« July 5, 2009 - July 11, 2009 | Main | July 26, 2009 - August 1, 2009 »

≪情報や本舗≫≪がんペプチドワクチン療法ー④≫≪もう一つの自家がんワクチン療法!≫

02
     知って!ガッテン糖鎖情報や本舗

Aaaaa■2011年自家がんワクチンの開発会社セルメディシンはHOMEサイトで⇒自家がんワクチンとがんペプチドワクチンは同じものと混同している方が多くいると、自家がんワクチンは患者自身の体の一部だったがん組織そのものが原料で、がんペプチドワクチンは化学合成品であるペプチドが原料で、“はっきりと違うものである”と言及している


下記画像は⇒自身のがん組織が残っていれば可能だと言うコチラの療法!上の画像は「自家がんワクチン療法」によって回復過程にあることが見られます

02_2

Photo

■【自家がんワクチン療法】の図解と動画で見られる≪コチラ動画!≫


Photo_2 ←【ノーベル化学賞の「野依良治博士」】

2001年に「ノーベル化学賞を受賞している「野依良治」博士が理事長を務める文部科学省が所管する独立行政法人で、かつ、日本で唯一の自然科学の総合研究所【ご存知でした?】この理化学研究所から巣立った企業でセルメディシン(本社・茨城県つくば市)の技術により、現在既に「自家がんワクチン療法」と言う免疫療法が保険適用外の自由診療【全額患者様負担】ではありますが、全国の各病院で始まっています!「自家ガンワクチン」治療にかかる費用は、現在150万円で、投与は1回きりが基本だそうです

最新サイト!】 自家ガンワクチン療法(詳細)≫【コチラ

Photo_6


この自家がんワクチン療法での免疫細胞=キラーT細胞に異物(抗原)として認識させる必要があります、このことに「糖鎖」が関割っていると!ノーベル賞受賞の「田中耕一」さんの在籍している 、島津製作所のウェッブの【糖鎖研究開発の背景】に次のように書き込みがあったからなんですが、

Photo_2⇒【画面クリックで拡大

「・・・糖鎖はがんの発生や転移などのメカニズムに影響を与えることが最近の研究によって明らかに・・・」 「・・・・タンパク質の正確な同定と詳細な構造解析を行うことができます・・・・・」「・・・・・一方、タンパク質の一種であるヒトの抗体を利用した抗体医薬品の研究も急ピッチで進められています。抗体医薬品は病気に関わる特定のタンパク質を標的分子として治療を行うため、副作用が少なく効果も高いとして、がんやリウマチなどの新しい治療法として脚光を浴びています・・・・」

≪拡大画像の実写が下記にある・・・「Tキラー細胞が、がん細胞にグラニュール(ドリルで穴あけ)パーフォリンを打ち込みがん細胞を攻撃している原子顕微鏡による映像写真である≫

3253


香川大学生命研究センターのウェッブでの書き込みです!⇒≪糖鎖は細胞表面に存在し、糖鎖結合タンパク質がこれを認識することにより、免疫細胞の活性化や、ウィルス・細菌感染に深く関与しています・・・≫と


Fig_1_1b■2000年に総理官邸会議の議題に「糖鎖」が!その時の配布資料
上記画像の拡大画像⇒【コチラ】産総研

Photo_5


糖鎖の研究進む中で、糖鎖と免疫は切っても切れない関係にあることがわかってきました、免疫システムを総合的にコントローしていて、糖鎖が認識の働きをしているのですから、補完栄養としての糖質栄養の必要性も認識していただきたいものです!

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2009


■最新⇒■≪がんペプチドワクチン療法のすべて!≫⇒【1】から【11】まで⇒【カテゴリー


Photo_7

6月10日の総力報道で反響を呼んだ「がんペプチドワクチン」!と言うのも,4月にNHK教育のサイエンスゼロで放映された「がんペプチドワクチン」の書き込みをしていたことから総力報道」=TBSの特番終了後!情報や本舗の「がんペプチドワクチン」の書きこみに数時間の間に1.000件を超えるアクセスがありビックリしていましたが?

がんペプチドワクチンの研究開発での東京医科学研究所を中心とする60を超える大学医学部の研究が功を奏しそうですね!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« July 5, 2009 - July 11, 2009 | Main | July 26, 2009 - August 1, 2009 »