« December 20, 2009 - December 26, 2009 | Main | January 3, 2010 - January 9, 2010 »

≪情報や本舗≫≪2010初春≫≪お慶び申し上げます!≫≪トラ!寅!虎!≫

Photo

Img_1494318_59151247_0

Photo                  

144247

2010年未承認!未確認!未知なる情報!をせっせとTwitter⇒ツイッターする所存です。そうですツイッターに参戦です!アカウントは⇒ @tenboss です、”つぶやく”というより”さえずって”います!新しい情報の発信スタイル、アメリカ大統領がツイッターを使っての選挙に勝利したことからか?日本の国会議員諸氏も多く、かつては考えられない直接メッセージのやり取りが自由に始まっている!ツイッター議員の登場もそう遠からじかもしれませんね?

Bannertb

さてさて今年の干支が”寅”!こんな噺をご存知でした、あの”西遊記”の「三蔵法師」が猿の「孫悟空を」お供にする前に、供にしていたのが「虎!」その証拠の写真!否画像です


Photo如何です?信じますか

中国といえばトラにまつわる”ことわざ>”も多く、ツイッターにもネットワークにも相通じる”ことわざ”を見つけた⇒


≪雲は竜に従い、風は虎に従う≫: 竜は雲を従えることによって勢いを増し、虎は風を従えることによって速さと威を増す。物事はそれぞれ相似たものが一緒になったり、一緒になろうとして、巧くいくものだ。 出典:「易経


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


Photo_2この世界地図が動き回って干支を創るなんて!


こんなトラも居ましたよ!なんと世界地図で干支を全て表すという、なんとも不可思議なプレートテクトニクス映像ですが、先ずはご覧になってからご判断を・・・・


Photoコチラ子・牛・寅・・

□≪世界地図で描かれた「トラ」の図です≫


03tora


| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪タリサ・ベスト博士≫≪脳の栄養≫≪糖質栄養素≫≪認知能力≫

BarnerBrainfunction



Inthenews10_full_2⇒準教授「タリサ・ベスト」(Dr. Talitha Best )

南オーストラリア大学 の準教授「タリサ・ベスト」(Dr. Talitha Best )は他大学の研究者との共同研究で”脳の健康”についての「糖質栄養素と認知能力との関係」というテーマの論文を発表しました
【この論文で「タリサ・ベスト」準教授は博士号を取得!アメリカのある講演で、次のように・・・

□脳 は素晴らしい組織です!

心臓と同じように休むことがありません!

じつに驚くべき組織なのです!

【栄養は思考、記憶などに極めて重要ですから栄養が不可欠です 】

A0113065200

ここでの研究の重要な点は 【どういう栄養がどういう機能に影響を与えるか ?】・【栄養が人生のどのタイミングに、どういう影響を与えるか ?】・【子供時代、成人時代、老人時代、それぞれの時代にどのように影響するか ?】でした

Photo_3

一般的に「健康」と言った場合、栄養というものは首から下に対して必要なのだと考える方が多いのではないでしょうか。 私の専門分野は首から上、つまり脳・脳の機能の研究なのです。脳の働きというのは経験、感情、記憶、物事の考え方など個人の対応で行われています。


Aaphoto

今回は、栄養素が認知能力にどのような影響を与えるかという研究をしました。 認知能力に機能的栄養が与える変化にとても興味を持ちました。どうすれば脳の機能を活発に出来るか、記憶能力を上げられるかなどについてです。

私の考えている「脳の健康の定義」はこうです。 これまでの研究分野である毎日の思考、記憶、対処方法、考え方、実行能力などといったもの、また感情や心地よさなども含まれます

