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≪情報や本舗≫≪川村カオリ≫≪ロック歌手≫≪ZOO=愛をください≫≪シングルマザー≫≪乳がん≫≪2009年7月28日天国への旅≫

Aaaaa2004年!乳がんが発覚して「川村カオリ」(38)の決断は『胸よりも生きる事が大事、ジャー要らないと・・』乳房を取去った彼女でしたが・・・
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2013年5月ハリウッド女優「アンジェリーナ・ジョリー」(37)が乳がんのリスクを高める遺伝子の変異が見つかったからと言って(がんが発覚してはいないのに?)、予防措置として両乳房を切除する手術を受けたとのニュース!・・・http://xfs.jp/7Z4c4
関連は無いのだが”年齢”が奇しくも気になった?

Themeつい、先月にも「川村カオリ」と同じく、人気ロック歌手「アナスタシア」 の「乳がん再発」ニュースが流れたばかりだ!(2013年4月14日)

           ⇒【シネマトゥデイ】の記事


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2009年もピンクリボンキャンペーンが始まった!なのに”川村カオリはここにいない・・・・毎年4万人が罹っている”」乳がん”!彼女の思いを無駄にしないで下さい

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■昨日【2009年7月28日】一人のガンと闘う、女性ロック歌手が都内の病院で永眠してしまった!■

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2004年に乳がんが発覚!手術!その時の決断は『胸よりも生きる事が大事、ジャー要らないと・・』そして手術は成功していたかに見えたものの?2008年に多発性リンパ節・胸骨・肺と転移が見つかる、昨年久々に封印していた?デビュー曲≪ZOO≫を原宿のアストロホールの誕生コンサートで10数年ぶりに歌い、愛娘の「ルチア」ちゃんの為にもと精一杯ガンとの闘病を続け生きると言う事に決してあきらめない姿に、スタッフが、彼女の38回目の誕生日にビッグなプレゼントを申し出た・・・・

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申し出を受けたのは、39回目を迎えることなく旅立ってしまった女性ロック歌手≪川村カオリ≫だ!38歳!シングルマザーで3ヶ国語を話す女性ロックーそしてトップモデルで、女優としても活躍という多芸多才な≪川村カオリ
≫!今はいない!【本当に、残念なことです】

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今年5月5日にデビュー曲≪ZOO=愛をください!≫をツアー活動の拠点としていたステージ、想いで深き渋谷のC.C.Lemonホール【渋谷公会堂のことです】でのライブが彼女を奮い立たせたプレゼントだったのです!2008年の10月にピンクリボンフェスティバル終了後の驚きの会見からか、

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マスメディアでの特番などの出演が多く、そのうちの一つ、7月17日に川村カオリと一人娘の「ルチア」ちゃんに密着取材の全てを「金スマSP」で紹介のYou-Tube検索をして観たところ、金スマのメインMC仲居正広さんの「何がつらいことでしょう?」の質問に「自分の寿命が見えないことは、つらい!何月何日と言われたほうが・・・良い・・!」と彼女は答えました

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■今になっては、子供の日のライブがラストステージになってしまったが、集まったファンに語りかけた「奇跡を信じよう・・!奇跡を起こしてみたいな・・・」がむなしく、胸に残る一日になってしまった

【You-Tube】川村カオリに追悼の意をもって観ました!

川村カオリの【ブログ=調子はいいんだけど・・・・

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昨年やはりガンとの闘いをブログにも書きこみ、教え子、大学関係者のまえでの大学の講堂でラストメッセージとして「最後の授業」を終えた「ランディバウッシュ教授」のお話と、何かしらダブってしまいました!バウッシュ教授はブログ、本の中で子供達へのメッセージを沢山残し、川村カオリさんもブログ、愛娘の為にいつとも知れず確実に近づきつつあるカウントダウンの無い「死!」と直面しながら・・・・ガンは容赦なく身体を蝕んでいく

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そんな中・・・人の為に!誰かの為に!生きていたいと、ここにきて考えるようになって、抗がん剤の副作用による痛み・不調にも絶えて、川村自身で作詞作曲したロック「リメンバー 17歳の君へ」」の曲は間違いなく最愛の娘「ルチア」ちゃんへのラストメッセージだったのでしょうね・・・・音楽活動から離れていたとは言え、片時も唄は忘れる事はなかったのでしょう!『人と出会い!別れ!そして経験!深さを増して、人とともに成長する、人に伝わる唄を歌いたいものです・・・』

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≪情報や本舗≫≪がんペプチドワクチン療法-⑤≫≪産学官事業≫≪国の委託事業として≫≪文科省が3億円を!≫

【日経サイエンス情報】ガンを知るためのホームページ

_news_2■情報は⇒【コチラ!クリック!】

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がん患者それぞれに最適なワクチンを処方する久留米大(久留米市)の「がんペプチド(タンパク質)ワクチン療法」を核とした産学官事業「久留米高度先端医療開発クラスター」が、文部科学省の委託事業に選ばれた。本年度から5年間、年間約3億円の委託費が支給される。全国で4件が採択され、九州では唯一。県や久留米市が7日に発表した。

