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_news_2■アメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ収められている栄養補完することで、マクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?の要約記事

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■□■□■【ブログに公開されていた学術論文!】■□■□■

Scholaronebox 【WEB SITE=ウェッブサイト】 

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以前に医学生?研修医?の女医のタマゴさんのブログに公開されていた学術論文!それもアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ,収められている糖質栄養【クラッシク】がマクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?

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3月にも糖質栄養の開発会社の「スポーツドリンクパウダー」=糖質栄養入りのスポーツ補完栄養飲料がパブメド【PubMedにウェッブ掲載されましたがパブメドはアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)が作成しているのです!1997年より無料公開されていてお医者さんなら知らない人はいないと思います?

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この将来の期待大きい女医さんの翻訳した公開していた正式な医学論文を下記に・・・・【グーグルでは学術論文や医学論文の検索サービスを開始しています!この医学論文を検索してみてください

グーグルで下記のお題目■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■を入力して検索してみましたところある画像がついていました!学術論文には下記の【ロゴ】が付くのですね←【”ロゴ”】クリック!

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パブメド=PubMedに同じく入力してみましたが!シッカリとヒットしましたよ、この将来女医さんの方は検索済みだった訳ですね

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この論文はアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に収められているもので、正式な医学論文として認められたものです。
テキサスにある糖質栄養の開発会社の主力商品である糖質栄養【クラッシク】を使った実験結果です】

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■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■
マクロファージの機能に対する糖質栄養の効果

Lefkowitz DL, Stuart R, Gnade BT, Roberts E, Lefkowitz SS

International Journal of Immunopharmacology 2000; 22: 299-308

白血球マクロファージといった細胞は病原菌を食べたり(貧食作用)、殺菌物質(活性酸素)を出したりして、体内の菌を殺してくれます。マクロファージはマンノースに反応するアンテナ(マクロファージ・マンノース受容体)を持っていて、病原菌の表面にあるマンノースを感知して菌を殺してくれます。
過去にウシの血清から精製したアルブミンというタンパク質にマンノースを加えた物質がマクロファージの殺菌能力を強めるという報告がされているので、今回の論文ではマンノースを含んだ健康食品を研究開発した会社の糖質栄養のマクロファージに対する効果を科学的な手法を用いて調べたそうです。この研究ではカンジタ(カビ)、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する糖質栄養【の効果を調べていました。黄色ブドウ球菌というのは皮膚によくいる菌で食中毒の原因になったりする菌です。

◆【結果】
1. ネズミのおなかの中からマクロファージを採ってきて、糖質栄養0.11 mg/mlを入れた培養液で培養したところ、糖質栄養【クラッシク】を加えていないものと比べて活性酸素の産生量が多かった。(マクロファージは活性酸素を出して菌を殺すといわれているので、糖質栄養で殺菌力がアップしたと考えられます)

2. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどマクロファージはカンジタをいっぱい食べました。(糖質栄養【クラッシク】によりカンジタに対するマクロファージの貧食能が時間依存的に亢進した。)

3. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージとカンジタを一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほどカンジタが死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

4. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどカンジタはいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力は時間依存的に増加した。)

5. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(大腸菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養【クラッシク】処理で変化しなかった)

6. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと大腸菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど大腸菌が死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

7. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど大腸菌はいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

8. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(黄色ブドウ球菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養処理で変化しなかった)

9. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど黄色ブドウ球菌が死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

10. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど黄色ブドウ球菌はいっぱい死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

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★≪まとめ≫将来女医さんのコメント

結果をまとめますと、病原体の種類によって若干違いはありますが、糖質栄養はマクロファージの機能を亢進するということですね。細かく分類しますと、

1. マクロファージは糖質栄養の力を借りてカンジタをいっぱい食べるようになり、活性酸素をいっぱい出すようになりました。その結果、カンジタをいっぱい殺すようになりました。

2. マクロファージは糖質栄養の力を借りて大腸菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、大腸菌をいっぱい殺すようになりました。

3. マクロファージは糖質栄養の力を借りて黄色ブドウ球菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、黄色ブドウ球菌をいっぱい殺すようになりました

★≪結論≫将来女医さんのコメント

論文の中の「glyconutrients」とは糖質栄養素のことです⇒糖質栄養はカンジタ、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する感染予防に効果あり。といったところでしょうか。
の開発供給会社ちなみに、他に5種類のサプリメントについて調べたそうなんですが、効果があったのは糖質栄養スポーツパウダー飲料だけだったそうです。

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