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≪情報や本舗≫≪アメリカ国立医学図書館≫≪糖鎖に関する≫≪正式な医学論文≫

_news_2■アメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ収められている栄養補完することで、マクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?の要約記事

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■□■□■【ブログに公開されていた学術論文!】■□■□■

Scholaronebox 【WEB SITE=ウェッブサイト】 

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以前に医学生?研修医?の女医のタマゴさんのブログに公開されていた学術論文!それもアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ,収められている糖質栄養【クラッシク】がマクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?

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3月にも糖質栄養の開発会社の「スポーツドリンクパウダー」=糖質栄養入りのスポーツ補完栄養飲料がパブメド【PubMedにウェッブ掲載されましたがパブメドはアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)が作成しているのです!1997年より無料公開されていてお医者さんなら知らない人はいないと思います?

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この将来の期待大きい女医さんの翻訳した公開していた正式な医学論文を下記に・・・・【グーグルでは学術論文や医学論文の検索サービスを開始しています!この医学論文を検索してみてください

グーグルで下記のお題目■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■を入力して検索してみましたところある画像がついていました!学術論文には下記の【ロゴ】が付くのですね←【”ロゴ”】クリック!

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パブメド=PubMedに同じく入力してみましたが!シッカリとヒットしましたよ、この将来女医さんの方は検索済みだった訳ですね

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この論文はアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に収められているもので、正式な医学論文として認められたものです。
テキサスにある糖質栄養の開発会社の主力商品である糖質栄養【クラッシク】を使った実験結果です】

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■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■
マクロファージの機能に対する糖質栄養の効果

Lefkowitz DL, Stuart R, Gnade BT, Roberts E, Lefkowitz SS

International Journal of Immunopharmacology 2000; 22: 299-308

白血球マクロファージといった細胞は病原菌を食べたり(貧食作用)、殺菌物質(活性酸素)を出したりして、体内の菌を殺してくれます。マクロファージはマンノースに反応するアンテナ(マクロファージ・マンノース受容体)を持っていて、病原菌の表面にあるマンノースを感知して菌を殺してくれます。
過去にウシの血清から精製したアルブミンというタンパク質にマンノースを加えた物質がマクロファージの殺菌能力を強めるという報告がされているので、今回の論文ではマンノースを含んだ健康食品を研究開発した会社の糖質栄養のマクロファージに対する効果を科学的な手法を用いて調べたそうです。この研究ではカンジタ(カビ)、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する糖質栄養【の効果を調べていました。黄色ブドウ球菌というのは皮膚によくいる菌で食中毒の原因になったりする菌です。

◆【結果】
1. ネズミのおなかの中からマクロファージを採ってきて、糖質栄養0.11 mg/mlを入れた培養液で培養したところ、糖質栄養【クラッシク】を加えていないものと比べて活性酸素の産生量が多かった。(マクロファージは活性酸素を出して菌を殺すといわれているので、糖質栄養で殺菌力がアップしたと考えられます)

2. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどマクロファージはカンジタをいっぱい食べました。(糖質栄養【クラッシク】によりカンジタに対するマクロファージの貧食能が時間依存的に亢進した。)

3. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージとカンジタを一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほどカンジタが死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

4. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどカンジタはいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力は時間依存的に増加した。)

5. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(大腸菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養【クラッシク】処理で変化しなかった)

6. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと大腸菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど大腸菌が死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

7. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど大腸菌はいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

8. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(黄色ブドウ球菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養処理で変化しなかった)

9. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど黄色ブドウ球菌が死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

10. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど黄色ブドウ球菌はいっぱい死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

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★≪まとめ≫将来女医さんのコメント

結果をまとめますと、病原体の種類によって若干違いはありますが、糖質栄養はマクロファージの機能を亢進するということですね。細かく分類しますと、

1. マクロファージは糖質栄養の力を借りてカンジタをいっぱい食べるようになり、活性酸素をいっぱい出すようになりました。その結果、カンジタをいっぱい殺すようになりました。

2. マクロファージは糖質栄養の力を借りて大腸菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、大腸菌をいっぱい殺すようになりました。

