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≪情報や本舗≫≪ チームマナテックの38歳のカウボーイ≫≪世界チャンピオンに!≫

 ■【ラングラー世界タイダウンローピング選手権の最終戦】■

証券ニュースの一つ「トレーディング・マーケット」から 【原文】からの情報や本舗訳


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12月13日ラスベガスで開催されたタイダウンローピング【カーボーイが馬に乗り子牛を追いかけロープで引き倒して手と足を縛り上げる競技】の世界チャンピオンを決める大会でチームマナテックの「スタン・スミス氏が初のタイトルを獲得したニュース!

世界で最高のカウボーイとしてトップランキングのスミス氏は38歳で一年に100を超える都市を廻ってパフォーマンスを繰り広げています

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2001年には子牛をなんと6.7秒と言う世界記録でタイ・ダウンしたのです

【6.7秒は、馬に乗り子牛を追いかけて、ロープで捕らえて馬から下りて足を縛り上げる時間ですから!凄いことですね、オリンピックの100メートル金メダルのボルトの世界記録が9.69秒ですよ?】

2003年にチームマナテックのメンバーとして活動中でもあります。マナテックのスポーツマーケティングのシニアディレクターでかつてアメリカンフットボールダラスカーボーイズに在籍、世界中で毎年、9、000万人以上の人々が観戦【メディア媒体を含む】すると言う

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スーパーボールテレビ放映権もとてつもないのですが発端はマッキントッシュ≒マックのCMだったのです!その■CM=You Tube クリック】でワイドレシーバーとしてタッチダウンパスを成功させ大活躍のスーパーボール出場の大変な履歴の持ち主「ブッチジョンソン」氏は

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「我々は今回の偉業を成し遂げたスタンスミス氏を大変誇りに思います」「スタン氏はチームマナテックのイベントプログラムに於いても中心的存在で、ロデオ会場以外でも更なる活躍成功を期待しています」とコメント!

スタンスミス氏は健康増進を推進しているチームマナテックのメンバーの一人で、国際的なスポーツアスリートです!多くのアスリートたちが最先端のトレーニング技術を取り入れ最適な栄養補助剤を取り入れています。スタン氏は補完栄養素として健康増進の役割を担ういくつかの製品を選びました

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現在チームマナテックのメンバーは総勢163人で、スタン氏もメンバー同様に提供されている食品を摂っています。アスリートたちはこの補完栄養の製品が最適なパーフォーマンスを維持・サポートしてくれると言うことを確信しているのです

*この製品は世界アンチドーピング機関によってリストされる禁止された物質何も含みません。そして、それはスポーツにおいてドーピングとの戦いを促進して、モニターします。

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≪情報や本舗≫≪ダウン症の英語論文を要約しているブログの紹介!≫

        ■■■【2009年11月=更新!】■■■

   ■ダウン症の英語論文を要約してブログの紹介!■

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

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昨年5月に三人目のお子さん(プリンセス)が授かった医療翻訳を目指していたブログ名「働く主婦の独り言」の家族に思わぬ出来事が!生まれたお子さんに、ある不測の事【←詳細はクリック!】が!

今年11月の事なのでしょうね?ネットサーフで13歳のダウン症の男の子ダウン症の健康問題についていろいろな情報を提供をウェッブサイトで小児科医でもある父親が1997年から今日まで配信し続けている!その貴重な情報を要約して公開しているのです

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情報や本舗の「自閉症&ダウン症」のカテゴリー・ページにも多くのヒットがあり、是非是非情報を求めている方にとって役立てばと思い「働く主婦の独り言」の管理人さんに連絡をとってリンクを貼ることの許可を頂きました!是非!是非!読まれる事をお奨めします!この翻訳サイト13歳のダウン症の男の子のお父さんであり、小児科医でもある人が作っているサイトだそうで、ダウン症の健康問題についていろいろな情報を提供してくれているとのことでした!


