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≪情報や本舗≫≪サイエンス・ゼロ”がんの個性を探れ”≫≪ガンペプチドワクチン療法≫

■総力報道「ガンが小さくなる」【がんペプチドワクチン療法②


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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


(2009年4月)

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リニューアルしたNHK教育のサイエンスZERO!テーマは「がんの個性を探れ~がんワクチン」でした。 日本人の1/3ががんで死亡していると言われる現在、その治療は三大療法【手術、放射線、抗ガン剤】が主流ですが!

東京大学医科学研究所の≪中村祐輔教授≫は、ガン細胞にも個性があって、その遺伝子25000~30000種類以上を探ると、がんを増やすタンパク質を特定できたということで、既存療法に続く新しく注目される治療法【癌ペプチドワクチン療法】の紹介番組でした

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サイエンスZEROの番組内容

【無学・無知・無能の素人の考えですが、ノーベル賞の田中耕一フェローのタンパク質の質量を測定できる論理が多大なる貢献をもたらしているのでしょうね!】

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抗がん剤治療・放射線治療は、ガンだけでなく正常の細胞まで傷をつけてしまう。ワクチン療法はどこが違うのかというと、がん細胞の中のタンパク質を敵と認識して、がん細胞を殺すキラーT細胞を増やして【免疫活性】がん細胞だけを攻撃して叩くという方法!

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すでにワクチン療法は臨床にも使われていて、特にすい臓は、位置的に外科的手術がし難しく、進行も早いため、非常に治療が困難でもあり、抗がん剤も効きにくい、この抗がん剤に癌ペプチドワクチン治療を組み合わせることによって、生存率が上がると番組では言っていました!

その事例として・・・すい臓がんに患って2年間以上も、普段どおりの生活を送っているという和歌山市の男性(71)を紹介していました。抗がん剤に比べて副作用も少なく、今のところ進行も抑えられ、転移もしていないという。

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中村祐輔研究室のウェッブサイト”Dr.YUSUKE NAKAMURA’S LABORATORY” の 「What’s New?」に、数多くの大学医学部での列記のガンについて以下・・・


Button_switch_now食道ガン・胃ガン・大腸ガン・肝ガン・胆道/胆管ガン・すい臓ガン・腎臓のガン・膀胱ガン・前立腺ガン・肺ガン・乳ガン・子宮頸ガン・頭頚部扁平上皮ガン・加齢黄斑変性症・等々を治験実験中&臨床試験準備中を含めて、臨床研究としてがんワクチン療法を実施している施設ならびにその担当医師と連絡先を≪将にテーラーメードによる先進医療承認・臨床応用・臨床試験実施施設の情報ファイル】≫ ←クリック

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このファイルを見て、1830年代に、 薬や手術を主流とする西洋医学に対し疑問を抱くアメリカの医師らによって、学問的にしっかり体系づけられた健康理論を持って、体に備わっている自然治癒力を最大限に生かすために考案した科学的な健康法=「ナチュラルハイジーン」がダブってしまいました!

■【がんペプチドワクチン療法:先進医療に承認--厚労省会議】⇒(2010年5月19日)


News2【北海道新聞】
北海道がんセンターは今月「がんワクチン外来」を開設しました(2011/02/16)

今回のサイエンスZEROでは東京大学医科学研究所が開発したペプチドワクチンを使用しての療法ですが!昨年10月には北海道大学遺伝子病制御研究所の西村孝司教授が、コチラはヘルパーT細胞に着目、がん治療に有効とされる「Th1細胞」を患者のリンパ球から採取

Photo_4東京大学医科学研究所付属病院】⇒


外部で培養して患者に戻すことで、人が本来持つ免疫システム=(自己治癒力)そのものを強化することで、がんの増殖を抑えるのが狙いで、再発防止にもつながるという

【情報や本舗のブログにて⇒詳細は!】


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