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≪情報や本舗≫≪世界時計とは?≫≪地球環境!≫≪蔓延する疾病!≫≪秒刻みで≫

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昨年(2007年10月)「ロイター通信」に記事掲載されライブドアニュースでも紹介された”Death Clock 死の時計】”
データを入力するとあなたが天に召されるその年その日その時間!画面で刻々と秒読みを始めると言う「死の告知時計」でした!
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今回はWorld Clockという「地球の死?カウントダウン時計」・・・世界の現在人口を刻み・現在ガンに罹病・糖尿病・自己免疫疾患・心臓病・など多くの病気に罹病した世界での員数をそして交通事故・溺死・自殺など!

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数日前のテレビ報道番組で一秒間に地球上から「森林」が消失していると!そうです「あ~っと・・」言葉を発する間にテニスコート10面から20面の 「森」が消えていると言うことらしいです?(日経ビジネス)


 【地球の死?カウントダウン時計】・・・日本語バージョン⇒
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上の世界時計!コチラをクリック!⇒World Clock(日本語)「警告・警鐘の時計」なのか、秒を刻んでいますよ

秒読みで失われていく「森林消失」「動植物の種の絶滅」「ポンプで吸い上げられる地球資源(オイル)」等と全てを年間で月で日で、そして秒より短い「今ーNow!」で

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”地球の体温”?など知りませんでしたが、時計はめまぐるしく数値を刻んでいます!こちらはたった今の”世界人口”生命の誕生・生命の終焉でのプラス&マイナスの凄い数字の勢いでの表示が


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英語圏にない私も含め、アルファベットに弱いからといって、この世界時計を観ても???ではしょうがないでしょう
≪訳してましたが、間違いはご自信で訂正して下さい≫

noncommuicable diseases 細胞間の不通による疾患

meningitis 髄膜炎 cardiovascular diseases 心血管疾患 tropical cluster disease s熱帯集団病 cancer  ガン hepatitis 肝炎 respiratory diseases 呼吸器疾患 dengue デング熱 digestive diseases 消化病気 STD/HIV/AIDS エイズ感染 psychiatric conditions精神医学的な状況 diarrhoeal diseases 下痢症 diabetes 糖尿病 TB TB病 endocrine disorders 内分泌の障害  childhood cluster diseases 小児期集団病 other noncommuicable 自己免疫性疾患 malaria マラリア  leprosy ハンセン病 other infectious diseases  他の伝染病  

njuries 怪我

traffic accidents 交通事故  folls  落下事故 drownings 溺死 poisonings 中毒 other accident 他の自己  fires 火事  suicide 自殺 violence 暴力 war 戦争

囲み枠外左

Abortions 妊娠中絶 Hiv infections Hiv感染症  Cancer incidence ガン発生率 marriages 結婚 divorces離婚  US prison population米刑務所内の受刑者 US illegal immigrant pop 米国の不法入国者ポップ

囲み枠外右

earth temp species extinct 絶滅していく動植物種 forest lost 失われゆく森  oil pumped ポンプで揚げられる油 cars produced 車の生産台数 bicycles produced オートバイク生産台数 computers produced コンピューターの生産台数

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≪情報や本舗≫≪脳梗塞≫≪骨髄幹細胞で治療≫≪国立の施設が臨床試験へ≫

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NHK教育のサイエンスZEROで驚きの再生力! と題して骨髄幹細胞を自分の骨髄幹細胞を増殖培養して注射することにより脳梗塞や心筋梗塞で傷ついた組織を修復すると言う

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画期的な治療法が札幌市立札幌医科大学での臨床の場で応用されて結果を出された梗塞患者の追跡番組を紹介していましたが!

【臨床試験とはいえ治療法として国立の施設が昨年11月に年内にも始めると朝日新聞に掲載されていたそうです】

Aaaaa【その全貌!】2007年11月「NHKスペシャル」


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「脳梗塞、骨髄幹細胞で治療 国立の施設が臨床試験へ」と見出しで、始めるのは大阪府吹田市の国立循環器病センターで骨髄中の幹細胞を注射して脳の血管を再生させ、組織の再生を促すことで脳梗塞(こうそく)による後遺症の治療を目指す臨床試験!重い後遺症が残る重症患者を対象とし、治療効果の検証を目指す幹細胞治療は国内初となる。すでに国の承認を得ており、センター内の最終調整を進めている。【補足:国内初は一昨年から開始した札幌大学医学部脳神経外科が初だと思いますが?】

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同センターの成冨博章部長(脳内科)を統括責任者とする臨床試験は、心臓にできた血栓が血流で移動して脳の血管を詰まらせる、心原性脳梗塞の重症患者を対象とする


長嶋茂雄・元巨人監督も発症した病気だ。
20~75歳で、入院から7日の間に改善がほとんど見られない患者12人に対し、本人か家族の同意を得て実施する。


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発症後7~10日の間に腰の骨から骨髄を採取。その日のうちに、骨髄単核球細胞と言われる幹細胞を分離して注射する。【札幌医科大学での骨髄幹細胞による再生医療は抽出してから培養していましたが、国立循環器病センターでは抽出してその日のうちにと言うことは培養なしでと言うことなのですね?】

【1カ月後、臨床試験を直接担当しない部署が安全性・効果を評価!】


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骨髄採取を発症後7~10日としたのは、マウスの実験や人間の研究で、この時期に神経幹細胞が損傷部位に集まるとわかったため。
【補足:このことはサイエンスゼロで実際画像で見せていました,北の国立大学”北海道大学医学部”では骨髄幹細胞が梗塞箇所に向かう映像撮影に成功してそのメカニックも解明した!とこちらもサイエンスZEROで紹介していましたよ】

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こうした幹細胞は血管がないと死んでしまう。骨髄単核球細胞には血管再生を促す働きがあるので、それによって神経幹細胞がうまく定着すれば、症状の改善が見込めるという。 同センター研究所の田口明彦・脳循環研究室長は「脳出血が一番こわい副作用だが、骨髄に元々ある細胞を使うだけに安全性は高い」と話す。

■札幌医科大学の2007年からの臨床試験一年=2008年1月6日,北海道新聞

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