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≪情報や本舗≫≪発芽玄米≫≪母乳の免疫増≫≪産径新聞≫≪つくば大学≫≪日経新聞≫≪母乳保育か?≫≪粉ミルク保育か?≫パート①

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筑波大学名誉教授、村上和雄先生が2008年の産経新聞「正論」に寄稿され、食品はできるだけ、あるがままの状態で食べることが栄養と生命力を同時に受け取ることができるのではないか!」

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そして「授乳期の女性に発芽玄米をとらせたところ、母乳中の免疫成分が摂取前に比べ13%増えた」とこの事は2007年に日本経済新聞に「発芽玄米、母乳の免疫増進」という記事「国際科学振興財団と筑波大学、東京家政大学が授乳期の女性41人を発芽玄米を主食とする・・」があっての「正論」の書き込み⇒【詳細記事はコチラ

「浅田真央」さん”玄米”を好んで食べている!


新しい生命の誕生とともに一番に母親が赤ちゃんに与える母乳【出産後3日以内の母乳=これを初乳と言い免疫性物質を最も含んでいる】には栄養だけでなく、限りない秘密があるのですね!生まれたての赤ちゃんにはまだ免疫システムが完成していないのです!

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産声を上げた瞬間から多くのバイ菌やウイルス、病原体にさらされることになります。しかし、生まれてから約半年くらいまで、つまり、お母さんの母乳を飲んでいる間はほとんど病気をしません。その秘密は母乳に母親の持つ免疫性物質が含まれていて、それにより外からの様々な危険因子から守られているのです。


母乳には赤ちゃんが発育に必要な栄養素が完璧に含まれているのです、母体が絶妙に調合しているので、赤ちゃんが、その時期に必要な多くの微量栄養素=糖質栄養・植物栄養・・・等々が過不足なく含まれているわけなんですね!

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札幌医大の再生医療で多く関心を持たれている「幹細胞」この「幹細胞」を劇的に増やす幼児期の栄養成分!ある時期、栄養学はこの重要な営養素を軽視し、見落としてきていたのですね?限りなき大切な秘密があるにも拘らず

「母乳保育か粉ミルク保育か」の是非を問われてから久しいのですが、粉ミルクの中に含まれる大雑把さは、「生化学的」な常識に当てはめると唖然とするくらいお粗末な組成なのですと、コメントがありました!栄養素の基本的に微量栄養素が欠落しているため母乳保育の子どもに比べて、さまざまな幼少期における疾病の要因となっているのも事実ということから、母乳の何が?大切で!重要なのか!・・・・・・


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近年解明された糖鎖栄養学から鑑みて、細胞間コミュニケーションを司るいくつかの「単糖類」のうち8種類の「栄養素」の基本は[母乳](=5種類が母乳に含まれていることがわかってきています)にあります。ですから赤ちゃんは免疫力が強く病気にかかり難いと言われる所以なのか

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この補完栄養素が、大袈裟ではなく生命活性維持に於いて、とても大切で重要で不可欠な栄養素だという事を、いまだ多くの人の知らないところだという点です。粉ミルクを例にとっても こうした栄養は、まったく入っていません!疑問視する方は、薬局で粉ミルクの含有成分を調べてみてください・・・。それくらい「生化学的常識」から見れば遅れているというわけです!

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話を戻して、母乳にも含まれている、これらの補完栄養は我々の体にとても大切なので、母なるしぜんは我々の人生の早期に摂取することが出来るよう準備してくれている。母乳には不可欠とされる8つの単糖のうち5つの単糖を含んでいるのです。最近の研究では、母乳を与えることはその期間が短くても長くても人間の成長にいかに大切な事であるか!特に母乳の栄養に影響されることとして最も注目されるのは免疫作用と脳の発達である。


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≪上記の原文≫⇒http://sev.prnewswire.com/health-care-hospitals/20080317/LAM53217032008-1.html

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