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≪情報や本舗≫≪オバマ大統領≫≪医療のトップ項目に”自閉症スクリーニング"≫

Photo_5【2010年8月更新!】ある医療研究所での≪自閉症の臨床データ≫

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【事実!】知見に基づく最新の糖質栄養学なのです、子どもたちの身体の健康・脳の健康を広めている故”七田真”さんの右脳開発による「七田式教育研究所」や”鈴木昭平”さんが始められた「エジソン・アインシュタインスクール」でも【糖鎖の栄養素】を摂りいれている、お子さんが多いようです

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2006年アメリカの議会は自閉症対策法案【Combating Autism Act】毎日のように自閉症に苦しむ何千もの家族の日々の窮状認識しての疾患関連の画期的な法案だった!当ブログでも≪自閉症の新しいガイドライン=米国小児学会≫で書き込みしましたが、2009年9月にオバマ大統領は実践すべき医療のトップ項目に”自閉症スクリーニング”【選別検査】


大統領のホワイトハウス 24ポイントの政策リストの中に自閉症のことが入っています、4つの箇条書きにて自閉症との取り組みを次のように

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■ 1.自閉症のための研究、待遇、治療、検査診断、国民意識の向上とサポートサービスのためのさらなる資金提供。

■ 2.自閉症の人々のための「一生涯のサービス」(子供たちの、また大人たちの)多くの両親は、自閉症児のために治療や診断の為にお金を払おうとするが、彼らの子供たちスクリーニング【選別検査】と治療の料金を払うのに苦労するため、この個人負担を少なくする

■ 3. 2006に制定されたCombating Autism法【自閉症の為の法律】のための、より多くの資金提供をします。


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■ 4. 2歳児のうちから自閉症を見つけ出すために、すべての幼児に普遍的なスクリーニング【選別検査】による全ての乳幼児を再度診断し、自閉症を見つけ出すことを行います。この事はとても大事なことで、自閉症の子どもたちは両親・小児科医が心配事を口にしない限り、小学校入学まで自閉症への治療が行われない。早期の診断と治療がより早く始まるほど、それはより効果的なのですが、国のスクリーニング計画で見逃してしまうのです!こうした行動で子供の数を減らすことができます

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簡単なチェックテストDefault

■アメリカでの自閉症診断がくだされる平均年齢は3.1歳!親が自閉症の兆候に気づいて医者の診断をあおいだにもかかわらず、「心配する必要はありません。」「考え過ぎです。」「もうちょっと大きくなるまで待ちましょう。」などと言われて、大切な時期を逃してしまうこともあります。リサーチによって、自閉症は早く発見され早く治療を始めれば始めるほど良いことが現在明らかになっています。

赤ちゃんが18ヶ月位になるまでに言葉の遅れなどから親が気づいたりしますが、以下は18ヶ月以前の自閉症の赤ちゃんに見られるかもしれない兆候です。アメリカ小児科アカデミー(APA)では2歳になるまでに二回、自閉症の検査をすることを薦めています⇒ここに「自閉症のチェックリスト」←”クリック”をご紹介します


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またこのような事で、政府と個人で加入している保険へのおおきな保証をすることもできるだろうし、最近の調査で、自閉症の親の52パーセントが、そのケアと治療の為に家族のためのお金を使い財政を逼迫していると答え!自閉症を持たない家族の13%程度の親が子供の病気やケアが家庭の財政を逼迫させると答えた、

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2006年に制定された法律(Combating Autism act)は5年間の間に自閉症の研究や治療リサーチ等に10億ドル【1.000億円】を供給するという事が決定されたが、【米国の経済事情もかさねっていることも加わってか?】まだ2億ドル【200億円】しか供給されていない。


