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≪情報や本舗≫≪白血球≫≪糖鎖≫≪血管」の中で≫≪白血球の動画≫

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北大の薬学部「西村教授」が免疫細胞を活用した、がん治療の開発研究を完了して、臨床試験に入ると!新聞でも公表されていましたが、免疫細胞とは「白血球」のことですよね!

地球上のすべての動物で「白血球」を持たない動物はいないそうで【「赤血球」を持たない動物は多くいます(イカやタコなど)!知っていました?】

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「白血球」も「赤血球」も休みことなく血管の中をめまぐるしく流れていて、特に「白血球」は炎症箇所を見つけては外部からの異物に攻撃を仕掛けたり、修復作用をしたりと、

私たちの体の中に「お医者さん=主治医」を持っているようなものですよね!

 ■流れていく白血球=この動画は下記↓

「白血球=主治医」が血管を巡回検診?(パトロール)していて炎症箇所の連絡があると血管壁をゆっくりとクルクルと回りながら【ローリング】その炎症部分まで行きつき、血管壁の細胞と細胞の間から炎症箇所に入っていくという動画がありました

【ちょうど”1分”のところから見てください】


白血球のローリング


この動画で「白血球」が炎症部分に近づいてきたときに血管壁からとび出てくるものが「細胞のアンテナ=糖鎖」なんですよ!この糖鎖の働き【アンテナの感度】が良くなければ?

どうなるでしょうね、いくら名医の「主治医=白血球」と言えども巡回検診で患者の様態の変化を見逃してしまうことにもなりかねないでしょう!


こうしたことが電子顕微鏡のもっと優れたものが研究発明されて、実像で見れるように成っててきたことで、免疫の仕組みはもちろんのこと、

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1996年に「ハーパー生科学」に初めて掲載された”糖たんぱく質”が8つの単糖【食品として摂れるように研究開発したテキサスの会社の科学者たちは”ビッグ8”と呼んでいますがが】


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細胞の膜から飛び出て生体活動に於いて、とても重要な働きをしていて、8つの単糖が複雑に鎖状に木の枝のように「糖たんぱく質」の先についている「糖鎖」と呼ばれるものが近年、様々な役割を担って生体活動に寄与していることが判明してきたのです


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