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≪情報や本舗≫≪パンデミック!対策≫≪鳥インフルエンザ≫パート3

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   ■警戒レベルがフェーズ4!■

感染段階が、人から人の国内の一部地域感染が継続的に起ると≪WHOの規定≫で【フェーズ4】に・・・・・影響力の大きいところから、その事で発生する事は⇒【パンデミック対策!】

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■発生・感染地域での、多くの人が集まる集会やイベント会場などで(音楽会・スポーツ会場・映画館・お祭りなど)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
■発生・感染地域の幼稚園・学校やデパート・スーパー・大型店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大する可能性は大きく、場合により学校が休校になる。
■発生感染地域から他の町市町村・日本以外の国に移動する人により、多種にわたる交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。
■国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり【フェーズ5&6への】、海外旅行の自粛勧告、また渡航者への検疫がきびしくなる。

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【2008年5月の書き込みブログに「フェーズ4!」は時間の問題と!現実となったどころか2009年4月30日の朝、豚インフルエンザで鳥ではなかったのですが「フェーズ5」とWHOが発表しました!「フェーズ4!」からの警戒が、たったの一日で見直されたのです!】

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つい先日、9月19日の読売新聞に、国が新型インフルエンザの大流行に備え、備蓄している流行前ワクチンと流行後に作製するワクチンを接種する職種の優先順位をまとめた原案が発表されましたと!今年4月~5月に相次いで北海道&青森で鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出された時に5月と7月にタイトル「パンデミック!対策」書き込みをしました。【右の◎Categories(カテゴリー)に「新型インフルエンザ」を新設】

現在フェーズ3!”いつ熾きて”フェーズ4!”になる確立は確実に早まっているのでは?無いでしょうか、厚生労働省も2005年に発表した「新型インフルエンザ対策」を何度も改定しているのを見ても目を話せない状況であることは間違いないでしょうね

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■「流行前ワクチン=プレパンデミックワクチン」とはインフルエンザ流行する以前に、その発現元となるであろう鳥インフルエンザウイルスを元に作られるワクチンのこと

■「流行後ワクチン=パンデミックワクチン」は新型インフルエンザが流行してしまった時に、その原因となるウイルスを元に創られるワクチンのこと
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■プレパンデミックワクチンは100%の効果が期待できるわけではないが、事前準備としては最良の対策物ではないだろうか

■パンデミックワクチンは当たり前のことながら流行以前で作る事はできないし、現在の技術・生産体制では国内分だけでも日本国民に摂取させるだけの量を創るのには1年半はかかると言われています


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対象職種は患者に接する可能性がある医師や救急隊員から、公共サービスにかかわる廃棄処理業者まで97種で、対象者は1000万人~1500万人に達する見込みだそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080919-OYT8T00222.htm


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【世界保健機関(WHO)は「新型インフルエンザウイルス」が出現する可能性が高まっているとして、世界各国に警告を発しています!】米国では、国内の感染の拡大(パンデミック)が確認されたなら、大学を含むすべての教育機関を3カ月間、閉鎖することが決まっているそうですよ!

しかし、日本では感染が拡大した場合、どれほどの期間、学校を休校にするかすら決まっていない状況です。また、外出自粛なども強制力がない【この国って危機感があるのか?無いのか?】

感染が拡大すれば日本だけで3200万人が感染し、最悪の場合64万人が死亡する【200万人】ともいわれていると言うのに、勤勉国家の国民ゆえに企業は、仕事優先?会社に泊まり込み&通勤回数減&家族が38度超えたら出社を自粛だそうです!新型インフルエンザの発生に備え、企業が対策マニュアルを作り始めた。


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★流通大手イオン(千葉)は、2年前から新型インフルエンザ対策を開始した。「ジャスコ」の各店舗では、患者が地元で発生すると、子ども用品コーナーなどから売り場を順次閉鎖。店内での感染を防ぐため、最終的には屋外にワゴン台を並べる店頭販売に切り替える手順になっている。

従業員はマスクやゴーグルを着用して接客する。こうした従業員用の対策セット(マスク1万5000枚、ゴーグル500個、専用せっけん500個、うがい薬500本)を計12セット用意。流行が始まった地域にすぐ配送できる態勢をとる。

★東京ガス(東京)は、国内で流行が始まったら、工場やガス管の維持・管理関係の社員約2600人について、工場などに2週間ずつ泊まり込み、交代で作業してもらう方針。接客や販売などその他の約6000人の社員は自宅待機にする方針


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★NEC(東京)は、社員が自宅にいても、カメラ付きパソコンの前に座れば、インターネットを通じて会議に参加できるシステムを作っており、「社員同士が接触する機会を減らせる」という。【補足:スカイプを使ってのことでしょう!25人が同時に参加して無制限に無料で会議が出来る!】社員の感染を防ぐには、家族ぐるみで取り組むことが欠かせないとして、手洗いの仕方などをまとめた家庭用マニュアルを9月に配布。さらに将来の流行時には、毎朝社員が家族全員で体温を測り、家族の誰かが38度を超えていたら出社を自粛する取り決めにしたいという。

★三井住友海上グループのインターリスク総研(東京)は今年6月、国内の上場企業の新型インフルエンザ対策を調査した。回答のあった448社のうち、対策を立てているところは約10%だった。

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企業の取り組みを進めようと、厚生労働省も先月末に事業者・職場向けの新しい「対策ガイドライン」案を公表しました!詳細は厚生労働省が2005年11月14日に作成した「新型インフルエンザ対策行動計画」を検索してみてください。毎年ごとに、数回改定しています

感染しない!感染させない!安心&安全なものがあればと誰しも考えます!何方かが「奇跡の植物」か「補完代替医療」で防ぎきるものでも見つかれば?と、通常医療での現在の対策ではプレパンデミックワクチンは「タミフル」?2005年から「タミフル」!なのですから。備蓄量から言っても、ワクチン使用の対象から言っても対策は自分自身なのですね!

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