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≪情報や本舗≫≪パンデミック!対策≫≪鳥インフルエンザ≫パート2

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理化学研究所は、1917年に創設された,日本で唯一の自然科学の総合研究所です!湯川秀樹博士朝永振一郎博士らのノーベル賞受賞者のほか本来ならノーベル賞間違いなしであったろう?、世界初のビタミンであるアベリ酸(ビタミンB1)を発見した鈴木梅太郎博士!なんと残念なことか!このときの論文が「これは新しい栄養素である」という一行が訳出されなかったためだけで、世界的な注目を受けることにはならなかった!【すごい発見だったと言うのに】

他にも有数の多くの優秀な科学者を輩出しているのですが2003年には文部科学省所管の独立行政法人「独立行政法人理化学研究所」として今日に至っています。初代の理事長は2001年にノーベル化学賞を受賞した野依 良治博士が歴任しています


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この「理化学研究所」はスケールの違いはあれ、以前書き込みのアメリカの「スクリプス研究所」と同類でしょうかね?前置きが長くなりましたが、この研究所の製作監修のビデオ⇒「理化学研究所ゲノムを超える インフルエンザウイルスと糖」今すぐクリック
現・大阪大学医学部大学院教授の「谷口直之」先生が説明してくれています!糖鎖はウィルス感染など相互作用に重要な役割を果たしていると!糖鎖の使い方によって鳥インフルエンザ・ウィルスの感染を防ぐ研究を理化学研究所は進めているとのことです!


谷口教授は2006年の1月号の「ニュートン」で「ゲノムを超える生命現象の鍵―”糖鎖”とは?で特集していて、インフルエンザウィルスの感染=インフルエンザウィルスが細胞に侵入するようすを図解しているのですが貼り付け出来ないのでせめて記事だけでも
http://manna.heteml.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/01/newton.pdf


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ちょうどこの書き込みを更新している時にテレビ朝日の「ニュースステーション」で特番を組んで日本とアメリカの新型インフルエンザの対策が話題になっていて、書き込みの約束!田代氏も登場していましたね。さて世界保健機構(WHO)で新型インフルエンザ対策を担当するインフルエンザ協力センターのセンター長で日本を代表するインフルエンザの研究者でもある田代眞人氏のインタビュー記事
11ページと長いインタビューですが、じっくりとお読み下さい
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/?cd=ad&M=bp&KW=065582

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