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≪情報や本舗≫≪マクロファージ≫≪免疫応答で要!不要!≫≪京都大学医学研究科≫

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免疫細胞が会話をしている【免疫応答】の貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               

Photo_66【画面をクリックで拡大】


この画像の解説】・・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって右の細胞【B細胞】が左端にわずかに見えてりる【細胞】を攻撃して破壊しようとしている中央の殺し屋細胞【ナチュラル・キラー細胞】に、【その細胞】は⇒健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという画像です!   

【細胞間コミュニケーションの伝達が誤った為の!危機一髪のところでしたね、どちらかの細胞のアンテナ=糖鎖が活性化していないと、このようなことが起きてしまいます・・・・情報や本舗】

Mv_01_2

■■■マクロファージ【免疫細胞リンパ球】が異物(ココでは食胞)を食べている映像ですが、バクテリアや細菌もちろんがん細胞も食べます 【動画のスタート】                                                                                                                                                    


Cover_nature12

前記事の「免疫応答の・・・・と免疫細胞の動画!」の最後の「動画で■B細胞が病原体を発見すると食べて、ヘルパーT細胞に報告→「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃して、その残骸をマクロファージが食べつくす【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】と!このメカニズムを京都大学の医学研究科のチームが解明・・・

体内の”大食細胞”“掃除屋”細胞と言われる「マクロファージ」が不要になった細胞を取り除くさい、アレルギーなど免疫にかかわるたんぱく質がセンサーのように要!不要!を見分けていることを、京都大医学研究科の長田教授らが突き止めた


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【体内の重要なタンパク質すべてに「糖鎖」が付いているのですから、細胞のアンテナ「糖鎖」の働きでは?】

Naturegorira

ぜんそくやアレルギー、アトピーなど自己免疫疾患の解明や治療法の開発に役立つ成果という。25日付の英科学誌ネイチャーに発表しました

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【このことも2001年の読売新聞の記事≪ガン・アトピー・じん不全・・・・発病に関与≫それ以来多くのマスメディアで掲載されています!】


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古くなり不要になった細胞が死ぬと、有害な物質が放たれて周囲に炎症が起きないように、マクロファージが細胞を丸ごと取り込んで分解する。死んだ細胞の表面にリン脂質の物質が現れるが、マクロファージがどのように目印を見分けるかは未解明の部分が多かった【菌を食べるマクロファージ!】 ⇒【動画】

【この目印=糖タンパク質の先にも糖脂質の先にも糖鎖がついていてこの目印で病原体(細菌・バクテリア・ウィルスなど)血液中を追い掛け回す「マクロファージ」の画像⇒≪コレだつ↓≫

まるで鬼ごっこ?=動画

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マクロファージの表面にあり、この目印と結合するたんぱく質を探したところ、免疫にかかわる「Tim1」と「Tim4」が当てはまると判明。これらを抗体で働けなくすると、マクロファージは細胞を取り込めなくなり、Timたんぱく質が死細胞を取り除くために必要だと分かった。

研究グループの大阪大医学系研究科、内山安男教授は「マクロファージがうまく掃除できないことと、自己免疫疾患など免疫の病気が関係すると分かった。治療法を考えるうえで重要な発見だ」と話している。

Agesburogu2011年、理化学研究所(野依良治理事長)は、がんの死細胞を貪食し、がん免疫を活性化する新しいマクロファージを発見し、このマクロファージを効率的に活性化することによって、がん免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待がもたれている【記事をもっと読む!】


■【 】での書き込みは、すべて情報や本舗でニュースソースとは違います

[毎日新聞 / 2007年10月25日] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000008-mai-soci

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