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≪情報や本舗≫≪免疫細胞を活用≫≪がん治療法の開発≫≪北大薬学部!≫

Photo_2最新ニュース(読売新聞■がん攻撃細胞を活性化させるワクチン(2010年8月18日)

Download_pdf北海道大学=広報発表(読売新聞記事と同日)プレスリリーフ・ニュース


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Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】  

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世界初の「自動糖鎖合成装置=(ゴルジ)」の発明でノーベル賞の候補にも挙がった糖鎖研究では第一人者の「西村紳一郎」氏は33歳の若さで北大理学部教授となった現在は大学院理学研究科・理学部の教授として活躍中ですが!もう一人!同じ西村姓で凄いことを研究開発した「西村孝司教授」が居られました!同大学の北大遺伝子病制御研究所の教授で免疫細胞を活用した、がん治療の開発研究を完了して、臨床試験に入ると!【共同開発の完了ニュース】

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免疫細胞のことがよく分かるウェッブサイトはコチラ⇒【クリック】!

西村孝司教授の免疫細胞治療は、免疫が病原菌やがんなどを撃退する場合、「ヘルパーT細胞」という免疫細胞が指令を出し、がん細胞を直接破壊する「キラーT細胞の機能を高めると言う免疫細胞を活用したがん治療法の開発で「キラーT細胞」の働きを支援する機能を持つ「ヘルパーT細胞」に着目したのは2003年のことでした、細胞医療支援事業のメディネット(横浜市と免疫療法の研究開発を手掛けるバイオイミュランス(札幌そして北大発ベンチャーとして遺伝子病制御研究所の西村孝司教授を中心とした北海道大学だったのです!⇒【医療・医学ニュースの掲載記事

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Photo北海道新聞「ひと2010】(2010・8・31)


京都新聞】「西村孝司教授京都府庁で、免疫力には手作りご飯を!食育講演会(2010年7月)でこう言いました≪コンビニ弁当ばかりの食生活やストレスが免疫力が低下させ、アレルギーを引き起こす≫と警鐘を鳴らした⇒クリック【もっと読む!詳しく


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特に、がん治療に有効とされる「Th1細胞を患者のリンパ球から採取し、外部で培養して患者に戻すことで、人が本来持つ免疫システム=(自己治癒力)そのものを強化することで、がんの増殖を抑えるのが狙いで、再発防止にもつながるという。

≪現在主流の三大抗ガン治療の一つ、医薬品(抗ガン剤)を使わず患者の細胞を増殖させる細胞療法であれば、極めて副作用も少ないでしょうし、期待するところは大きいのでは!≫
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新エネルギー・産業技術総合開発機構【NEDO】の事業に採択された。研究期間は三年間で、毎年最高3億円≪3年間で最高9億円ですか!≫の委託費が支払われ、来年にも臨床試験【バイオイミュランス】(札幌)、細胞治療を手がける【テラ】(東京)が参加し、毒性試験などを行い!2009年にも北大と札幌北楡病院で臨床試験に着手する(北大と北海道臨床開発機構の協力)西村孝司教授は「治療法を確立し、普及を目指したい」と話している。


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=上記ニュースは11月24日の北海道新聞= 北海道新聞記事は期限切れ・

・・取り置きの【掲載記事

がん・白血病の最先端医療 「細胞治療」本格化へ 札幌北楡病院(11/23 11:28)北海道新聞,

札幌北楡(ほくゆ)病院は、がんや白血病の新しい治療法として注目される「細胞治療」に使用する細胞の培養施設を備えた「免疫細胞療法センター」を院内に開設した。今後、治験への参加などを通して、細胞治療の取り組みを本格化させる。 細胞治療は、患者から採取した ...

