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≪情報や本舗≫≪北京五輪開会式≫≪三国志演義≫≪赤壁の戦い」≫

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北京オリンピックの開会式の中国四千年の歴史の中での発明を巨大な巻物を会場に広げての壮大な絵巻物語を竹管から紙の発明、筆から凸版印刷と楽しませてくれたのですが!

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開会式後のニュースによると、会場の「鳥の巣」上空にやってくる雨雲を避けるのに科学の力を利用?雨を降らせる【鳥の巣に来る前に】装置をつけたミサイルを北京郊外の21ヶ所から高射砲にて1104発も打ち上げそうですが!【人口消雨作戦と称する】

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この事は「三国志の赤壁の戦い」といえば、「魏」と「呉」の戦いであるが!「蜀」の策士、そう諸葛了孔明の、ある計略=「雨乞い」の儀式ならぬ「雨止み」だったらと、頭を過ぎったのです!


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赤壁の戦いでは諸葛了孔明のある計略があって実行でき、勝ち戦に繋がったのですが【詳細は本を読んでください】その計略【火責めの計&連環の計=船と船を陸地のように兵士が動けるように鎖で繋ぐ】にはこの時期滅多には吹かない「東南の風」が必要だったのですが、諸葛了孔明はなんと「鳥の巣」ならぬやぐら【七星壇】を組んでその上で儀式を行い、その風を巻き起こしたのです!

【明時代の書物には諸葛了が20年ごとにエネルギーを変ええるという三元九運(風水)を駆使して自然現象の科学の利用を多く使って多くの敵を少数で倒したことが記載されているそうです】


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そう、孔明は日頃から「観天望気」(気象観測)していて、この雲が出ればもうすぐ南風が吹くとか、この時は、この場所にはたまに北西の風が近くの山にあたり「東南の風」に変化することがある事を知っていたのですね。オリンピックも赤壁の戦いも、科学の力と自然の科学に基づく力で成功したのは間違いないことでした!

【観天望気をマスターしたら気象予報士より凄いことかも!先人は凄いね】


Photo_9 華佗はこの時代の人物【医者=名医

映画の話に戻ればアクション大作を次々と監督している偉大な巨匠、呉宇森(ジョン・ウー)監督がアジア映画史上最大である8000万ドル【100億円】もの制作費を投じての映画化で、赤壁の戦いに欠かせない船は実際に何百隻の船を造らせたそうですし、三国志には、これまた欠かせない人馬一体のシーンを撮るために3年もかけて訓練をしたそうです!

三国志の大ファンなら必見ですね!もちろん私は大ファンですが今回の映画で、さらにファンになりましたよ!

世に戦の影に女人あり!は歴史が物語っていますよね、「赤壁の戦いも絶世の姉妹といわれた、妹の”小僑”【呉の総司令官”周愉”の妻】を色欲の強い”魏の曹操”が狙い定めし・・・

その小僑役の「リン・チーリーン」は日本語も流暢で今後日本での大活躍は違いないでしょうね!・・・2011年”チーリン”に「東南の風」が吹いたようですよ!

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≪糖鎖≫≪糖鎖の栄養素≫≪プロエビティ=Proevity≫≪米国医療関係者の再教育講座≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Moviecamera_3上映中!「細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・・」
上映ここをクリック!【7分間のビデオ】                                    

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「プロエビティ」=「糖鎖の栄養=糖質栄尾要素」に関する基礎知識、最新情報を学ぶ講座を持つ研究機関で、アメリカ医療関係者【医師・薬剤師・栄養士・看護婦等】の再教育プログラムのメニューを公開している!【Proevity】(Proevity Education Groupと呼ばれている)のウェッブでの研究機関の説明は=健康と栄養で画期的なテクノロジーを強調し、有効な、公認の、継続的教育を提供することに集中する専門教育開発機関です。

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「糖鎖」がクローズアップされ始めたのは1996年に「ハーパー生化学」24版の56章に”糖タンパク質”という掲載で新情報認識でのことでしょうが、その数年前から細胞のアンテナの役割をしている「糖鎖」の働きを高める「糖質栄養」に関わる事、また「プロエビティ」についての書き込みをしていましたので事を記します

プロエビティーセミナー」に参加しての

2004年から、糖質科学の教育プログラムとしてMedicalEducation Collabolative.Incと「プロエビティ」が共同スポンサーで開催する「プロエビティ(Proevity)セミナー」が始まりました。これは医学生涯教育のための認定評議会(ACCME)やアメリカ薬学教育協議会(ACPE)、アメリカ看護継続教育協会(ANCC)の履修単位に認定される講座です。去年は「健康と病気の基礎における糖質科学」と題して糖タンパク質の基礎から喘息、嚢胞性線維症、糖鎖形成不全などについて講義がありました。

【プロエビティのリーフレット・・・要旨】
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朝から夜までのセミナーに約400人が集まりました。講師は、アックスフォード博士、ロバート・マレー博士、ボイド博士、マカナリー博士、【プロエビティのウェッブサイトに面々の紹介←クリック】そして外部の博士たちです。マカナリー博士が登場したときは全員がスタンディングオベーションでした。


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そして今年は、半日ごとの入れ替え制にもかかわらず、一回に200人近い人が受講していました。午前中は「健康における糖質栄養素 糖質栄養素の基礎」と題して、アックスフォード博士とロバート・マレイ博士が、午後は「健康における糖質栄養素 抗酸化の技術」と題してボイド博士とダン・フォート博士【左下の写真】

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いずれも最新の情報をたっぷりと盛り込んだ内容で講義をしました。テーマごとに簡単なテストがついていて、それを提出すると認定書がもらえます。臨床データをみんなで侃々諤々討論する雰囲気はありませんが、医師・看護師・薬剤師・栄養士など医療に関わる人々が知識を更新するためのプログラムの一環として糖質科学が組み込まれたと考えると、既にある程度の認知度が確立したのだなと感じました。
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プロエビティの目指すゴールは、公平で、科勢学で基礎を形成し、明示される糖質科学の情報網にアクセスできて評判のよい教育の主要な提供者であることです。まず最初に小さなセミナー堺さんの参加した「プロエビティセミナー」を公開セミナーとして、より大きなグループにする為に企業顧客と後援を通して、スピーディーに拡大していきます。

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いまや、「栄養と健康」と言う分野は、よりスピーディーに発展する産業です、そして、それが成長して、健康に対する情報と教育を求める要求は今後も増加する一方でしょう!特にベビーブーマー世代の人々が、健康と最適の健康とProevityの教育に関する更なる情報を求める要求も、

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この議論されている話題の糖質科学【糖質栄養】についての詳細な知識と研究に基づく完全なる、専門的、なおかつ注文仕立てのプログラムに応じられるようすばやく提供することにありますと「プロエビティ」のウェッブサイトで声明発表していました


        


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