健康調査財団の筆頭理事のギルバート・カーツ博士は12年間に及ぶマナテック製品の臨床検査を続けていて、要介護の年齢を20年も遅らせると発表しました!

50歳から20歳をひくとリバーマン選手がバリバリのレギュラーであって不思議でない結論が?骨年齢が実年齢とするなら以下のことは証明となるでしょう。2006年にギル・カーツ博士を中心とした研究グループの発表=「骨ミネラル濃度に関する糖質栄養素強化プログラムの効果に関するメタ分析」= A Source-data Derived* Meta Analysis of the Effects of a Glyconutritionally Enhanced Program on Bone Mineral Density


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カーツ博士は、この機能の変化をアメリカ公衆衛生局長官から要請された3つの要素を含むプログラムとNIHの栄養補助食品担当がセットした目標にあわせて報告するようにデザインされているので、メタ分析では糖質栄養素が強化された骨健康プログラムにどのように効果があるかを検証します。

最新の精密測定装置を使用して35,000人以上の骨密度等を調査【DEXAという機器】して、糖質栄養素の使用は”骨密度の改善にも役立つ”ことを証明しています!

【この分析結果はファイルにて所持していますのでご希望の方はご連絡を!】
http://proevity.com/・・・・カーツ博士の論文はこのサイトにも2点公開され有料で手に入れることが可能です【このプロエビティの詳細は次回に・・・・】

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≪情報や本舗≫≪4分間のCG動画の解説!≫

Photo_9【この動画の説明を下記に!】


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新星の発見?新種のウィルス?まさか惑星を攻撃しているの・・・否!違いますあなたの体の中で今起きている、細胞のグラフィック映像なのです!まるで雑木林のようですが、細胞にとって必要なものを取り入れ口【トランスポーター】からドンドンと摂り込んでいる正常細胞=(健康)、一方、左上の細胞では、身体にとって不要なもの・不要になったものをドンドンと吐き出しています【いずれも生命維持の活性細胞ですよね!】

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オレンジ色の細菌・バクテリアが近づいてきますが、取り入れ口が開くどころか雑木林の枝先で撥ね付けられています!うしろから黒い突起を持ったウィルスが近づきますが、これも同じく受け付けません

【身体に不要なものは受け付けないように設計されているのですね=正常細胞は!】

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4個の細胞がお互いにミサイル発射をして攻撃しあっているCGではありません!互いの細胞同士が情報を持ち寄り、光通信?をしているのです【これが世に言う”細胞間コミュニケーション!】そ~うなんです、集まって互いに情報交換で”井戸端会議?”をしているのです・・・・生命維持のためのね


【ESSENTIAL NUTRIENTS=重要な栄養分と字幕が!】

● 26 Vitamins=26のビタミン
● 72 Trace Minerals=基準値を超えないミネラル
● Fatty Acids=脂肪酸
● Amino Acids=アミノ酸

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8個の光り輝く”ダイヤモンドが現れます!実はこれが「細胞間コミュニケーション」を司る8つの単糖=糖鎖なのです!

【MONOSACCHARIDE】=≪生化学≫単糖(類)が細胞内に入り込んでいきます、細胞の内部に入り込みました、沢山の酵素【糖転移酵素】が出てきて単糖と情報交換しながら【15工程からの糖転換を繰り返し、糖鎖を形成している】タンパク質と結びついて細胞の外にアンテナのように張り出させている

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雑木林を作り上げる最初の木が生まれ、ドンドンと増えていきます(まるでアデランスやアートネーチャーのように?)ですから必要で正確な情報のやり取りが出来るのです!黒い色の突起を持ったウィルスがやって来て、細胞に入り込もうとしていますが、細胞のアンテナ”糖鎖”が「これは、不要で害である!」と取り込み口を開こうとはしません、そこにいつも外敵を排除して廻っている「マクロファージ」が、突然表れて飲み込んでしまいました【大食細胞と云われる所以ですね】

赤血球が安心して身体に栄養分と酸素を運んでいます、血管内で健全な生命維持活動が行われることによって、臓器(五臓六腑・血管など)が健康で組織が健康故に、60兆個の細胞で出来ている体が健康を維持していけるのですよね

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ところが、一方通行の出入り口のようにお互い交信することなく、情報が行き交わなければ雑木林はドンドンと枯れて行ってしまいます!

● immune system response=免疫系システム
● tissue regeneration=≪生物≫組織再生
● cell replication=細胞複製
● growth=増殖
● structural stability=構造的安全性

● foster fertilization=受精促進

8つのダイヤモンド【糖鎖】が出てきます、そして2つの糖鎖が画面に、一つはGlucose=ブドウ糖で、一つはGalactose=乳糖です!私たちが普段の食事から摂れる単糖はこの二つで、前述の「糖転移酵素転換」による糖鎖の構築によって必要なる物を採りこんで60兆個の細胞が元気で健全で健康なんです

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糖鎖の構成をしていくための栄養素が取れないと細胞のアンテナ”糖鎖”は要!不要?の認識が不能になり取り込み口【トランスポーター】を大きく開けて不要物を採り入れてしまい、不健全で、不健康な細胞と化して画像のようにバクテリア・細菌そしてウィルスなどから無防備にも攻撃をうけていしまいます

通信機能が全くと言って、働かず細胞はまるでニュージェント博士の曰く「毒の惑星」の様相です!既に生命維持機能を持たない細胞は外敵を防ぐ事もできず細胞内に進入を許してしまう訳です!見廻りの【必殺仕事人】マクロファージも取り逃がしてしまいます!

最後には細胞がドンドンと「毒の惑星」から「死の惑星」と化していく画像で終わっていきますが!実はこの動画はアメリカの医師「ウィレン」博士が作成の糖鎖プレゼンビデオ(本編45分)を4分間に省略したものです【本編を観る方は!クリック】⇒【パート1】 【パート2


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≪補足:ウィルスとは生物学上は非生物である≫

他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体!ウイルスは非細胞性で細胞質などは持たない。ウイルスは単独では増殖できない。他の細胞に寄生したときのみ増殖できる。ウイルスは自分自身でエネルギーを産生しない。宿主細胞の作るエネルギーを利用する・・・・・ウィキペディアより


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