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≪情報や本舗≫≪再生医療≫≪新たなる挑戦!≫≪脳梗塞≫≪胎児期アルコール症候群≫

Asea
     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料



札幌医科大学脳神経外科の宝金清博教授
らは、脳梗塞患者の骨髄液を採取して静脈内に注入し、神経再生能力で脳梗塞の症状改善を目指す世界で初めての治療法を始めたのが2004年の2月の事でした!【宝金清博教授は2010年出身校の北海道大学医学部に戻られたそうです】

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2006年の8月、医学部の倫理委員会の承認を得られた事で、ラットではなく脳梗塞で傷ついた患者に適用することで始まりました

Cover_nature

2006年の10月に患者本人の骨髄の幹細胞を使っての国内初の脳梗塞の治療を行う予定が、医学的な条件(患者の)が整わないとして、延期していたのですが、11月になって脳梗塞を発症した半身が不自由になった50代の女性に実施すると発表しました。

骨盤から12月下旬に骨髄液を採取し、幹細胞を抽出し約2週間かけて培養して、細菌やウイルスに感染していないか検査した上で、12日午前に腕に点滴で投与したところ、その時点では拒絶反応は見られなかった事が2007年1月に言及されていますこの詳細を読む

2007年の2月まで50代の女性を皮切りに、数人(12名?)の例の実施!50代の男性【登口さん】例が明らかに効果が表れた事から【詳細を読む!】11月5日NHKスペシャル「眠れる再生力を呼びさませの~脳梗塞・心筋梗塞治療への挑戦~」で放映されたのです
ブログの書き込み!】

Photo 齋藤利和教授(左)と研究者たち(札幌医大提供

治療効果に関する科学的な検証は、まだまだとは言え札医大の脳神経外科の「宝金清博教授」らの脳神経細胞の再生を促す国内初の脳梗塞の治療に同大学医学部の「神経精神科」の「斉藤利和教授が、神経細胞の元になる神経幹細胞が、うつ病やアルコール依存症・胎児期アルコール症候群などの病にも有効ではないかと?ラットを使った動物実験で、可能性が今後あるのではという研究結果を出したと!

札幌医科大学のウェッブが刷新され、医科大に関わるニュースが紹介されていて【asahi.com 】の"知に挑む”脳研究「再生医療」の記事に遭遇しての書き込みです!

Photo_2 コレが神経幹細胞!

以下上記記事の続き・・
最初に試みたのは、赤ちゃんが母胎にいる間に引き起こされる胎児性アルコール症候群の実験だ。母ネズミにアルコールを与え、この障害のモデルネズミをつくる。外見は正常だが、非常に多動で恐れを知らない行動を示す子ネズミになる。生後1カ月のとき、シャーレの中で増やした子ネズミの神経幹細胞をしっぽの静脈から注入してみた。


Brainfunction

その結果、子ネズミの多動などがなくなった。神経幹細胞の移植によって治療ができる可能性が、動物実験で示されたわけだ。ほかに統合失調症のモデルネズミでも、神経幹細胞を入れてやると、脳のネットワークが復活していることも突き止めたという

齋藤利和教授は小樽の病院で断酒会をつくり、アルコール依存症の患者と格闘を重ねてきた。その中で「アルコールの病気は人格障害などではなく、脳で何かが起きている」との確信をもった。教授は、アルコール依存症、統合失調症やうつ病、さらには「キレる」といわれる子どもたちにも脳内神経回路の障害があり、幹細胞移植法が考えられるとみる。


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難治性のうつ病は抗うつ剤でかなり治せるが、1割くらいは治りづらい人もいるという。神経幹細胞の移植はこうした難治性のうつ病をはじめ、統合失調症などさまざまな精神の病気の治療に使える可能性もありそうだ。「次はサル。成功したら、精神科でも幹細胞を治療に使える時代が来るかもしれない」と斉藤利和教授は話す。

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Chek

このニュース記事に以前書き込みをした補完栄養素を摂る事で胎児期アルコール症候群からの回復改善の報告事例がありました、サラという胎児期アルコール症侯群のため心臓陣害を持ち、脳性小児麻痺を持って生まれた少女のお話です!

サラの義母はサラに補完栄養を与えるとともに、栄養素のゲルを全身にすリ込むことを始めました。 サラがものが飲み込めるようになると微量の栄養補完と野菜&果物の栄養を加えました。

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4歳の時に小児科の専門医の診断を受けたところ胎児期アルコール症候群についても脳性小児麻痺に関しても全くその疸跡はなく、心臓も正常に発育し手術の必要もなくなっていました。生まれた時のサラの写真を見るとひどい胎児期アルコール症候群独特の特徴が頗つきにあリましたが、いまでは全く正常です。

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Aaaaa■こうした報告は、勿論科学的な証明を示しているわけではあリません!あるアメリカの医科学研究所のバルバドスアロエの研究では権威者のある博士と研究チームが栄養臨床の結果の事例なのです!他にも多数、中枢神経系や膵臓や肺、肝臓や心臓細胞などの説明不可能な機能の回復事例を機関紙で公開していることも事実なのです!

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(* これらの声明は、決してFDA【アメリカ食品医薬品局】によって評価されているものではなくまた、この製品は、少しの病気も診断するとか、治療するとか、治療するとか、防止することを目的としているものでもありません

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【再生医療・幹細胞】」カテゴリの記事

Comments

私は2年8ヶ月前に脳幹出血で倒れた兵庫県赤穂市に住む49歳の男性です。毎日、リハビ
リに励んで降りますが左半身麻痺の状態で一向に良くなりません。最近、
ES細胞から大脳前駆細胞の分化誘導 に成功という記事がありましたが、このことは脳幹にも応用できるのでしょうか。それとも脳幹はまったく別の細胞に分化させなければ使い物にならないのでしょうか。 また、脳梗塞についての治療法はよくみかけますが、脳出血に関してはいかがなのですか。脳梗塞と基本的には同じであると理解してよろしいのでしょうか。そして、ある程度これから先、脳幹というところは回復する見込みはあるのでしょうか。素人の浅知恵しか持ち合わせておりませんが、お答えくださいませんか。
お教え頂ければ幸いで。お忙しい中、失礼とは存じますが、よろしくお願い致します。

Posted by: 藤本和彦 | February 18, 2009 10:53 AM

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Tracked on February 11, 2009 02:16 PM

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