             ■■■【ダウン症関連論文】■■■

お断りが一つ!私のブログにて書き込みしている「糖質栄養」を働く主婦のお子さんが摂っていることはブログ内に書き込みがありますが以下の「働く主婦の独り言」さんの翻訳文のダウン症候群のお子さんが摂っていたわけではない事を強調しておきます】

■ ダウン症関連論文(1)  ←クリック  ≪思春期前のダウン症児のレプチン値を兄弟と比較したもの≫

■ ダウン症関連論文(2  ←クリック! ≪ダウン症児の認知症と死亡率

■ ダウン症関連論文(3) ←クリック! ≪ルームランナーを使ったダウン症児の(歩行)訓練~根拠に基づいた発達成果

■ ダウン症関連論文(4)  ←クリック!  ≪ダウン症児の母親が、産後に受けたサポート(告知含む)について振り返る ≫

■ ダウン症関連論文(5))  ←クリック!  ≪学齢に達したダウン症の子どもの医学的側面 ≫

ダウン症関連論文(6) ←クリック   ≪ダウン症児の睡眠の特徴≫

ダウン症関連論文(7) ←クリック  ≪ダウン症者発話言語理解の長期的な変化を予測する≫

ダウン症関連論文(8) ←クリック   ≪ダウン症者の身体測定値(頭蓋顔面部と身長)の年齢による変化

ダウン症関連論文(9) ←クリック   ≪成人ダウン症者の言語障害に対するドネペジル投与:24週間に渡る予備的なオープン試験

ダウン症関連論文(10) ←クリック   ≪ダウン症児に、新生児の時期にチロキシン投与を行うと2年間の発達と成長にどのような効果があるか:無作為化臨床試験


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≪情報や本舗≫≪若い女性の多発性硬化症 !≫≪難病も正しい栄養で・・≫【報告事例】パート④

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12月8日のGooのヘルスケアー「健康と医療」に東京女子医科大学医学部の清水優子先生の下記取材協力記事が・・・以下抜粋


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若い女性に多発性硬化症≪神経疾患≫が増えてきているそうです!多発性硬化症(MS:Multiple Sclerosis)という病気、原因不明で、脳や脊髄の神経系が障害を受け、体のさまざまな部位に影響を及ぼすらしく、また次第に症状が進行する慢性疾患病ということです

適切な情報がなく、病気への認知度が低い、周囲の理解が得られない上に根治薬もなく早期診断・早期治療と言われています!しかし、患者数は確実に増え続けている。   【もっと読む】!

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この病気のはっきりした原因はまだわかっていません、おそらくウイルスや細菌から体を守るリンパ球などの免疫系が、何らかのきっかけで、脳や脊髄の中枢神経系や視神経を攻撃するようになるのではないかと考えられていて、このように、本来、体を守ってくれる免疫系の異常による病気を「自己免疫疾患」といいます。

免疫を高めてくれるという、ある栄養素を摂った事でこの多発性硬化症それも突発性の症状から数ヵ月後に回復したニュースがネバダのウーマン=WOMAN」と言う雑誌に報じられ、そしてテレビニュースでも報じられたのです!ジャクリン・パーマーさんという24歳で結婚したばかりだと言うのに・・・・

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その模様がYou Tube で見ることが!

【動画と写真を見る前のプレゼンテーションです!】

2月ごろに結婚を控えていたパーマーさんは突然体の至るところに変化が生じたのです、右手が内出血でも起こしたように紫色に成って腫れあがり、冷たくなって痺れてもきました。右足が動かず歩くことが出来ません。最初は杖を使い、その後は歩行器を最終的には車椅子に乗ることにもなりました!

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主治医のブレイン・パーセル医師はパーマさんの症状からして多発性硬化症(MS)と診断しました。その5ヶ月の間には、症状の改善もままならず、友人とも家族であっても会いたくないと鬱状態にもなっていた時に、パーマーさんは依然聞いたことのあるテキサスにある

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人から奨められたある栄養素というものを、パーセル医師に見せました!医師は最初見たとき「それは何なのですか?」と尋ねましたが、ボトルのラベルを読んで決断をしました。医師はパーマーさんに、その栄養素を摂らせることにしたのです!そして

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7月12日:朝8時、元気なパーマーさんは目覚めたときに足が伸ばせることに驚きを感じました【映像で字幕12日の日付が】

7月14日:昼12時55分、レストランの身体者障害パーキングスペースからは杖を使って食卓テーブルにつくことが出来たのです!記念すべき日かもしれませんね!

