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≪情報や本舗≫≪人類最強の敵≫≪ウイルスの脅威≫≪新型インフルエンザ・ウイルス≫

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70年代以降、人口の増加や環境破壊などで社会の変化と共に、新しいウイルスが次々と出現し感染症も絶えず変化します。人類とウイルスの戦いに終わりはないのかもしれません。

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現在、世界中で最も警戒されているウイルスが 「新型インフルエンザウイルス」ではないでしょうか?とドクター月尾教授・・・・

■1918~20年 スペインかぜ   4000~6000万人
■1957~58年 アジアかぜ    100~400万人
■1968~69年 香港かぜ     5万6000人(100万人の説もある)

【20世紀!3回の「新型インフルエンザ」が発生】

インドネシアなどでヒトへの感染も確認されています、鳥インフルエンザが突然変異を起こし、ヒトからヒトへ感染する 「新型インフルエンザ」が発生する可能性もあります。

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また、航空機が大陸間を頻繁に往復し、 多くの人が世界中を駆け巡る現代では 一人の人がウイルスに感染し、その周囲で流行をはじめると、 たちどころに世界中へと拡散してしまう可能性さえあると!

最悪の場合、WHO試算では世界で死者5億人、厚生労働省が、日本では最悪64万人死亡すると推計しています。国民一人ひとりが「新型インフルエンザ」の脅威を理解し、予防する必要があるのではないかと地球方程式の月尾教授は警鐘しています

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=ウイルスは、生物では無いという事をご存知でしたか?=

生物は、すべての遺伝情報を持っていて、成長・増殖することができますが、ウィルスには細胞はなく、DNAとそれを包むタンパク質の殻だけでできていて自らエネルギーをつくる機能はなく部分的な遺伝情報しか持たないので宿主細胞に寄生して増殖するため、生物学の世界では、ウィルスを生物と見なさないむきもあるとのことです!
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現代の医学では、ウイルスが入り込んでいる人間の細胞も一緒に壊してしまう恐れがあるので、ウイルスだけを殺すことはできません。そこで、ウイルスに対抗するために考え出されたのが、「ワクチン」です。
1798年、イギリスの医師ジェンナーによって「天然痘ワクチン」がつくられました。
ジェンナーは、天然痘に似た病気であった「牛痘」にかかった人は天然痘にはかからないことに目をつけました。

ワクチンは、ウイルスから人体に害となる毒を取り除いたもの、あるいは弱めたもので、それを体内に入れることで免疫をつくり、ウイルスに負けない体にする働きがあります。しかし、あらたに現れるウイルスに対し、すぐにワクチンをつくることは出来ませんウイルスが出現した場合、感染症の流行に間に合わないのです。

Asea2011年!細胞レベル(ミトコンドリア)で活性酸素を攻撃し抗酸化酵素の働きを活性して免疫を高めてくれる、右のカテゴリーにあるASEAを検討してみるのも感染を防ぐ手立ての一つかも・・・・
 

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2008年のノーベル賞は、日本人の3人【≒4人】の受賞者の影に隠れてあまり報道されませんでしたが、今年の生理学医学賞は3人の「ウイルス」の発見者が受賞してることを ドクター月尾・地球の方程式で紹介していました!

お一人は、エイズの原因である「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」を発見した、 フランス・パリ大学のリュック・モンタニエ名誉教授!そして女性研究者のフランソワーズ・バレシヌシ教授!

このお二人のHIVの発見にはひと騒動があって、 モンタニエ博士らが、エイズ患者から新種のウイルスを発見し、 「LAV」として発表したのが1983年。しかし、その翌年、アメリカ国立がん研究所のロバート・ギャロ博士らが、 別のウイルス名で「エイズの原因ウイルスを発見した」と発表しました。

200pxhivbudding ←HIV【ヒト免疫不全ウイルス】

紆余曲折があって結局、アメリカのギャロ博士が敗北を認めたのですが、 今回のノーベル賞によって、フランスのモンタニエ博士らによる発見であったと 結論づけられたそうです

【田中耕一フェローの時もドイツの科学者との紆余曲折ごとがありませんでした?】

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もうお一方は、ドイツのがん研究センター・ハラルト・ツアハウゼン名誉教授で子宮頸がんの原因の「HPV(ヒトパピローマウイルス)」の発見をしたことでのノーベル生理学医学賞を受賞!

【病気の原因であるウイルスが特定されれば、予防法や治療法などの研究も 進むので、ウイルスの発見は人類にとって非常に有益なことなのですね】

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【インフルエンザ対策】」カテゴリの記事

Comments

Mr Haruna!慢性疲労症候群(M.E.)の事例はプロセーディング【フィッシャー医薬研究所の機関紙】にダイクマン博士が記述あり。非公開前の「グライコサイエンス・COMにも事例報告がありました
≪メルアドをディスプレイしてコメントお送り下さい!・・・≫

Posted by: 情報や本舗 | April 22, 2009 at 05:24 PM

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