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Photo■■■がん細胞を免疫細胞【リンパ球】が攻撃する実際の画像=動画で見られるサイトです
Mv_01_2 メディネット(横浜)が提供している画像!
  【動画のスタート】  ←開いたサイトの一番上の画像をクリックすると別画像から見られます 

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≪情報や本舗≫≪マクロファージ≫≪免疫応答で要!不要!≫≪京都大学医学研究科≫

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免疫細胞が会話をしている【免疫応答】の貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               

Photo_66【画面をクリックで拡大】


この画像の解説】・・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって右の細胞【B細胞】が左端にわずかに見えてりる【細胞】を攻撃して破壊しようとしている中央の殺し屋細胞【ナチュラル・キラー細胞】に、【その細胞】は⇒健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという画像です!   

【細胞間コミュニケーションの伝達が誤った為の!危機一髪のところでしたね、どちらかの細胞のアンテナ=糖鎖が活性化していないと、このようなことが起きてしまいます・・・・情報や本舗】

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■■■マクロファージ【免疫細胞リンパ球】が異物(ココでは食胞)を食べている映像ですが、バクテリアや細菌もちろんがん細胞も食べます 【動画のスタート】                                                                                                                                                    


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前記事の「免疫応答の・・・・と免疫細胞の動画!」の最後の「動画で■B細胞が病原体を発見すると食べて、ヘルパーT細胞に報告→「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃して、その残骸をマクロファージが食べつくす【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】と!このメカニズムを京都大学の医学研究科のチームが解明・・・

体内の”大食細胞”“掃除屋”細胞と言われる「マクロファージ」が不要になった細胞を取り除くさい、アレルギーなど免疫にかかわるたんぱく質がセンサーのように要!不要!を見分けていることを、京都大医学研究科の長田教授らが突き止めた


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【体内の重要なタンパク質すべてに「糖鎖」が付いているのですから、細胞のアンテナ「糖鎖」の働きでは?】

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ぜんそくやアレルギー、アトピーなど自己免疫疾患の解明や治療法の開発に役立つ成果という。25日付の英科学誌ネイチャーに発表しました

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【このことも2001年の読売新聞の記事≪ガン・アトピー・じん不全・・・・発病に関与≫それ以来多くのマスメディアで掲載されています!】


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古くなり不要になった細胞が死ぬと、有害な物質が放たれて周囲に炎症が起きないように、マクロファージが細胞を丸ごと取り込んで分解する。死んだ細胞の表面にリン脂質の物質が現れるが、マクロファージがどのように目印を見分けるかは未解明の部分が多かった【菌を食べるマクロファージ!】 ⇒【動画】

【この目印=糖タンパク質の先にも糖脂質の先にも糖鎖がついていてこの目印で病原体(細菌・バクテリア・ウィルスなど)血液中を追い掛け回す「マクロファージ」の画像⇒≪コレだつ↓≫

まるで鬼ごっこ?=動画

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マクロファージの表面にあり、この目印と結合するたんぱく質を探したところ、免疫にかかわる「Tim1」と「Tim4」が当てはまると判明。これらを抗体で働けなくすると、マクロファージは細胞を取り込めなくなり、Timたんぱく質が死細胞を取り除くために必要だと分かった。

研究グループの大阪大医学系研究科、内山安男教授は「マクロファージがうまく掃除できないことと、自己免疫疾患など免疫の病気が関係すると分かった。治療法を考えるうえで重要な発見だ」と話している。

Agesburogu2011年、理化学研究所(野依良治理事長)は、がんの死細胞を貪食し、がん免疫を活性化する新しいマクロファージを発見し、このマクロファージを効率的に活性化することによって、がん免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待がもたれている【記事をもっと読む!】


■【 】での書き込みは、すべて情報や本舗でニュースソースとは違います

[毎日新聞 / 2007年10月25日] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000008-mai-soci

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≪情報や本舗≫≪免疫応答のメカニズム≫≪理化学研究所の発表≫≪免疫細胞の動画≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

免疫細胞が応答反応の会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)

Saibou_denntatu_1⇒【この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって、その細胞と応答しているのです!≪これらの細胞は免疫細胞です≫