7月16日:杖も誰の支えもなく、歩くことが出来ます【画像でもしっかりと歩いています】

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7月20日:なんと!なんと!パーマーさんはジムに行ってウォーキングマシーンでトレーニングに励んでいます【写真で見てください】       

【5年ほど前にダラスで起きた実話】

フィッシャー医科学研究所の出版誌「プロセーディング」と「Sugars That heel」にパーマーさんの回復のことが掲載されています!

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字幕で、この栄養素がこうしたことの可能性を持っていることを、他にも4つの病名をあげてコメントしています!「自己免疫性疾患」「キャンサー=ガン」「心臓疾患」「不妊症」に対して

≪如何です?なくてはならない栄養が奇跡を起こしているのではありません!奇跡は正しい栄養に支えられた人間のからだの中にあるのです≫

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* これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません

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≪情報や本舗≫≪NHKスペシャル≫≪脳梗塞治療へ挑戦≫≪放映内容”ビデオ起こし”≫

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2月の朝のことです、登口さん(52歳)は自宅で目を覚ましたとき左腕に突然の痛みに襲われ、夜7時になって近くの病院に行くと脳に繋がる血管【右側の動脈】が詰まっていることが分かったのです!

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この原因で、脳に充分な酸素と栄養が届かず、神経細胞は大きなダメージを受けました【脳梗塞です】!脳梗塞は3時間以内であれは薬で血流を回復させ神経細胞を救う可能性もあったのですが、12時間も経過してから病院に行ったため、命に別状は無かったものの左半身に運動麻痺が残ってしまったのです

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発症してから1ケ月経過しました。左半身に麻痺が残りバランス感覚が障害を受けているため、リハビリ室の床に引いた白線上を真っ直ぐに歩くことが出来ないのです!【左に傾いてしまう】また左手の麻痺は特にひどく、積み木の棒をシッカリと握ることも、腕を前に出すことすら厳しい状態でした
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■2月21日登口さんは新しい治療法≪患者本人の骨の中にある骨髄の幹細胞とよばれる細胞を使い、脳こうそくで傷ついた脳の神経を再生させる試み≫に懸けてみることにしました!治療の担当者は脳神経外科「本望先生」で、早速治療の準備が始まりました。


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■3月19日いよいよ骨髄幹細胞を使った登口さんの治療が始まります。倒れてから一ケ月半が経っています。

【本望医師】 「座れます?」「今日これからもう少しで細胞治療が始まりますが、今の気持ちはどんな感じですか。」

【登口氏】 「直ると考えています。楽しみです」

 ≪再生医療チームは、脳の写真を撮り最終確認!≫

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上の画像がその脳の断面の画像です。【画面をクリック!拡大】白く見えるところが脳梗塞で神経細胞が傷ついる部分です。ここは左半身に運動の指令を伝える場所のため登り口さんは左手が思うように動かせません。画像で白く見える部分に変化が見られるかどうかに注目します。 

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体内に注入される骨髄幹細胞の用意されました。この袋の中におよそ1億6千万個の細胞が詰まっているそうで、数を増やした方が高い再生力が期待できることから取り出した細胞を培養して1万倍に増やして使うらしい!

     ≪午前11時体内に投与≫

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通常の点滴と同様、腕の静脈から少しつつ入れていき【その間、50分ほど】無事終了!骨髄幹細胞は血液に乗って全身を循環しその一部が脳梗塞の部分に到着し神経細部を再生すると期待しています。運動麻痺どのように回復していくか?の経過観察・・・

    ≪5時間後、脳の内部を見るMRI画像検査≫

本望医師がMRI室で見た画像には、驚くべきことが!

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【本望医師】 「どうですか?」

【放射線技師】 「考え難いんですが…、フレアの信号が違うんです。明らかに小さい…」

【本望医師】 「本当だ、小さいね」

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脳梗塞の部分(白いところ)が、わずかばかりですが小さく見えます
治療直前の画像が左、治療後の画像が右で、これまでの医学の常識では発症後一ケ月半も過ぎれば多くの神経細胞は死んでいると考えられていたわけですから、この画像の変化から察するに、その常識をくつがえすものです

【本望医師】 「この辺に運動の繊維(神経)が走っているので、ここが良くなったら まひも良くなる」

■3月20日
朝6:00の回診時間!

