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≪情報や本舗≫≪レーチェルのコーヒー!≫≪”The Go-Giver”と言う本≫

Saibou_denntatu_1←≪免疫細胞が会話をしている≫貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


Moviecamera_3【細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・日本テレビ】
観るここをクリック

Photo_4【メルアド】ここをクリック!

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レーチェルの薫り高き!とっても美味しい「コーヒー」をお楽しみ下さい!
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The Go-Giver」(ザ・ゴー・ギヴァー)と言う本のご紹介を2月にしていますが、「ウオールストリートジャーナル」誌「ビジネスウィーク」誌で”べストセラー本です!主人公の”ジョー”が最初にコンタクトをとる”ピンダー”さんの秘書が出してくれた「コーヒー」に、一口つけた瞬間に”ジョー”は「こんなに美味しいコーヒーは飲んだことがない!ビジネスとして十分にいけるかもと?」とピンダー氏に云い、彼は「ジョー!そうなんだ彼女の入れるコーヒーを飲む人全員がね”美味しい”と・・・・」
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彼女=ピンダー氏の秘書の名がそう”レーチェル”!本のなかで「レーチェルのコーヒー」がキーワードとなっていますね!最後にこのコーヒーがジョーにとって・・・・・「薫り高き美味しいコーヒー」なのです


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翻訳本が待たれるばかりなのですが!アマゾンの「なか見!検索」原文なら立ち読み程度ですが?見ることが出来ます

作者の講義ビデオで聴くことが出来ます【英文ですが!残念】
http://www.thegogiver.com/appearances.php

ウオールストリト・ジャーナル・ビジネスウィーク
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この本「Go-Giver」は、成功の法則というよりも、自分自身や人間関係のあり方、生き方そのものを見直す機会を与えてくれる本ではないでしょうか!世の中をギブ&テイクではなく、ギブ&ギブン(与え、与えられる)の関係として捉えることで、すなわち相手や社会のために多大な価値与え、それと同時に自分自身がその与える行為に喜びを感じ、心から楽しむことが出来ることで成立つ"成功"がある事を教えてくれているのでは?

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≪情報や本舗≫≪膵臓ガンのリスク≫≪コーヒーが!≫≪大腸ガン&肝ガンも?≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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厚生労働省研究班がコーヒーを1日に3杯以上飲む男性は、ほとんど飲まない男性に比べ、膵臓がんになる危険度が低いとの疫学調査結果を発表した!

Coffeeshop⇒【レーチェルのコーヒー


調査は、全国40-69歳の男女約10万人を対照として、1990年から平均約11年の追跡期間中に233人が 膵臓がんになった年齢や喫煙などの影響を取り除いてコーヒー摂取量との関係を調べたところ

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ほとんど飲まない男性が膵臓がんになる危険度に比べ、1日に1-2杯飲む男性の危険度はやや低く、コーヒーを1日に3杯以上飲む男性は、膵臓がんになる危険度が低いとの疫学調査結果で、よく飲む男性ほど危険度が下がる傾向があった。(2007年10月5日の中国新聞)

他にも【厚生労働省研究班の調査では女性の大腸ガン・男女の肝ガン予防・生活習慣病の改善等々!】


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さらに研究班は「コーヒー以外の生活習慣や体質の影響もあるのかもしれない」と、生活習慣病といえば「糖尿病」膵臓と言えばインスリンですよね?

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つい最近もコーヒーを飲むと血糖値を正常に保つインスリンの働きが活発になる?という研究が2002頃からヨーロッパ・日本・アメリカで相次いでの発表でしたが、調査の期間が短く九大医学部・古野純典教授(予防医学)の研究グループが事実かどうかの調査に入ったと3月8日の朝日新聞に掲載があったばかりです!


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「コーヒー」の栄養素に関わることか?栄養素を調べてみました、コーヒーの中味はナイアシンカリウムに炭水化物で=コーヒーの生豆の約50%は炭水化物からなると

⇒大手コーヒーメーカーのUCC上島珈琲株式会社は神戸大学との共同研究により、

コーヒー豆に含まれる水溶性多糖類の一種であるアラビノガラクタンに特定のビフィズス菌を増殖させる効果があることを発見しました。この成果は日本食品微生物学会で論文にて報告しています。

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もう一つ、驚く事が判明したのです!抗ガン作用を持つといわれるアラビノガラクタンですが、コーヒーには「アラビノガラクタン」や「アラビノマンナン」に由来する多糖類やオリゴ糖類が含まれていたことが判明したのです!


じつは、カラマツから抽出のアラビノガラクタンが10種の多糖類の中に含まれていたのです!

