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≪情報や本舗≫≪パンデミック!対策≫≪貴方は準備できていますか?≫

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====【パンデミック対策!】====

   ■警戒レベルがフェーズ4!■

感染段階が、人から人の国内の一部地域感染が継続的に起ると≪WHOの規定≫で【フェーズ4】に・・・・・影響力の大きいところから、その事で発生する事は

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■発生・感染地域での、多くの人が集まる集会やイベント会場などで(音楽会・スポーツ会場・映画館・お祭りなど)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
■発生・感染地域の幼稚園・学校やデパート・スーパー・大型店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大する可能性は大きく、場合により学校が休校になる。
■発生感染地域から他の町市町村・日本以外の国に移動する人により、多種にわたる交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。
■国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり【フェーズ5&6への】、海外旅行の自粛勧告、また渡航者への検疫がきびしくなる。

下記ブログは2008年5月の書き込みですが!「フェーズ4」は時間の問題!現実となったどころか2009年4月30日の朝、豚インフルエンザで鳥ではなかったのですが「フェーズ5」とWHOが発表しました!】


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パンデミック!一般的には馴染みのない言葉ですよね、日常生活で用いる事はほとんど無いでしょうし?聞いたこともないね!と言うい方も?実際、ニュースなどでもほとんど取り上げられる事のない言葉ですしね

「パンデミック」のニュース番組を先ずはご覧下さい(you Tube)
>Photo再生ボタン★右を>→【★動画START】</strong>

一言で云うと”感染症が世界的に流行すること”番組内での日本の対策?厚生労働省のパンデミック対策「新型インフルエンザ対策行動計画に関するQ&A 」のなかにフェーズと云う言葉を見つけましたか?WHO【世界保健機構】が地震の度合いを震度で表すようにパンデミック・フェーズと言う6つのフェーズに段階付けしたのが1999年のこと!厚労省のフェーズを見ていただければ番組でコメントしているように日本はかなり後手になっていることがわかります【2005年版と称して公表】


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ところで現在のパンデミック・フェーズは”3”です!比較するのは勿論論外なのですが?地震が毎日、震度"3"で起きているほどの危機感を持って当然なほど危機管理を個人・個人が啓発しなければいけないのかも知れません

既に始めている他国の医師への危機管理体制の整備の番組(You Tube)特にアメリカはパンデミック対策になんと9000億円を毎年投じているそうです!
【You Tube】再生ボタン右の★をクリックで動画START】

専門家の間では、ヒトに感染する新型ウイルスの出現は、「Ifの問題ではなくWhenの問題」、つまり「ほんとうに起きるかどうか」は既に問題ではなく「いつ起きるのか」が問題だということで認識が一致しています。


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フェーズ”4”は時間の問題と提起している方もいるそうです!現存していないウイルスのワクチンは無いのは当然至極のことですが、想定されることから日本でもインフルエンザ治療薬「タミフル」=(問題提起の治療薬ではありますが?)の備蓄に厚生労働省も対策として取り組んでいますが?こんなニュースも在るのですよ!
「タミフルが効かない鳥インフルエンザウィルス、発見さる」


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次回は「インフルエンザと糖鎖」⇒8つの糖鎖の一つ「N-セチル・ノイラミンサン=シアル酸」がキーワードかもしれない?お話と、そして世界保健機構(WHO)で新型インフルエンザ対策を担当するインフルエンザ協力センターのセンター長で日本を代表するインフルエンザの研究者でもある田代眞人氏のインタビュー記事

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≪情報や本舗≫≪偶然が生み出す発明≫≪偶然が生み出す発見≫②    

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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貝原益軒の「養生訓」に中国の唐の時代の薬学者、陳蔵器はお茶について「長いこと飲めばやせて脂を漏らす」と書かれている。現代においてはモットお茶の効能が解明され、抗菌効果・抗酸化・抗ガン・抗動脈硬化・血圧上昇抑制・抗虫歯・抗アレルギー・消臭と、多くの機能性があることが近年実証されてきましたが!

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これは「カテキン」がもたらしていることは承知の事実ですね。ところで「カテキン」は英語?ドイツ語?実は日本語!ッてことはご存知でしたか?これまた”偶然 !”の発見だったのです


Photo←画面クリックで新聞記事拡大


慶応大学医学部卒の「島村忠勝=昭和大学医学部教授」先生は細菌学や免疫学を専門としていたのです!医学者がなぜにお茶の研究に没頭して行ったのか?これが"偶然”の出来事が動機になったのです。

コレラ菌を調べている時にウッカリと湯飲み茶碗からお茶をこぼし、スライドガラスにそのお茶が偶然にもかかってしまったのでしょう!何事もなく顕微鏡を覗いてみたところ、コレラ菌に変化が?

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その時の様子を島村先生は「・・・コレラ菌に一滴のお茶を加えて、さらに観察を続けたところ、いままで何処にもなかった現象を目の当たりにしたのである。活発に動き回るコレラ菌が一瞬にして止まり、みるみるうちに菌が凝集したので在る。このときの興奮は今でも忘れない!」と文芸春秋の特集号「大養生」で書き込みされています!


Katekinn⇒クリック=本の中身を公開中!


この大発見も日本では認められず、アメリカでの論文発表で価値を認められると言う、これも偶然のなせることか?逆転現象でアメリカの科学者が「カテキン」の道をつけてくれたのです。

島村教授に名前を付けて下さいと言うことで、「菌に勝て!勝て!菌に・・・カテ菌に・・カテキン」が名前の由来らしいです」


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北大の西村教授の偶然の発見が大発明に繋がる偶然とは?島村教授はお茶でした、西村教授はウィスキーの水割りだったのですが、どちらも「飲み物」と言う偶然が重なりましたね

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ホテルで飲んでいたグラスを口に傾けた時に置いてあったコースターに当時、教授が製作しようとしていた糖鎖をたんぱく質などに付ける機器の設計図の原理にそっくりの画がそのホテルのロゴだったと言う偶然!この後の大発見につながるヒントがあったというのですから!驚きです、この詳細は文部科学省製作のビデオに詳細が

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【未来を創る科学者たち=左の30分番組内】

■このビデオで西村教授が北海道のカラマツにアラビノガラクタンと言う糖鎖があり、今後研究開発を重ねていくことで健康増進の一役を担っていくと言及しています!カラマツから抽出している”アラビノガラクタン”

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