【本望医師】 「どうですか?」

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【登口氏】 「指が動くようになりました。」「手を開いたり閉じたり」「これもまったく出来なかったですからね。」


【本望医師】 「何時から出来たかの?」


【登口氏】 「朝、動かしてみたら動きました」


【脳梗塞になってから一ケ月半、動かなかった左手の指が一晩で動き始めたことについて・・・】

【本望医師】 「画像の所見と臨床症状があっているので治療の効果と思う、骨髄幹細胞が関係し、弱った神経細胞を元気づける働きと考えられる。脳梗塞の部分に到着した骨髄幹細胞が神経栄養因子という物質を出し傷ついた神経細胞を回復させたと云うことに!」


■4月4日
腕の動きが見違えるほど、素早くなり積み木の棒をスムースに移動できるようになっていました。

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■4月11日
歩行のほうは以前とは全く違って、崩していた左半身マヒのためのバランスは回復して、左に傾くことも無く真直ぐ歩くことができます。


【登口氏】 「ごくあたりまえのことが出来たら嬉しい。ほんとの赤ちゃん気分でしょうか、立って歩ければ嬉しいでしょう、そんな気分で…」


臨床試験でのたった一回の骨髄幹細胞投与で、日に日に回復していく登口さんの姿を愕きをもって見つめていた札幌医科大学リハビリテーション医学教授は・・・
【医学教授】 「一番の印象としては、そんなに急に変わるものか、こんな事があるか、そんな幹細胞を入れて24時間とか48時間のそんな短時間で急に機能が上がることがあるのか、それが一番の驚きでした。…」


■5月20日午前
左手は更に回復していました。握力も8kgまで戻ってきました。日常の細かな動きも苦になりません。食事に添えられる海苔の袋も開けることができます。1ヶ月前口を使って割っていた箸、力強く割ることが出来ます。さらに今までは手を動かすぞと意識しないと動かせない左手が自然と動くようになってきました。


【登口氏のコメント】 それぞれの行動が無意識に出来るようになった。考えなくても動くようになった。前は本当にできなかった、すべて命令しないと!

■5月20日午後 
昼食の後、登り口さんは病院の周りを歩いて見ることにしました

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【作業療法士】 「それじゃあ、難しいところに行ってみましょう。登ってみましょう。いいですね。」
 ≪病院の敷地内の傾斜の在るところを作業療法士=OTと歩いたところ、起伏のあるところでもバランスを崩さずにシカッリと歩けました!一人でも歩くことが可能ななれば、仕事への復帰という希望も見えてきます≫


【登口氏】 「歩いて自分なりに自信はついてきました。そろそろ復帰したいなと思っています!そのためにも、二踏ん張り位いしないと…」

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治療前、治療直後、治療1ヶ月後の脳の断面画像です。登口さんの脳で梗塞の起きている箇所で、時間の経過とともに白い部分が狭くなっている変化がはっきりと分かります!骨髄幹細胞が長時間脳の回復を促し続けている【骨髄幹細胞は新たな血管を造り神経細胞を回復させる】と考えられると本望医は言います 

治療前と治療1ヶ月後で脳の血流を比較してみると、赤く見えるところが血流が滞っているところで治療1ヶ月後では、赤いところが減っている!と言う事は血液の流れが良くなっているということですね。
本望医師は血管が新たに出来たことで血流が増え傷ついた神経細胞の回復が更に進んだと考えています。
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■ 8月22日
登口さん退院!!!

【本望医師】「今回、細胞治療をして、実は、我々が固定した(死んだ)と思っている脳の領域がまだまだ活動していて、しかも治療に反応する可能性があるという事が分かったことは大きいことですね」

■10月1日
職場復帰を果たしました!!!

