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≪情報や本舗≫≪アセア=ASEA≫≪糖鎖異状≫≪筋ジストロフィー≫≪超未熟児の奇跡の闘病≫≪1億3500万人に一人という疾患≫

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糖鎖異常による疾患では筋ジストロフィーが数年前から大阪大学医学部・お茶の水女子大などで言及されてきています!

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また北海道大学の糖鎖解析では第一人者と言っても決して過言ではない「西村紳一郎」教授は糖鎖異状によるいくつかの疾患の糖鎖異状をプリント【シュガープリント?】公表している

【この記事で検索エンジンに】ある種の筋ジストロフィーでは糖鎖合成に異常が起こる事によりこの安定化が破綻して発症すると考えられている


本日のトピックスは”糖鎖異状での一億3千万人に一人と言う先天性疾患に罹ってしまったというイギリスの「キートン・フォアエル君のお話です!

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12月11日のニュース)本当にこんな病気があるのでしょうか?この写真を見るほどに、見るにつけ、キートン君の笑顔!後ろで見守る母親の笑顔!信じがたいと考えるのは私だけでは無いはずです


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まれな遺伝形成【先天性疾患糖鎖形成異状】を持っており、胃の中に入ってこようとする食べ物をすべて拒絶してしまうと言う常に何も食べることが出来ない!液体すら飲み込むことが出来ないのです。

また、定期的に内出血を起こしてしまうため、1年の間に多量の血液を失ってしまうとのこと。

生後3ヶ月の時に分かったそうです、急激に体重が落ち始め鼻腔でも食べ物すべて吐き出してしまったり肺の中に入ってしまったりするため、

現在、特注のチューブを胃の中まで入れて栄養価の高い特殊なミルクを流し込むという1回50分間もかかる食事を1日に4回行わなければならないそうです


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原文ではキートン君は24週という早期も早期の早産で、生まれたときの身長は4インチ!【≒10センチ⇒メモ用のボールペン】で生後1年まで黄疸・貧血・伝染病などに苦しみ、盲目にならないようレーザー手術も受けたとのことですから今後順調に成長しても寿命は60年?とありました

≪この笑顔がある限り生き続けてくれるのではないでしょうか!≫

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□糖鎖のはたらきを、正常にするという栄養素も開発されています。こうした栄養素は栄養価は別としても糖鎖形成を正常にする役目を担える栄養素ではないでしょうか?

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またこうした情報伝達に欠かせない人が本来持つ”レドックス・シグナリング・モレキュル(=反応伝達分子)となりうる外から摂ることが出来るという革新的な製品の開発も進み3年ほど前にアメリカで発表されました!


クリック⇒【原文The boy who can't eat food | The Sun |News

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