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≪情報や本舗≫≪免疫応答のメカニズム≫≪理化学研究所の発表≫≪免疫細胞の動画≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

免疫細胞が応答反応の会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)

Saibou_denntatu_1⇒【この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって、その細胞と応答しているのです!≪これらの細胞は免疫細胞です≫


日本のノーベル賞受賞者で話題騒然の中、先んじてノーベル化学賞を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める「理化学研究所」が10月10日【以前は体育の日でしたよね】免疫細胞が体内に侵入した異物を察知して、生体を守る働き

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を免疫応答【免疫細胞が会話をして自己と非自己を認識】して、その免疫細胞(T細胞)が活性化を始める時、維持を制御していく際にある受容体【糖鎖では?】が免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明したと発表!≪T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -≫

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免疫応答とはウイルスや花粉などの異物(抗原)が体内に侵入したのを察知して、生体を守る働きをします。T細胞は、異物を感知して興奮し、自らが増殖したり、外敵を攻撃したり、ほかの細胞に情報を伝える分子(サイトカインやケモカイン)を放出したりします。


抗原は、まず抗原提示細胞により取り込まれて処理された後、T細胞に情報として与えられます≪理化学研究所プレスニュースより


【こちらは東京大学の免疫応答の研究内容】

Aaaaa●内容 免疫応答の調節には、抗原提示細胞が大きな役割を果たしている。接触過敏症の発症や、リンパ節転移の抑制に、糖鎖認識分子を表面に発現している細胞が調節的な役割を担っていることが明らかになっている≪糖鎖認識を行う抗原提示細胞の研究・・・・続きを詳しく読む!=東京大学産学連携プロポーザル≫

     【免疫応答の【You Tube】をご覧下さい!】

免疫細胞の体内での働きがよく分かりますよ!

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■正常な細胞がアレルギー抗原(異物)によって攻撃を受けている=【動画】

■侵入してきた病原体(ウイルスや細菌)をすぐに食べ分解して→病原体の情報を糖鎖で会話をしてヘルパーT細胞に報告(抗原提示)します、病原体の情報を受けとったヘルパーT細胞は「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、その病原体と闘うよう指令を出します。

ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受けて目覚めたキラーT細胞はそこでウイルス感染細胞を殺す【キラーT細胞はウイルス自体を殺せない】という流れの動画配信です!


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■B細胞が病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃します!

その残骸をマクロファージが食べつくすのです【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】=【動画】

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≪情報や本舗≫≪NSF≫≪ヤムイモ≫≪糖質栄養素≫≪ORAC 検査≫≪ORACo 検査≫

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6月に「糖質栄養」がANSI(米国規格協会)、SCC(カナダ規格評議会)から、試験、規格開発、認証プログラムについて認定を受けている「NSFインターナショナル」【民間で非営利の第三者認証 ・試験・規格開発の1944年設立の独立機関機関】認定されていました

10月に【ヤムイモ主成分の製品】と【糖質栄養の抗酸化剤AO】が認定されました!

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今回追加で認定された【ヤムイモ主成分の製品】にも【糖質栄養の抗酸化剤AO】」にも6月に認定された「糖質栄養の粉」が含まれています【ヤムイモ主成分の製品】は1994年にテキサスにある糖質栄養を研究開発した会社が最初に発売した製品

オリンピック100メートル金メダリストの”ボルト選手”が食べているヤムイモの主成分=ディオスゲニンを多く含むメキシカンヤムイモを成分としています!ディオスゲニンを化学的に分析すると、人体で作り出されるDHEAとほとんど同じ形状ですから、体内で自然に有効に働きます


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DHEAとは:DHEA(dehydroepiandrosterome)は主にステロイドホルモンを作るプレホルモンです。これが各個人の体内で不足しているホルモンを作り補うので、マザーホルモンと呼ばれています。≫


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【糖質栄養入りの抗酸化剤AO】は市場に出回っている”抗酸化”と謳っている全ての製品が同様の働きを持っているわけではないと、糖質栄養の開発会社の科学者たちが世界中から天然のありとあらゆる抗酸化の食材を集めに集めて、

その中から4種類の抗酸化剤を見出してテキサス大学の学生らと同社の研究室で組み合わせた最強の抗酸化ブレンドを発明し、特許を出願!

「Mtech AOブレンド」と銘々”ぶどう皮””緑茶””ケルセチン””ワイルドプラム”の4種類にビタミンEを加えそれら相互の作用によって他に類を見ない高水準の抗酸化力を提供供するために2004年に開発発売されました!


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≪最強の抗酸化剤と自負するには訳がありました!食品とその他化学物質の抗酸化力を測定する化学分析法の”ORAC”そして水溶性&脂溶性両方の抗酸化力を測定できるという世界最強の抗酸化剤の開発会社の独自開発の”ORACo"で100種類近くの抗酸化製品の比較試験において格段の違いの測定値を獲得したからなのですね!≫

【”ORAC ”検査】【“ ORACo ”検査】

ORACは、水溶性の抗酸化力のみを対象とする測定法で、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です。“ ORACo ”は、さらに水溶性と脂溶性両方の抗酸化力を検査するという、画期的な検査方法です!

この検査が果物、野菜、ハーブの果実、ジュース、粉末ブレンドの抗酸化力を測定するための新しい基準となるもの


話を「NSFインターナショナル」の認定製品に戻してこちらに認定された証明をコチラのサイトから見ることが出来ます

証明・証拠のサイト ←クリック!

If you would like to create a new search, please click here. These listings
were last updated on Wednesday, October 01, 2008 at 4:15 AM Eastern Time.
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サプリメントに関するNSF認定の項目

■ラベルに表記されている通りの成分と量を含有しているかどうか

■ラベルに表記されていない成分が存在するかどうか

■許容レベル以上のコンタミネーション(混入物)があるかどうか

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「ラベルに書いてある通りの内容物が混じりけなく入っている」ことが
認められたという証明でもあります

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スクリプス研究所のナチュラルサプリメントのカンファレンスで第一位
と免疫促進と言うことで第二位を受賞したことが背景にあるのかも?


このニュースソースは「Market Watch」「RTT NEWS」

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