3. マクロファージは糖質栄養の力を借りて黄色ブドウ球菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、黄色ブドウ球菌をいっぱい殺すようになりました

★≪結論≫将来女医さんのコメント

論文の中の「glyconutrients」とは糖質栄養素のことです⇒糖質栄養はカンジタ、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する感染予防に効果あり。といったところでしょうか。
の開発供給会社ちなみに、他に5種類のサプリメントについて調べたそうなんですが、効果があったのは糖質栄養スポーツパウダー飲料だけだったそうです。

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≪情報や本舗≫≪パンデミック!対策≫≪鳥インフルエンザ≫パート3

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   ■警戒レベルがフェーズ4!■

感染段階が、人から人の国内の一部地域感染が継続的に起ると≪WHOの規定≫で【フェーズ4】に・・・・・影響力の大きいところから、その事で発生する事は⇒【パンデミック対策!】

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■発生・感染地域での、多くの人が集まる集会やイベント会場などで(音楽会・スポーツ会場・映画館・お祭りなど)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
■発生・感染地域の幼稚園・学校やデパート・スーパー・大型店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大する可能性は大きく、場合により学校が休校になる。
■発生感染地域から他の町市町村・日本以外の国に移動する人により、多種にわたる交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。
■国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり【フェーズ5&6への】、海外旅行の自粛勧告、また渡航者への検疫がきびしくなる。

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【2008年5月の書き込みブログに「フェーズ4!」は時間の問題と!現実となったどころか2009年4月30日の朝、豚インフルエンザで鳥ではなかったのですが「フェーズ5」とWHOが発表しました!「フェーズ4!」からの警戒が、たったの一日で見直されたのです!】

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つい先日、9月19日の読売新聞に、国が新型インフルエンザの大流行に備え、備蓄している流行前ワクチンと流行後に作製するワクチンを接種する職種の優先順位をまとめた原案が発表されましたと!今年4月~5月に相次いで北海道&青森で鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出された時に5月と7月にタイトル「パンデミック!対策」書き込みをしました。【右の◎Categories(カテゴリー)に「新型インフルエンザ」を新設】

現在フェーズ3!”いつ熾きて”フェーズ4!”になる確立は確実に早まっているのでは?無いでしょうか、厚生労働省も2005年に発表した「新型インフルエンザ対策」を何度も改定しているのを見ても目を話せない状況であることは間違いないでしょうね

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■「流行前ワクチン=プレパンデミックワクチン」とはインフルエンザ流行する以前に、その発現元となるであろう鳥インフルエンザウイルスを元に作られるワクチンのこと

■「流行後ワクチン=パンデミックワクチン」は新型インフルエンザが流行してしまった時に、その原因となるウイルスを元に創られるワクチンのこと
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■プレパンデミックワクチンは100%の効果が期待できるわけではないが、事前準備としては最良の対策物ではないだろうか

■パンデミックワクチンは当たり前のことながら流行以前で作る事はできないし、現在の技術・生産体制では国内分だけでも日本国民に摂取させるだけの量を創るのには1年半はかかると言われています


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対象職種は患者に接する可能性がある医師や救急隊員から、公共サービスにかかわる廃棄処理業者まで97種で、対象者は1000万人~1500万人に達する見込みだそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080919-OYT8T00222.htm


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【世界保健機関(WHO)は「新型インフルエンザウイルス」が出現する可能性が高まっているとして、世界各国に警告を発しています!】米国では、国内の感染の拡大(パンデミック)が確認されたなら、大学を含むすべての教育機関を3カ月間、閉鎖することが決まっているそうですよ!

しかし、日本では感染が拡大した場合、どれほどの期間、学校を休校にするかすら決まっていない状況です。また、外出自粛なども強制力がない【この国って危機感があるのか?無いのか?】

感染が拡大すれば日本だけで3200万人が感染し、最悪の場合64万人が死亡する【200万人】ともいわれていると言うのに、勤勉国家の国民ゆえに企業は、仕事優先?会社に泊まり込み&通勤回数減&家族が38度超えたら出社を自粛だそうです!新型インフルエンザの発生に備え、企業が対策マニュアルを作り始めた。