10月26日学会で、この骨髄幹細胞の臨床試験の最初の報告があったそうです!治療を受けていたのは登り口さんを含め8名、そのうち強い運動麻痺があったのは6人です。全員に症状の変化が見られている途の事です【登り口さんの他にも麻痺していた左手が動くようになった例が!】今後も続け治療の効果や副作用がないかどうかについて検証していくそうです。札幌医科大学付属病院の脳神経外科の宝金教授は次のようにコメントされています

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【宝金教授】 「最悪の場合だったら、細胞が勝手気ままな行動をして腫瘍になってしまうとか、そう言うことが少ないが可能性があるので、2年位スパン長さでは見て頂かないといけないと思っています。」

2003年2月19日、アメリカ医師会(JAMA)の雑誌に注目に値する記事が掲載されました!これまでは通説だった脳細胞も含め神経細胞は再生できないと言われていた説が翻されたたのですから!この事実は人間の脳を修復したり再生したリする可能性に関する革命的な発見でした!【もっと読む!】 ←クリック

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この発見は、自らの体に秘められた再生力を解き明かし始めました。
【1500年頃にパラセルサスという医師は”すべての人類が必要としている健康と癒しは、神によってもたらされます。人生に於ける大きな挑戦とは、それを発見することなのです”】その再生力にはどれほどの力を持っているのかと言うと、答えは私たち自身の体のなかにあります。【NHKスペシャルのこの放映の最後のまとめのコメント】

【作成・著作NHK札幌】 
コーディネーター:ベティナ・ポスト小林ディレクター:青柳由則、阿久津哲雄、制作統括:阿部正敏、松本俊博

   

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≪情報や本舗≫≪ガンの新治療法の臨床開始!≫≪がん・白血病の最先端医療!≫

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アメリカで医学校としては名門中の名門で、医学教育では世界の頂点に立つと言っても過言ではないだろうと言うジョンホプキンス大学」の2000年の報告書に、こう記されていました!

Photo【ジョン・ホプキンス大学医学部

ガンに毎年数十億ドルがその研究に費やされているにもかかわらず2004年には140万人の人々が医師に「ガンですよ!」と聞かされると言う事態が予測されます【ジョンホプキンス大学:ブログにも度々出てくるベン・カーソン医師の所属する大学病院】

ベン・カーソン医師は、タイム誌とCNNが全米中の医師らが博士を、トップ20の一人に挙げ、又1987年、博士は世界で始めてのシャム双生児の頭部接着分離手術を成功させた

博士自身も前立腺がんに罹病してしまいました・・・≪前立腺がんに打ち勝つ”7つの鍵”≫【ジョンズ・ホプキンス大学】≪糖鎖のはたらき≫【ベン・カーソン医師】

一日に1500人がガンで命を失うことになるでしょう。今日3人の内の一人は一生「ガン」と関わって2010年には二人に一人が「ガンの宣告」を受けると予測!そして、それは死の主要原因となるでしょう・・・

Photo_14← 【T細胞】

2008年も”もういくつ♪、寝るとお正月・・・♪♪”ではないですが、2010年までは秒読み段階ですよ、10月に北海道大学の西村孝司薬学教授が免疫細胞の「ヘルパーT細胞」に着目して、ガン治療の開発研究を終了して、臨床試験に入ると発表したばかりでしたが!今回、がん・白血病に細胞治療という名目で最先端の医療の扉が開きました

Photo_8最新ニュース(読売新聞■がん攻撃細胞を活性化させるワクチン(2010年8月18日)


8645_1←【北楡病院が開設した細胞培養設備】

新エネルギー・産業技術総合開発機構【NEDOの事業に採択されて、3年間で毎年最高で3億円の委託費が支払われたこともあって早々と、札幌北楡病院には機器が導入され、同病院では免疫に関する細胞治療を展開、北大の西村教授【北大遺伝子病制御研究所】ガンの細胞治療について治験を担当するそうです


【東京大学・大学院医学系研究科のウェッブサイト

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人が本来持つ免疫システム=(自己治癒力)そのものを強化することで、がんの増殖を抑えるのが狙いで、再発防止にもつながるし、抗ガン治療の一つ、医薬品(抗ガン剤)を使わず患者の細胞を増殖させる細胞療法であれば、極めて副作用も少ないと考えられますよね

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        【食品には副作用は無いはず!】

≪下記サイト【Science Information 】には補完栄養食品を摂ることで血中の幹細胞が増えることが書かれています!深意!真意!は分かりません?のでお確かめください!≫
Glyco Nutrients & Stem Cell Production ←原文


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