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≪情報や本舗≫≪スクリプス研究所≫≪NIH【国立衛生研究所】≫≪ノーベル賞受賞者≫

_news333スクリプス研究所の凄いニュース(iPS細胞の・・・!)


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スクリプス研究所というのは世界で最も成功を収めた研究所です!1989年に化学科が出来て13年目にノーベル化学賞受賞者を2 年連続で輩出していること!

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シャープレス教授が2001年度のノーベル化学賞受賞、翌02年度も化学科教授のビュートリッヒ博士が、同賞を受賞しています、


また世界で最も多くの論文が引用されている化学者上位15 人のうち3 人が在籍している【ノーベル賞受賞者がずらりの教授陣というビックリ仰天の研究所なんです?】

Logo_news3332011年!スクリプス研究所は、免疫のボイトラー博士がToll-like receptorの研究でノーベル賞を受賞し、これで計4人のノーベル賞学者を輩出するという名門研究所の名を高めています

私立の研究所ということにも驚きを!国立の「NIH」は別格として私立としては世界最大の総合研究所であろう、教授陣が288人・ポスドク【ポストドクター】が755人・大学院生230人・そして職員の数1,500人!

Aascripps_la_jolla【スクリプス研究所の前が最終18番ロングホール】


スクリプス研究所の近辺にはUSDAやソーク研究所もあり、医学生物学の世界的な研究拠点ともいえる、またゴルフファンにはよく知られる「トーレイパインズ・ゴルフクラブ」が隣接と言うよりスクリプスの庭のようなもの!あのタイガーウッズが相性一番のコースとしても有名である・・・・・


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【国立のNIHはスクリプス研究所の年間運営費3億ドル(330億円)の半分を拠出しているのです!】

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ちなみにNIH【国立衛生研究所の年間予算140億ドル(1兆7千億円)従業員19.000名の内4.500名は学位を持った研究者と管理職員と世界でも比類ない研究所なんです
【日本からも留学生が400人を超えて在籍しています】


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スクリプス研究所に話は戻して、この研究所の基礎理念は例えば、ある疾患の治療法開発のために,分子生物学者,薬理学者,コンピュータ化学者,構造生物学者からなるグループをつくった.多様な分野の研究者が協力することで,多角的に病態プロセスを分子レベルで解明することを目指したことが思想背景にあり、こうしたことが成功を収めた理由なのでしょう
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アクスフォード博士のネット検索で遭遇したのが、今年一月にカリフォルニア州サンディエゴで開催されたスクリプス第5回年次ナチュラル・サプリメント・カンファレンス【Scripps 5th Annual Natural Supplements AnEvidence-Based Update】のプログラム!そのプログラムのメディカル・ボードにはアクスフォード博士が掲載されていました【3ページ目の7番目!】

このような驚くべき研究所の2004年から始まった年次会議において、8つの糖が摂り入れられる(多糖類=アンブロトース・コンプレックスを腸内細菌が分解する能力を持っているという研究に対して第一位そして腸内フローラ【お花畑に例えられる腸内細菌群】の中でもアロエベラ・ジェルに含まれる高分子成分を利用する能力に大きな差があるという研究に対して第二位を受賞したことは本当に素晴らしい研究だったわけです!


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≪情報や本舗≫≪LD-50とは!≫≪半数致死量≫≪LD-100」とは?≫≪絶対致死量≫

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LSD”ではありません!【LSD=日本では1970年に麻薬に指定された恐ろしい劇物です】

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LD-50」とは「LD-50Lethal Dosage 50」ということなのだそうです?といっても益々判りません≪「Lethal Doseとは「致死的な服用量」ということらしい≫また”LD”というと、日本では一般に学習障害と訳されている”LD”(ラーニング・ディスオーダー)でもありません!


これは、製薬会社が「薬の認可」を受けるために、はじめに通らなくてはいけない試験のことを言うんだそうです&薬品・食品を問わず、FDA(米国食品医薬品局【日本でいうところの厚生労働省の一機関局】に詳細な書類をだして審査を通った時点で

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テスト「急性毒性試験」といわれある実験動物(主にラット)が、14日間その「申請薬」が使われラットの50%が【死に至る量】から、その製品の毒性基準が決定されるのだと、そこで”LD-50”の50とは、50%=半分ということを意味しているのですね!

実験に使われた動物(主にラット)が、半数(50%)が死ねば、平均致死量は”LDー50”、もし全量が死ねば、絶対致死量、”LDー100”が決まります。 実験をいくつも積み重ねることによって、人間を死にいたらしめる毒の量!

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⇒”LDー50”あるいは”LDー100”という致死量)を知ることができるのです≪決して真似はしないで下さいよ!今から自殺しようかと、馬鹿な事考えてる人はね是非ですね絶対致死量のLD-100を使ってください!≫

Photo_2■辞書を紐解くと⇒【LD100】= Lethal Dose 100 percent ( dose having 100 % probability of causing death ) LD100= Lethal Dose 100 パーセント ( 100 %の 可能性 がある 死 を引き起こす 服用 ) とあった!


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≪ネット検索で、あるサイトにはこうも著述されていました!≫

現実問題として薬や毒の物質の危険性、あるいは安全性を評価する必要性があり、一定の指標が必要となる。そのため半数致死量という概念が一般的に用いられている。

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これは、「ある物質を-ある状態の動物に与えた場合-その半数が死に至る量」を示す。なお、半数致死量はしばしばLDー50(50% Lethal Doseの略)と簡略化して書かれる

このテストは1927年、J.W.トレバンによって発明され少々のチェンジはありますが現在も続いているのです、ただし問題点も提起されて・・・・≪あるブログ抜粋?以下≫

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【例えばこんな・・・・・】

・死ぬまでテスト物質を与える試験なので、少量で副作用が出るが、沢山食べても死なないテスト物質を安全と評価してしまう。
・マウスとラットでも、大きく値が異なるので、人間に当てはめるのは困難。
・他の物質との組み合わせ毒性がわからない。例えば、塩化カルシウムと一緒に食べると100倍毒性が増す物質があるが、このテストでは判断できない。
・安全な物質でも死ぬまで、おなかに詰め込まれるので、内臓破裂で死ぬことがある。全く非科学的といえる。


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なら、いくら摂っても・食べても害になることは無いと言う”100%あなたのからだは!組織は!臓器は!細胞は!安全である”神代の昔からある食べ物は「LD-ゼロ(に近い)」なのだ【現在は環境汚染または人的汚染(化学物質等々)自然環境の変化による空気・水・土壌等々の劣化などで、

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安全性・質の良さを考慮して食材選びを余儀なくされています?】人のからだを創ってきたのですから、やはり「食育」!
水は医薬品でしょうか?毎日飲んでる「水道水」を試験したらどうなりますか?14日間飲んでもどんな動物も死にませんから、「医薬品」として、認可はされませんよね!

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ところが時には”水”も薬【医薬品】のように使うではありませんか?気付けの水とか!炎症を抑えるのに水をかける!傷口を消毒するのに水をかけるとかごく自然に使っていますよね?もっと自然に毎日のことで一日ふつうは3回と!

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考えることなく「食べる」という作業をしていませんか?これが”食の育”ではないかと!お腹がすけば食べる・食べ過ぎれば自然にからだ自身が知らせてくれる!

【満腹中枢神経が指令してくれる】・・・・・心と体を結ぶものは神経系統だと!何故その神経系統を皆さん、大事にしないのか?と”中村天風氏の実践哲学!・・・・・神経のことばが出て来ると「中村天風」にココロが行ってしまうもんですから!・・・・・悪しからず!

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