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★流通大手イオン(千葉)は、2年前から新型インフルエンザ対策を開始した。「ジャスコ」の各店舗では、患者が地元で発生すると、子ども用品コーナーなどから売り場を順次閉鎖。店内での感染を防ぐため、最終的には屋外にワゴン台を並べる店頭販売に切り替える手順になっている。

従業員はマスクやゴーグルを着用して接客する。こうした従業員用の対策セット(マスク1万5000枚、ゴーグル500個、専用せっけん500個、うがい薬500本)を計12セット用意。流行が始まった地域にすぐ配送できる態勢をとる。

★東京ガス(東京)は、国内で流行が始まったら、工場やガス管の維持・管理関係の社員約2600人について、工場などに2週間ずつ泊まり込み、交代で作業してもらう方針。接客や販売などその他の約6000人の社員は自宅待機にする方針


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★NEC(東京)は、社員が自宅にいても、カメラ付きパソコンの前に座れば、インターネットを通じて会議に参加できるシステムを作っており、「社員同士が接触する機会を減らせる」という。【補足:スカイプを使ってのことでしょう!25人が同時に参加して無制限に無料で会議が出来る!】社員の感染を防ぐには、家族ぐるみで取り組むことが欠かせないとして、手洗いの仕方などをまとめた家庭用マニュアルを9月に配布。さらに将来の流行時には、毎朝社員が家族全員で体温を測り、家族の誰かが38度を超えていたら出社を自粛する取り決めにしたいという。

★三井住友海上グループのインターリスク総研(東京)は今年6月、国内の上場企業の新型インフルエンザ対策を調査した。回答のあった448社のうち、対策を立てているところは約10%だった。

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企業の取り組みを進めようと、厚生労働省も先月末に事業者・職場向けの新しい「対策ガイドライン」案を公表しました!詳細は厚生労働省が2005年11月14日に作成した「新型インフルエンザ対策行動計画」を検索してみてください。毎年ごとに、数回改定しています

感染しない!感染させない!安心&安全なものがあればと誰しも考えます!何方かが「奇跡の植物」か「補完代替医療」で防ぎきるものでも見つかれば?と、通常医療での現在の対策ではプレパンデミックワクチンは「タミフル」?2005年から「タミフル」!なのですから。備蓄量から言っても、ワクチン使用の対象から言っても対策は自分自身なのですね!

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≪情報や本舗≫≪チームマナテック!≫≪北京五輪で大躍進≫≪号外!≫

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Teammannatechlogo    ≪Team Mannatech≫

当ブログにて書き込みをしている国際的的なプログラムでサポートされているチーム・マナテックの170名を超えるアスリートのメンバーから先月の「北京オリンピックの大会に20人のメンバー【7ヵ国から】が参加しました。

*≪この書き込みのニュースソース=Business Wire ( 2008 september 09 mannatech) ≫

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そして待望のニュースが発表されていました!二人のメダリストが出たのです!一人は、陸上男子三段跳びで、イギリスから参加の「フィリップ・イデュー」が”金メダル”!【リリースニュースでは”銀メダルに、なっているのですが?今回のメダリストの【US TODAY】全リストには、陸上男子三段跳びゴールドメダリストの欄にはフィリップスの名前が歴然と刻まれていました!】← この情報は誤りでリリースニュース通り”銀メダル”でした!僅か数センチの差で・・・・・残念!=2009年8月ベルリン世界陸上では大逆転の今度は”金メダル”と後付ニュースでした
 

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★≪Men's triple jump=三段跳び≫
Gold:金メダリスト Nelson Evora, Portugal,
Silver: Phillips Idowu  Great Britain
Bronze: Arnie David Cuba


もう一人の選手は、サイクリング・チーム(競輪)”追い抜き競技戦=二人組?”の一員””デンマークから参加の「マイケル・モルコフ」が”銀メダル”!の獲得と心地よいニュースでした。

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★≪Men's madison=競輪・マディソン≫
Gold: Mark Cavendish and Bradley Wiggins, Great Britain
Silver: 銀メダリストMichael Morkov and Alex Rasmussen, Denmark
Bronze: Franco Marvulli and Bruno Risi, Switzerland

