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≪情報や本舗≫≪208年ー赤壁の戦い≫≪2008年ー北京五輪≫≪2008年ーレッドクリフ・RED CLIFF≫

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世界のスポーツの祭典(北京オリンピック)が開催された”2008年”も残すところ僅かばかりの今月!ところは、やはり中国!時は”208年”に起きた中国の歴史上に於ける有数の戦い「赤壁の戦い=レッドクリフ【RED CLIFF】」の映画が”2008年”封切されました!

後漢末、三国時代の208年に歴史的戦いがあって、2008年に舞台は中国!世界の戦い=北京五輪スポーツでの戦い】があって、2008年三国誌に於ける最も有名な戦場で、最大の見せ場「赤壁の戦い=RED CLIFF」!私にはこの数字に偶然とは思えない、何か因縁めいたものを感じ得たのですが?

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おまけにもう一つ、中国では"8=八"が発財"(金持ちになる)の"発"と"八"の発音が一緒だから縁起がいいとされています!(日本では漢字で「八」は「末広がり」を意味し幸運と)何か感じませんか

兎にも角にも、映画館に足を運ぶ方なら、赤壁=レッドクリフも三国志も知らずして観るも好し、知って観るもさらに好し!で、You Tubeに「3分でわかる三国志」がありました

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■【3分でわかる三国志】(3分) ←クリック!

予告編(2分) ←クリック


中味を少々公開編(4分半) ←クリック


横山光輝”の漫画「三国志」がこの歴史小説の出会いでした!”吉川栄治”の「三国誌」、”陳舜臣”の「秘本三国志」、”北方謙三”、”宮城谷昌光”の「三国志」と読み漁りましたが!


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もっと深めて観たい方は、今から三国誌演義【演義とは説明の意】を題材に書かれた上記小説を読むには時間がありません!本屋で先日購入した雑誌のお勧めです、今までにも沢山の三国志に特集を組んで出版している■別冊宝島「三国志」 ←クリック!

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≪情報や本舗≫≪宇宙飛行士と補完栄養素≫≪降コレステロール剤の副作用≫

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先ずは、日本人の宇宙飛行士の話題から・・・・・11月11日の「1」並びの日に、日本人初のママさん宇宙飛行士が誕生しました

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日本人の宇宙飛行は8人目で女性では2度もシャトルに搭乗した向井千秋さん(56)に続き2人目の快挙となった女性は「山崎直子さん」【東大航空宇宙工学専攻修士課程を習得】という方で、アメリカでも”NASA”(米航空宇宙局)にも女性飛行士は30人いるそうですが、母親は10人ほどだそうです

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山崎さんは、小学生のころ「宇宙戦艦ヤマト」アニメが大好きで、「大人になったら誰もが宇宙に行ける」と漠然と思っていたそうで中学3年のときにスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故をテレビで見た時に「ショックだったが、かえって人が宇宙に行くことに現実感を感じた」と語っていたそうです

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        複数のオンラインニュースより


■【元NASA宇宙飛行士ドゥエーン・グラベリン(Graveline)氏のウェッブサイトを要約した書き込みです】

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さて、タイトルの本題にアメリカの元NASA宇宙飛行士で前USAF航空医官でもあり退官・退職者の臨床医の「D.ドゥエーン・グラベリン(Graveline)宇宙飛行士&博士がコレステロールの数値が高めでスタチン系の降下剤を飲み続けていたところ、13年間で二つの事例が起きてしまった!

ひとつは、グラベリン医師自身に起きた「記憶喪失」!いま一つは、筋肉の痛み、筋肉炎症、末梢性神経障害、怒り、パラノイア、深い落ち込み、パーキンソンの症状に似たこと、ルーゲーリッグ病的なことが増加していくことが明らかで、後退しているのではないかとも思える驚くべき結果?だったと


ウェッブサイト■にコメント【原文】を述べています!確かに降コレステロール剤としての降下?いえ効果はあります。

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しかし副作用もあることを知ってほしい!それはファイザー社の開発「リピトール」によって自身の身体に及んだ”スタチンによる副作用であると!ファイザー社は、記憶喪失に関して1-2%の発生率を報告しています!

