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世界で初めて人間の皮膚から新型万能細胞(iPS細胞)を作り出した山中伸弥(京都大教授)の話題もマスメディアから少々遠のいた?感のある

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その5月にアメリカの民間であって国家の予算を研究に組み込んでいる「凄い!研究所」=「スクリプス研究所」のシェン・ディン准教授らの研究でわかった「凄いニュース!」とは・・・

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■さまざまな細胞に変化できるiPS細胞を、四つの遺伝子のうち、がん遺伝子を含む二つを使わず、代わりに「スクリプス研究所」が持つ数万種類の化学物質の中から、体細胞にiPS細胞のような万能性を持たせることができる物質を探し、

その結果、2個の遺伝子と化学物質の組み合わせで、マウスのiPS細胞を作ることができた上に、作製に成功する割合も、4個の遺伝子を使う場合よりも高かったという・・・・【もっと詳しいブログサイト!】←クリック

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【凄いのは!あらゆる臓器の細胞にすることができ、再生医療への応用が期待されるiPS細胞なのですが、ウイルスの使用が安全性の課題となっていて!

組み込みにウイルスが必要な遺伝子を、研究所が持つ数万種類の化学物質の中から特化した化合物で代替し、予想外の副作用やがん化のリスクを避けることをめざしている。ということではないでしょうか?】山中教授は、がん遺伝子をのぞく三つの遺伝子で作製する方法も開発したが、ウイルスは使っている。


Ips_cell_without_sox2_3クリック!【この研究の差は左の図を拡大して


スクリプス研究所のディン准教授は、06年の京大の発表直後からマウスと人の細胞で研究を始めたのですが、なんとこの発表が京大のお膝元、京都市で開かれた国際シンポジウムで明らかにしたことも驚きでよね?発表後、読売新聞の取材に対し、これ以外の組み合わせでもマウスや人のiPS細胞作製に成功していることを明らかにして、

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これまで必要と考えられてきた「Oct3/4」と「Sox2」も必須ではなく、「近い将来、遺伝子を使わず化学物質だけでより安全な方法を確立することで、iPS細胞を作ることができることを目指す」また「化学物質の名前は、戦略上明らかにできない」語り、成果を発表したのは、今回が初めてだそうです!                   

―■以上一部読売新聞オンラインニュースより■―

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補足スクリプス研究所の研究者の基礎理念は例えば、ある疾患の治療法開発のために,分子生物学者,薬理学者,コンピュータ化学者,構造生物学者からなるグループをつくり多様な分野の研究者が協力することで,多角的に病態プロセスを分子レベルで解明することを目指すことが思想背景にあり、このことが成功を収めている理由なのでしょう】

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こんなに凄い研究所=≪スクリプス研究所≫だと言うのに検索サイトで日本語で入力検索しみると3,500程度のヒットですよ?英文で入れると480,000からのヒットが見られます?この差をどう見られますか?⇒人口でも国土面積の差でも、比類できない差ですよね?


2010年検索では日本語入力6.500件英文入力631.000件

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円周率を「3」で教えている国ですから!ノーベル賞受賞者12名!アメリカのマサチューセッツ工科大学一校だけで63名の受賞者そして民間の研究所スクリプス研究所」で数人の受賞者を輩出!考えさせられませんか?
グーグル検索【スクリプス研究所】←クリック!

グーグル検索【The Scripps Research Institute 】←クリック!

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