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≪情報や本舗≫≪がんペプチドワクチン療法③≫≪新聞記事≫≪ワクチン療法の詳細!≫

Photo_2≪産経新聞ニュース≫】謎解けた丸山ワクチン

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昨年の【読売新聞】(2008年12月4日)に来春から大学病院内に「がんワクチン外来」を設置し、全国初のがん患者らへのワクチン療法を始めると発表記事があり、今年、国内初「がんワクチン外来」開設に2時間で1700人が殺到した久留米大学医学部での「がんペプチドワクチン療法」の記事が【J-CASTニュース 】(2009年4月2日)の二つのニュース記事に「ワクチン療法」の詳細がありましたので書きこみ!

Img_buy_1_01_3■【久留米大病院外来での療法とは!】


補足:1700人が外来に殺到したわけではなくホームページと自動応答による電話で受け付けだった!(内訳はホームページに1600人、自動応答に100人)・・・・・最新のガン情報を多くの人がインターネットから≫


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■■■【讀賣新聞】

■吐き気などを催す抗がん剤などと違って副作用が少ないほか、週に1度注射するだけで入院も必要ないなど、従来の治療法に比べ患者の負担が少ない。

前立腺がん・膵臓(すいぞう)がんなどの患者500人余に対する臨床試験で安全性を確認。延命効果が得られた患者も多かったとして、がんワクチン外来の新設を決めた。患者には少なくとも計6回、ワクチンを投与する

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ペプチドワクチンは医薬品として国の承認を得ていないため、公的医療保険を使えないが、患者の治療費を数十万円(6回分)に抑え、残りは大学側で負担する方針。 5年以内の医薬品承認を目指している。

国内初の外来開設の久留米大学(福岡県久留米市)の薬師寺道明学長は「どの治療からも見放された『がん難民』と言われる患者への治療法を考えてきた。患者に『第4の選択肢』ができたのではないか」

■■■【J-CASTニュース

■治療は週に1回注射を打ち、6週連続で行う。注射を打った後は帰宅できる。

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■かかる費用はおよそ60万円弱にものぼる。保険が効かないので患者には大きな負担だ。【6回ですから¥3.600.000!現在は臨床試験でしょうから、大学側が負担するのでしょうね?】

効果については、「腫瘍の縮小がみられるのは、ごくごく稀で、効果としては認められていません

■ただ、免疫反応が増強するのは確実であること、一部の患者については生存期間が延長するといった効果が見受けられます」

Photo_12⇒【ガン細胞】

■ただ、がんワクチンの利点は副作用が少ないことで、他の治療法を組み合わせた利用が期待されている。

≪がんペプチドワクチン療法≫②で東京大学医科学研究所の「中村祐輔教授のビデオ紹介している【講演】をご覧くさい!・・・・・映写機の画像のところ

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ここからは上記とは関連の無いとは云えない!・・・ガンに関するブログ情報

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上記のビデオの冒頭でも中村教授は「免疫療法と言うと、なんとなく先生方は胡散臭い療法だと思われがち・・・・・」とお話されていますが!
ここに虎の病院で病理専門医として28年間在職されていた「遠藤雄三」先生が”大和薬品のコラムに無学無知の私にも分かりやすく、またためになるお話を書かれています!

そのコラム⇒クリック!【炎症と免疫】・・・病理専門医からみた一人ひとりのガン戦略とのサブタイトルで、コチラもテーラーメードのお話では?前シリーズでは”・・・・生体に対する糖鎖による免疫賦活作用については無数の研究結果が検証されていて、丸山ワクチンの「アラビノマンナン」大和薬品「アラビノキシラン」マナテックの「アラビノガラクタン」など免疫賦活作用が証明されています・・・・」とコメントしていました

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3お問い合わせ】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

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≪情報や本舗≫≪石原裕次郎≫≪23回忌≫≪総持寺≫≪石川素童禅師≫≪中村天風翁≫

Photo天風入門の新刊が!中村天風翁の創案”心身統一法”を「できるだけわかりやすく」天風先生が自筆の『真人生の探究』をベースに、財)天風会の「南方哲也」教務主任が筆を執り深い解説を試みたのが本書『天風入門』です


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7月5日に石原裕次郎 を偲ぶ二十三回忌が東京 ・ 国立競技場 に裕次郎寺 を1日だけ建立して行うそうです!国立競技場を10日間借り、鶴見総持寺(石原裕次郎のお墓がある)の本尊釈迦如来像 を移動しての お釈迦様もビックリなことでは!