同事業に参加するのは久留米大や九州大、県や県内企業など。肺がん、肝臓がん、ぼうこうがんに有効ながんペプチドワクチン療法の実用化研究▽大学や製薬企業の技術者などを迎えた講座による人材育成事業▽海外との人材交流や技術開発による国際展開の強化‐などの事業を展開する。


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久留米大の がんペプチドワクチン療法は、患者への負担が格段に軽い「第4のがん治療法」と注目される技術で、全国初の取り組み。患者やがんの種類によって異なるがん細胞の表面に存在するペプチドを識別。【この識別作業は受容体と言っていますが、糖鎖の働きなんですよね!・・・情報や本舗】

化学合成した30種類のペプチドの中から、患者の免疫機能を最も活性化させるペプチドを選び注射することで、免疫細胞にがん細胞を認識【免疫細胞の先端にも細胞のアンテナ「糖鎖」がん細胞の先端にもアンテナ「糖鎖」・・・・情報や本舗】させ攻撃するという治療法だ。

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県庁での会見に出席した久留米市の江藤守国市長は文科省の委託事業採択を受け「われわれのプロジェクトに大きな弾みがつく。将来的には世界から治療に来るような都市になれば素晴らしい」と期待を込めた。

               =2009/07/08付 西日本新聞朝刊=より

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久留米大学(福岡県久留米市)と関西医科大学付属枚方病院(枚方市)との共同で、膵臓がん≪膵臓がんは発見時には手術できないことが多く、放射線・化学療法の効果も十分ではなく、一年生存率は10-15%≫ がんの中でも難敵の1つとされている≫に対するワクチン療法開発に取り組んでいます

このがんワクチンは久留米大学の伊東恭悟教授らが開発した「テーラーメード型ワクチン」。がんの目印となるたんぱく質の断片(ペプチド)約70種類の中から、患者の血液検査で、反応性の高い4種類を皮下注射する。これによって、患者のがんに対する免疫力を高め、腫瘍(しゅよう)を攻撃させる。患者ごとに投与するペプチドが異なるため、「テーラーメード型」と呼ばれる。

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≪情報や本舗≫≪妊娠中に魚を食べ≫≪母乳で育てると≫≪子供の知能の発育が向上!≫

Logo_news3332013年「母乳に関する」最新情報⇒≪母乳で子供を育てるのが最適≫【裏付ける調査】
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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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デンマークで行われた母親と乳幼児に関する研究によると、母親が妊娠中に魚を多く食べ、また母乳で育てると、子供の身体及び知能の発育が良くなることが分かりました。この妊娠時期の魚の摂取の効果と、母乳の効果は、それぞれ別々に有効だったそうです。以前にも、同様の報告が米国や英国で行われていましたが、今回の研究で改めて確認されたことになります。

研究は、デンマークのスタテンス・セレウム(Statens Serum)研究所のエミリー・オーケン(Emily Oken)助教授らが、米国ハーバード大学と共同でおこなったもので、American Journal of Clinical Nutrition誌(Vol.,September 2008)に報告されたものです。

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研究は、デンマーク・バース・コンホート研究に参加した、新生児を持つ母親25,446人を対象にし妊娠後の子供の発育や妊娠期中食事内容などについて、聞き取り調査しまし、子供が6ヶ月になった時点での、ハイハイや立つ・座るなどの動作、音声の聞き分やまねることが出来るかなども調べ!

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更に、18ヶ月目には階段の登り降り、靴下を自分で脱げるか、カップから水を直接飲めるか、絵を描いたり出来るか、言葉などを発するか、自分で歩けるかなどを調べたそうで

≪その結果は妊娠時期に魚を多く摂った母親の子供は、より動きが活発で、知能の発育も良いことが明らかになったそうです≫

例えば、妊娠中に魚をほとんど食べなかった母親の子供では、18ヶ月目には5.7%の子供が発育度が悪いとの判定結果だったのに対し、魚を多く摂った母親の子供では3.7%で

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また、魚をあまり摂らなかった人に比べて、多く摂った母親(平均1日あたり60グラム)では、6ヶ月目での発育成績が高かった子供は25%、18ヶ月目では約30%が高いスコアを得たそうです


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同様に、長期間の母乳で育てた場合でも乳幼児の発育がよく、特に18ヶ月目にその差が大きくなっていることが明らかになりました。その理由として、魚や母乳に含まれているオメガ-3脂肪酸が、そのような効果をもたらしたと考えられるそうです。


AaaaaTVコマーシャルで「あなたのサプリメント!健康ですか・・・」そうです!将にCM通りのサプリメントを探してみては?


今回の研究によると、妊娠時期に週3回以上魚を食べると、子供の発育が良くなるとされていますので、妊娠中の方は是非魚を多く摂ることを試みては如何でしょう?
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