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Photo最新ニュース■長寿遺伝子≪サーチュイン1=SIRT1≫記憶力強化にも効果


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2006年5月に「日経サイエンス」に”長寿の科学”⇒「長生き遺伝子の秘密を探る」といって特集が■【その記事】■

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NHKのシリーズ”未来への提言”【世界のキーパーソンに徹底インタビューする番組】で“健康長寿”のメカニズムを解き明かす』と題してヒトゲノムの解読完了から3年あまり、高齢化社会が加速する中で、解明が期待されているのが、「老化」のメカニズムだ。


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【インタビュアーはやはり遺伝子と長寿の関係を研究されていて日本抗加齢医学会の理事でもある白澤卓二医学博士(東京都老人総合研究所)今回のキーパーソンは⇒

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世界で初めてその長寿遺伝子を発見したといわれるこの分野のパイオニア=ガレンテ教授!いま世界で最も注目を集める遺伝子研究者の一人です

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■【この長寿遺伝子はサーツ(sir2)遺伝子←【動画で見ることが!】というそうです=サーツについてはブログ末に「もっと読む」をクリックして下さい!

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マサチューセッツ工科大学生物学部レオナルド・ガレンテ教授(54)ですが!マサチューセッツ工科大学といえば60名を超えるノーベル受賞者を輩出している途轍もない大学ですよね!ガレンテ博士は、いまノーベル賞に最も近い遺伝子研究者と云われてもいるそうです

Agesburogu世界のサーチュイン研究をリードされている、マサチューセッツ工科大学の「レオナルド・ガレンテ博士のプロフィールとやはりサーチュイン研究の第一人者であるワシントン大学医学部の今井眞一郎博士との2010年”サーチュイン研究の10年、これからの10年”と対談・・・・
プロフィールとインタビュー対談


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人体には「長寿遺伝子」が存在し、生活習慣を変えること、それらの機能をカロリー制限して寿命が延びることを!ことばを変えて言換えるならば、「カロリーを制限した食事が、高等動物(人間)の寿命を延ばすもっとも確かな方法である」と!


最新の報告では、長寿への貢献が高い遺伝子いわゆる「長寿遺伝子」がたくさん存在し、生活習慣を変えるなどして、これらの機能を意図的にスイッチONの状態にすることができれば、若さを保ち、健康で長生きできることがわかってきた!

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話は戻してガレンテ教授は「食料がたくさんあれば生殖活動して子孫を残すことが出来るので長寿遺伝子は働かず、食料が少なければ、より若さを保ち、自己の子孫を残すチャンスを伸ばさなければならない」・・・

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詳細は≪長寿遺伝子パート②≫】⇒【レスベラトロールを含むイタドリについて

ガレンテ教授&白澤卓二医学博士の詳細とプロフィールは】⇒■ウェッブサイト

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 ■【サーツ】の「もっと読む方だけのページ!」
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レオナルド・ガレンテ教授は8年の研究で、長寿遺伝子「Sir2」を発見した。「Sir2」は、細胞分裂を促したり、栄養の吸収を促したりなど、動物の老化防止を司る、司令塔のような働きを持つ遺伝子だ。「Sir2」は、人間の細胞にもあるが、どの動物内でも、普段はスイッチオフ状態で、作動していない。

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どんな時に、スイッチオンになるかというと、動物が飢餓状態に陥った時。それは言い過ぎかもしれないが、マウスの実験によると、カロリーセーブしながら、栄養は十分に補ったマウスと、カロリーセーブしない食事を与えたマウスとでは、老化の進行が著しく違っていたのだ。

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カロリーセーブしたマウスは、毛並みの艶もよく、皺も少なかった。また肥満などのメタボリック現象も起こしていない。近年では、カロリーセーブ無しでも、投与すれば、「Sir2」をスイッチオンに出来る物質を使った新薬の研究が盛んに行われている。ワインや葡萄に含まれるレスベラトロールというポリフェノールに、その作用があることが解った。しかし、それには、1日1000本の赤ワインを飲まなくてはいけない。何となく抗酸化物質に、その作用がありそうな感じがする。
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また、レオナルド・ガレンテ教授は、度を越した研究者に警鐘も鳴らしている。「不老不死など、非現実的なことを目指すのではなく、10%の寿命を延ばせることを目標にすること。カロリーセーブのし過ぎは返って身体に悪い。最も重要なことは、新薬に頼ることよりも、バランスのとれた食事、適度な運動、精神的な健やかさなど、健康的な日常生活を送ることです」 最後に、「重要なキーワードは?」と尋ねると「バランス」と答えられていた。

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