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今でも多くのガンに罹病した人々に使われている、”ガン”の“特効薬”として世にも騒がれた「丸山ワクチン(SSM)」の有効成分が「アラビノマンナン」だったからです【アラビノマンナン=はアラビノースとマンンースの単糖が結びついた多糖類】【アラビノガラクタン=はアラビノースとガラクトースの単糖が結びついた多糖類】

Button_switch_nowアラビノガラクタンは、ドイツではガンの民間療法に用いられる「イスカドール」という薬の有効成分の1つだそうで、抗ガン作用があることが判明!そしてUCCが研究発表した腸内の活性⇒免疫力を上げる作用だけでなく、腸の中の善玉菌を増加させ、便通をよくする効果もあることが判明したわけです


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40年間、虎の門病院で免疫部長、病理検査部長をされていた”遠藤雄三医学博士”(現浜松医科大学)も「病理医からみた一人ひとりのガン戦略」と題したコラムで下記のように述べられています

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「”生体に対する糖鎖による免疫賦活作用については無数の研究結果が検証されています。バイオブランのアラビノキシランという糖鎖、丸山ワクチンのアラビノマンナン、牛結核菌(BCG)のアラビノガラクタン、マナテックのアラビノガラクタンなどは免疫賦活作用が証明されています」・・・≪大和薬品のサイトより抜粋掲載≫⇒【コチラ

バイオブランのアラビノキシランは今年米国スクリプス研究所でのナチュラル・サプリメント・カンファレンスで研究発表したそうです!「アラビノガラクタン」は西洋カラマツ・エキナセア(アメリカインディアンが抗炎症として使用のハーブ)などから抽出する多糖類での基幹製品「糖質栄養素=アンブロ」に多く含まれている

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コーヒーのガンや生活習慣病に、栄養分中に有効な成分が関わっていることが?電子顕微鏡の発展とかノーベル賞の田中耕一フェローのたんぱく質の質量を計測と言う分野から、今まで不明だった事柄がドンドン解明されて新事実が判明しつつあるのですね!


【研究開発された10の多糖類が取り入れられています、コーヒに含有のアラビノガラクタンと同じ!西洋カラマツ抽出の「アラビノガラクタン」が含まれているの」です

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≪情報や本舗≫≪インスリンの調整≫≪線虫(センチュウ)≫≪抗加齢!)≪抗酸化!≫

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血糖値の調整に重要な役割を果たすインスリンが、アンチエイジング(抗加齢)治療の土台となる可能性のあることが!線虫(センチュウ)でのインスリンレベルを調整することによる研究で通常2週間の線虫(センチュウ)の寿命が約1週間延長することが判明。


ヒトに換算すれば相当大きなものと、研究者の米ハーバード大学医学部ジョスリン糖尿病センター(ボストン)のケイス・バックウェル博士は述べている。    ―医学誌「CELL=セル」に掲載―

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インスリン】よく知られているのは、健康なヒトの血糖値を調節する・糖尿病患者のさまざまな障害に関連するホルモンである

バックウェル博士によると、インスリンはこれ以外にも、細胞によるエネルギー産生を調節するはたらき・細胞に指示を送りブドウ糖の処理を促す作用・腫瘍の成長を抑える作用など働きがあると


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今回の研究に使われた線虫(センチュウ)は最先端の遺伝子研究に長年利用されているもので、2003年のスペースシャトル事故から生還したことでも知られるている!


というヘルスデイニュースからですが、ここでバックウェル博士が「ヒトの体は、生きているだけで自らの細胞に傷害を引き起こすフリーラジカル(活性酸素)を作り出している。

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身体には傷害から身を守るための独自の抗酸化システムが備わっており、われわれは、このシステムの活性を高めることにより動物の寿命を延ばすことができた」と言及しています!

「CELL(セル)=細胞!その細胞内で活性酸素がDNAを攻撃して障害を引き起こしてしまう、年とともに体内で細胞分裂の機能が低下しこのことが老化の原因ともなっているのです!

インスリンレベルの調整も然りですが、バックウェル博士が言う「・・・・身体には傷害から身を守るための独自の抗酸化システムが備わっており・・・」これは、体内にも細胞内にも在る抗酸化物質「グルタチオン」のことではないでしょうか?

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抗酸化物質「グルタチオン」は体内・細胞内でつくるのですが!近年の地球環境汚による風土公害?≪肥沃土の減少・ダイオキシンなどによる風害?≫で正しい食の文化は崩壊され、食生活は勿論日常生活も危機となっては

ストレスの増大=活性酸素も増大!グルタチオンは無論ビタミン・ミネラル≪人はストレスを受けると血中にビタミン・ミネラル等々を身を守るために大量に放出する=これも独自の抗酸化システム)同様つくられることが出来にくくなっているに違いありません?


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抗酸化剤と!して一番優れているのは、体内で生産されるグルタチオンとよばれる物質であるといわれていてグルタチオンが少なくなると糖尿病のような変性疾患や早期老化にかかりやすくなると!


Rola Barhoumi博士とその研究チームの最近のレポートによると、糖鎖の栄養素=糖質栄養素はグルタチオン濃度を50%高め、有毒な化学物質を解毒する肝臓細胞内のグルタチオンの減少を抑える。


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動画②の最後に出てくるサプリメントのボトルは?果たしてなんでしょうね!どうやら世界最強の「抗酸化剤」と云うことは最後のほうに云っていますね!ORACOテストとかGMP'Sとか、すごい結果を出しているのですね!
”AO"がヒントですか?

【”ORAC ”検査】【“ ORACo ”検査】

ORACは、水溶性の抗酸化力のみを対象とする測定法で、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です・・・【“ ORACo ”は、さらに水溶性と脂溶性両方の抗酸化力を検査するという、画期的な検査方法です!】

この検査が果物、野菜、ハーブの果実、ジュース、粉末ブレンドの抗酸化力を測定するための新しい基準となるものとこの測定を装置を開発した

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