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≪情報や本舗≫≪植物ってえらい!植物ってすごい!≫≪アロエベラの有効成分?≫パート①

Photo■2011年の大震災による原発事故での放射能漏れからの書き込みが多く検索!ウイッキペディアにアロエベラが放射線皮膚炎に効果ありや?無し?

⇒【パート③】

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古代工ジフトのミイラと共に発見されたパピルスという書物には、アロエベラが紀元前2000年の頃から最高の薬草とされていたことが古い文献に記述されています。クレオパトラはアロエベラの液汁を体中に塗りつけ、その伝説となった美貌を保ち続け、またアレキサンダー大王は兵士の体調維持にアロエベラを携帯させたことは有名なエピソードとして近世に伝えられています。

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【紀元前1550年の古代エジプトの医学書には、アロエベラミイラ製造の為の防腐剤の一つとして用いられていたこと、また、特に眼病に効くといった記述ガあるのです!】

キダチアロエとアロエベラ【日本ではなじみ薄い?】の大きな違いは、ムコ多糖体の成分が、アロエベラにはキダチアロエの約9倍強も含有されています。アロエベラはカリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物で、植物学者の”リンネ”博士がこのバルバドスのアロエを、500種類の中から特定【有効成分が最も多い!】した事で、通称「アロエベラ リンネ」と呼ばれる所以なのですね

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アロエベラに含まれる、8つのうちの一つ「マンノース」が持つ薬効効果を長年に渡って研究していた二人の博士、「ビル・M博士」と「レジ・M博士」なわけですが、この研究のアロエが「バルバドス・アロエ」っだのです!下記のアロエベラの成分の「多糖体」の中に「グルコース」「キシロース」「ガラクトース」そして「アロエマンナン」と見出せることと!8つの糖鎖の知識をお持ちの方は、なるほど!と頷けるはずです


一般にアロエベラ生葉(果肉・皮)に含まれているとされる以下はその成分です【皮には毒性が強く使用しないで葉肉【粘粘のゲル状のもの】だけを使用】

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【酵素類】アリナーゼ アミラーゼ カタラーゼ リバーゼ オクトシドーゼ アルドナターゼ グリコシドブドウ糖 ラモノーゼ

【ビタミン】
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB3 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンA ビタミンC ビタミンE 葉酸 ビタミンM

【ミネラル】
マンガン クロム 銅 亜鉛 鉄 マグネシウム リン ゲルマニウム カリウム ナトリウム 塩素   

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【多糖体、その他】
グルコース キシロース ガラクトース セルローズ 生理活性物質 植物ホルモン サポニン アロイン アロエエモジン アロエウルシン アロミチン アロエマンナン アロクチン アルボランAB アロエチン アロエシン アロエソンエモジン ホモナタロエン ベータババロエン オーグリコシド ウロン酸 ムコ多糖類液合体 ルミセン リモネン コニフェリルアルコール グルコサミン酸 クリサミン酸 クリソファン酸

【 アミノ酸】
リジン メチオニン アエニルアラニン ロイシン バリン イロソイシン スレオニン トリプトファン アスパラギン酸 グルタミン酸 アラニン プロニン ヒスジン セリン グルシン アルギニン チロシン シスチン

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〔アロエベラにおける効果〕・火傷・抗炎症・便秘・皮膚症・痔・切り傷・発疹・アトピー等・美肌効果(シミ・シワ)やダイエット効果・内臓不調(整腸作用)・細胞の活性化

・リウマチ・抗ガン作用 ・保湿性・高血圧、低血圧・眼の治療 ・肝臓機能を高める・口内炎・抗菌作用 ・免疫力を高める・血糖効果作用・ゼンソクや慢性気管支炎

■【上記 [アロエベラにおける効果] の内容は薬事法に基づき掲載しております】と出典先に記述されていました。


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