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チームマナテックのキャプテンで元ダラス・カウボーイズのワイドレシーバー”ブッチ・ジョンソン”はこうコメントしています「我々は2008年の北京オリンピック大会から、戻ってくるチームマナテックの面々を、とても誇りに思います!」と、そして「参加した男子選手・女子選手ともに競技で最高のパフォーマンスを発揮できる様にプログラムされた補完栄養スポーツ製品が関与していた」と・・・


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他にも2006年のカナダの女子アイスホッケー競技で”金メダル”メダリストで、さらに最高殊勲選手=MVPの栄誉に輝いた」事でよく知られている”ヘイリー・ウィケンハイザー”女史はカナダのある競技の解説者として北京に赴きました。その競技は今回の北京で最後といわれている、【日本で多くの人々に「感動!」「勇気と力!」を与えてくれた、あの上野投手の大活躍とチーム一丸となっての夢の実現=金メダルを獲得した】ソフトボールの実況中継のアメリカチームのコメンテーターとしての参加だったのですが!チームマナテックで、夏・冬と両方のオリンピックでの活躍は史上初めて、前代未聞?と特筆記事だったのですね!


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今回、競技者としてはもちろんなのですが、聖火リレーランナーとしてもダブルで活躍の、これまたカナダの”カイル・ミラー”(ラクロスポーツ競技)は上海に聖火を運ぶという名誉を得ました!ミラー選手は2006年の世界ラクロスチャンピオンシップでチームを優勝に導く牽引車となった選手でした!

さらに、同じく北京で、今行われている「パラリンピック」にもチームマナテックのメンバー3人が参加しているのです

■19人のアスリート=種目別・国別 リスト

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アメリカ合衆国:クリスタル・ロンサム【柔道】クラリス・クーン&スペンサー・マンゴー&ジョセフ・ベターマン【レスリング】


≪レスリングのコーチとしてチームマナテックのメンバージェームズジョンソン氏が参加していました≫

オーストラリア:ドナ・マクファレン【女子陸上障害競走】デボラ・ラブリー【女子重量挙げ】グレン・サービル【バスケットボール】
マドレン・ペーパ【陸上トラック競技】メリッサ・ゴーマン【女子水泳競技】

ニュージーランド:カーク・ピッツマン&ジェイソン・ロックヘッド【ビーチバレーボール】ナタリー・ウィガスマ【女子水泳競技】エリック・マレー【ローイング競技】

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イギリス銀メダリスト?(金メダリスト!フィリップ・イデュー【男子陸上三段跳び】アニカ・オニュオラ【女子陸上100メートル】ダン・ロビンソン【マラソン】

カナダ:ジェシカ・ゼリンカ【陸上7種競技】

■中米の国ベリーズ:ジェイソン・ジョーンズ【陸上トラック競技】

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デンマーク銀メダリストにか輝いたマイケル・モロコフ【自転車競技】


★チーム・マナテックは世界アンチ・ドーピング機構*を積極的に支援しています★


*≪補足:世界アンチ・ドーピング機構は、スポーツ競技の健全とアスリートの健康を推進する機関≫
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Team Mannatech aggressively supports the Mission of the World Anti-Doping Agency, which is dedicated to preserving the integrity of sports competition and the health of all athletes. The International Olympic Committee, standardization for the most elite athletes in the world, represents 163 countries around the world. The International Olympic Committee list consists of 500 banned substances and Mannatech products are formulated without any of the substances banned by the 2008 world anti-doping list!

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*These statements have not been evaluated by the Food and Drug Administration. These products are not intended to diagnose, treat, cure or prevent any disease.チームマナテックは積極的に世界アンチドーピング機関のミッションを支持します。そして、それはスポーツ競技会の健全性とすべてのスポーツマンの健康を維持するために最優先されます。国際オリンピック委員会(世界で最もエリートのスポーツマンのための標準化)は、世界中の163カ国を代表します。国際オリンピック委員会リストは500の禁止された物質から成ります、そして、補完栄養製品は2008年の世界反ドーピングリストによって禁止される物質のどれ一つとしても使用していないことを明確に述べています!