そこで、脳の特定の機能に特定の栄養を与えたときの影響を分析しました。

【毎日の能力・感情 】はどうか

【脳のメカニズム】の解明

【特定の栄養】⇒糖質栄養素【多糖類】を使用したことで

Photo_4


特定のいくつかの機能 脳の機能がわかると、栄養の与える働きがわかります。 多糖類の糖質栄養素が脳の働きに与える影響は、各分野にわたり大きなものであるということです。 たとえば、次のようなもので、【細胞間での電気的活動 】・【化学物質の伝達 】・【神経細胞の保護】 ・【中枢神経系の発達 】これらの各機能に影響を与えていることがわかりました。

Photo_7

次の興味は、多糖類の糖質栄養素をしっかり摂っている人における改善はどのようなものかということでした。 数年にわたり、この栄養素を摂り続けている人における改善メカニズムについての研究をしました。そこで分かった事は、認知能力の改善はいくつかの機能に影響を与えるということでした

Banerealswitchheader

                    
■御用のある方!お急ぎの方!は≪2010年の二重盲プラセボ研究の臨床結果≫⇒【こちらをクリック

                    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

≪序論=INTRODUCTION≫

2010年に二重盲プラセボ研究をスタートしました!45歳~60歳の健康な成人を対象に12週間の調査をしました。 この年代の人を選んだ理由は二つあります。この年代は最もクリエイティヴであること。 もうひとつの理由は年齢が上がると問題が起きてくるものですが、そういう問題が起き始める前の年代であるということです。 この研究の目的は、サプリメントによって認知能力や健全な維持が可能かどうかということでした。栄養と脳の機能との関係を調査しました

続きを読む

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


Cover_nature3

≪私達が行った3つの研究≫

■1)食事から摂る特定の糖質栄養素(ひとつひとつの単糖)

■2)認知能力に影響を与える特定の糖

■3)糖質栄養素をより多く摂取するとどのような影響があるか


Photo_4

≪3つの研究による結果発表≫

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

<2008年の2月にはオーストラリアのアデレード ファインダー大学の「タリサ・ベスト博士」(Talitha Best)はハワイのワイコロアで行われた第36回年次国際神経精神医学のミーティングで109人の健康な中年の男性において「糖質栄養素」が記憶や認識能力を大幅に改善することに関する研究結果を発表しました。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


Photo_5

≪これまでにも行われた研究結果≫

____________________________

■1―A研究結果】ある特定の日に、糖質栄養素を与え、その日の脳の機能に影響があるかどうかを調べる。 (中年の50人を対象に) 多少の変化はあったものの、これは統計的に意味のある大きな変化ではなかった。

____________________________

■2―A研究結果】 糖質栄養素を長期的に与えた。1000人を対象に糖質栄養素の各単糖がそれぞれどのような影響を与えているかを調査。 統計的に見て、結果としてはより多く摂取している人の方が、少ない量を摂取し ている人よりも良い結果が出ている。

____________________________

■2-B研究結果】 45歳~60歳の健康な人、1000人を対象に行われた調査 では、たくさん食べた人の方が、記憶などにいい影響が顕著であった。 この研究によりおおまかな調査ではあったが、栄養と脳の働きには大きな関係が あることが推測できた。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Awps9gv


これらの研究結果は非常に魅力的であり、興味深いと思いました。

 ⇒【続きを読む】


■≪ニュースソース≫■

The Ambrotose ® complex study conducted by scientists from Flinders University and the University of South Australia is published
December 31, 2009

In a 12-week, randomized, double-blind, placebo-controlled trial,† healthy middle-aged adults who took Ambrotose® complex performed significantly better on memory tasks and were overall more positive in their mood*(1). Dr. Talitha Best and Dr. Eva Kemps (School of Psychology, Flinders University, Adelaide, Australia) and Dr. Janet Bryan (School of Psychology, University of South Australia, Adelaide) published their findings in the January 2010 issue of Developmental Neuropsychology, a prestigious, peer-reviewed scientific journal.
________________________

Best T, Kemps E, Bryan J. Saccharide effects on cognition and well-being in middle-aged adults: A randomized controlled trial. Developmental Neuropsychology 2010; 35(1): 66 -80.


| | Comments (1) | TrackBack (0)

≪情報や本舗≫≪母乳≫≪邪馬台国・卑弥呼≫≪補完栄養素≫≪追跡調査≫≪母乳の効能?≫≪鎌倉時代に答えが!≫

Images_3


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!


