« February 10, 2008 - February 16, 2008 | Main | March 9, 2008 - March 15, 2008 »

≪情報や本舗≫≪食育の認識!≫

Images


一般的ではないこの「食育」という言葉は明治時代から使われていたらしい?陸軍の薬剤担当だった石塚左玄という方が「体育・知育・才育は即ち”食育”なり」と始めて使った文献がある!

Photo


2002年に牛肉問題や産地偽装【なお現在も蔓延っている?】など食の安全を揺るがす事件によって生じた消費者の不安・不信感を”食育”を通じて取り除く目的で「食育調査会」なるものが国に設置され、翌2003年総理大臣だった小泉純一郎が施政方針演説に取り上げて”食育”という言葉が一般化したのだそうです


(それにしても懲りない面々の多いことか!ミートホープに始まり白い恋人・赤福・お福・船場吉兆と、どこ吹く風なのだろうか?)


Photo_2

その後2005年には法律として「食育基本法」が成立した!この法成立のため、衆議院等に参考人として出席し、また食育に関する本も書き・講演を多数行った服部幸應氏は内閣府「食育推進会議」「食育推進計画検討会」委員でもある


分り易く音声で聞ける服部幸應氏の「食育の時間」のサイト【ここを■クリック!】

200801158959501n

焼酎甲?間違い小中高と同窓の北海道野球協議会の理事で元橋戸賞投手・日本野球連盟常任理事でもある「柳俊之」君も日頃会うたびに青少年の「食育!食育!朝飯食わないとダメダメ!」といい続けているのですが、


今年1月15日付けの「スポーツ報知」にインタビューに応じてコメントしています
『 「小中学生のいい体をつくるためには食べることが大事。食育です。北海道にはいいもの(食材)がたくさんある。スーパーで外国産の安いものを買うと防腐剤、化学物質、合成物質など添加物があることが今、嫌な意味で注目されている。


自然なものを自然な形で体に必要な栄養素を取り入れていくのがいい。北海道にはその土壌がある“地産地消”に野球界も貢献できるわけです』


10534

四里四方を走り廻って集めた食材で作った料理が「馳走」!「ごちそうさま」の「馳走」だ!将に”地産地消で身土不二”!アメリカに世界中を廻って人間が食する良い物だけを集めた会社があります、ある「馳走」を作るために必要だったからです。その「馳走」は?・・・・・・・・・


20080220191315

今日の科学では、人間のからだには必須脂肪酸必須アミノ酸が欠かせないように、健康を保つためには

”8つの糖分”が必要であると!その8つをどのように体内に取り込む(消化・吸収)ことが出来るか?そのために食材が必須だったから世界の隅から隅まで、探し回って今時点で今時点「最高の栄養素」を世に送り出している会社があります


【今時点では?とは、なぜなら?未だ見つかっていない身体にとって良い「食材」があるかも知れないからです!】

Continue reading "≪情報や本舗≫≪食育の認識!≫"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« February 10, 2008 - February 16, 2008 | Main | March 9, 2008 - March 15, 2008 »