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≪情報や本舗≫≪ハーパー生化学≫≪筆頭編集者=ロバート・K・マレー博士≫≪糖質栄養素とウェルネス≫

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        知ってガッテン!糖鎖情報や本舗


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昨年、ロバート・K・マレー博士が第6回日本抗加齢医学会の講演で東京に来られ、その初日「糖鎖の基礎科学」というタイトルでお話されました
≪Robert K.Murray  University of Toronto, Toronto, Ontario, Canada≫

     第6回日本抗加齢医学会総会 プログラム

<Banerjumperその翌日に目金台の「八芳園」にて我々に特別講演を!以下はその全文です!演題は「糖質栄養素とウェルネス」とても分かりやすく、お話頂きました!

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          【糖質栄養素とウェルネス】                         GLYCONUTRIENTS&WELLNESS
                                               Photo           ロバート・K・マレー博士


                                  =ウェルネスとは?=

「ウェルネス」とは、身体と精神が健康的で全体としてバランスのとれた状態のことです。ただ単に病気から開放されていることを表しているものではありません.WHO(世界保健機構)ではこのように定義されています。

ウェルネスの要素は4つあります.まず第一に、栄養です.必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル、カロリー摂取、水、糖質栄養素などです.次に必要なのは年齢に応じた適度な運動です。3番目は、毒物を避けるということです.喫煙や過剰なアルコール摂取はもちろんのこと生活を取り巻く環境を守ることも含みます。そして、4番目は安らぎです。信仰、ヨガ、音楽などで精神的な安定を図ります。

では栄養素とは何でしょうか.栄養素とはエネルギー源や成長に必要な物質で、さらにそのエネルギーと成長を調節する働きもあります。その栄養素には、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがあります。

その栄養素の中でも私たちが関心を寄せているのが糖質栄養素です。私たちの身体は、いくつかの目的で単糖や多糖類を使っています。エネルギーの原料としてグルコースを使っていますが、糖たんぱく質やその他の分子の糖鎖を構築する糖としては、グルコースのほかに7つの糖が必要とされています。

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ガラクトース、マンノース、キシロース、フコース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸の7つにグルコースを加えた8つの糖をまとめて私は「ビッグエイト」と呼んでいます。


これらはそれぞれ構造的にわずかな違いがあり、異なった生物学的機能を示します。また、このビッグエイトは、免疫系の活性に影響を与えたり、プレバイオティクス(健康に寄与する腸内細菌の増殖を促進する分子)として働く可能性があると考えられています。

                  =単糖と多糖類=

では、多糖類(ポリサッカライド)の性質について説明します。糖質栄養が体内でどのような働きをするのかを皆様に理解していただくためにも、多糖類についての知識を深めていただくことはとても大切です。“ポリ”とは“たくさん”という意味で、サッカライドは“糖”です。ポリサッカライドとは糖同士が結合して長い鎖状になった分子のことです。その鎖の形状は、真っ直ぐなものや枝分かれしているものがあり、1つあるいは数種の違う糖で構成されています、体内に摂取された多糖類は、腸内細菌が作る酵素によって消化されます。長い鎖状であった多糖類はこの酵素によって分解されてオリゴ糖と呼ばれる短い鎖になります。オリゴ糖はさらに分解されて単糖になります。糖が数百個連なったものを多糖類(ポリサッカライド)といい、2~20個のものをオリゴ糖、そして一個のものを単糖と呼びます。皆様がよくご存知のデンプンはグルコースだけが結合した多糖類です。

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   =糖質栄養【クラッシック】の構成成分について=

糖質栄養【クラッシック】は、米デンプン(グルコースでできた多糖類)、アラビノガラクタン(アラビノースとガラクトースでできた多糖類)、ガディガム(アラビノース、ガラクトース、マンノース、キシロースなどでできた多糖類)、トラガントガム(ガラクトース、キシロース、フコース他でできた多糖類)、フコイダン(フコースを主とする海藻からとれる多糖類)、ポリマンノース(マンノースを主とする多糖類でアロエ・ベラの活性成分)、グルコサミン(単糖)の7つの糖で構成されていて、グルコサミン以外はすべて多糖類です.これは、多糖類が糖質栄養の中でいかに主要な成分となっているかを示しています。糖質栄養は、設計者のお二人の科学者が、なぜこのような構成にしたのでしょうか。