Photo

邪馬台国の女王・卑弥呼の墓は奈良だ?九州だ?と論争が続いていますが、卑弥呼の死亡推定時期から奈良県の墓説は疑問視されてきての論争点でもあったらしい、

ところが今年、2009年5月に国立歴史民俗博物館が、その古墳の築造された年代を改めて調査したところ「西暦240年~260年の間」ではと!と発表

≪ドクター月尾の地球方程式より≫


Photo_2

墓といっても1800年前のもの、遺跡ですよね!ここからは2007年の発掘調査で分かったお話です

当ブログでも再三とり上げている母乳がどんなに、お子さんにとって大切なものかと言う、お話なんです、遺跡から出土した鎌倉時代の人骨を調べたところ、

当時は2歳前後で離乳食を始めていた可能性が高いことが、東京大学(先史人類学)の研究で分かった


Photo_3

現在の日本では生後5カ月前後から離乳食を始め、同1年から1年半で完了する例が多いが、この研究をした米田准教授によると人間の授乳期間はもともと、2歳より相当長いとみられる。

研究結果は、離乳食に穀物などを与えるようになって進んだ授乳期間の短縮・離乳の早期化が人口増とも関連しているのでは?2007/11 【共同通信】一部抜粋

近年、追跡調査の母乳を離乳食などなかった鎌倉時代のように【母乳はいつの世にも在るわけですよね】なるべく長く母親から与えられている乳児の方が全ての面で優位性を持つのではないかと認められ始めました。

少なくとも生後6ヵ月間母乳を与えられた子供は精神的に安定し、将来、母乳の利点がさらに強調された形となったことが伝えられた。


Photo_5

【追跡調査ーその1-】

「母乳とその後の認識力および学習機能の関係」というテーマでニュージーランドで行われた調査です!生後間もない、赤ちゃん1025人を対照に18年間!

すなわち18歳になるまでの壮大なる追跡調査です母乳に関してはこれまでの追跡調査では、乳児の胃腸の調子を整え、呼吸器疾患【感染症・ぜんそく】湿疹・アレルギー疾患などへの免疫力をつけたりといったメリットが!≪ニュージーランドの追跡調査詳細≫

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


【追跡調査ーその2-】

今回の研究では、2,500人の乳児を16年にわたって追跡調査し、様々な年齢における精神状態や反社会行為や非行に走る確率が低くなるという研究結果が発表され問題行動などを分析。

その結果、母乳を生後6ヵ月未満しか与えられなかった子供はより長い期間母乳を与えられた子供に比べ、6歳までに精神的に何らかの問題を抱える確率が55%高くなり、この確率は10歳までには37%に減少するものの、8歳までには反社会的行為などの問題行動を起こす確率が61%にもなることが新たに分かったという。 


Data

【まとめ】

母乳が子供の必要性に応じた栄養などを与えるためと考えており、【母体が絶妙に調合しているのでその時期に必要な栄養素(=多くの微量栄養素)が過不足なく含まれているのでしょう】

両親の社会的・経済的・教育の背景・家族の幸福感などを考慮した上でも、母乳が子供の精神的健康にもたらす利点は変わらない事が判明!母乳を十分与えられた子供は、将来問題行動を起こす確率が低<いだけでなく、うつ状態や不安などの不安定な精神状態になることもあまりないと示唆している!

≪追跡調査その2は・・UK Today より一部抜粋≫

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Continue reading "≪情報や本舗≫≪母乳≫≪邪馬台国・卑弥呼≫≪補完栄養素≫≪追跡調査≫≪母乳の効能?≫≪鎌倉時代に答えが!≫"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 20, 2009 - December 26, 2009 | Main | January 3, 2010 - January 9, 2010 »