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≪2010年の二重盲プラセボ研究の臨床結果≫≪タリサ・ベスト博士の研究≫≪記憶力・認知力の顕著な改善≫≪情報や本舗≫

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Photo 私は映画”レッドクリフ”にも登場する「華陀」と言う医師です、1600年前の三国時代(魏の国・呉の国・蜀の国)に民衆からは「神医」「名医」と呼ばれ、薬学・鍼灸を得意としていました!

 

 

きっと「華陀」が現世の医師であったら、この■糖鎖の栄養素■が、いかに画期的な体内メカニズムに理想的な機能を働かせている事に、感嘆したかもしれませんね!

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ _btn041≪序論=INTRODUCTION≫

Inthenews10_fullベスト・タリサ博士・・・お美しい方ですよね!

 

2010年に二重盲プラセボ研究をスタートしました!45歳~60歳の健康な成人を対象に12週間の調査をしました。 この年代の人を選んだ理由は二つあります。この年代は最もクリエイティヴであること。

 

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もうひとつの理由は年齢が上がると問題が起きてくるものですが、そういう問題が起き始める前の年代であるということです。 この研究の目的は、サプリメントによって認知能力や健全な維持が可能かどうかということでした。栄養と脳の機能との関係を調査しました。

 

Imgyasai

2006年に発表された6年間にわたる調査結果を土台としたものです。【糖鎖の栄養素】を摂取している何千人もの人に対して、繰り返し調査は行われてきました。記憶力の変化が追跡調査されていました。

 

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野菜や栄養価の高いグループでは機能の減退は40%であるということから、食事は認知能力に影響を与えるということは明らかでした。この結果に私はとても興味をもち、さらに詳しく研究したくなったのです。

どういう栄養が、どういう影響を与えるのかということを知りたくなりました。 そこで次の研究をスタートしました。

 

_btn041≪方法=METHOD≫

 

Brainfunction

109人の健康な45歳~60歳までの人:男性71人 女性38人をランダムに2グループに分け12週間の調査をしました。 糖質栄養素【多糖類】のグループとプラセボのグループに分けました。 考え方や記憶力などすべての項目でかなり厳しいテストをしました。そのためテストが終了した時には、参加者はかなり疲れていました。おかげでたくさんのデータを集めることが出来ました。

 

 

 

767_3≪条件≫:朝と夕、【多糖類】をティースプーン1杯づつ食べてもらいました。 別のグループでは【多糖類】に見せかけたものを食べてもらいました。 ほとんどの参加者は規定に従ってくれました。始める前、終了後のテストの結果を比較しました。

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認知能力にはいろいろな要素が影響を与えます。栄養だけではないのです。 教育、仕事、薬、アルコール、タバコ、運動、BMI、の糖鎖の栄養素以外の製品を食べているか、どんなタイプの食事内容か、自分がどのくらい健康だと思っているかなどの要素によって違ってきます。

_btn041≪12週間のテストの結論 ≫

 

■□【記憶力テスト】 :全体を通して【多糖類】のグループでは顕著な改善が認められた。 統計学的に意味のあるデータとなった、明確に意味のある変化、違いが認められた。

 

■□【ムード(感情)】:敵対的な感情、いらいらするといった状態を示すスコアが低くなった。 人生を前向きに考えるようになった。 鬱状態、悲観的な状態を示すスコアが低くなった。

 

■□【糖鎖の栄養】:多糖類のグループでは感情のコントロールがしやすくなり、いらいらが少なく、より積極的に考えるようになるという変化が見られました。

 

_btn041≪論考=DISCUSSION≫

 

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■□【多糖類】を食べた結果、明確に良い変化が認められました。記憶力・認知能力・感情のコントロールがしやすくなると結論づけることが出来ます。 植物からの多糖類は健康な人にも顕著な貢献をし、認知能力に良い影響を与え、記憶力や感情の安定にポジティヴな影響を与えるのです。

 

 

皆さんにぜひ覚えてほしいことは、健全な中年を対象としたということです。この年代の人たちは社会の中核だということなのです。 この関連性を証明した研究は初めてのことではないでしょうか。 良い栄養素を与えることは、人間の良い生活につながることを示しています。ここには大きな可能性があるのです。
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この研究を発表したことによりエクサイティングなことが起きはじめています。 【より多くの新しい研究課題を与えた(健康な人への研究が今までなかった)】 ・【オメガ3と認知能力に関する研究をしようかという人が出てきた】
【 マルチビタミンと認知力、具体的な特定のビタミン、抗酸化食品との関連性などについ ての研究をしようという人も出てきました】

 

_newsこれまでには想像もつかなかった研究分野が生まれました。 身体と脳の関係にも光を当てることが出来ました。私達は、まだまだ知らないことが多いのです。身体と脳は総合的に影響し合っているのです。また今回、いろいろな認知力改善をみるためのテスト手法を使いました。確かめるための手法を考えました。

 

BRAIN・・・・Beautiful Resilient Ageing Integrating Nutrition

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