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お二人は「植物中にあるビッグエイトを十分に供給できる製品を提供したい」という思いから糖質栄養を開発されました。現在、世界各国の研究機関がビッグエイトについて調査していますが、植物中のビッグエイトは、近代農法を実施したことにより過去50年間で大幅に減少していることがわかっています。ビッグエイトは、糖タンパク質や体内のほかの重要な分子にある糖鎖を構築するために必要不可欠なものです。細胞が正しく機能するためには正常な糖鎖を備えていなければなりません。健康な細胞が健康な人間を作るのです。ですから、これらの重要な糖を十分に提供できる糖質栄養補助食品を摂取することは理にかなっているといえます。

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   =糖質栄養素の働きと新たな可能性=

体内には12.000種もの糖タンパク質がありますが、それぞれ異なった構造と機能を持ち、私たちの健康増進に役立っています。例にあげますと、コラーゲンも糖タンパク質ですし、また、細菌やウィルスから身体を守ってくれる
抗体も糖タンパク質の一種です。

糖タンパク質は細胞の表面に存在し、ホルモンや成長因子などの情報伝達物質が結合する受容体として、また細胞がお互いに結合するときの細胞接着因子として働き、細胞間コミュニュケーションに重要な役割を担っています.一方、細菌やウィルスは糖タンパク質を認識して感染することもわかっています。このように、糖鎖はタンパク質に結合することで、タンパク質だけでは持ちきれない機能を付加することができるのです
糖が不足すると十分な糖鎖はできません.糖質栄養素を摂取することで不足を補えば十分な糖鎖が作られるのではないかと考えられており、健康増進が期待されています。
では、糖質栄養素が体内でどのような働きをする可能性があるのかについてお話しましょう.糖質栄養素は単一ではなく、さまざまな働き方をすることが研究で立証されています。

第一に、糖質栄養素には、細胞にウィルスや細菌が結合することを阻害する働き(=拮抗という)があるのではないかということです。


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第二に、体内の抗酸化物質【グルタチオン】の産生を促進する働きです。細胞が正常な活動を行っている間にも、酸素から酸化した分子が作られ続けます。この酸化分子は、活性酸素種やフリーラジカルと呼ばれるもので、DNA、タンパク質、脂質などを傷つける能力があり、加齢やガンに関与していると考えられています。それに対して、抗酸化物質は、酸化物質を取り除いて酸化によるダメージを防ぐ作用があります。糖質栄養入りのAOには、糖質栄養素と抗酸化物質が含まれていますので、この組み合わせは最高であると考えます。


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第三は、プレバイオティクスとしての働きです。プレバイオティクスとは、腸内のプロバイオティクス(健康に寄与する細菌)の増殖を促進する分子のことで、その多くが糖でできています。多糖類が腸内を通り抜けるとき、腸内細菌が作る酵素によってより小さな断片(オリゴ糖)に消化されますが、この断片の一部がプレバイオティクスになります。免疫系の約70%が腸壁にあることがわかっており、プロバイオティクスは腸管免疫の働きを促進するのではないかと考えられています。
プロバイオティクスには、腸の細胞への病原性細菌の結合を阻害する、免疫系を刺激する、ある種のビタミンを産生する、消化官障壁の修復を助けるといった多くの報告があり、特定の腸の病気に対して標準的治療に取り入れられつつあります。プロバイオティクスの増殖に必要なプレバイオティクスにも注目が集まりつつあります。
現在、マ社研究室では、アラビノガラクタンやポリマンノースがプレビオティクスとして働く可能性について研究を進めています。


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第四に、遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性です。近年、ニュートリゲノミクスという新しい科学分野ができました。この研究の主な目的のひとつは、遺伝子活動における栄養素の影響についてです。今後この研究によって栄養素混合物の有用性のいくつかを立証できるかもしれません。今後の研究の成果が大いに期待されます。
今までの話で、補完栄養素がいかに健康によい影響を与えれるかがご理解いただけたのでないでしょうか。栄養補完はウェルネスにとって大変重要な要素なのです。

【補足:ウェルネスとは辞書によれば、「とくに積極的に目標としての、良好な健康の質あるいは状態」である】

Photo_6    ローバート・k・マレー博士のサインです


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