日本のノーベル賞受賞者で話題騒然の中、先んじてノーベル化学賞を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める「理化学研究所」が10月10日【以前は体育の日でしたよね】免疫細胞が体内に侵入した異物を察知して、生体を守る働き

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を免疫応答【免疫細胞が会話をして自己と非自己を認識】して、その免疫細胞(T細胞)が活性化を始める時、維持を制御していく際にある受容体【糖鎖では?】が免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明したと発表!≪T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -≫

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免疫応答とはウイルスや花粉などの異物(抗原)が体内に侵入したのを察知して、生体を守る働きをします。T細胞は、異物を感知して興奮し、自らが増殖したり、外敵を攻撃したり、ほかの細胞に情報を伝える分子(サイトカインやケモカイン)を放出したりします。


抗原は、まず抗原提示細胞により取り込まれて処理された後、T細胞に情報として与えられます≪理化学研究所プレスニュースより


【こちらは東京大学の免疫応答の研究内容】

Aaaaa●内容 免疫応答の調節には、抗原提示細胞が大きな役割を果たしている。接触過敏症の発症や、リンパ節転移の抑制に、糖鎖認識分子を表面に発現している細胞が調節的な役割を担っていることが明らかになっている≪糖鎖認識を行う抗原提示細胞の研究・・・・続きを詳しく読む!=東京大学産学連携プロポーザル≫

     【免疫応答の【You Tube】をご覧下さい!】

免疫細胞の体内での働きがよく分かりますよ!

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■正常な細胞がアレルギー抗原(異物)によって攻撃を受けている=【動画】

■侵入してきた病原体(ウイルスや細菌)をすぐに食べ分解して→病原体の情報を糖鎖で会話をしてヘルパーT細胞に報告(抗原提示)します、病原体の情報を受けとったヘルパーT細胞は「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、その病原体と闘うよう指令を出します。

ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受けて目覚めたキラーT細胞はそこでウイルス感染細胞を殺す【キラーT細胞はウイルス自体を殺せない】という流れの動画配信です!


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■B細胞が病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃します!

その残骸をマクロファージが食べつくすのです【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】=【動画】

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≪情報や本舗≫≪NSF≫≪ヤムイモ≫≪糖質栄養素≫≪ORAC 検査≫≪ORACo 検査≫

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6月に「糖質栄養」がANSI(米国規格協会)、SCC(カナダ規格評議会)から、試験、規格開発、認証プログラムについて認定を受けている「NSFインターナショナル」【民間で非営利の第三者認証 ・試験・規格開発の1944年設立の独立機関機関】認定されていました

10月に【ヤムイモ主成分の製品】と【糖質栄養の抗酸化剤AO】が認定されました!

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今回追加で認定された【ヤムイモ主成分の製品】にも【糖質栄養の抗酸化剤AO】」にも6月に認定された「糖質栄養の粉」が含まれています【ヤムイモ主成分の製品】は1994年にテキサスにある糖質栄養を研究開発した会社が最初に発売した製品

オリンピック100メートル金メダリストの”ボルト選手”が食べているヤムイモの主成分=ディオスゲニンを多く含むメキシカンヤムイモを成分としています!ディオスゲニンを化学的に分析すると、人体で作り出されるDHEAとほとんど同じ形状ですから、体内で自然に有効に働きます


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DHEAとは:DHEA(dehydroepiandrosterome)は主にステロイドホルモンを作るプレホルモンです。これが各個人の体内で不足しているホルモンを作り補うので、マザーホルモンと呼ばれています。≫


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【糖質栄養入りの抗酸化剤AO】は市場に出回っている”抗酸化”と謳っている全ての製品が同様の働きを持っているわけではないと、糖質栄養の開発会社の科学者たちが世界中から天然のありとあらゆる抗酸化の食材を集めに集めて、

その中から4種類の抗酸化剤を見出してテキサス大学の学生らと同社の研究室で組み合わせた最強の抗酸化ブレンドを発明し、特許を出願!

