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≪情報や本舗≫≪正常細胞が≫≪癌(ガン)の悪性度を決める!≫≪米科学誌「Science」!≫

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Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・
                               

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信頼性の高い医療ニュースは配信しているHealth Day ジャパン新医学見識の掲載記事です!この研究は米科学誌「Science(サイエンス)」オンライン版に昨年の8月に掲載されていて、その内容は「腫瘍が出現するはるか前から存在する正常細胞の性質により、癌(がん)の悪性度【下記に補足説明】が決定される可能性!すなわち、このような細胞は早い段階で身体の離れた場所へ移動し、癌遺伝子が活性化されるまで何食わぬ顔でそこに留まっているのだという新しい研究結果がで示されたのです!

Img_buy_1_01_3【結核菌もじっと息を潜めて隠れていると言った話を聴いたこともあるでしょう!】


■補足:【悪性度とは、癌としての性質(たち)の悪さの度合いのことで、悪性度が高いほど、転移・再発しやすく、治療がしにくい傾向がある】とのことです

Cancer


この知見は、悪性細胞だけを標的とする治療は効果的ではないことを意味する。 【標的ガン治療の放射線治療!科学療法(抗癌剤)が近年、正常細胞も攻撃してしまうのではないか?危惧されてきましたが!ここにきて現実と成りつつあるのでしょうか?≫・・・・・では≪がんワクチン=がんペプチドワクチン≫がテーラーメード療法ということも正常細胞の性質?によって度合いの変化があるなら、この療法は確かにガン患者にとっては光明が見え隠れしていません?・・・・・情報や本舗】

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従来の医学的見識では、癌の転移は比較的後期の段階で起こるものであり、原発腫瘍の細胞が十分な変異を経て、さまざまな癌遺伝子のスイッチがオンになって初めて生じるものと考えられてきた。

≪遺伝子(ガン遺伝子も含む)のスイッチがオンについてはハーパー生化学の筆頭著者である”ロバート・K・マレー博士”が「・・・・糖質栄養が体内でどのような働きをする可能性があるのかについては、さまざまな働き方をすることが研究で立証されています。第一に、糖質栄養には、細胞にウィルスや細菌が結合することを阻害する働きがある・・・・・

【中略】・・・・

第四に、遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性です・・・・」とならば、正常細胞が正常細胞でいられる可能性は、極めて糖質栄養の働きによるものではないかと推察できませんか?   (Robert K. Murray)

Img_buy_1_01_3詳細全文読む】←クリック!―――by 情報や本舗≫


Photo_3←【ロバート・K・マレー博士

今回の研究では、現在がんの情報では絶対的信頼度の於ける米メモリアル・スローン・ケタリング癌センター!(ニューヨーク)そのセンターの「カトリーナ・ポドスパニア(Katrina Podsypanina)博士」らが、マウスを用いて一連の実験を行ったこの知見は、転移カスケード(編集注=1つの反応が生じるとそれに派生して連鎖的に反応が継続していく現象を、階段状の滝を水が流れ落ちる様子にたとえたもの)の第一段階が正常細胞によって起こるのかどうかを示す重要なステップであると「ポドスパニア」氏は述べている。


Photo ←【米メモリアル・スローン・ケタリング癌センター

補足:医学や科学に関わったことのない人が癌やほかの疾患の治癒法にたどりつこうとしても信頼できる情報の発信元に行き着くことが難しい!そこで信頼できる情報元としては、米国癌協会(ACS)、米メモリアル・スローン・ケタリング癌センター(ニューヨーク)、米テキサス大学M.D.アンダーソン癌センター(ヒューストン)などがあり、特にこの記事の発祥元”米メモリアル・スローン・ケタリング癌センター”はU.S.News & World Report マガジンから “米国一の癌治療センター ”であるという栄誉を受けています!


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(HealthDay News 8月28日ー2008年)原文ニュース ←コチラをクリックで読む事が出来ます【英文】


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