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疾病対策センター(The Centers for Disease Control and Prevention)は、9ヵ月18ヵ月&24ヵ月または30ヵ月に健康な赤ちゃんに対して自閉症の検査をすることを小児科医に勧めるのですが、多くの小児科医がそれらのスクリーン・テストに手が回らないのと、推薦されたこのテストが軽い自閉症には十分敏感でないことが、対応の悪さだったようです!自閉症の早めの検査は、本当に素晴らしい考えですが、この問題に意欲的なオバマ大統領のチームであっても、この事は、とても困難なことでしょう

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≪情報や本舗≫≪C型肝炎患者≫≪疾患の進行を?≫≪コーヒーで遅らせる≫パート①

                 
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2008年5月に【膵臓ガンのリスクを「コーヒー」が!=大腸ガン&肝ガンも?=】2002年頃からコーヒーを飲むと血糖値を正常に保つインスリンの働きが活発になる?と書き込みをしていましたが、つい先週の29日に今度は>「コーヒーを飲むと、慢性C型肝炎患者の疾患の進行を遅らせることが新しい研究により判明した!」とアメリカの医学誌「Hepatology(肝臓学)」11月号に掲載されました(2009.10.29掲載)

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米国疾病管理予防センター(CDC)によると、米国で300万人以上(世界人口の2.2%)がHCVに感染している。米国ではHCVが肝移植の主要な原因となっており、毎年8,000~10,000人が死亡しているそうです


この研究では、患者766人を対象に、コーヒー、緑茶および紅茶の摂取についてたずねるとともに、3カ月ごとの診察を約4年間実施したほか、18カ月目と3.5年目に生検を行い肝疾患の進行を調べた。その結果、1日に3杯以上コーヒーを飲む患者は、コーヒーを飲まない患者に比べ肝疾患の進行がみられる確率が53%低かった・・・と!この詳細は⇒【HealthDay News より】

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どうしてコーヒーが、このような疾患に対してガンのリスクを軽減したり、疾病の進行を遅らせるのか当ブログの【膵臓ガンのリスクを「コーヒー」が・・・】でも書き込みしましたが!コーヒーに含まれる「アラビノガラクタン」や「アラビノマンナン」に由来する多糖類オリゴ糖類が作用するのではないかと考えられません?。今でも多くのがん患者が使用している「丸山ワクチン(SSM)」の有効成分が「アラビノマンナン」です


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生体に対する糖鎖による免疫賦活作用については無数の研究結果が検証されています。大和薬品のバイオブランのアラビノキシランという糖鎖、丸山ワクチンのアラビノマンナン、牛結核菌(BCG)のアラビノガラクタン、そしてこのブログで再三紹介の「糖質栄養素」の開発会社の製品に含まれるアラビノガラクタンなどは免疫賦活作用が証明されています

コーヒー・免疫賦活剤と言えば、”UCC”の上島コーヒーが2006年に技術開発発表をしていました⇒【ここをクリック!また「免疫賦活剤とその製造方法」で特許出願も同時にしていましたコーヒー抽出物がアラビノガラクタンを含有する抽出物である免疫賦活剤であるこの免疫賦活活性が、マクロファージなどの免疫担当細胞の増殖促進に由来することを特徴とする⇒【詳細はコチラ!】

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ここからの2007年12月のUCC上島コーヒーが神戸大学との共同研究発表「コーヒー豆由来アラビノガラクタンビフィズス菌増殖効果を発見!」多糖類コンプレックスに含有の西洋カラマツ由来「アラビノガラクタン」が腸管でシッカリと腸内細菌によって分解吸収されていると「スクリプス研究所で証明されたことと非常に関連する発表だったのではないでしょうかね?

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コーヒー豆に10%以上含まれる水溶性多糖類の一種であるアラビノガラクタン、このコーヒー豆由来の多糖類の生物活性については今までほとんど明らかにされていなかったのですが、今回、アラビノガラクタンについて注目し、アラビノガラクタンの腸内細菌の増殖に対する影響、それは特定のビフィズス菌を増殖させる効果があることを発見しましたと(この成果は日本食品微生物学会で論文にて報告しています)

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