「Mtech AOブレンド」と銘々”ぶどう皮””緑茶””ケルセチン””ワイルドプラム”の4種類にビタミンEを加えそれら相互の作用によって他に類を見ない高水準の抗酸化力を提供供するために2004年に開発発売されました!


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≪最強の抗酸化剤と自負するには訳がありました!食品とその他化学物質の抗酸化力を測定する化学分析法の”ORAC”そして水溶性&脂溶性両方の抗酸化力を測定できるという世界最強の抗酸化剤の開発会社の独自開発の”ORACo"で100種類近くの抗酸化製品の比較試験において格段の違いの測定値を獲得したからなのですね!≫

【”ORAC ”検査】【“ ORACo ”検査】

ORACは、水溶性の抗酸化力のみを対象とする測定法で、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です。“ ORACo ”は、さらに水溶性と脂溶性両方の抗酸化力を検査するという、画期的な検査方法です!

この検査が果物、野菜、ハーブの果実、ジュース、粉末ブレンドの抗酸化力を測定するための新しい基準となるもの


話を「NSFインターナショナル」の認定製品に戻してこちらに認定された証明をコチラのサイトから見ることが出来ます

証明・証拠のサイト ←クリック!

If you would like to create a new search, please click here. These listings
were last updated on Wednesday, October 01, 2008 at 4:15 AM Eastern Time.
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サプリメントに関するNSF認定の項目

■ラベルに表記されている通りの成分と量を含有しているかどうか

■ラベルに表記されていない成分が存在するかどうか

■許容レベル以上のコンタミネーション(混入物)があるかどうか

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「ラベルに書いてある通りの内容物が混じりけなく入っている」ことが
認められたという証明でもあります

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スクリプス研究所のナチュラルサプリメントのカンファレンスで第一位
と免疫促進と言うことで第二位を受賞したことが背景にあるのかも?


このニュースソースは「Market Watch」「RTT NEWS」

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≪情報や本舗≫≪自閉症の子供等10万人調査≫≪米国立衛生研究所(NIH)が開始≫

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Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

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2006年12月19日、アメリカで Combating Autism Act of 2006 【自閉症対策法】が成立していました!この法律は自閉症に対する社会の認知を高め、自閉症児・者への支援と研究を促進させると言うことで、連邦議会を承認通過して、ブッシュ大統領が署名した自閉症対策の法律でした。

翌2007年11月30日には米国小児科学会(AAP)が自閉症スペクトラム障害をもつ小児の発見および対処法について2つの勧告を発表しました。


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【第1の報告】は、自閉症スペクトラム障害の発見方法を詳細に示したもの【詳細はコチラ!】 ←クリック

【第2の報告】は、自閉症と診断された後の対応に焦点を当てたもので、早期介入の重要性を強調。自閉症が疑われる場合は、診断が確定するのを待たずに、できる限り早く介入治療を開始するよう推奨している。少なくとも週25時間、1年間の治療が必要だという。

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2006 年成立の自閉症対策法に対して2007年予算では一億ドル (120億円)を計上【ホワイトハウスの発表による】そしてこの法律は、全米規模で2011年まで、自閉症やそれに近い症候群に関する予算を計上し、各地に拠点を設けることなどが盛り込まれていたわけで、

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この以下のニュースは、生活環境や遺伝によって、自閉症や肥満・学習障害・小児糖尿・小児ぜんそく・出生異常など対策をしているにも関わらず近年増えていく現況を危惧してのアメリカ政府の対応でしょうか?10万人を出生前から21歳まで追跡する「全米子ども調査」を来年から始めると発表したのです!

総費用は、なんと32億ドル(約3370億円)に上るという。大学や病院、政府機関など全米約40カ所の拠点施設で、妊娠中や妊娠予定の参加希望女性を募り、生まれた子どもの健康診断データや遺伝子のほか、住居内のごみや飲料水といった環境試料も収集、発症した病気などとの関連を解析するという!
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