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前代未聞ともいえるこの法要で限定5万人に無料で配られる記念品に応募が75万通を超えてあったそうです!空前の応募数に関係者は「石原裕次郎の偉大さを再認識した」と語っていたそうです。2003年の十七回忌では、限定3万人に対し無料で映画観賞会の応募数は47万5000人だったとスポニチのオンラインニュースに・・・・

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Photo_2総持寺全容


この横浜鶴見にある総持寺は 瑩山(けいざん)禅師が開祖となった大本山總持寺は石川県の能登半島にあったのを、明治31年の火災によりほとんどの伽藍を焼失したことから、明治38年に時の総持寺貫主第4世石川素道禅師が東京湾を見わたす現在地の横浜鶴見が丘に能登から總持寺を移転するという大決断をされたのだそうです

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このような大決断をし、世間からは、活き仏とも崇められた曹洞宗中興の祖と信徒の全てから尊敬されていた石川素道禅師ですが、哲人と言われた中村天風氏との出会いは、風聞話でも聴いていますが特に橋田雅人氏が著書で詳細に書かれています!

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将にこの禅問答が禅師の門下の一人となったキッカケともなったことは間違いのないこと!これが動機で、禅師、六十五歳にして天風会に入門したということです。その時中村天風氏は素童禅師よりも二十年も若年であったそうです。では禅問答を・・・・・

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世間の人々から、活き仏と渇仰尊敬された、かの有名な禅師、・・・・・・・・・そもそもの事の起こりは、哲人の言論の先輩である田中舎身居士が、ある時、・・・・・・・・・・・・同行しないか」と、哲人を誘い、鶴見の総持寺に行った。その時に、庫裏に一人の老僧がいた

【かなり長い中略】

・・・皆さん!!愚僧の居室に来なさい。もう少しの間、この人を中心にして話したいから・・・・・・と、哲人を見ながらそう言って、その座にいる一同を連行し、上人の居室に招じ入れた。

そして「さあ」と各自に座布団を勧められ、自分も褥の上に裾座した。と見ると、禅師だけが座布団を二枚重ねて座っているので、哲人が「禅師だけが座布団を二枚敷かれるのは?」と気軽に言うと、禅師は、ニコッと笑顔して片手を上げ、床の上に置いてある木魚を無言のままに指す。つまり木魚さえ三枚の座布団を敷いているから、わしが二枚敷くのは当然よ、

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という意味らしい・・・と、そうと知ってか知らずか哲人はふと立ち上がり、いきなりその木魚の前に座して、かたわらにある打棒でポクポクポクポクと木魚を叩き出した。

暫時黙然と木魚を凝視してから、やがて丁寧に木魚に一礼して立ち上がり、自分の座に帰ると思いきや、いきなり禅師の頭部を、木魚の打棒で軽く三回叩いた。この非礼の行為に、禅師は半ば怒り半ば驚いたように、「何をする!!」と、低力のある声で不興気に言った。

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哲人は、さもおかしいという顔で、禅師を座布団から引き降ろすようにして急いで上の座布団を取りのける。「木魚はいくら叩いても怒らん・・・が、貴僧はちょっと頭を叩かれただけで怒られた。すると、まだ二枚敷くのはどうかと思う。私が敷きますわ。」と、一休禅師の故事にならったように、その座布団と自分の座布団を重ねて、どっかと趺坐したのである。

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すかさず、今度は禅師が問答に常用する笏棒で、ピシリと哲人の肩先を強く打った。すると哲人は、ひとしおニコニコしながら、「ありがとう!!禅師の痛棒をいただくとは。でも、お年のせいか痛くありませんよ。もっと力を入れてください。」と、ひと膝進めた。禅師はやにわにその笏棒を投げ捨て、舎身居士を顧みると、「なるほど、ほんとに偉いわ」と言ったそうである。

【かなり長い中略】

・・・・・・そして、降壇後、親しくかたわらに来てうやうやしく合掌礼拝され、「今日もまたありがたいかな。煩悩心が洗われました」と、心の底から感謝されるのには、当時まだ若輩たりし天風師としては、思わず内心忸怩たるものをしばしば感じ、いっそう自己の研修心に拍車したものであったという。

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以上・・・橋田雅人著「哲人 中村天風先生抄」より抜粋ですが、


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