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≪情報や本舗≫≪母乳に関する≫≪栄養学の致命的な過ち?≫≪栄養学の致命的な誤りなのか?≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


ある栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この栄養が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復できることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが分っています


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最も大きな誤りは、母乳に含まれる栄養素を軽んじてきたことではと!母乳には赤ちゃんが発育に必要な栄養素が全て含まれているそうです。母体が絶妙に調合し、赤ちゃんが、その時期に必要とする栄養素(=多くの微量栄養素)を過不足なく含んでいるのですね!

【母乳に含まれる重要な栄養素!その成分は】

IgA…細菌やウィルス感染防御、マクロファージ活性化

サイトカイン…感染防御、免疫活性、成長発達のサポート

他の糖たんぱく質…感染防御、鉄・ビタミンB2等の吸収強化、善玉菌の増殖促進
(糖タンパク質とはタンパク質と糖質=甘くない糖が結合したもの)

オリゴ糖…善玉菌の増殖促進、感染防御

糖脂質 …感染防御、免疫系の攻撃から細胞を保護
     (糖脂質とは脂質と糖鎖が結合したもの)

他の複合物質…脳発達をサポート、たんぱく質や糖を細胞に固定

■酵素 …細胞接着を促進、複合糖質の代謝

【ここでお話ししてきた8つの糖のうち母乳に含まれる5種類とはフコース、ガラクトース、Nアセチルノイラミン酸、Nアセチルグルコサミン、そしてグルコースです(Fus・Gal・GlcNAc・GalNac・NANA)】

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以上が主な成分で、これら栄養素をバランスよく含んでいて、人間の身体が発育するためには多くの種類の糖を必要としているのです!母乳には粉ミルクに含まれていない糖が含まれ、それが幼少期の身体、脳を作るのに大切な役割を果たしているという事はすでに解っています【特にcolostrum(初乳)には多く含まれて】

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これらの糖は赤ちゃんの身体にとても大切なので、誕生の時に早期に摂取することが出来るよう準備してくれているのです!医師は母なる自然の力をよく知っています。これが母なる自然の力=母乳の為せる業で粉ミルクには自然の力はありません!

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これは赤ちゃんが胎内にいる時にも、出産が間近の時であっても、ある種の糖【甘くない)】がお母さんの身体で増得るのです!この時期は、胎児の免疫機能が作られる時期と一致し、これらの糖【甘くない】は、早い時期の脳開発にとっても重要な成分と見られているのです何種類かの糖は妊娠十数週間目より出産までゆっくり増えだすそうです、そして妊娠一週間後に、全ての糖質が著しく増大するのは、お母さんの乳房の組織・新陳代謝と関連しているらしい!


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人工乳や加工乳の研究開発会社には、次のような事は高度過ぎて不可能と言っても過言ではないのかも!それは人体の神秘とも言うべき事実ですが、『母乳』というのは、例えば未熟児にはそれに合わせた糖配合のものを、疾患持ちの子にはそれに合わせたものへと、まさにその子にとってベストなものへと、自動的に糖の配合が変化するそうなんですね。

Photo_12■幹細胞■

ここにきて再生医療でもクローズアップされている幹細胞!その幹細胞を劇的に増やす幼児期の栄養成分にもかかわらず、それを見落としてきたことは問題提起に存するのか?。粉ミルクの中に含まれる栄養素の成分内容は、「生化学的」常識に当てはめても唖然とするくらいお粗末な組成だと言う方もいます!「母乳保育!粉ミルク保育!」と是非を問われてきました、粉ミルクには、基本的に微量栄養素が欠落しているため、母乳保育の子どもに比べて、さまざまな幼少期における疾病の要因となっているのも事実だということも知っていてください!

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『母乳』だけが、細胞の糖鎖を構成する8種類の単糖の内5種類の糖をバランスよく含んでいるのです。糖質【エネルギー源としては使われない、甘くない】は、胎児そしてお母さんにとってとても必要な栄養素なのです!
人間にとって、最も大切な栄養素のうち、5つが授乳期に母体から提供されているという事実が物語るのは、甘くない糖質!この栄養素が人間の生命維持に不可欠である、もの言わぬ証拠ではありませんか!


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≪情報や本舗≫≪8つの糖鎖の働き≫≪細胞間コミュニケーション≫≪細胞の会話≫

■□■どんな言葉で?どのように使っているのか?■□■

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Griko8

■細胞と細胞が会話をかわす「【言葉のようなもの】」とは、8つの単糖を「単語」に置き換えてみての組み合わせにより上記のような記号=言葉と仮定してみてください!その「単語」である糖タンパク質(グライコプロティン)はすべての細胞の表面に見られ、何干・何万もの単糖の組み合わせを行なう事で【情報伝達⇒会話】をしています。

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■【8個の単糖】の基本的な形を、【アルファベットの単語】としてみたときに、下記の画像にあるように短い”-”と長い” ― ”と小さい” ) ” と大きい” ) ”<4種類の”フォーム”に置き換えてみると、26文字(アルファベット文字)を表示できるのですね!

Alpha

■□■□■細胞と細胞の会話の失敗■□■□■

アルファベットを使った英単語「FAT」!「EAT」!を見比べてください”F"と”E"⇒たった一つの短い”-”のフォームの違いなんですが、会話の意味となると大きな違いが生まれるのですね!「FAT]=肥る・脂肪「EAT」=食べるといった具合にまるで、コミュニケーション(情報連絡)が取れなくなってしまうのです

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■以下の図のようになると⇒英語のアルファベットを構成している4種類のフォームうちの1つが欠けるだけで、英語がそのものも、全く読めなくなってしまいます。細胞と細胞の会話がこうして十分な「文字」が無くなると、正確なコミュニケーション(情報伝達)が出来なくなり、健康に重大な支障をきたす事になりませんか!

Sell1_5【I I I D M I) 】⇒意味を成していません「ⅢのD?・・DM??・・・」

Sell2_7【F E E D M E 】⇒これなら意味が通じる「わたしに何か食べ物を下さい・・・」


■最初の図では文字と言うより記号?そうフォームがいくつか欠けているので、単語として機能していません!その下の図で欠けていたフォームが戻る事で単語として機能して意味が通じる訳ですね!

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■その重大な支障というのは、言葉が通じなくなるわけですから正常な細胞も異常をきたしている細胞も見分けがつかなくなってしまう、こうした事で起りうる病状を【自己免疫性疾患】とよんでいます!

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免疫機能を持つ細胞【マクロファージ・NK細胞・白血球)が自身の正常細胞を攻撃してしまう事から起きてしまう疾患です。私達の身体は活発で正しい細胞間の会話>によって、自然治癒能力(免疫機能)を正常にし、ホルモンのバランスを整え各器官が正常に働くことにより、健康を回復し維持していく【仕組み】になっているのです


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Ageskatakana

アルファベット(26文字)ばかりでなくカタカナ(51文字)で「情報の伝達」を見てみましょう!思いついたのが≪フニフクヘレ≫⇒何のことか?分かりませんよね、では≪フキヲタベル≫≪カニヲタベル≫≪マキヲクベル≫とチョットした文字に転換すると意味が見えてきましたよ・・・「フ」に一線入って⇒「カ」「マ」&「ニ」⇒「キ」&「ク」⇒「タ」「ヲ」

こちらもフォームが変わることで意味が全く違ってしまうわけなんです。間違っても「マキ」は食べませんからね



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