…これは、そうわずか150.000人、副作用といえる確立?には十分な根拠とはいえないかも知れません!スタチン薬の投薬は4000万人のアメリカ人に対して・・・・


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元NASA宇宙飛行士”ドゥエーン・グラベリン”医師は補完栄養にどう行き着いたかの経路は情報や本舗には入ってきておりませんが,補完栄養(glyconutrients)を使うことで、その結果をこのグライコニュートリエント(補完栄養療法)を採り入れたことから、薬を減らしていき以前の身体に自然回復・自己治癒力で戻りつつあるとスピーチをしています!


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■1977年に設立されている医学研究所「フィッシャーインスティチュート」でも文献論文として有料で見分できます!機関誌を購入できる、フィッシャーインスティチュートのページBooksのNEWのところです≪これら機関誌は私の購入した物です≫

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【要約の続きをもっと読む方は!】

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スタチン薬が両刃の剣であるという事実は、少数の人にしか知られていません。医者が薬のこの種類について混乱するのも不思議ではないです。
スタチンがコレステロールを還元するとき、それは、同時に、同程度の量によってCOQ10・Dolichols・セレン含有タンパク質・Rho・グルタチオンと通常のリン酸化の統合を減らしています!これは、たしか、主に医学コミュニティに知られていない何千もの副作用報告の原因です。


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スタチン薬リピトールに接した私自身の経験は、私の本で詳細に書かれています!メモリー(Memory)の記事リピトールが盗りさるもの(Lipitor Thief)にまとめられています。

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ジョンソン宇宙センターで私の一年の宇宙飛行士身体検査の間、リピトールを導入してから6週間後に、一過性の記憶喪失(TGA)に見舞われたのです!【私のコレステロール数値は、数年の間、右肩上がりの傾向にありました】

すべては6週間目までよかったのです!しかし、そのとき私は森の中にいる認識すらなかったのです、散歩から帰ったあと、私の妻が云うには、私が家の周辺の庭のあたりをあてもなく歩いているのを見つけたと!

私は、一過性の記憶喪失(原因未知数)の診断で、調べている神経科医(Neurologist)の診察室で、私は6時間後に「目がさめました」

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≪情報や本舗≫≪白血球≫≪糖鎖≫≪血管」の中で≫≪白血球の動画≫

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北大の薬学部「西村教授」が免疫細胞を活用した、がん治療の開発研究を完了して、臨床試験に入ると!新聞でも公表されていましたが、免疫細胞とは「白血球」のことですよね!

地球上のすべての動物で「白血球」を持たない動物はいないそうで【「赤血球」を持たない動物は多くいます(イカやタコなど)!知っていました?】

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「白血球」も「赤血球」も休みことなく血管の中をめまぐるしく流れていて、特に「白血球」は炎症箇所を見つけては外部からの異物に攻撃を仕掛けたり、修復作用をしたりと、

私たちの体の中に「お医者さん=主治医」を持っているようなものですよね!

 ■流れていく白血球=この動画は下記↓

「白血球=主治医」が血管を巡回検診?(パトロール)していて炎症箇所の連絡があると血管壁をゆっくりとクルクルと回りながら【ローリング】その炎症部分まで行きつき、血管壁の細胞と細胞の間から炎症箇所に入っていくという動画がありました

【ちょうど”1分”のところから見てください】


白血球のローリング


この動画で「白血球」が炎症部分に近づいてきたときに血管壁からとび出てくるものが「細胞のアンテナ=糖鎖」なんですよ!この糖鎖の働き【アンテナの感度】が良くなければ?

どうなるでしょうね、いくら名医の「主治医=白血球」と言えども巡回検診で患者の様態の変化を見逃してしまうことにもなりかねないでしょう!


こうしたことが電子顕微鏡のもっと優れたものが研究発明されて、実像で見れるように成っててきたことで、免疫の仕組みはもちろんのこと、

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1996年に「ハーパー生科学」に初めて掲載された”糖たんぱく質”が8つの単糖【食品として摂れるように研究開発したテキサスの会社の科学者たちは”ビッグ8”と呼んでいますがが】


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細胞の膜から飛び出て生体活動に於いて、とても重要な働きをしていて、8つの単糖が複雑に鎖状に木の枝のように「糖たんぱく質」の先についている「糖鎖」と呼ばれるものが近年、様々な役割を担って生体活動に寄与していることが判明してきたのです


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